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チタンフレームの26インチオンロードMTBZUNOWCHARMとアルミフレームの700CクロスバイクZUNOWTOPPYオールメッキパッと見似たような2台ですが、フラットバー仕様で気兼ねなく乗り出せることから、この2台のどちらかで出かけることが多いこの頃。休日のお昼はこのどちらかを駆ってお寿司屋さんに向かえばとても、しあわせ!!ランチちらし酢飯大盛りランチにぎりどちらも市内のお寿司屋さん味・ボリューム・値段お寿司屋さんランチとしては最強かも
前回から時間が空きましたが、街道歩き旅の続きを紹介します。奥州街道の先仙台松前道の街道歩きは、昨年1月に福島と宮城の県境である貝田宿まで到達しました。昨年の6月に貝田駅から県境を超えて白石城下までを歩きました。県境の石碑福島縣縣界と刻まれています。宮城県に入り、最初の宿駅越河宿を進むとかの芭蕉奥の細道かと。溢れんばかりの街道情緒が目の前に広がります。和装と和傘なら最高のショットでしたね。この旅のハイライトかな。東北本線越河駅仙台方の踏切を進みます。奥
みなさまあけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。年末年始の自転車作業はバーテープ交換で終了。紅い彗星!?ZUNOWZ-1プロフォルム73AX。革バーテープから黒色の布バーテープへ。東北本線・高崎線カラーのZUNOWZ-1AL7700。黒色の布バーテープから緑色の布バーテープへ。自宅から歩いてホント3分。年末の買い物に行く道半ばで目の当たりにしたオンロードMTB。これは、初代XTRM900仕様では。チタンフレームのオンロード
この時期に絹笠大明神(東吾妻町大戸)にサイクリングするのがもう10年以上の恒例となっています。この神社でぎんなん拾いもしましたが、ここの石の祠・藁の祠にお参りするのが今回のサイクリングの目的の一つです。お参りし始めた時は右端にもう一軒藁の祠がありました。その藁の祠の祀り主の家のお婆さん(多分当時90歳前後)に話しを伺って、興味を持ったのです。毎年12月17日に藁の祠を建て替え、赤飯を供えるのだそうです。そして、5軒は親戚で、私の家は新宅だから藁の祠なのだと。何の神様か知らないけ
風もなく穏やかな年末の午後先日、26.8から27.0のシートピラーに交換しましたが、・・・またまた上手くいきませんでした。ここまで来たらクランプに問題があるのだろうと。奥に見えるZUNOWZ-1ALALTEC(緑)から手前のZUNOWTOPPYALオールメッキにアルミフレーム用のシートクランプを移植して取り付けたところ、しっかりクランプしてくれました。5ミリアーレンキー仕様で安定してくれています。もう少し距離を乗って不具合が出ないかさらに確認
今日は終日雨模様。12月の雨としては暖かいですが、凍えそうな雨なら、雪か凍結対応でいつもどおりの出社デフォルト。休日出勤は避けられたものの自転車で外には出られずに、ZUNOWTOPPYアルミオールメッキにフランスzefal社製のボトルケージを付けてみました。zefalclassic鉄のケージにメッキをかけ、合皮のカバーを縫い合わせて仕上げられた細身のボトルケージです。フィキシングボルトも鉄メッキのものを選択。こちらは似て非なるZUNOWCHARM。
前々から18日に事情聴取するから来なさいと言われていました。仕方なく(嬉々として?)出頭です。指定時刻は9時20分です。遅れちゃまずいですから、余裕を見て7時40分に出発です。日向でもコレ、寒い朝です。このコースでは疲れていても居なくても、この古墳(四戸古墳群:四戸3号古墳)で一休みです。40年来の相棒、ZUNOW君もおネンネ。岩櫃山を眺めて。この地区の王はこの山を崇め、眼下に広がる民の安寧を願っていたのでしょう。今の年金生活者は、この道(高規格
