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XJ750系のエンジンに限らず?日常、ある時…ヘッドカバーから「オイル漏れが…!?」😲💦だからといってヘッドカバーのボルトを更に増し締めしてごまかすのは、XJ750系のエンジンでは絶対に!ダメ❌!なんデス!その理由は…XJ650XJ750XJ400系のヘッドカバーをカバーボルトで固定止めする時には、そのカバーボルトのメス側の受け部分はなんと!精密カムシャフト組み押さえつけを請け負う「カムシャフトカバー」が兼用してボルトの受けをしているんですよ
XJ750の不動になっていたポンコツな単体エンジンを…全分解⇒洗浄、⇒各部の確認⇒組立再生をはじめて…以後、エンジン始動の為の補機類まで組み込んでクランキング始動のテスト…★なにやらクランキング回転が、重い!↓今、もう1年間以上も経過していましたエンジン単体での手回しクランキングのテストで⚫クランキング試験テストで重たすぎるクランキング回転↓⚫クランキングの重たい原因は組立工程進行内での確認不足でした。ここまで自分なりの原因は…・電圧が弱すぎる始動バ
こんにちは!ケンケンと申します!XJ750愛好家の還暦過ぎたオヤジです2026年5月以降で、人集めに不慣れな私の主催で・XJ750のE,E2.D,A.他、SECA海外タイプ・XJ650、XJ650Eヨーロッパ仕様、XJ650ターボ・XJ900・XJ400、550も私は、過去のオーナーでした・FJ1100!系の素人主催なふんわりした!?ミーティングをやりたいなと思ってます。私は動画公開とかはしてないんです。こちらは埼玉からですので、その周辺でと考えてます。
先日、新規登録したXJ650スペシャル発進時や低速になると、エンジンが息付きするようになりましたそれが、だんだん悪化する感じかします。💦右左折や低速のコーナーで息付くとエンストしそうで、ヒヤリとします調べてみると①点火系②燃料系③吸排気の3点が原因らしい、、、。一番あやしいのは、吸排気系かなインシュレーターに亀裂がありますね。二次エアを吸ってるのかもしれません。とりあえず、インシュレーターを交換しましょう!Amazonで4個セット・ガスケット付きXJ650・7
ヤマハモーターサイクルディ2024の帰り道・・・XJ750で都内首都高速を走っとりました!走行していると・・・前の車が巻き上げた樹脂製の梱包材が、風でふぁ~っと舞い・・・後ろを走るXJに向かって飛んで来た!!ゲッ!(꒪ꇴ꒪!!そしてビニールはXJの下に飛んでくると・・・XJの下でいなくなりました=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪‧̣̥̇)・・・やな予感が的中!マフラーに抱きつきました!XJの3番、4番気筒辺りにへばりついたまま、走らざるおえない状況となりました(>_<;
XJ750のエンジン圧縮を測りたいがために元気なバッテリーが必要でならばと自家用車の弱ってきたバッテリーを純正バッテリーを選択せず、お手軽に、〇ートバックスに行って新品バッテリーで買ってきました。過去、新品バッテリーを買うと、「充電不要!」な新品ばかりでしたが・・・しかし・・・今回は、なんかいろいろとこのバッテリーは、ヤバいです。●今日、午前11時に〇ートバックスで陳列していた55Bサイズの新品バッテリー、「EVERSTRON」エバーストロンという商標の品物を
昨日は、組立てができたエンジンにエンジンオイルを入れ・・・以後、下廻りとしては、オイル漏れがなかったことで・・・今日は、エンジン単体で腰上、圧縮圧力を測ろうとしてました下の画像は、セルモーター廻りの画像です。↓↓↓セルモーター始動のために普段、電気の整備いじり用にガレージに置いてあった車用サイズの大きめの単体中古バッテリーにセルモーターを通電接続してみました結果として・・・圧縮測定するには道具と電圧不足でした●中古バッテリーは、事前に一晩かけて低アンペアでじっくりと充
エンジンの全ての外装カバーを組付けができました。今日はエンジンにエンジンオイルを少し多めに注いでエンジンオイルの漏れがないかのチェックです。オイルはヤマハ純正オイルが余ってたのでこれを注ぎます↓↓↓オイル量の点検窓レベルに対して多めにオイルをそそぎました↓↓↓腰下の更に腰下にオイル漏れがないかを確認するので明日まで様子見る感じです
今日は・・・エンジン廻りの美観の再生でしたが・・・再生でひんぱんに使っている市販のウレタン二液の混合させてから使用する缶スプレーの値段は、とっても高い!かつ、一度噴射したらすぐに硬化してしまう後日、使えない塗料なので・・・割高塗料!なので・・・エンジン以外の車体部品もまとめて下地仕上げしといて二液ウレタン缶スプレーがムダならないようにエンジン以外の部品達も磨いて脱脂しといて缶サフェーサー吹きをしまくりしました今回、待機している二液ウレタン缶スプレーは、ツヤ無し(半ツヤ??
