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月桃の実を解説しながら猫と月桃の物語になっているアメブロ記事発見素晴らしくきれいに月桃の実が撮影されています。月桃の実が一番明るく見える赤く熟した月桃の実です。月桃の実の果皮はしわになっています。月桃の仲間(近縁種)の実は可否がつるつるのものが多いようで、月桃のようにしわがあるのは少数派です。月桃の果皮は三つに割けます。裂け目から種子がのぞいて見えます。果皮を三つに割ると中には種子が入っています。種子を集めるとこのようになります。薬草の本によると月桃の種子は飲用す
秋の月桃の花月桃の実が赤く実っていたり既に内部の種子が散っていたりしています。赤い実を覆いかぶさるように枯れた苞(ほう)が残っています。苞の役割は蕾の状態の花の蜜を昆虫が開花前に吸い取ることを防ぐ役割があります。花の房の近辺の葉が枯れ始めています。開花した茎(偽茎:ぎけい)はその年で枯れていきます。下のはから枯れていくものと思っていましたが開花後の茎は上の葉から枯れていくのかもしれません。一例だけで判断するのは早計かもしれませんが・・・。この画像は完全に刈り取った後の株
学名はDNAで決まる?アロマテラピーでよく使われるユーカリ・レモン以前はEucalyptuscitriodoraだったけど今はCoymbiacitriodoraになった。・・以上リブログ元より引用・・・ユーカリレモンの学名が変わった理由〜DNAが教えてくれた植物の本当の姿〜|「魔法の香り」ユーカリレモンの学名が変わったのはDNAでの解析が根拠とのことです。月桃の学名と通称名は誤認の訂正月桃には多種類ありますが月桃とタイリ
ハナソウカ(花束荷)・・・実はハナソウカ(花草果)が正解です。まずは下記のブログをご覧ください。2013年の記事ですが、この当時としては正確に詳しく月桃(タイリン月桃、ハナソウカ、ウライゲットウ)について記述されています。ただし、ハナソウカが小笠原諸島での呼称だったという件は誤解です。この後にも記しますが、ハナソウカは船越英伸氏が命名した新しい通称名です。上記のアメブロは、22013年12月を最後に更新されていないアメブロです。内容が正確で詳しく記されているので、更新さ
一昨日辺りから、尻尾の付け根を気にして舐めていたネロリ。見ると赤く炎症していました。犬ならばアロマセラピーやハーブで手当するところですが、猫は犬と違ってどこまで自然療法で踏み込んで良いのかがわからない…ひどくならないうちに病院案件だなぁと、片道45分の道のりを行ってきました💦検査の結果、細菌性皮膚炎ということで清潔にするため毛を剃りました。外用剤も塗布しやすくなるしね。「では、待合室でお待ちください」と言われて一旦退室。が、すぐに「ちょっといいですか?」と呼ばれました。「イヤイヤが激しいの
連続開催です。大九州展、大沖縄展九州沖縄地区の物産展が連続して開催されます。東武百貨店池袋店です。私たちは大沖縄展に出店します。先に開催される大九州展の方が集客数は多くなる傾向があります。大九州展に来場された方も大沖縄展にもご来場くださいね。沖縄は日本最南端の県です。独特の文化がありますので是非ご来場ください。<予告>大九州展|イベントガイド|東武百貨店(tobu-dept.jp)大九州展|イベントガイド東武百貨店のホームページです。www.tobu
大沖縄展|8月8日より東武百貨店池袋店にて開催、出展します。会期は8月8日~13日会場は8階催事場です。東武百貨店の催事カレンダー昨年までは沖縄展と台湾フェアが8階催事場で同時開催でした。これは部外者の勘ぐりですが・・・・「沖縄展」+「台湾フェア」が今年は沖縄展で催事場のフロアを全部使うようになったので「大沖縄展」に名称が変わったのかなぁっと思ったりしました。夏本番!虫除けのアルピニアカットが人気です。アルピニアカット
沖縄に棲息する2種類の月桃上記地図は船越英伸氏による月桃の分布図です。緑で囲まれているエリアが月桃(シマゲットウ)のエリア。赤で囲まれているエリアがタイリン月桃(ハナソウカ)のエリアです。沖縄県では南北大東島がタイリン月桃のエリアになります。北大東島のタイリン月桃タイリン月桃の開花時期は4月~5月ですが北大東島では7月に入っても開花中の花がありました。しおれ気味ですが開花している花序がありました。開花するが結実しないタイリン月桃
