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再メッキしたハブボルトとロックワッシャー。。そのうち交換しようと思ってて。。タイヤ外してなんて考えてたけどなんの事は無い。そのままでも交換できるじゃん!!と言う事で2本づつロックワッシャー1個に共締めするわけだから。。と言う事でロックワッシャーの爪起こしてインパクトレンチで適当に緩めて再メッキした物と交換して同じことを3回したら交換完了。ワッシャーの爪折って完成。。かなり見栄えが良くなったわ。。
事故直後はアドレナリンドバドバ、痛み止めガバガバで不死身の様な事言っておりますが、、全身の擦過傷、打撲などは痛み止めが切れて痛い痛いです。バファリンを適量頂きました。笑本日退院後は、愛猫健太くんの容態を観て、食事を頂き、バイクの車検証、保険証、破損バイクの写真をくれと江別警察の事故係=大野さんが電話で催促致しますから900SSを引き取ってもらった自転車店にTX750で向かいました。実は、XS1で行こうとして事故後の脳の混乱でしょうか?車検の無い(今月車検取る)XS1の方を引き出してバッテ
本日、時間があれば車検に出したかったヤマハXS1-650普段乗り用(納涼キャブ号)ですが、午前いっぱいは保育園の生活発表会?の様な行事で殆ど潰れました。でも面白かった。食事をして戻り、直ぐにバトン交替、バッテリー交換の儀式、、笑午後は自治会の会議が13:00〜15:30まで来たる文化祭の打ち合わせ、、終えてから洗車して車検に持ち込む元気が無く一度仕舞い、健太君(老猫)のお世話をしてから岩見沢の飲み会へ向かいます。電車で、、、
カワサキW1SAとW3を乗ってきたオイラ、、650ccの当時大型バイクとして君臨していたバーチカルツインは、素晴らしいバイクだった、、その両雄としてYAMAHAXS-1というバイクが有った、、オイラは、YAMAHAには行かなかった、、しかし、カワサキW1W3とヤマハXS-1のテイストは非常に似ていた、、そして、現在、、ご縁あってXS-1の後継になるTX-650に乗る事になった、、出来上がったようだ、、凄く綺麗に仕上げて貰った、、かな
本日は夜明け前より晴天の兆候、、気温は寒いですが、、所属のDay'z40はメンバーでツーリングに行った様ですが僕は午後から自治会の文化祭準備委員会です。笑&残念気を取り直して朝一番でXS1-650を洗車用に出しました。実に、多分4年振りかな?拭き取り作業の時ブレーキスイッチに手が少し当たったらポキリと真ん中から割れ落ちました。断面を観察すると経年変化(劣化)でヒビが入って居た様な感じ、、部品が来る迄に応急処置、、瞬間接着剤で、、笑サラッとワックスを掛け、湿気飛ばしに一走りと思いましたが
朝から好天に恵まられた北海道は石狩地方の江別市でした。カラッと晴れた秋晴れ、、、『何時走るの?今日でしょう!』の感じが致します。土曜はかねてから日程が、、、朝から自治会館の年2回避難訓練の内本年度1回目、、時間何集合し総勢20名程で実施致しまして、その後、本日防災学校の日で自衛隊、消防、警察、江別市を交えた学童との避難場運営(HAG)の紙上訓練を体育館で行いました。HAGは毎回行って居りますが、今回、児童(6年生)のグループに混じってのHAGでした。学童の柔軟な考え方がとても新鮮でした。
一昨晩仕事の都合で急遽空きが出来たから早々予約入れて車検に行って来た。。これと言った整備もしてないけどまあ何とかなるでしょ!!いつものバイク屋で自賠責掛けるの出来なくて仕方無いから検査場で自賠責掛けて。。そんなこんなで3クールで予約入れたけど事務手続きに時間がかかると思って早めに出かけて早めに到着。。込み合いもせず手続き終わってユーザー車検の申請したら11時30分受検されます??って聞かれるか
圧縮測定が終わってエンジン始動まであと少し!もうここからは暑さでうだる身体に鞭を打ち、気力で組み上げます!キャブを取り付ける2気筒は簡単に取り付けできていいですねここからは本当に夢中になりすぎて写真を忘れちゃいまして一気にエンジン始動までワープエンジンが無事かかるか…圧縮は問題ないから燃料と火花が良ければかかるはずと自分を信じ…燃料コックをオンにしてキャブに久しぶりにキャブにガソリンを回すいざ渾身のキック!初爆を感じて確かな手応え!いける!いけるぞ!続けてキックを繰り返す
前回の続き。カムシャフトにカムチェーンをかける。かしめは絶対にエンジン中に落としたくない。故のてっぺきの守りで養生そしてヘッドカバーを被せて…ここでようやくエンジンをお家に引き取れるようになったので、持って帰ります。運搬に使うヨンマルは床が高く、エンジンの乗せ下ろしは腰が限界😵載せるのはお店の人たちに手伝ってもらえたけど、下ろすのは1人作業なんとかエンジンを倒す事なく積み下ろし完了。腰はライフを一つ失ったテンショナーの組み付けオイルパイプの組み付けクラッチを組み付けて新