ZUNOWTOPPYアルミオールメッキ今度はシートピラーの沈み込みが発生。クランプしきれていないようです。シートチューブの外径はオーバーサイズの31.8内径は28.0ほどあり市販のシムをかまして細くし、26.8のシートピラー(デュラエースSP7400-Btype)を使っていますが、27.0などのもう少し太いシートピラーを使うか、シムを増してさらに細くするかそもそも市販のクランプを買い替えかるかいずれかの対策が必要となります。手持ちの27.0のシートピラーを
11月末日です。晴天が続いています。陽射しの下では暑さを感じるほど。浦和区大東の長屋門の旧家前で。快適な季節を過ごしています。市内ポタリング終了後。今秋は台風直下もなくよかったよかったと思いつつ、降雨が少ない印象。組み上がったZUNOWTOPPYアルミフレームオールメッキ乗り味はかなり軽いです。決めては完組みホイールのWH-7800とニッケル製のスプロケットCS-780012-27来週末は今年最後の旧車イベント。もう少しこの過ごしやすい季節が続いてく
サイクリングでパンクしたので、修理です。サイクリング前に露出していたケーシングの摩耗が今回のサイクリングでだいぶ進みました。これがパンクの原因なのか?まずはタイヤを外して。ケーシングが露出した部分の裏側は穴が開いていませんでした。という事は原因は別か?チューブのパンク部分を見つけ、こんな穴でした。パッチを貼ります。穴はタイヤ側ではなく、リム(金属輪っか)側に空いていました。という事はケーシング露出部分がパンクの原因ではありません。穴の形・穴の
利根川サイクリングロードを下りて、跨線橋の地下歩道・自転車道を通って、いくつかの石造物を巡り遅お昼。う~ん、昭和。値段も昭和。13時半とはいえ、20人近くのお客さん。揚げそば、ご馳走様でした。隣のかつ丼がたまごプルプルで美味しそうだったので、次回はかつ丼だな。軽自動車しか通れないような路地を楽しみ、渋川市はこんな路地が多い。我が町内に戻り♪さざんかさざんか咲いた道♫ルンルン気分で漕いでいましたが、自宅まであと3.5㎞地点でパンク。出発
今年7月から組み上げて来たアルミフレームのZUNOWTOPPYオールメッキようやく組み上がりテスト走行とセッティングを繰り返し、最後にバーテープを巻いて完成しました。当初、4か月もかかる見込みではなかったので、ようやくってな感じです。5年前の2020に組み上がったZUNOWのオンロードMTBCHARMさんとともに、キラピカの2台が揃いました。手前TOPPY奥CHARM700Cのクロスバイク仕様ですが、詳しいスペックはまた改めて。撮影日2025年11月2
夕陽に映えるARAYAのMTBマディフォックスMF26ESCE奥方MOCOさん所有のこのマウンテンバイクを借りて20kmほど走って来ました。このマディフォックスの塗装は、ちょっと変わっていて、見る角度により紫色に見えたり青色や、やや緑がかった青色に見えたりします。コンポーネントはシマノALIVIOの7速仕様。新車の完成車で店頭に吊るされていたところを製造から15年ほど経った2010年に購入しました。ブロックタイヤは外して、スリックタイヤのオンロードMTB
両神山遠望のあと、自宅ガレージでちょこっと作業。アウター・ローインナー・ローアラヤマディフォックス1994年(平成6年)製MF26RCRD紫色アクセントのオールメッキクロモリMTB8段仕様でRメカは、XTM737このスプロケットを交換します。肉抜き加工とメッキ仕上げが秀逸歯数11-30の(外箱のものは11-32)シマノCS-HG51を肉抜き無し、仕上げも粗い、ロー側32Tを考慮してもかなり重い、ロックリングにいたっては真っ黒のSRAMのカセットスプロケッ