月桃とタイリン月桃沖縄で商業的な目的で栽培されている月桃は2種類あります。月桃(シマ月桃)とタイリン月桃です。この2種類の月桃の違いの一つは野生状態で乃分布域の違いがあります。上図は船越英伸氏による複数の月桃の分布域です。緑色が月桃(シマ月桃)、赤色がタイリン月桃の分布域です。タイリン月桃は船越氏によりハナソウカと命名されてもいます。学名と一般名(通称)をまとめてみます。月桃(シマ月桃)学名Alpiniazerumbetvar.zerum
月桃とはwikipediaによりますと・・・・ゲットウ(月桃、学名:Alpiniazerumbet)は、ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)(Alpinia)の常緑性多年草。沖縄の地方名で、サンニン、サニンなどともよばれる[6]。と、冒頭に記されていました。ゲットウ-Wikipediaja.wikipedia.org読み進めていくと、次の項目に・・・・。名称[編集]名前は台湾での現地名で、漢名の「月桃」の読みから。また、花の蕾が桃のような形をしてい
フレグランスジャーナル社の書籍注文後、比較的早く到着しました。入手困難な書籍と思い込んでいたので意外でした。嬉しいです。この手の専門書としては掲載されている内容が他の著書と比較して幅広く多彩に掲載されているように感じました。精油やアロマを通じて自然科学一般について周辺知識を整理するのに適していそうです。アロマ関係の仕事に携わっていて深い知識を持ち合わせているけれども自然科学一般については広く浅い知識しかない、と困ってる方などにうれしい書籍ではないかと感じました。
黄斑月桃那覇市内の映通りの街路樹の脇に黄斑月桃が生えていました。自然発生的なものではなく植栽されたもののようです。普通の月桃と混ざって生えている?斑の入っていない普通の月桃が混ざっています。これはシマ月桃です。引いて株全体を見てみると・・・どうも同一の地下茎でつながっているように見えます。手前が緑の地色に黄色いライン上の斑入り、中央にシマ月桃、」奥が黄色を地色に緑がライン上に残っている斑入り月桃です。雨天の中だったので株をかき分けての撮影はしませんでしたが、次回近
タイリン月桃の学名は遺伝子レベルの研究が進んだためAlpiniazerumbetvar.excelsaからAlpiniaouivar.excelsaとなります。Alpiniaouivar.ouiはアカネ月桃の学名です。今まではタイリン月桃(ハナソウカ)は月桃(Alpiniazerumbetvar.zerumbet)と烏来月桃(ウライゲットウ)との交配種とされていました。アロマの雑誌「aromatopia」にもこの情報が掲載されたことが
月桃の花です。花弁は散りました。茶色く残っている花弁の跡形が茶色く残っています。これは萼(がく)または苞(ほう)だと思います。開花中は小さかった子房が膨らみ、若草色になっています。湯上りの指のようにしわが寄っています。月桃の学名はAlpiniazerumbetですが、Alpinia属(ショウガ科ハナミョウガ属)の実はつるつるしたものが多く、月桃のようにしわがあるのは少数派です。この子房が残っている花房は厳しい生存競争に勝ち残るのは熾烈のようです。全滅状態の花房で
こんにちは夏の終わりにまいた月桃が発芽してきましたおAlpiniazerumbetシェルジンジャーとも呼ばれるゲットウですが、花の形が貝殻を想起するからなのですってね。種子の周りに油っぽい果肉がついていてきれいに取り除いた方がよさそうでしたがそのまままいちゃいましたその結果、20粒程度まいて3粒のみ発芽不精しないで種子をきれいに洗った方がよかったかも耐寒性はさほどないでしょうからこのまま温室で春まで保護して春に植え替える予定です。
精油ブレンディング上達のコツの項目まで読み進んできました。いよいよ核心部分です。コツは8つあります。精油ブレンディング上達のコツ1.精油を文字だけでなく目で見て感じてみる2.想像の香りと実際にブレンドした香りの差を埋める力をつける3.自分の判断で精油を選定できるようになる4.精油のブレンドは「精油の素材・室が80%、自分の技術は20%」と知る5.精油を選択するときの目的とそのアプローチ方法を探る①クライアントやお客様を対象にブレンドする場合②ものやシ