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仕事そこそこ忙しいから細かい作業しか出来んけど。。布入りNBR1mm厚でタペットカバーのガスケット(パッキン)切った。面出ししっかりやってもジワ~~~って漏れるんよね。。漏れるからと言って液体ガスケットとか使ったり増し締めしたりすると汚いしねじ山逝ったりする。ゴムの方がピタッとして漏れも結構止まる気がする。。
大陸から例のポケバイ用のチェーン届いた。。10日くらいかな??早かったよ。。しかも安いし。。(1600円くらい)なんてったって8mmピッチの例のBF05T102リンクに相当すると言うかそのもの!!カシメリンクと言うかジョイントリンクは無いから上手に外して1リンクをジョイントリンクに流用する。まあいつもの事やけどね。なので長目を買った。。130リンクくらいは有る。丁度良い長さを買っても良いけど
例のエンジン洗浄終わってブラストの用意したしバフ掛けの用意でもと右クランクケースカバーとタペットカバー下地造るにブレーキペダルでの転倒時のザックリ傷が有ったからディスクグラインダーにサンドペーパーの付いた研磨ディスクでザックリ研磨してそのザックリ深い傷だけ9割くらい取っておいた。これから先の#300~#1500くらいまでの耐水サンドペーパーでの下地造りは普通に変なオッサンにやって貰おうと呼び出して渡して
ブラストするに養生した。メディアが入り込まないように。ブラスト終わったら徹底的に洗うからそこそこで良いけどね。。それとクソエスのカブのバッテリー。。完全に死んでる。1Vも出て無い。復活しないと思うけどとりあえずパルス充電してみるか。。来週は仕事少し忙しいから作業は進まないと思う。。ゆっくりね。。
面研出来た。。もうたまらん!!完全に筋肉痛関節痛。。指紋も無くなった。。疲れた。。今日は2時間くらいやけど気を使った。。全部で6時間。。内燃機屋に出したら簡単で良いけど加工賃は必要。。出来るだけお金は使いたくない。。ストレートエッジで面精度の確認。。LEDライトを翳して光漏れなきゃ医院で内科医!!ストレートエッジは精密測定具。。錆びさせたり落として歪ませたりすると精度に問題が出た
スリーブとシリンダー洗い上がってたから早々スリーブ挿入。いつもの焼き嵌め。今回はスリーブの方が低くシリンダー(アルミ)の方が高い。爪で引っかけると明らかに掛かるし実測で言うと0.1mmとか0.2mmくらいなんだろうけど気持ち的に0.5mmくらいに感じてしまう。。いつものように石のタイル。。これ毎回使うけど平滑度と言うか平面精度的にはそこそこでストレートエッジ当てても隙間も無くいつも使う。
さて始めますか。近所の普通に変なオッサンのエンジン。エロ親父のエンジンを造作して残った残骸の寄せ集め。もちろんあの時ピストンリング折れてたからこのエンジンには片側だけピストンリングは無い。他もあれやこれやと欠品だらけ。ただMASAのストックとか普通に変なオッサンのエンジンから必用箇所移植したら何とかなるしシリンダーはこの前から引っ張り出してきてるボーリング済みのオーバーサイズのシリンダーと鍛造ピストン。
何を抜くかと言うと、、スリーブね。。S650の金型のシリンダーの多分摩耗してるだろうシリンダーのスリーブと入れ替えるべくまだエンジン分解にたどり着けて無いけど取り立てて急ぐことも無いけど仕事もそこそこ忙しいしとは言っても何がしかの作業は進めたいしで少しばかり目を離しても置状態でも作業は進むからと仕事用のボロボロの電熱器引っ張り出してきて造作開始。この電熱器は600Wと非力やけど素人が弄るくらいならこ
チリンドロ&ピストーネ。。イタリア語でなら。。意味はシリンダー&ピストンかな。。痛車ならこう書くべきだけど痛車じゃないからどうでも良いけど。。今度造作するXS1Bのエンジン近所の普通に変なオッサンのエンジンなんやけどXS1Bなのに砂型エンジンが乗ってる。。しかもかなりくたびれてる。。エンジンかけて回転煽って近寄ると矢鱈臭い!!炭化水素系の生ガスと言うかブローバイの漏れガスの匂い。ブローバイガスのホースの先
さて~~。。どう言う訳かS650のエンジン引っ張り出す展開。。このエンジンはエロ親父のエンジンをO/Hした時の残骸。良い所取した残りなので不具合箇所は有る。ちなみに片方のピストンリングが無い。シリンダー内面に少しばかりの引っ掻き傷。インテークのバランスニップルが無い。。カムチェーンは伸びてダラダラ。。クランクケースアンダーに若干のフィン欠け。。フィン欠け以外の対応は何とかできる。。最悪金属パテのジーナスGM-830
なんだかんだで出来たわ。いつものルーティーンなので説明要らんでしょ。。メッキフィルムをタコメーターに貼って。。見栄え良くなったからバランス取れんからスピードメーターの方にも。。ハーネスチューブも交換したし電球切れてたのでついでに交換しといた。お~~~しまい!!