今日は、埼玉秋ヶ瀬の原付ミーティングをのぞかせていただきました!とても良い時間でした!参加なさった方々、灼熱に暑いなかおつかれさまでした
新品クラッチ板をスムーズ動作の確認込で組込みです。このところ、なかなか時間が取れず、いじりスローペースです。(クラッチボスとハウジングの経年走行にある段付きの補修研磨後の良好確認)オイル漬けにしていたクラッチ板を差し込む・・・そこまでで本日のいじりは、おしまいです。ここまでに、だいぶ、エンジンらしくなってきました!
⬛︎ピックアップコイル~伸びる配線アセンブリのリペアです。(パーツリストP14-2)今回、せっかくの大掛かりなエンジン再生なのでたかが1本の配線にもこだわって補修します!エンジンの左側カバー内ピックアップ~オイルパンの横を通り~車体の左側サイドカバー内にしがみついている黒色のICイグナイタボックス(パーツリストP41-16)にオス形カップラーで差し込むアセンブリ配線類です。●ピックアップ配線と一緒に●ニュートラル検知配線●オイルレベルセンサーの配線を束ねているハーネス一式です。
●クラッチハウジング●オイルポンプ一式の取付です。★工程で忘れちゃいけないのは、クラッチハウジングを組む前にオイルポンプ駆動用の細いチェーンを忘れずに組み込んでおくことです。、(忘れるのは私だけだな)●クラッチハウジングの組込みを書いてみます。↓↓↓右側、クラッチのメインシャフトに・・・パーツリストの17-30ワッシャを通してから17-31のカラーを差し込みます。次に06-10スプロケットに06-11ベアリングを差し込んでからシャフトに組込む。(スプロケの2本爪は、
外装部分の再生です●車体、右側に有るクラッチ化粧カバーの再生ですまずは・・・経年でヤレた状態です↓↓↓その表面は、例えるとドラゴンボールで、願い事をかなえた役目を終えて飛散した時の風化したドラゴンボールの石のような表面です!↓↓↓素材はアルミの純正部品です。表面は、経年劣化でガッサガサ!ヤレコンディション外観な趣味の方には、たまらないとこですね↓↓↓↓↓↓磨き出し道具は、●電動ハンディグラインダー●バフ●青棒でミラー鏡面の1歩手前まで磨き倒しました。バフ
すXJエンジン,組み立ててきて・・・クラッチ、電装系、オイルパン廻り以外は、組み上がりました!ここへ来て・・・今日は地味な組立メンテ作業です●クラッチ一式の気持ち良い機能作動のための今回投稿ですそれはクラッチケース(クラッチハウジングとクラッチボス)廻りの組立前のクラッチ板の駆動打痕の深さ確認と改善作業です!クラッチ廻りの「段付き」確認とメンテですこれ、意外に放置していると愛車がいやになる原因のひとつになります。そもそも・・・クラッチがつながってる→レバーで切る→ニュート
ここまでの…エンジン組立工程にていろんなミスがわかり、XJ750エンジンをまた!!クランクケース上下割り~再度、塗装剥離~塗装からやり直ししてました!■さかのぼりの原因!それは…4箇所・上下クランクケースのリペア塗装時の塗装材質の選択ミス---耐熱塗装での塗装→焼いてはみたが、いつまでも塗装が硬化せずベタベタ、かつ、パーツクリーナーであっさり塗膜がはがれる問題→ケースの再度、塗装剥離→二液ウレタン塗装・エンジンを組み立てしてた時にクランクケース内にあるべきの重要
