ブログ記事59件
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)クランクシャフトを入れ替えた後、ケースの組み立て途中で割れに気付いたTZR50のエンジン(YZ85)『クランクケースを割る~てか、割れてた・・・』◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)雨の日曜日クランクシャフトインストーラー(90890-01274)を使ってクランクベアリングにシャフト…ameblo.jp代わりのエンジンを探すことも考えたが、せっかくここまで分解しているんだか
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)クランクシャフト交換のためにエンジンを降ろそうとしたがマウントボルトが抜けない・・・・なんとか無理やり叩きぬいたがゲッ、スペーサーがネジ部に食い込んでる!H型ラバーは内側がエグられて穴が開いてたエンジンを降ろしてようやく降りましたYZ85エンジンですマウント部分を確認するここは以前、リジットだったのを
NX7YZ85のスプロケとラジエターホースの取り付けと……………(=_=)YZ85のSTDのスプロケが428なので、それをNSF250の415に合わせるために7mmを4.4mmに削ります。硬い硬いスプロケですが、最近は硬いとも思わんようになりましてん(`・ω・´)切削面がピカピカやん?( ̄ー ̄)✌ラジエターホースがかなり曲がってるので、曲がったホースを2本繋ぎ合わせます。ジョイントパイプの肉厚の薄さ……………( ̄ー ̄)ペラペラ……………( ̄ー ̄)✌残すはチェンジのロッドだけなんです
S8NX7YZ85全て完成……………(=_=)たかがラジエター加工するのに丸一日かかっとんねん(=_=)さて、ラジエターは下側を4段カット、上下のステー3箇所交換、水の取り出し部分も2箇所加工、エンジン側の水の取り出し部分も加工とラジエター下側のステーを製作いたしましてん……………(=_=)このステーさえもデータ取らなあかんねんで……………(=_=)どれだけギリギリに取り付けるかわかると思います(`・ω・´)ほぼ1日やで……………(=_=)上側の水の取り出しはNX7のラジエターが
さて、ラジエターの加工……………(`・ω・´)エンジンがYZ85なので、ラジエターは無加工で取り付け出来るんやないかと言う甘い期待は裏切られて……………(^_^;)通常エンジンがCRやCRF150の場合、NX7のラジエターコアを7段切り落とします。YZはシリンダーが前傾してるのでごっそり行けそうだと思ったんですけどねぇ(^_^;)まあ4段カットで取り付けできそうです。普段はラジエター上のステーは写真の左側を使ってラジエターを前傾させますが、今回のは右側のステーを使ってNX7の標準位置よ
NX7YZ85のチャンバー完成(`・ω・´)✌まず、テールパイプが光ってますやろ……………(`・ω・´)チャンバーボディはスチールなんですが、テールパイプはSUSなんです。実はヒデハルではもうスチールのチャンバーを作ってないので、テールパイプに使うスチールパイプがないんです(^_^;)なので、SUSなんです。とにかくとにかく、サイレンサーを軽くしかも壊れにくいように努力しとりますねん。付け根の蓋部分も見えない所を鬼の肉抜きしてますやろ?10mmの板材から削り出すんです。元々6mm
S8NX7YZ85のチャンバー完成(`・ω・´)今回は珍しくスチールのチャンバーなんです。この現行の排気デバイスつきのYZが結構チャンバーが割れますねん(^_^;)他のショップのチャンバーも割れる事が多いらしいんです……………( ̄ー ̄)うちのお客のも以前よく割れたのでビビってスチールで作りました(^_^;)スチールでも割れるんですが、修理しやすいので(^_^;)あとはラジエターの取り付けとサイレンサーだけ(`・ω・´)✌さて、今日またあらたにNSF100のマフラー製作車両が入って来
YZ85チャンバーの続き……………(`・ω・´)ボディはできたので、あとはステーとテールパイプで完成ですねん。ヒデハルでは2ストも4ストも必ず必ずエンジンの下のステーはラバーブッシュを使います。ステーだけでは振動で割れる恐れがあるので。今はステー溶接のためにダミーが付いてますが実際はラバーステーが付きます。走行時にマフラーやチャンバーが外れたらどえらい事やん……………(=_=)必ずラバーマウント……………(=_=)✌ヒデハルエンジニアリング
さて、YZ85のチャンバー……………( ̄ー ̄)✌あらかた位置決めが出来たので、エキパイ部分を溶接して、段差をシバき倒して丸めました……………( ̄ー ̄)やってもやらんでも性能に影響はありません。続いて、ダイバーから後ろを取り付けるんですが、その前に……………ステップ預かるの忘れてましてん……………(^_^;)ステップを付けないとテールパイプの取り出し位置がわからんので、ヒデハルの可変ステッププレートを取り付けて作業再開……………( ̄ー ̄)わかります?しれっと宣伝してますねんで( ̄ー ̄
さて、S8NX7YZ85のチャンバー……………( ̄^ ̄)昨日の続きでYZのチャンバーを作ってます。チャンバーのストレート部分がフレームに干渉するので、エキパイ部分の一部分のピースを減らして干渉を避けることに……………(`・ω・´)下の写真はダイバージェントとコンバージェントを曲げる治具なんです(`・ω・´)多種類のチャンバーを作るので角度を一車種に合わせてません。大体5度ぐらいまでは使い回しができるので、エキパイ2本、ダイバー2本、コンバーも2本程度あればほぼどんな車種のチャンバーも