まあ仕事しながらなので少しづつ。。いつものように補強の意味でリブ立てて。その間に他の作業済ませた。他の作業とはメッキフィルム貼り給油給脂肪ダンパーオイル補充校正ね。。
早々養生してカットしようかと、、カットしたわ良いけど養生テープ剥ごうとしたらあらま!!メッキも一緒に剥げてきた。確かに浮いてたけど蒸着が弱かったのかペリペリ剥げて来るわ。。出来るだけ剥いでおいてメッキフィルムを2重に貼っておいてやろうと思う。。とりあえず今日はこれまで。。と言うのも先ほど帰宅した。。野暮用で夕方から出かけてて今日の日曜はバイクにも乗れず。乗れずと言うより夕方までに帰宅してな
なんか来たんで開けてみたらメーターセット。O/Hなんやけど一応確認。文字盤にダンパーオイルが漏れた跡が少し。ハーネスチューブがガビガビで交換やね。それと気になるのがタコメーター指針が文字盤に触れそうなくらいに低くなってる。こういう時はユニットの指針のシャフトの下側の軸受け部の異常とか下側のシャフト自体が摩耗してる時がある。。ユニット毎交換の場合が有るから分解してみないと何とも言えないが。。指針の曲がりだ
こんなもんでどうだ!!とドヤ顔!!ガハハM5x0.5の右ネジタップも届いたから早々A2017ジュラルミンで中ネジM5x0.5でねじ山切って外径6.0mmでかつフランジ約1mm付けてテーパにして段付きを失くしてキャブレターボディーのアジャストスクリューの穴径6mmに拡大したところに高強度の緩み止め剤塗って打ち込んで下面はフランジで抜けないし上面は1mmほど飛び出た部分を叩き潰したら上にも下にももう抜けない。
M5x0.5のタップの右ネジ用が届くまでの間に。。ダイスホルダーも作ったことだし。スロットルアジャストスクリューの手回しが出来るように頭を大きくかつローレットかけたりして本来なら鉄か真鍮か砲金で作るべきなんやろうけど今真鍮も砲金も材料が無い。鉄は加工が面倒やから嫌だしメッキ掛ける手間も増えるからなおさら嫌。。と言う事でジュラルミンの丸棒が有るから。。多分4000系か5000系の超超ジュラル金とか言うや
本日は朝二番でバイク致しました。朝の若葉見守り隊活動前にXS1を出しまして、タペット周りのオイル漏れ箇所の確認と清掃をして出陣を待ちましたが、遅読の新聞が読み終わらす10:00ごろの出発ですメロンの発送受付は6月からで今は閉店で内部作業中の様でした。気を取り直し、、丁未峠から万字方面は未だに通行止め、、Uターン遅い昼食狙いましたが13:30でこの列、、雨雲が迫って居りますから急遽退避、、雨が降り出しましたからI藤ちゃん所へ寄らず、早々に江別へ、、が〜ん、市からのラブレター💌いろんな
M5x0.5の規格に妙に拘ってる訳じゃ無いけどついでなんで道具だけ揃えとこうかと。。それと近所の普通に変なオッサンが妙にMASAの真似っこしたがるわけよ。笑XSでかつBS38の初期型で高地なんか走ってて気圧が下がってくるとアイドリングが矢鱈下がってエンストしやすくなるよね。高度が上がる前に少しアイドリング上げて硬度が上がってからもアイドリングが安定する様にMASAはいつもそうする訳ね。。旧車の悩みと言うか特性と言うか
タップ到着したんよね。。昼休みに早々造作しようと思ってね。。外径切削して中穴空けてさてねじ山切るか!!って切り始めるけど。。アレレレなんで??食いつかんジャン!!なんで??やっぱ中古じゃ駄目か??!!とか思って表記見たら。Lの文字が見えた。左ネジ用じゃん。中身が違うわ。。そりゃぁ~~いつまで経っても食いつくわけ無いわ。。オークションの出品者には到着連絡も評価も済ませたのに。。
例のXSの右側のキャブレターのスロットルアジャストスクリューのねじ山の逝ってしまった問題。何とかして修理しようと。。オークションなんかでこのねじ山逝っちゃってM6のビスとか無理やり突っ込んでるキャブレター売ってたりしてるよね。荒っぽいな~~とか思うから手は出さないけどね。。造作はと言うと。。まずはキャブレターのボディー側のM5の穴を6mmに拡大したい。そのまま拡大すると残厚が0.5mm分減るわけで強度的に心配であ