ガサガサっに純正塗装表面の荒れ果てたヘッドカバーの再塗装工程です↓塗装剥離剤、ネオリバー漬け!古い塗膜がフカフカに浮き上がってきましたお湯で洗い流して・・・塗装の剥離まあまあ終わりました再塗装は今回は、オキツモのツヤ有りで塗装できました!あとは、乾いたらヤスリで文字出し磨きかな
組んだエンジンのミッション作動確認です仮でシフト廻リを組みました各ギア⚙️の変速を確認できました!(この時点で変速不良だったらたまりません)良好な変速を確認できたので左、ミッションカバーを本組みしますが・・・この時点で忘れてならない画像で⇒で示している純正パーツリストの部品、2点を忘れずに組み付けますちなみにXJのサービスマニュアルには、この説明ありません。・11ページの39番グロメットゴム製(YAMAHA絶版)・14ページの9番パ
ゴールデンW!自分へのごぼうび!?大手海鮮素材販売店で食べたいものを好きに買いつけてひとり海鮮焼きパーティ🥳・くじらベーコン・ほたるいか・ひらめのえんがわ・ホッキ貝サラダ・かにみそのこうら皿・千葉はまぐり・東北ホタテ・宮城県産かき・とろほっけビール呑みながら最高!至福の時間でした(*^^*)!!
今日は⚫カムシャフト廻リ組立タペットシムは29mmサイズ一度、全てカムシャフト廻リを組み付け各バルブのタペットクリアランスをシクネスゲージで0.01mm単位までたまにクランク回しながら何回か現状計測・・・そして、またカムシャフト廻リを分解。(YAMAHA純正工具のバルブアジャスティングツール仕入れてみましたが・・・使い物になりませんでした。サービスマニュアルの14ページの工具)現状クリアランスの傾向としては・・・過去にバルブ擦り合わせしたのもあり・エキゾート側4
⚫カムシャフト組み前の準備ヘッド廻リの組み上げにあたって組み上げ部品の準備してましたXJ750・650のタペットクリアランス調整用のサイズシム自体はカワサキZ1・Z2シリーズのと同直径シムなので互換できてうれしいですなので人気車種と同一ゆえにシム調達はまだできます。ほんと助かりますカムキャップをとめるスタッドボルトのいくつかは、サビがひどかったので新品仕入したので安心!カム山は、意外にキレイでキズも皆無なので安心しましたカムシャフトのジャーナル部分には少々のキズありましたし
⚫腰上⚫シリンダーの組付けですシリンダーヘッド側にスタッドボルト大小14本、ネジロック、ちょい付けて組み付けましたこのあとの組立工程に合わせてボルト・Oリング・ダウエルピンガスケット・ワッシャ・クラウンナット部品工具類を並べておきました。その部品さがしたり、並べるだけで1時間くらい費やしました全て、ひとりぼっち作業なので段取りよくしないとムダばかりで集中力も飛んじゃうし!(紙ヘッドガスケットに禁断の液体ガスケット塗るつもりもあるので)⚫シリンダーにピストン、さします
腰上を組むにあたって準備してます!今日は塗装済シリンダーの手入れ?ですオイルっけがなかったこともありシリンダー内がうっすらサビてますクロスハッチらしきものも見当たりません↓↓なので・・・サビ取りを兼ねてオイルつけて・・・軽~くホーニングごっこしました↓↓加工前茶色サビが見えます↓↓加工後です
欠品していたベアリングが届いた!シフトドラムのダメージ確認をして・・・OK!いよいよ!一気に上下クランクケースの接合組立しましたシリンダースタッドボルトも全部、新品!交換前は何本も折れたり、ボロボロにサビてたり、折れ残りボルトとるのにすんごい苦労したので気持ちいい作業です!スタッドボルトの締め付けトルク値って、なかなか資料がなくていつも悩みます後でさらに組み合わせるナットの締め付けトルク値よりも少しだけ高いトルク値でおっかなびっくり締めましたくわしい方、ご教授欲しい
