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AccuphaseP-300を直したい。2度目の再ハンダすることにした(笑)何度見ても天ぷら状態のハンダ付けが嫌い。俺のハンダ付けが下手に見えるのが嫌なのです。そして洗浄。通電。変化なし。なにも修理していないから当たり前のこと(笑)ハンダ付け不良で動くのを、少しだけ期待していた。トランジスタの確認を再開。どれを見てもこんなもんかなと思う数値。次はコレを診ようと思う。海外のサイトを検索するとP-300の2SA809と2SC
AccuphaseP-300を直したい。サーミスタに何か記載が無いか裏側を見るが、何も書いていなかった。抵抗を確認。地味な作業でした(笑)抵抗は問題なさそうです。まだ見ていないのは、ヒートシンクが付いているトランジスタ。この辺りを確認してみましょうか~
AccuphaseP-300を直したい。作業再開です。トランジスタを怪しい中華製テスターで確認しています。hfeの表示が出ていますが、これってあてになるのだろうか(笑)トランジスタは、サービスマニュアルと異なる型番。もう、何も参考にならん(笑)電源を入れて、今までと同じ動作か確認。すると、瞬間だけリレーが動いてプロテクトが解除。何回か電源を入れるとプロテクトが掛かったままになった。同じ症状(笑)そりゃトランジスタを取り外して診ているだけですから、変化
Wadia2000のオーナー様である「なめちゃん仙人さん」からの動作確認依頼品。RCA出力で聴いたときにノイズがでるというもの。XLR出力では問題がなかったということです。拙宅ではRCAで接続して聴いていました。なめちゃん仙人さんから、XLR接続も試してみて欲しいとコメントを頂いたので、ケーブルを用意して接続してみる事にした。上の写真がそれ。RCAケーブルとXLRケーブルの両方を接続している。PCよりCOX出力してWadiaと接続。同期するWadia2000。
AccuphaseP-300を直したい。このペースでいくと、正月最初の投稿はAccuphaseP-300かもしれない。きっと並行して記事を投稿しているDIATONEは自宅で年越しだ(笑)気になっていたコンデンサを確認します。テスターを変えても結果は同じ。きっと問題はないと思うので、元に戻した。これは・・・記事を見ている方は、判りにくいと思うので、Googleさんに画像を翻訳してもらう。写真の上に文字を書き込んでくれるので使いやすい(笑)部
AccuphaseP-300を直したい。直らない(笑)プロテクトが解除できません。前々から気になっていた電源基板の被覆がダメになっている抵抗を交換します。この抵抗は1/2W12KΩが2個。注文していた部品がやっと入荷しました。前にも取り外しているので、抵抗値が正常なのは知っている。駄目になっていないけど交換。新しいものは一回り小さくなっている。昔の1/4Wサイズ。KOAの抵抗です。日本製になります。当たり前のことですが、中国製は信用していません
AccuphaseP-300を直したい。だらだらと記事を連発しているみたいに見えるけど、1日30分作業と決めているので、普通は1日8時間の作業でしょうけど、8時間も作業すると16記事になる(笑)そんな進行で書いています。と、ちょっと長編化している言い訳を書く(自爆)半固定を交換したP-300。あの写真でも通電している訳だけど、見た目で全く通電している感じがない(笑)ランプの消耗を嫌って、取り外している訳だけど、記事の写真としてはイマイチ。だからランプを付けてみた。こ
AccuphaseP-300を直したい。半固定の交換をしています。測定すると、抵抗値が少ない。でも、使えると言うか、可変している。新しい半固定は、仕様通りです。交換後。基板をアンプに取り付けて通電。何も変わらない。半固定は劣化していましたが、交換で改善はしませんでした。次はトランジスタかダイオード、その前にフィルムコンデンサでも診るか。サービスマニュアルの掲載内容が異なるので、ほぼ機能していません。プロテクト基板についての調整を改めて見ることに
AccuphaseP-300を直したい。裏返すと見えるコンデンサ2個。これを交換したい。交換した。ランプを取り外しているので、電源が入っているように見えませんが、通電しています(笑)DCオフセットを調整したい。半固定を交換していますので、数字が変わる筈・・・・変わらない。古い部品を調べていた時に機能していたので判っていたことですが、何で動かないのか判らない。測定方法を間違っているのだろうか?手元にあるP-300のサービスマニュアルと基板形状が異なるんで
AccuphaseP-300を直したい。半固定を交換することにした。外した半固定は、4.7KΩの筈ですが、数字が増えていた。これは数値が低い。これもちょっと低め。でも調整は出来ていた。半固定が問題な感じはなさそうです。新しいものに載せ替えました。もう片方のチャンネルも載せ替えました。
