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以前に同様の記事をアップしたがその後に別のトラブルも重なった事もあり手直しを行い再掲載いたします。区切りついたWinner-Xの仕様とインプレについて書いてみます。ここまでに至る経緯は以前の174cc仕様にオイル下がりの症状があり作業的にヘッドのステムシール交換すれば済む話だが、それだと面白味がなくOHするならフルチューンやれよ?って感じでスタートしたのが始まりです。w後に、この弄り過ぎから起こる問題に様々悩まされる訳ですがこの時はエンジン仕様の妄想で頭の
先日の寒さがうその様な走り日和だった日曜日クラッチハウジングとタペット調整のその後が見たくて何時もの所まで少し走ってみました。道中にある道路沿の気温計、平地では15℃程度を差すが山間部は一桁前半、さすがに日差しが有っても寒い。おまけに日陰では路面が湿ってるし塩カルも撒いてるからこんな時は何時もより更に注意走行だよね山間部も抜け見えてきました目的地場所は、何時もの舞鶴湾画像だけ見てると寒さなんて感じないけど、冬すでに時間は14時少し前、もう太陽がもうこんな低
先日スリーパークラッチから普通の強化クラッチに組み替えたがスリーパークラッチ時に出来たクラッチハウジングの傷が思いのほか大きくレバーを握ってもクラッチの切れが非常に悪い。この症状ってハウジングの摩耗で交換しか対応できないんだよね早速、交換に伴い純正パーツを調べたら高価で25,000円程するで、OEMなら半分ほどの価格で買えるので今回はそちらで対処します。OEMの耐久性に付いては未知数だが実際に使ってみないと分からないし少なくとも今よりは悪くならないだろう。ハウジング
連休初日の早朝、友人とコンビニで朝食をむさぼり1時間ほど駄弁ってさよならの後、お互いの目的地に向かう。特に宛てが決まっていた訳でないが先日、京都の佐々里峠に初雪が降ったとの便りが届きそうそうと思い、冬季通行止めになる前にと舵を切った。先ずは、中継地点である京都は亀岡市へ山を一つ越えた途端、霧で一面真っ白もしやと思い一望できる展望台へ上がってみると・・・見事なまでの雲海です。10時過ぎ時間的にはと少し遅かったがこれが見れただけでも来た甲斐がありました。何
前日までに急いで組み上げたエンジンは軽めに試走も終わらせ翌日は久々に会う仲間と無事にツーへ行けました。ほんと、エンジンを組むにあたり時間の余裕はあったが海外から届くパーツがあるだけにやきもきしたのも事実でとりあえず予定に間に合って安堵です。(嬉しくて画像取り忘れました。悪しからずw)本来は、オフ車のツーリングで450Lが2台とEXCだったはずしかし、参加バイクはRZ250、EXC、winnerXの3台の纏まりのない組み合わせとはいえ、どれもマニアックなバイクであるのは
待ちに待ったWinner-Xのパーツ、無事に届きました。これで最後のピースが揃いエンジンを組めます。内容は、こんな感じです。マニュアルタイプのテンショナーです。何でこんな物が必要か分からなかったがチューンを進めるとノーマルのテンショナーが壊れるんですねパーツは安いが高い勉強代になりました。もう一つがコチラクラッチを切る?押さえる時のリフター、足が1mm長い以前のスリーパークラッチでは必要なかったが強化クラッチがでは純正だと完全に切れない(半クラ状態)遂に
テンショナーが逝ってタイミングギアが異常摩耗したWinner-Xのエンジン結局、クランケースを割ってノーマルクランクから移植する外したギアをケースから摘出した強化クランクへ取り付け再びエンジンを組む。トホホ・・・ですわ問題のタイミングギア先ずは、コレでひと安心あの尖がった様子を見た時はマジで参った。カスタムでバラすのは楽しいけど修理ではブルーでしかない。とりあえず、昨日今日でバラしたエンジンを組み上げました。今はパーツの一部が海外から取り寄せる、パーツ待ち状態