スロットル。。XS1XS1BXS650EとTX650の一部それとTX750はスロットルケーブルはダブルプル(2本引き)英車や痛車には割と多く存在するけどトマゼリとかマグラ(確か有ったはず)他にはTZ用のハイスロ。。国産車じゃ珍しい方かな。。それがねMASAの場合純正のスロットルは使って無くて(純正は温存)使っても良いけど便利が悪くて。とは言う物の皆さんは使ってるわけだけどね。暖機運転が面倒さを感じ
近所の普通に変なオッサンのスピードメーターの異状の再発。持ってきたので開腹してみた。。やはり!!ウォームホイールがガッツリ摩耗。ここ2年前くらいのO/HだけどXdayだったね。理由は解らんけど事実だけは嘘をつかない。。ギヤ駆動に無理な応力とかかかってる兆候も無いし油膜も切れていない。。何でだろう??!!と言う事でもうドナーが無いのでマイルメーターをキロメーターに無理やりコンバートと言う流れになった訳。。
分解したマイルメーターユニットにキロメーター用のウォームホイールと駆動ギヤ組み込んだ。ユニットの筐体上部のカシメを解いてまずは取り外して筐体の横の部分を推し広げる。その部分のウォームホイールと駆動ギヤを抜き取りキロメーターの物と入れ替える。入れ替えたら筐体を元通りに曲げ戻していく。上部の部分を合体するんだけど曲げ戻しの精度が神経使う1mmとかじゃなくて本当に0.1mm単位の精度で曲げ戻さないと接触干渉してしまう
マイルメーターをキロメーターにコンバートするに、、そのウォームホイールだけを入手したいのでジャンクメーターとかオークションで漁って何とか調達して早々分解してウォームホイールとその駆動部分だけ抜き出した。その何用とか車種はとかはもう公開しない。。だって昨今メーター系の部品メーター自体もだけど矢鱈高騰してなんでやねん!!って言うくらい値上がりしててね。競り合っても負けるわけよ。。先日もR100RS
そろそろこう言う物も考えても良いのかもしれんと。。機械式の純正のスピードメーターの寿命が近づいて対応するにマイルメーターやなんかを無理やり造作してなんとかやり過ごそうと考えるの良いけど時代は間違いなく進んでるわけで旧車だからと飾ってたり眺めるだけだと楽しく無いよね。旧車だからと言っても乗ってなんぼ!!ならばスピードメーターも時代なりに電気式。。ステッピングモーターを使って純正風に見えるようになんとか造作し
確か北の大魔王様が向学のためにでも調達して頂いたマイルメーター。。もう1個有ったような気もしたが見つからない。何かに使ったのかもしれん。。そんでもってマイルメーターをどうしたいのかと言うと。昨今XSのスピードメーターの寿命と言うか経年劣化で修理するにしても中古をオークションで調達するにしても既に球数が少なくなってきてるのと矢鱈高額になってきてる。昔は割と簡単に調達できたが今となるとね。。近所の普通に変な
エンジン換装してエンジン始動。あとは慣らし運転。。
近所の普通に変なオッサンがまるで少年の様にはしゃぐわけよ!!エンジン載せ替えいつかいつか???と。。MASAジジイも応えるべく朝も早起きして対応する訳よ。。前日にバイク持って来ててMASAのXS乗って帰ってたから早朝にもかかわらずエンジンは冷えてる訳ね。。早々オイル抜いて右のクランクケースカバー開けてクラッチ周りとオイルポンプを移植したりして普通に変なオッサンの到着を待つ。予定時刻を少し過ぎた時間にM
今日はブレーカーカバー周り。。ここら辺組んだら本当に完成かな。。ブレーカーシャフトにはモリブデンペースト少々。20年くらい使ってるけど全然減らない。。死ぬまで使っても無くならないかも。笑それとサービスマニュアルに書いてるガバナのロックナット。ドライバーで叩け!とある。だからか知れんけどどれもこれも叩かれて凹ってる物やマイナスドライバーの先端の様な凹み傷だらけの物が多い。YAMAHAも特殊工具(SST)ど
本日は昨日が終日自治会案件でバス旅行でバイクはできませんでしたので、その反動笑本日は朝から乗る気満々でXS1出しました。がぁ、、、夏休み前にお願い案件の行脚、、社会を明るくする運動の一環で中学校回りでしたね。昼前に終わり、、出掛けて2㌔程でら突然ストール、汗だくで再始動試みましたが、、お嫁さんAのJAF、、コール📞自宅でアチコチ弄って徐にキック1発で復活、、そのまま出掛けました。一体原因はなんだったのか?不明誰かさんがW1Sで同じような事を、、、真似しました。塩チャーシュ
右のクランクケースカバーを再度研磨してその後はロゴに墨入れ。。取り付け前にメクラ蓋の上に漏れ止めと言うかメクラ蓋隠しと言うか金属パテの様な物が塗ってるよね。。それをご丁寧に近所の普通に変なオッサンが研磨する際取り除いてるのよ。。笑まあオイル漏れないと思うからそのままでも良いかとも思うけどアッパーのクランクケースのオイルラインのメクラ蓋のところも1か所取れてたからついでに養生しといたよ。金属パテ練