実のところ初期型のBS38のかなり状態が良いキャブボディーの不完全なセットを持っててね。。そのキャブボディーを今回のねじ山逝ったボディーとを入れ替えて組んでやろうかと。それとどう言う訳かTX650用のBS38も1セット有ってね一通り組み立ててとりあえず完成。。バフも掛けたから勢いでね。。結果的に超健全なXS1XS1B用の初期型1セットねじ山逝った欠品多数の不完全セット。それとTX650用BS38
ブラストもしといた。このキャブレターの右側のボディーの方のスロットルアジャストスクリューのねじ山が逝ってて今までは誤魔化して使ってたけどねじ山修正の方法も考えてるけど細目のねじ山で確かM5-0.5だったと思う。もちろんリコイルパケットは無いからどうしたもんだかと考え中。とりあえずは作業進めるけどね。。それとホーニングしてほぼほぼ摺動摩耗の段差は無くなったがベンチュリー内径は広がったからバタフライをかなり叩
自分のは面倒なのが嫌でついその場しのぎ。。まあ今回は予備のキャブ取り付けてそれは完全に再生してるからこのキャブレターはとりあえず用は無く予備キャブになるだけが役目だから。いつ来るか分からん出番にひょっとして来ないかもしれん出番のために完全体にしておいてやろうと思う訳。。と言う事で残るキャブも洗い上がったからホーニングして全穴リコイルしといた。。それと交換部品用意した。金属枠付きのシール。
1セット分洗い上がったからとりあえず出来ることは進めておく。バタフライシャフトが矢鱈ベンチュリーを削ってて摺動による摩耗でザックリえぐれてるんで仕方無いからホーニング。ドリル治具のフラッパーに荒目のサンドペーパーを両面テープで有りつけて3周くらい巻いて。。ベンチュリーをドリルに付けてグリグリ。かなり酷かったからかなり削った。こりゃバタフライを板金して叩きのばさないと隙間が大きすぎてスロー系の調整が合
そもそもXSのキャブレターを詳しく知りたい。そう言う欲求から始まったBS38のO/Hについてはこのキャブレターから始まったんよね。。かれこれ15年位前の造作よね。バタフライシャフトビスは皿ビス使ってるし当時は丸皿ビスまだ使って無いし。。スロットルレバー側のバタフライシャフトシールは金属枠付きを見つけて無いから苦肉の策で古い金属枠だけ再利用してシールだけ交換すると言う荒っぽい作業してるしね。バタフライシャ
さてとりあえず依頼品は全部片づけたし何すんべ??って考えてたらアアアッアレが有ったわ。。と言う事でクラッチのプッシュロッド。。A2017ジュラルミン買ってきてたわな。と言う事でガツガツ造作。そもそも何度も説明したがXS1XS1BXS650Eあたりまでのクロモリの1本物のプッシュロッドはクランクケースのアルミ素材との熱膨張の差分でエンジンが暖まるとクラッチの切れが悪くなりニュート
A2017(ジュラルミン)買ってきた。ホームセンターじゃ流石にジュラルミン売って無くて非鉄系の素材屋鋼材屋。。真鍮とか砲金とかジュラルミンとか。。市内やけど車で往復1時間ちょい。。お買い物だけね。。造作はまたそのうち。。エッ??何作るっててか??例の熱膨張でクラッチの切れが悪くなるXSの持病の対策品プッシュロッド。。量産したら売れるかもね。。めんどくさいからそんな事はやらんけどね。。
依頼されたメーターやらんといかんのだけど、ちょっともう少し脇道それさせて!!と言うか随分前から我が家の婆さんの調子が今一で。。シーズンに入ってるからちょいと面倒見てやろうかと。。症状は2次エアー吸ってる感じとクラッチが若干滑る感じ。。(この前タペット調整した時無理してキャブレター捻じってね。それからなんか変なんよ。)と言う事で早々。まずはオイル抜いて。。その間に吸気系を全部撤去。キャブレターは自分でO/Hしてるけど
近所の普通に変なオッサンもだけど随分前に作ったきりでその後はめんどくささも有ってね。。材料さえ有ればそんなに面倒な作業じゃ無いけどと言う事でXSのクラッチプッシュロッド。純正はクロモリの1本物。手持ちで少し摩耗が進んだ物を実験台に。一応クロモリの端材で未熱処理品は持ってるのね少し太いから寸法合わせる手間は有るけど。。数作る必要じゃ無きゃ手間をかけても構わんレベル。。その点純正のプッシュロッドはちゃんと8mm