バイクいじるのは商売でないのがなにより楽しいです自分自信の価値観とスキル!?と作業進度ペースで気が済むまでいじれるのはほんに楽しいです!素人です分解の備忘として、そしてこの分解の機会ゆえの滅多に見れない変速部分の動画を残しときます😊この分解・再生中エンジン以外に普段乗りしているXJ750Eの現行エンジンは過去にエンジンオイル漏れが2回あったのでバラして新品の純正部品ガスケットでなおしてきましたヘッドの修正面研磨もほどこしてましたこのたび・・・3
組立工程の、はずでしたが・・・またもや追加部品待ちとなったのでそこで今日は・・・別部分の⬛︎オイルポンプAssy自体の確認いじりです分解~内部のトロコイドギア廻リの経年摩耗はなかった。(コレ見ていたらロータリーエンジンをいとおしく見えてきてました!)オイル汲み上げ始まりの「オイルストレーナ」金属の金網フィルタの異物だまりの度合いはスゴかった!外観からフィルタの見える部分を見ても異物は、なかったんですが・・・以下の画像はストレーナの網の奥に付着・蓄積していた異物です!
今日もエンジン組立にてまたもや追加で必要な部品調達待ちですので・・・今日はXJシリーズの泣きどころ!?セルモータ始動時の「滑り」を動画にしてみました⬛︎セルモーター滑りセルモーターのワンウェイクラッチからチェーンを駆動させてクランクを回すのですが・・・残念ながら滑っしまう事象多い!↑↑滑ったら・・・まずは、①エンジンオイル粘土をサラサラにします。オイル粘土グレードの10W-30程度にします。②現代の潤滑剤入りのエンジンオイルは、絶対におすすめしません。(エステル
⬛︎組立今日はクランクケース、上側を組んでいきます。まずは・・・このエンジンの不動化した原因履歴として破損・粉砕していた樹脂製のテンショナー(ガイドアッパー)を仕入れてた純正新品を組付けます。⚫↑ちなみにYAMAHAXJ750サービスマニュアル130ページ組立説明ではこの手番が抜けています。上側クランクケースの始まりは、ここからです。あとからこれを組付けることは不可能です。YAMAHAパーツリストで16ページの23番部品名「ガイドアッパー」初期部番は4
XJ750キャブレター調整中01説明youtu.beエンジンの組立に入りたいとこですが・・・分解時に傷んでいたクランクケース内のミッション軸を支持している、たった1個のでっかいベアリング(純正部番93306-30425KOYO製83A581Aベアリング)が日本規格で国内製品で見当たらず・・・通販のeBayでちまなこに物色→買付けからの入荷待ちにつき・・・今日は、その待ちがもどかしいので、過去のわたしのYoutube動画を貼ってます。XJ750・XJ6
わたしのバイクいじりの性分・・・修理や組立前にはキレイな再生部品やショートパーツとかを前準備しとかないと前に進めない性格なんです。見た目、かなりくたびれたポイントカバーを仕上げてみましたまずは電動グラインダーと100均で買ったバフと青棒で磨きしました。エンジンのアルミカバーや部品を磨く時は、これがなによりかなり速くて時短かつ安く磨けます!ただしフロントフォークボトムケースを磨く時だけは、注意です⚠️必ず!分解してオイルを抜いてからやらないと摩擦温度でフォーク自体から