嫌〜あん、めちゃくちゃ曲がってるぅ😆😆😆😆横に当たって気持ちいいっっ😆😆😆さて、YZのチャンバー(`・ω・´)NX7にYZ85は初めてなので、NF4YZのチャンバーをベースに手探りで作っとりますねん……………( ̄ー ̄)綺麗な円弧をえがいてますやろ?( ̄ー ̄)ただ、このままではちょっと不具合があるので一部分変更するんですけどね……………(`・ω・´)CRもYZもエキパイ部分はテーパーが1種類で、ダイバーからストレートにかけては角度が二種類使ってます。その角度毎にシバく型がありますねん
NX7の車体組み付け(`・ω・´)溶接から3日ほど放置してたので、フレーム治具から外してYZ85エンジンを搭載しました。ブッシュプレートあたりのカラーやボルトを製作して取り付けたんです。メカニカルやろ?(`・ω・´)✌NX7にYZは初めてなので、各部をチェックしながらで結構時間がかかりましてん。エンジンリアのマウントプレートも初めて作るので、スイングアームへの干渉が心配だったんですが、スイングアームを取り付けたらプレートと0.5mmほど隙間があったので安心……………(`・ω・´)✌後
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)三連休初日は、イベントに参加しておりましたミドルとシニアのお仕事フェスティバルms-festival.comお陰様で大盛況でしたありがとうございます日曜日は、翌日の走行に備えてバイクの準備TZ85(モンスター)のタイヤ交換BSスリックSOFTTZフレーム車が3台あるのに、フロントフェンダーが2個しか無カタんだな入手したフェンダーを塗ります
普段はスローライフを送っている南の島の宿のオヤジですが2年ぶりに100分の1秒を競うカートレースに参戦するため大阪に向かいます9/14出発石垣空港で朝ごはん母への土産はここでしか買えない新ぱち農弁当御翔印はいつもどおり写真でコレクション新がついてる売れ残り品はある意味貴重かも乗るのはcheappeachもも232便離陸手前から石垣南ぬ浜町竹富小浜由布西表翌朝6時無事現地に到着今回もぴぃたぁぱん山下社長に何から何まで全部準備いただいて完全な手ぶ
さて、完成……………( ̄ー ̄)✌NSRにYZ85エンジン搭載完了ですねん。このフレームは以前ヒデハルでCRのエンジンを搭載したCR用のフレームなんです。それにYZ85を搭載してくれと……………何とかフレームを加工すること無く搭載できましたが……………とにかく、とにかく、全く隙間があらへんがな……………(^_^;)排気デバイス側なんてナットとデバイスのカバーまで2mmしかあらへんねん……………(^_^;)それに、ブッシュプレートもR側とL側が逆さまになっとるやん……………( ̄^ ̄)
さて、ストレートマニホールド……………😳普段CR用のマニホールドばかり作ってるんですが、YZ85用のマニホールドもありますねん。どちらかと言えばYZのほうがノーマルとはかなり違います。1枚目がYZのSTDマニで2枚目のがヒデハルのストレートマニ。YZのノーマルは短いのに上下の段差が15mmもあるのでかなり吸気効率の妨げになります。で、キャブレターがケースに当たるギリギリの所まで落として段差を完璧に無くしてなおかつ一直線にしたのがヒデハルのストレートマニ……………😳CRやNSR50用も
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)晴天に恵まれた”昭和の日”やってきました『堺カートランド』気温:15.5℃湿度:48%気圧:1010.7hPa朝イチからM田さんが来てくれましたご持参の"NSF100"のテストから↑爺のスマホなんだけど、去年から調子の悪かったカメラが、本日は重症化してます近くはともかく、遠くはピントが合わない(悲)続いて"TZ85"をテ
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)69-ONレース本番まで一カ月いーかげんエンジンを組み立てないと、ナラシや足回りのセッティングが間に合わなくなる!2月にチョロッと触っただけシリンダーを塗装しただけね『エンジン組み立て再開』◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)1月初旬から作業がストップしていたTZ(YZ)エンジンの組み立てボチボチ再開しますブラストしたシリ…ameblo.jpこのエンジン
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)1月初旬から作業がストップしていたTZ(YZ)エンジンの組み立てボチボチ再開しますブラストしたシリンダーをパークリで脱脂・洗浄したら、極近で噴射したところだけスジが白く浮いてシモタ多分、汚れが落ちたところだけ白くなったんだろうなぁブラシでゴシゴシしても、薄汚れたのは落ちない一応、全体にブラストかかってるんだけどなぁで、使うのは超音波洗浄機
マフリャー取付今日は、はなキンウキウキ気分で会社帰りに実家に寄ってオクで買ったボソボソマフリャー付けてみるまあ、溶接で塞ぐのでとりあえず付けばいいけど実に面白い!真上に向いてるそこは、タンクの位置だよー古い部品はわからずに売る人もいれば買う人もいるのでめでたくこういう事になるそして、この事は一旦忘れてお正月中落札したやつYZ85LWの足回りあるよ!TYフレームとYZスイングアームも合わないしチェーンサイズも違うのにって事で熟慮に熟慮を重ね