何となく分かっていた。でもね、万が一が!と、足掻いてみたかったんです。タイミングギアの取り外しケース割らないで出来ないか試したが・・・やっぱ無理!ギアにプーラーで引っ張てヒートガンであぶってもビクともしなかった結局、埒があかずケース割り作業しましたw左がノーマルクランク右が強化クランク双方のクランクからタイミングギアを摘出先人の知恵を拝借しベアリングプーラーで挟み込んで外す当りまえだが、これがメチャクチャ硬い摘出されたタイミングギア嵌めこみは焼き
先日の「エンジン逝く」一件から、一通りのチェックは終了し原因は、タイミングテンショナーの破損に起因すると分った。ヘッドは幸いにもバルブ曲がりも無くガス漏れもの心配も皆無でした。ガソリンがなかったのでパーツクリーナーで代用wでは、故障は何時頃から?実は逝く数日前にプリッピングで回転が下がる時にガシャガシャと少し変わった音がするとなと感じていた。特にその後は変わった変化も何も無いし気にすることも無かったがいま思えば、故障の予兆だったなのかもしれない。状況確認の
一昨日の事だがWinner-Xでアクセルを調子良くブン回して走り信号待ちしてたらガシャガシャと不穏な音がする。なにこれってやっちゃった?!?!状況的に焼きついた?でもね、音から察するにちょっと違う気もする感じ。だが、ガシャガシャと異音がするのには変わりないので早々にエンジン下ろして腰上を御開帳!デジャブか?何度この光景を見た事かwとりあえず腰下は問題ナシお次は、気になっていた腰上のチェック幸いにも焼き付いては無かったシリンダー壁の前側、排気後ろ側、吸
連休初日の日曜日、黒枝豆も最終日プチツー気分でバイクを走らせ買いに行ってきましたよ!今回は、贈答を一つ含め3袋を購入するが贈答を渡す待ち合わせの時間まで余裕があり少し足を延ばす黒枝豆の丹波篠山から延ばした先は、お隣の「日本のへそ」と呼ばれる一つで兵庫県は西脇市お目当ての場所へ、少し早いがココで昼食をとります今日は、ハンバーグ定食どのメニューもリーズナブルで身も心?いや懐もポカポカですw予定していた「ぼたん汁セット」が食べたかったんですが、時期的にまだでした残
一区切りついたWinner-Xの仕様とインプレについて書いてみます。ここまでに至る経緯は以前の174cc仕様、オイル下がりの症状があり作業的にステムシール交換すれば済む話だが、それだと面白くないやんヘッド廻りのOHするならフルチューンやれよ?って感じでスタートです。w後に、弄り過ぎから起こる問題に悩まされる訳ですがこの時期は頭の中は妄想と言うお花畑です。wさて、メインであるエンジンに関してパーツ選定が大変と言うのもクランクケース以外は、あらゆる外品パーツが販売さ
チューンの度合いが上がれば上がる程に思いもよらぬトラブルのリスクが隠れ乗ると明るみになる事もしばしば今回は、やり過ぎた故に起こった問題を挙げてみます。その前に、エンジンセッティングが8~9割がた出ました。現在の空燃比のグラフを一部抜粋赤:エンジン回転青:スロットル開度黄:点火時期緑:空燃比グラフは、スロットル開度100%の時エンジン回転、約3,000~11,000rpm空燃比が13あたりで収まってるとOK!他のスロットル開度も同様です。しかし、7,000
再スタートを切った、Winner-X慣らしと燃調セッティング兼ねて何時もの日本海へ300kmほど走ってきました。雨が降らず走れるのは嬉しいが、まだまだ暑いですね紆余曲折有っただけに改めて素直に乗れることが嬉しいまだ、慣らし段階で燃調もまだまだコレからだけど乗ると分かる前回の仕様とは全然違う。高圧縮から来る一発一発のパンチ力メリハリの効いたアクセルレスポンス例えるならレーサーの様なフィーリングと言うか個人的にこんなシングルは面白いし好きだ!wさて、完成後に初の