さてさてシリンダーヘッドは組んだので右側も終わらせようかな。クラッチ周り組んでオイルポンプは8mm厚のXS650E以降用の物が現車に付いてるからそれから移植するのでここではまだ待機状態。。左側のカバーとステータコイルもマイナス制御にしたりの造作した物が現車に有るからそれを使うにここでもまた待機状態。と言う事で出来たかな。。さていつエンジン載せ替えるかな???今度の日曜あたりかな。。アッそうそ
液体ガスケットとヘッドガスケットとかたぶん落ち着いただろうから。カムチェーンでも繋ごうかと。。いつものようにカムチェーンは後からと言うかカムチェーンホールが下まで貫通してるからオイルパンを取り付けなければ後からでも入る。。針金をガイド代わりにしてカムチェーン通してカムシャフトにベアリング取り付けて。。純正のカムベアリングには16005C3の表記(温度規格)でも取り付けてあった製造時からと思われるものにはC3の表記は無い。
まずはシリンダーにピストン入れるにピストンピンを挿さなきゃいけなくてシリンダーをシリンダースタッドボルトに通してコンロッドの小端部にピストンピン挿し終えるまで丁度良い所で浮かしておかないといけないので木っ端で80mmくらい浮かした状態を作るべくなんちゃって治具。。シリンダーベースとヘッドガスケットには少し密着性を持たせる意味で薄く液体ガスケット塗ってる。なのでいったんヘッドヘッドカバーも仮設して規定トルクで締
オーバーサイズのピストンでね。。しかもたぶんやけど鍛造ピストン。鋳造バリが見当たらない。がしかし鍛造後の切削の角が立ち過ぎてて手が切れそうなと言う表現をしても良いくらい。バリとは違うけど角が立つと言う事は応力集中も起こるわけで内燃機関工学的にと言うか機械構造学的に面白くない訳ね。。と言う事で面取りしてみた。ルーターにサンドペーパーの付いた治具で軽く触れる程度で面取り。。ピストンの内側も可能な
HONDAのスタッドボルトを追い加工してXSのタペットカバーのスタッドボルトにしようと用意してた物を取り付けた。M8の時と同じようにM6の高ナットに片側だけM6ビスを突っ込んだなんちゃって治具。。中強度の緩み止め剤少し塗って電動ドライバーで。。お約束の様にはみ出したらふき取る。全部それっぽく取付出来たので一応満足。。あと少し組み立て前の準備をしたらエンジン組めるかな。。オイルシール等の部品も揃ったことだし。。
この前立てたエキパイのスタッドボルト。。どうも気になって。。なんとなく短い。。XS1XS1B用のストックの再メッキしたのが有るから入れ替えてみた。やっぱ違うわ。。飛び出し代が少し長い。このくらいないとフランジが有るからナットが掛からないよね。。ところで何用だったんやろか??XS650EとかTX650とかの4穴のタペットカバー用かな??分からん。。
今日は梅雨の中休み??のようで、かなり晴れて暖かかったですね!!ただ週末は天気が崩れており、雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。昨日も同様で、梅雨らしい天気でしたが、先日小3の息子に自転車を買ったんですが、新しい自転車に乗りたくて仕方ないようで、小雨の中サイクリングに付き合わされておりました。今日は先日車検に行っていたTX650の作業です。車検の際も感じていたんですが、片肺気味で左のシリンダーが、燃えたり燃えなかったりの状態でした。以前キャブは作業を行っていたので、点火かエ
でんぐりがえし!!って言うよね。。子供が手をついて前転するというかここら辺じゃひっくり返すことをでんぐり返すとか言う事がある。と言う事で腰下概ね組んだクランクケースでんぐり返してエンジンベンチに鎮座。カムチェーンのストッパーガイドやシリンダーのスタッドボルト立てたりシフトアームの調整もね。フックの部分をA=Bになる様にアジャストスクリューで調整してロックナット締めて緩み止めにロックワッシャーの
まあ一応準備できたので組んでしまおうかと。腰下。。液体ガスケットはいつものスリーボンドの1215。。クランクシャフトのジャーナル部には袋ナットを使う。その場所だけは銅ワッシャー。。あとは普通の鉄のプレーンワッシャー普通のナット。。ただし純正ナットはM8だけど2面幅(対辺)13mmスパナが13mmってこと。。今時の規格ならスパナは12。。(対辺12mm)時代だね。。
スタッドボルトを立て込んだ。中強度の緩み止め剤少し塗って高ナットに頭を飛ばしたM8のビスを捻じ込んだだけのスタッドボルトの立て込み(ねじ込み)治具。電動ドライバーで一気に。ただし強引に電動ドライバーでねじ込むとねじ山傷めかねないので心配ならラチェットとかで手締めでやると安心かも。全部立て込んだらロワーのクランクケースを被せてスタッドボルトの頭の飛び出し具合を確認すると良い。時々奥まで入り過ぎて短い時が有るから。