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)昨日、突然吹っ飛んだ部品分解しようとスパナをかけたら、また、あっさり折れたよ(汗)で、別のナット(ユニオン)を緩めようとしたら、またまた折れた(驚)真鍮鋳物っぽいんだけど、こんなに劣化するものなのか?電磁弁と思われる部分を取り外すと、構造はエアソレノイドっぽいな↑当初、圧力センサー(またはスイッチ)なのかとも考えてたが、圧力によって接点が開閉する構造ではない
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)いよいよ大晦日本年最後の作業は、10月にバラしたまま放置していたエンジンを組み立てますTZフレームのS8マシンに乗せている、YZ85エンジン『TZ(YZ)85~エンジン分解~その2』◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)先日、途中まで分解したYZ85エンジン『TZ(YZ)85~エンジン分解』◆爺の会社ですピーテック(…ameblo.jpバラした時には気づかな
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)先日、途中まで分解したYZ85エンジン『TZ(YZ)85~エンジン分解』◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)堺カートランドでのテスト走行時に、エンジンから異音が発生したTZ85『テスト走行~at堺カートラ…ameblo.jp特殊工具が届いたんで、ローターを外しますマグネットを外す前に、点火時期を確認しておきますマニ
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)堺カートランドでのテスト走行時に、エンジンから異音が発生したTZ85『テスト走行~at堺カートランド』◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)晴天に恵まれましたテスト走行日和ですパワーゲート付きトラックにバイクを3台積んできました↑今回借り…ameblo.jpエンジンを降ろして原因を確かめます↑エンジンはYZ85改フレームに合わせて、クランクケース
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)エンジンのマウントが強度不足で吹っ飛んだTZR50YZ85エンジンの振動は、凄いんダオ↓破損する前の状態↓使用していたH型ラバー100203H型ラバースペーサー付1セット(2個)POSHFaith【通販モノタロウ】(monotaro.com)振動でボルトが緩んで抜けるのが問題なんだなH型ラバーの中に入ってるスペーサーが、厚さ1mmの板を曲げた
こんにちは!セローやWR250Rなどオフロードを走るバイク・走れるバイクそれをきっかけにオフロードにハマった方、ハマりたい方必見!ヤマハではオフロードのコンペティションモデル、レーサー車両とでもいいましょうかナンバー無し車両のYZシリーズもちろん公道を走ることは出来ませんなかなか見る機会、ましてや乗る機会って少ないんですよね実は年に数回、試乗会的なイベントが開催されますその名も「bLUCamp」試乗車両:クロスカントリーモデル:YZ450F
先日割れるチャンバーを作り変えた車両ですねん( ̄ー ̄)ついでにヘッドも新型でスキッシュエリアを広げたんでっけど、パンチが出たと動画頂きましてん……………(`・ω・´)新品のヘッドなので、MJは濃いめにしてはりますねん( ̄ー ̄)タコメーターチューンはしてませんよ( ̄ー ̄)タコメーターもTZ125の新品……………( ̄ー ̄)このタイプのレーサーのタコメーターはステッピングモーター駆動なのでかなり正確に回転の上りを表示してくれますねん( ̄ー ̄)✌吹け上がりが異様に早いでしょ?……………(
浜松から取りに来よった……………( ̄ー ̄)S8TZをね……………( ̄ー ̄)いつも奥さんと来られますねん(`・ω・´)来てすぐ、おおおっ……………(⊙︎ω⊙︎)チャンバーの仕上がりを見て……………ん?……………( ̄ー ̄)目線がチャンバーじゃなく……………フォークのジュラコンに……………(=_=)喜ぶんはそれちゃうやろぉ😭とんぼ返りで浜松に帰られました……………( ̄ー ̄)ヒデハルエンジニアリング
ふっふっふっ…………( ̄ー ̄)チャンバーでけたのに…………ヘッドの加工忘れてましてん( ̄ー ̄)ちゅーても元々モトクロッサーのままではなくヒデハルで加工したヘッドを使ってもらってたんですよ。モトクロッサーのSTDではS8のようなロードコース用の形状ではないので…………( ̄ー ̄)ちょっと燃料を絞り過ぎたらしく、ちょっとだけデトってるから作り替えてと…………ええやん、そのまま使えるやん…………(=_=)アップにしたら少しデトってそうでそうですけど、まだまだ使えますよ(=_=)で、前回の
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)本日は、TZのカウル補修から取り掛かります朝のタイムアタック時の転倒で、スクリーンは吹っ飛んだものの、幸い、耳の部分は残って原型を留めているアッパーカウル案外、走ってる絵は違和感が無い(笑)折れてはいるものの、繊維は切れておらず”首の皮一枚繋がっている”状態↓裏から見た図FRP補修します先ずはアセトンで脱脂ファイバ