アラヤのMTBマディフォックスで、近場を散策。彩湖の堤防上で休憩。見渡すと秩父山塊に異形なお山が・・見える。頂上が平らなのに良く見るとギザギザ。両神山ですな。甲武信岳武甲山と並ぶ埼玉三名山(かな、?)自転車は涼しくなってから乗るものですね。特にここ数年は、異常な暑さでそう感じざる得ません。撮影日2025年10月
JR吾妻線・吾妻川。地ワイン工場。国道から少し反れて走ったら市城の宝塔。風化して読み取れませんでしたが、塔身に「〇一結諸衆應永二年十一月二七日、為◎◎敬白」と彫られているそうです。この情報から多分「仏教の信仰の元、地区の有力者が心を一つにするために立てた宝塔」(1395年造立)でしょう。南北朝は統一(1392年)されましたが、室町幕府と鎌倉公方の激しい対立、その他の争乱のさ中ですから、敵から郷土を守るために同盟の誓いのために立てたのでしょう(もし命を落と
左レバーの台座も正位置ではなく、いろいろな角度でWレバーの可動を試してみましたが、・・ダメですね。この台座にバネ反転タイプの左レバーは装着できません。ということでこの台座にシマノのインデックスWレバーは左右装着出来ないことが分かりました。ハンドルかステムに付けるバンドタイプのWレバー台座を用意して10速WレバーのSL-7900を使うか。Wレバーはあきらめて、MTBのような10速ラピッドファイアーとするか。インデックス(SIS)のWレバーSL-7900がフレームの
このオールメッキのZUNOWフレーム。今秋の奥武蔵の峠デビューに向けてプロジェクトを進めていたのは既述のとおり。なのですが、このフレームくんは、とんでもなくへそ曲がりでして!!ぬわーんと、Wレバーの直付け台座の向きがヘッドパイプの方向に向いていません。台座の向きがいい加減で本来、SISの台座の凸型の位置と同じでヘッドパイプの方向に向いていなければならないのに、45°ほどトップチューブ側に直付けされてしまっています。なので、Wレバーのユニットがはまらない事態に。
新しく組む予定のキラピカZUNOWフレームだいたいのパーツは揃いましたが、Rメカだけは決めかねていたところ。7800(78)のデュラエースか7700(77)のデュラエースか。基本に立ち返り、78は78で、77は77で、コンポーネントを揃えるのが自然だろう(偏屈ではないだろう笑)とのことで78のRメカRD-7800SSをキラピカZUNOWに組み込むことにしました。77コンポーネントのZUNOWALALTECに付いている78Rメカを外し手持ちの77Rメカを
秋の旧車イベントがスタートしました。ZUNOW86のAE111スプリンターGTJR松戸駅駅前地下駐車場に展示しました。5バルブ?BYギャラリー珍車?BYギャラリー4スロ?BYギャラリーオヤツはよ!!BY特別ゲスト可愛かったですよ。撮影日2025年10月4日
旧ZUNOWディーラー訪問今回は10年ぶりの大阪へ。ZUNOW製作所の創業の地は、大阪市旭区高殿(摂津国)。その創業の地から遠くない旧ZUNOWディーラーを訪ねて来ました。大阪市浪速区(摂津国)JR大阪環状線・大和路線の高架下に構える自転車店。ZUNOWをはじめ、ARAYATANGESUNTOURCOLUMBUSなど、1980年代にタイムスリップしたかのようなお店です。ZUNOWに関するゆかりの品は見つけられなかったのですが、お膝元のディーラーを目の当た
クロモリオールメッキMTBのフレームARAYAMF26HECDこのフレームを完成車に向けて組むにあたり、まずはフロントフォークの選択を考えます。1994年(平成6年)新車の完成車で購入した際のフロントフォークは、引越しの際に逸失。なので、新しくクロモリのベントリジットフォークを手に入れるか、手持ちのアルミのストレートリジットフォークを選択するか。アルミフレームから流用することになるアルミフォークは、テープ糊のあとなどが残り、汚れています。メラミンスポンジで