AccuphaseP-300を直したい。半固定を交換したので、アンプを温めてからバイアスを調整する。電源を入れた直後は、低い数値から徐々に数値が上がる。アンプは少し暖機しないとまともに動かないのはこのため。30分作業の記事なのに、30分暖機する(笑)概ね70mVで合わせる。オフセットは・・・ここで測定ポイントがあっているか判らないが、こんな数字が出てきます。半固定を回しても何も動きません。この部品は交換忘れ。部品を入れ替えた。取り外したものを
AccuphaseP-300を直したい。ボリュームを組み込んだ状態で、通電して動作に変化が無いかを確認。基板を取り外します。半固定を交換したいと思う。写真を見ていて思ったのだが、半固定横の0.22μFを交換してない。どんだけ節穴だらけなのか・・・・自分自身にがっかりする。部品を注文しないと。コンデンサではなく。半固定を交換したい。ハンダを吸い取り、半固定を取り外した。5KΩの半固定だけど、両端を測定すると、4.5KΩだったので、仕様を満
AccuphaseP-300を直したい。前にボリュームを調整したときに、音が途切れるのと、ガリがあるのが判っています。オーナー様には交換したほうが良いと伝えてあります。この長軸のボリューム入手できなくね???そう思ったので、分解することにした。カバーを取り外す。200KΩBカーブのボリューム。清掃前と清掃がなんだけど、写真で判らない~(笑)清掃後に組み立てて、パネルに取り付けた。ケースを組み立てます。メーターを取り付けま
AccuphaseP-300を直したい。リレーを洗浄しましたので、次はセレクターを再洗浄したい。判りにくいが、ちょっと綺麗になった(笑)前に1度清掃しているので、結果が判りにくい。ここも再洗浄します。コンデンサは後で交換しよう。3.3μF35Vだった。下側もお掃除。リレーの配線をしました。次は音が途切れるボリュームでも弄りましょうか~
AccuphaseP-300を直したい。リレーを交換することにした。50年前のリレーですから、交換します。同じオムロンのLY-2DC24Vに交換します。同じものが入手できるのがありがたい。取付完了。左の影は俺の指~役目が終わったリレーです。プロテクト用の出力リレーを確認します。以前、簡易的に接点を清掃したのですが、簡易的にするには理由がいくつかあります。まず、リレーにカバーが付いていないタイプなので、接点が剥き出しです(笑)外部から手を伸ばせば清掃で
AccuphaseP-300を直したい。直ってくれ(笑)そんな感じです。タンタルを測定して問題ありませんでしたが、交換することにした。通電。いつも通り、プロテクトは解除しない。気になっていることを作業します。フロントパネルを取り外します。左前の中にあるリレーを取り外します。ネジは3ヶ所。オムロンのLY-224V。配線を取り外すのが面倒なので、このまま分解して洗浄します。予想よりは汚れれていなかった。清掃後。
AccuphaseP-300を直したい。そろそろ直ってよ~(笑)ちょっと心の文字が書かれてしまいました(笑)書いたのは俺だけど。電源基板。気になっている部分を確認します。タンタルです。4.7μFに対して4.87μF。許容差がどのくらいか判らないけど、10%以内なので問題なさそうです。2個共同じくらいの数字でした。パワー基板のタンタル。10μFに対して9.66μF。左右共に同じくらいの数字でしたので、元に戻しました。通電して念のた
AccuphaseP-300を直したい。地味なフェーズに突入中です。再ハンダしていきます。全部のハンダに穴が開いています。拡大するとこんな感じです。黒いのが穴。形状がボコボコなのは、中に空洞がある状態だからです。再ハンダしました。ハンダの種類を変えたり、フラックスを洗浄したり、半田コテの温度を変えてみたり、いろいろな方法を試したのですが、最終的にはファンで冷風を送りながらハンダ付けすることにした。ハンダの沸騰が抑えられないのです。再ハンダ
AccuphaseP-300を直したい。地味記事が続きます。ハイ、コンデンサ測定終わり(笑)概ね誤差の範囲内で収まっていました。と、なるとこの基板で不安定な場所は・・・・半固定かな?まだ取り付けただけです。ハンダ付けと再ハンダをしていきます。
AccuphaseP-300を直したい。直したいけど動かないと直らない(笑)昨日の記事で幾分か嫌~な流れでしたので、気分転換ででメーターのライトを点灯させることにした。これでメーターが点灯するようになった。プロテクト解除できない理由は何なのか判っていないので、プロテクト基板を点検と思ったけど、どうせ部品交換するならパワーアンプ基板の部品を交換してから考えようと思った。で、この基板。こちらは左のチャンネルの基板。ここからは地味なフェーズに突入です(笑)