7月末に完成したwinnerXその後は近場で様子を伺いながら走らせていたんだ。コレなら遠出も行けると判断し少し行った結果・・・出先で機嫌を損ねたと言うか不調になった。(泣状況は、はじめは特定の回転数で発生し次第に全域へなり絶不調となり50km程の出先からをだましだまし走らせ帰宅無事に帰宅できたのはせめてもの救いでしたね。あえて書きますが、ここからマジで大変で迷宮と言うか沼パーツの入手も含め1か月ほどアレでもないコレでもないと悩み解決に至りました。wさて、
先日、アマゾンでwave125iとWinner-Xに使用するEXのシールチェーンとクリップジョイントを買った。価格の内訳は、2,900円、3,000円、255円オーソドックスなスチール色のチェーン共に既定のコマ数より長め両方クリップタイプが欲しかったが、高値で一つはカシメタイプ。なにが言いたいのかって?購入時点で欲しい長さのクリップタイプを選択するとメチャクチャ高値で共に5,000~6,500円あえて高価なピッタリサイズを買わずとも無いな
先ずは、素直に嬉しい!バイクに手を付け始めて約2ヵ月待ちに待ったこの日が来た。まだ詰めるべき所はあるがやっと試走できるまで漕ぎつけましたよ。画像は、車両へエンジンを乗せるだけなので省略です。取りあえず、ECU任せの燃調セッティングで流す程度に試走してきました。(あえてコチラがセッティングせずとも自動補正で普通に乗れる。すごいよね)先ずエンジンスタートからのブリッピング等で感じたのが、カムの仕様からかアイドルは少し高くラフめで高圧縮の歯切れのよいパンチの排気
やっとエンジン組み上がったよ此処まで長い道のりだった。毎度の事ながら作業を進める度に問題が発生し解決まで手が止まる繰り返しだったがやっとそれらも乗り越え組み上がった。今回、手が止まった原因がバルブとピストンの接触リセスを見る限りビックバルブのサイズなんだけどね・・・ヤラレタ~リセス加工後今更ながら一つ勉強になりました(苦笑因みに、このリセス加工で容積が2ccほど増えてあくまで卓上の計算だが圧縮が1近く下がり10.5程これは当初予定した数値より
昔ね、アメ車のV8エンジンを弄ってた時があってパフォーマンスパーツ等をアメリカから取り寄せるんだ。そうね、シリンダーヘッドを例にすると届いた新品ヘッドを観察すると目が点になる。切削時のアルミの切子や各ポートの段付き等々で手直しテンコ盛りある程度は理解していてもポン付けでは到底使えない。全てのパーツが同じと言わないが、この一件から完成品であってもあくまで素材として見るべきと考えを改めた。冒頭から、話は逸れたがWinner-Xのパーツ、マジでそんなアメ車のパーツを思い出
Winner-Xの組立て、ここにきて部品待ちで牛歩しています。ほんと、中々すんなりとは行きませんわ~今回は、そんな合い間をぬって今の仕様での圧縮比は如何ほどか?大まかだが計算してみました。計測は至ってシンプルにオイルを灯油で薄めたモノをアクリルの板で塞ぎ開けた穴から流し量を測る。計測は3点ヘッドの容積ガスケットの厚みシリンダとピストン側の容積先ずは、ヘッドの容積約11ccピストン、シリンダー側の容積は?約4㏄ヘッドガスケットの厚みは?手
新調したシリンダーヘッド、なかなかの一筋縄では行かず。エンジンの組み立てはボチボチ進捗していますが作業を進めていく度に思わぬ落とし穴に引っかかり手が止まります。日本の様に事細かに説明書がある訳でもなくパーツごとの整合性も有って無い様なモノとしてチューンが増す以上ある程度の事は覚悟で進めています。しかし、そんな中で「うわっ、コレは無いわ!」と言う事がありました。バルブの擦り合わせやポートの段付き修正等が一段落しヘッドの仕上げも大詰めそして、タペット調整をしていると何
今朝、ケースを眺めていたらつい手が動き通勤までの一時にくつろぎもせずベアリングを組んでしまった。とりあえずベアリングを焼き嵌めで組む訳だができれば台所のコンロは使いたくないしIHコンロじゃダメだろうしヒートガンやバーナーではベアリンス数が多いんんん・・・・どうしたものか?思いついたのがホットプレートのヒーターwこれが意外と使え、アルミ箔で熱が逃げぬように覆えば150℃近くまで上がってしまいます。ココまで上がれば冷凍庫で一晩寝かせたベアリングがスルッと