八ッ場ダムの堤上からの眺め。八ッ場発電所の建物小さいでしょ。地下に隠れている部分がほとんどですが、ダムの目的は治水で発電はおまけですから。左上奥に小さく見えるのが自転車型トロッコ・アガッタンの八ッ場ダム駅。大分水位が下がっています。上陸する水陸両用バス・にゃがてん号。旧川原湯温泉街が露頭しています。旧吾妻線の跡。※写真は9月8日日撮影。現在は40%程度の湛水率になっています。道の駅やんばふるさと館で一休み。醤油の焦げるにおいに釣られて、4
八ッ場ダムのこの場所に来るには、以下の三通りです。①ダム堤脇の大駐車場に停めて、エレベーターで降りる②吾妻渓谷見ながら徒歩か自転車で③アガッタンに乗って本日はアルバイト休みですから②で、アルバイト日は③で。上の写真の赤い橋(もみじ橋)から見た八ッ場発電所の排水口。八ッ場ダムの主目的は治水なので、台風シーズンを控えてダムを空けているのもありますが、それでも水が少なすぎるかも。いつも排水が噴出してこのプールから溢れ出ているのだけれど。排水口から流れていないという事は
猿橋から見た吾妻峡。もみじの季節が近づいています。幅が狭く深い吾妻渓谷を最もよく表している鹿飛橋。鹿飛橋より上流方面。下流方面。上さんより付き合いが長いZUNOW君をパチリ。秋が近い。車両進入禁止区域ですから、徒歩か自転車で。八ッ場ダムに到着。
エンジンルームの磨きやオイル交換を済ませたZUNOW86のAE86カローラレビン。非常に暑い最中にクルマ雑誌の取材を受けて来ました。銀色の反射板(レフ板)を使うととても明るく映ります。撮影と記事取材は無事に終わり、リアルにクルマ雑誌に掲載されました。8月21日に発売されたクルマ雑誌◯ワークス10月号にオールカラーで4ページにわたり掲載されています。プロのカメラマンさんは流石の技術で細部にわたりクルマが上手く表現されています。記事内容も上手くまとめていただきま
この田舎道の先にある、切り株。60年前は樹液がいっぱい出ていて、カブトムシ・クワガタムシ・アオカナブン・何とかチョウがいっぱいとまっていました。父親のトコトコバイク(自転車にエンジンをつけた本物の「原動機付き自転車」)の後ろに乗って、川釣りをする親父のお供。のめしこきは捕まえたカブトと遊んで釣り終わりを待つ。そんな長時間待てないだろうに親父はよく連れてってくれたなぁ。四戸3号墳。石舞台古墳のように石質がむき出しになった、この眺めが好きなんです。ほとんど車の通らな
かれこれ30年あまり前の1994年(平成6年)に新車の完成車を手に入れました。アラヤマディフォックスMF26HECDZUNOW86のところにやって来た初めてのマウンテンバイクかつ初めてのオールメッキフレームとなりました。当時はアウトドアブームに端を発したマウンテンバイクブームの最中で、マスプロメーカーからフレームビルダーのみならず、マウンテンバイク専門の新興メーカーも林立していました。フレームのマテリアルもカーボンにチタン、オーバーサイズのクロモリにアルミ
ZUNOW86のAE86レビンですが、夏のシーズンは完全休暇。車検などがないかぎり、ガレージでまったり休んでいます。しかし、今年の夏は忙しく、急遽、雑誌の取材を受けることに。取材に向けて準備を進めます。まずはオイル交換。秋の旧車イベント前に交換予定でしたが・・。・4バルブのAE86レビン・5バルブのAE111スプリンターGT2台まとめて交換しました。オイルはトヨタ純正やわらかめの5W-30。以前はオイル缶に書かれていたキャッスルという表示がなくなっていますね。夏に
夏の定番、草津白根山ヒルクライム。ベースとなる草津温泉にストックしてあるアラヤのアルミオンロードMTB今年はゴールデンウィークに登れなかったので、この夏シーズンに満を持していました。しかしこのアルミフレームに突然のトラブルが出てしまい、ヒルクライム中止を余儀なくされました。乗車前に点検していたところ、んん、リアブレーキが引けない?草津温泉の濃ゆい硫酸成分とZUNOW86の顎から落ちる汗が悪さしたに違いない!!フレームに直付けされているブレーキアウターストッパーが根