AccuphaseP-300を修理したい。プロテクト基板の再ハンダが終了。ブリッジが無いかを確認。この基板の場合、天ぷらの方が心配だったりします。プロテクト基板を取り付けて通電します。信号を入れるも・・・・・メーターは微動たりしません。無音。リレー音が聴こえればテンションが上がるのにな~信号来ているのかな?と思ったので、電源を切り音楽信号がパワー段に来ているかを確認します。セレクターは機能して、リヤパネルに繋いだ信号がパワー段にまで届いていた。
前日まで聴いていた構成はこんな感じでした。MartinLoganとFOCALをA-10Ⅱに接続して鳴らしていました。A-10Ⅱ改が頑張っていて、これでも鳴ってしまう力強さと電源の良さを感じました。それと方向性が違うスピーカー2種を同時に鳴らしてみて、意外に違和感がなかった。正確にはMartinLoganは音圧が低い仕様なので、殆ど鳴っていないから違和感がなかっただけかもしれない。悪ふざけしたくなりました。A-10Ⅱ改を撤去。スピーカーは音の前後のズレがあると嫌な
AccuphaseP-300を直したい。入力セレクターの動きを確認して、外れていた配線をハンダ付けした。組み立てます。通電します。音は出ない。メーターが振れない。ヘッドフォンも当然ながら音が出ない。リレーが付いていて、これが動いたときにヘッドフォンやメーターが動くようになっています。奥に見えるのがリレーの接点。分解して取り出そうと思ったけど、配線が絡んでいるので取り外すのを止めた。このまま清掃してみます。スピーカーセレクタ。清掃してみ
AccuphaseP-300を直したい。直したいので分解したいが、分解し難い(笑)先ずは入力セレクターの動きが明らかにオカシイので、これを修理したい。が、セレクターまでが遠い。埃があるのでお掃除。ずっと掃除ばかりしている(笑)先日取り外した基板を見ると、リレーが付いている。セレクターの問題が解決しても動かないならここを診るつもり。矢鱈とネジが多い。NECA-10Ⅱよりもネジが多い。フロントパネルを開けるとネジが隠れていた。隠しネジは2ヶ所。
AccuphaseP-300を直したい。このパワーアンプの修理は簡単なんじゃないかなと思っていましたが、まさかの苦戦中。作業が進まない。兎に角、ネジが多いのです。コンデンサ以外すべてにカバーが付いています。汚れありです。フロントパネル裏側のシールド板を取り外してみます。当たり前だけど、付いている部品が古い。ランプ。FUSEではありません。これ入手できるかな~前に違う機種で入手できなくてLEDを使用した記憶です。この
iwamasamさん修理依頼品のAccuphaseP-300を直したい。上蓋を開けてみた。埃の堆積は少ない。滅茶苦茶シールドされていて、見た目で高級品ですと言う造り。このアンプが重い訳です。底板も取り外します。埃が少しだけ付いています。それより写真下側のやや光っている個所が気になりました。コレ。ここも付着しています。ちょうどセレクターの辺りに粘着物・・・接点復活剤だと思われます。時間経過で粘りが出てしまい、セレクターが動きにくくなる原因は
AccuphaseP-300を直したい。正確にはKensonicP-300かもしれない。症状は・・・電源は入りますが鳴りません、音が出ません。2021年頃から電源を入れるとカッチンカッチンと音がして、しばらくしてから音が出ました。2023年9月にカッチン音も出ず全く鳴らなくなった。外観では右のレベルランプが付きません。と、言う状態らしい。確認します。左側のランプは点灯。右側のランプは、申告通り切れているみたいです。写真は使いまわしですが、ここ
先日アキュフェーズの新製品トップエンドプリアンプC-3900Sを試聴しました。普段レファレンスで使っているFMアコーステックプリアンプFM155MK2Rと入れ替えて、パワーアンプはそのままのFMアコーステックFM411MK3です。色々プリアンプも比較試聴していますが、プリアンプとは何ぞや!?と思うことがあるのです。ボリウムをコントロールするだけの機能だと思っている方も多いと思います。コントロールアンプとは何をコントロールするのか!?ということが、音を聴いてなるほど~~と思える
おはようございます。溜まってるネタを吐き出します。画面右の人の頭の中はどうなっているのでしょう??https://x.com/shuzaibusoku7/status/1981913000346104196?s=46&t=XxEvj1Xnit1jbBawMWubkw統一教会と戦った鈴木エイト氏もギブアップする石丸構文。どれだけ話しても頭がオカしすぎて論破は不可能だ。「もしもこんな人が市長だったら」というのが大喜利
、部屋が散らかっています。やらないといけない事と、やりたいことが入り混じっています。やらないといけないことは、AccuphaseP-500Lのテスト。簡単に移動できないアンプなので、問題があると納品後が大変です。念入りにテストを重ねます。書き換えると、聴いているだけ(笑)やりたい事は、釣り具弄り(笑)注油しながらの試聴です。注油はベアリングを取り外して、脱脂したあとに注油するのですが、そんな暇はないので、綿棒にパーツクリーナーを染み込ませて軽く拭きとってか