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以前amazoneで数百円で買った中華アンプの音質改善します。オーディオ入力ジャックの右が接触不良気味なので交換。3Pコネクターは不要なので取り外します。電源レギュレーションコンデンサー3個も低インピーダンス品に入れ替えます。入力カップリングコンデンサーがチップコンなので0.5ufのオーディオ用にします。チプコンが外しにくいのでボリュームも一時取り外し。フリマ買ったフォステクスの「かんすぴ」で試聴します。小型なので作業卓で聞くのにちょうど良い。音も良くなった気がする。
NFJの「YAMAHA製YDA138デジタルアンプ自作キットリターンズ2020-2021Ver.」を作成していきます。まずは開封して部品の確認をしていきます。購入したのは、「YAMAHA製YDA138デジタルアンプ自作キットリターンズ2020-2021Ver.」「YDA138デジタルアンプ自作キット専用アルミケースキット[改]アルミ&アクリルパネル2種」「『リユース品』DC12V/3.5Aスイッチング式汎用ACアダプターセンタープラス/内径2.1mm」
エレアコ/アコギ・ピックアップの調整用に、2.1chデジタルアンプを組んでみました。完全自作ではなく、安価な「中華デジタルアンプ基板」を流用しました。AMAZONで注文して中国から送られてくるやつです。YAMAHAYDA138が2個使われているらしく、12V電源で10Wx2+20W程度の出力(2.1ch)があるようです。つまみは、右が総ボリューム、中がワンノブ・トーンコントロール、左はサブ・ウーファへの分岐率です。総ボリュームに連動してサブ・ウーファの音量も変わります
さらに続きで、これで最後かな。前回の段階で終わりでも良かったかなと思いましたが、物足りなかったので見た目的な部分でちょっと手を加えてみました。ケースに銅箔を貼り付けたのと、黄色のLEDの追加をしました。LEDの追加は音的に問題が起こるかなと心配しましたが特に問題はない様子でホッとしました。このYAMAHAのデジタルアンプですが聴き心地が良くてなかなかいい感じです。今のところLP-2024A+より好きですね。
またまた続きです。注文してた部品が届いてたので組んでみました。コネクタ付きケーブル、トグルスイッチ、RCA端子、スピーカーターミナル等など。ケースは捨てようと思ってたDVDメディアの50枚入りスピンドル容器を少し加工したものです。見た目と空気の流れを考えて容器の上下を保護用ディスクで張り替えてます。ちょうど良さげな穴が空いてます。でもゴミが入りそう…。基盤の設置はボリュームの固定でのみで行ってますが、激しく動かす訳ではないのでこんなものでいいのかな~、と。で、出来上がったも
前回の続きです。なんかさぁ基板上のイヤホンジャックがいらない子だな~と思って、取り外してしまいました。するとどうでしょう!なんと!!スピーカーから音が出てこないではありませんか!!!><。…これ外しちゃうと、イヤホンプラグが刺さってる状態として認識されちゃうのね><。…サクッともとに戻しました。ちなみに画像に写ってる水色の物は放射温度計です。参考までに音楽を再生してるときの温度を計ってみました。室温16.6℃基盤(左のスピーカー端子の辺り)の温度