くれぐれも「匙を投げた」ではありません。悪しからずwプランも決まり一様パーツも一通りそろいました。詳しくは改めてアップしますが、前回の62mmから65mmのピストンを入れるに当たり、パワーと耐久性の確保からスリーブの肉厚シリンダーを使う為に内燃機屋にクランクケースをボーリングに出していたのが出来上がってきました。これで腰下を組む作業に取り掛かれます。Beforノーマルは、約67mmAfterボーリング後は、約71.5mm削り肌がノーマルと違いキレイ
今回は、winnerXのエンジンを仕上げるに当たって色々と仕様を妄想してます。winnerXのエンジンパーツ、日本では皆無と言っていいほど何もない。ただ、同系エンジンでストローク違いのCB125R(JC92)が殆ど同じその点で純正のパーツが気軽に入手できるのは助かる。一方で社外パーツは本場のアジア諸国ではカブやグロム並みに豊富で外装、エンジン等々あらゆるものが有りエンジンに絞って書けば社外のパーツでエンジンが組めるほどだ。またノーマルの150ccからストローカーで2
今年、初めてのバイクネタGWに放置プレーの3台を洗車しチョイ乗り程度には乗っていた。しかし、その1台のWennerXに以前よりオイル下がりの症状があり少し気になっていた。とりわけ調子も良いし白煙を吹くほどで無いしからオイル量だけ気にして乗っていたが暖かくなったこの機に直しちゃいます。原因は、たぶん純正でなく付属していた外品ステムシールを使ったからだと思う。組み上げる時に少し気になっていたが、やっぱ案の定って感じだ。先ずはヘッドカバーをオープン!IN、E
良い所は有るかな・・・先日、「鯖寿司定食」を食べに行った後に近隣に目新しい所はないかとグーグルマップと睨めっこしていたんだ。幾つか美味しそうな蕎麦屋にうどん屋ハンバーガー屋、ジェラード屋等あり更に探すと、とある林道近くにほっこり温まりそうな所があった。何とフレンドリーな価格チョイスした昼食ランチメニューもそそられるが、あえて場所や時期的にこれでしょう。ぼたん汁(猪肉)昨今、何もかも高騰するなかでバイクで冷えた身体と懐にも良心的な価格設定が身に染みる
療養生活?が続きバイクに乗れないと禁断症状が出てきますですが、症状的に「日にち薬」と言うことで・・・「海が見たい!」とバイクリハビリを実行連休(11/4)はポカポカ暖かく正にリハビリ日和、仕方ないよw向かった先は日本海の何時もの所引揚場のある舞鶴湾です。ココは、岸壁に堤防も少なく海が近いのも好きなポイントなんだそれと立地的にクルマも少なくクネクネ道が多いのと眺めも良いそれから絶景を見るために此処へ来るも一つ地球が丸いのが分かりますw海が
覚書きパッケージは違えど何時もと同じAZオイル前回より1,93km走行ですおしまい
年間のうち1/3である100日ほど通れればOKと言われた福井と岐阜の分断国道で酷道だったR417今回は昨年末に開通した念願の冠山トンネルをバイクで走ってきました。既にクルマでは残雪残る春先に走ってるんですがバイクでは初めてでついでに今までの林道冠山線はどうなってるのか?まず何よりビックリしたのはクルマと人の往来の多さ春先にクルマで来たときとは違い想像を超えるレベルトンネルが開通する前は登山とか一部限られた人しか来る場所でなく対向車とすれ違うのが数えるほどだったが今はプ
バイクシーズンの到来、色々プランを考えてると無心に走りたくそして、選んだ場所は「天下分け目の関ヶ原」と言っても行くのは、その北に位置する山間部で大半が酷道や険道みたいな所だ。今回は路面状況の悪さからバイクはCRF450Lを選択当日、出発の準備にCRFを引っ張り出し暖気すること数分あまり暫くすると全てのチェックランプが点滅の後にエンストしその後はうんともすんともで息の根が無い詳細は改めて書くとして早朝から出鼻を挫かれた。急遽、バイク変更でwinnerXでツーの継続です。