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★+柊「ことはの可愛さは天才的だよな。昔から可愛かったのに、今も可愛い。これから先どれだけ可愛くなっちゃうんだろう」「ソーダナー」「最早存在が奇跡!素晴らしい!」「…そーいやさ、それだけ言う割に、お前あんまりことはちゃんの写真撮らないよな」「え?だって毎日でも会えるし、写真より実物の方が良いし」「そういうもんか」「特別な時には撮るけどな。見る?ことはの秘蔵写真」「え?いや…」「これはー、中学の文化祭でー、これはちび達とー」「…(これは長くなるぞ…)」まぁ確かに、可愛いのは
★うめちか結局ふたりしてずぶ濡れになった。夏も終りで肌寒い。「着替えもタオルもないのに、どうするんだよ」「…どうにかしろ」「あのなぁ!ここはまこち町じゃないんだぞ?!…でもまぁ、海辺に民宿とかあるしな。風呂とタオル借りるか」「…風呂、良いな」元々誰にでもぐいぐい行くタイプだ、海辺の古い民宿に頼み込み、風呂に入れて貰いその間に服を乾かして貰い、軽く宿の手伝いをすることでお代をチャラにすることに成功した。初めてコイツが役立つと思った。帰る頃には止まって行けば良いのに、とまで言われていた
ご来訪ありがとうございます!不定期で予約投稿中♪今日も読んでもらえてとても嬉しいです😃💕我が子とともにWINDBREAKERの原画展に行ってきました!天乃です。私のことについてはこちらからどうぞ原画展『WINDBREAKER5thANNIVERSARYEXHIBITION』原画展『WINDBREAKER5thANNIVERSARYEXHIBITION』開催中禁止された場所以外の写真撮影はOK👌動画はダメ🙅♀️暖簾をくぐると…大きなキャラ
★うめちか海に行きたい。唐突にそう思って駅に来た。今日はアイツがいない、用があると別行動だ。交通系カードと金を持たされている。だが海に行くにはどれに載れば良いんだ?路線図を眺めていると、背後から声を掛けられた。「焚石?お前電車通だっけ?ていうかエンドウは?」「…今日はいない。海に行きたいだけだ」「へぇ、海か。良いな!俺も一緒に行って良い?」「は?何故だ」「俺も行きたいから。それに焚石、どの電車乗れば良いか迷ってただろ。一緒に行こうぜ」「………」鬱陶しいが、アイツもおらず海への行
→「9歳の時、両親は俺を庇ってトラックに轢かれたんだ。母さんは妹を妊娠してた。…俺だけ生き残っちまった」「………」「でも自分を責めても、3人は生き返らない。だから妹の分も楽しく生きなきゃ、両親の分も幸せにならなきゃいけないんだ。そして、風鈴園の弟妹達を愛して守って、幸せにする。じゃないと死んだ時、妹に合わせる顔がない。妹にいつも言い聞かせてたんだ。お兄ちゃんが守るから、って」「………」「だからことはのことも、お兄ちゃんが守る。何があっても、どんなことからも。絶対幸せにするから」「……
→やはり話すだけ無駄だった。コイツの脳ミソはお花畑なんだ。「…なぁことは、まだ風鈴園、あの町、好きになれないか?」「なれる訳ねーだろ。2年だけ我慢して出てく。だからアンタも、2年の我慢だと思ってほっとけよ」「そんな寂しいこと言わないでさ。でももし本当に2年しかいないんだとしたら、一日でも早く仲良くなりたい」「私はそんな気更々ないから」「独りで生きていける人間なんていない。増してや未成年だし、あの町はまだ喧嘩も多くて危ないし、頼れる存在は必要だろ?」「本当に糞だよ、あんな町」「お兄
「皆もことはをお姉ちゃんと思って、一緒に遊びたいんだぞ?一緒にご飯食べて、何でも話してさ。難しく考えなくて良いんだ、普通に接して良いんだぞ?家族ってそういうものだろ?」「…お前がやれよ、私はいい」「お兄ちゃんとお姉ちゃんじゃ、役割も違うだろ?それにさ、俺の友達の椿野って奴が、服やメイクのこと、話したいって言ってるんだ」「アンタに女友達なんていたんだ」「いや、椿野は男だ。でもメイクするし、お洒落好きだし、可愛いものとかキラキラしたものが好きなんだ。ことはもお洒落だし、話合うと思うんだけど」
→「…何してんだよ」「ことはが行くなら、お兄ちゃんも行く」「ハァ?ざけんな、次の駅で降りて戻れよ」「妹ひとり行かせられない。お兄ちゃんも行く」問答するのも面倒だし、電車内で大声で言い合いをして目立つのもまずい。仕方なく席に座ると、アイツも隣に腰を下ろす。「勝手に座んな」「で、何処に行くつもりなんだ?」「………海」「海か、良いな。夏も終って人少ないだろうし、良いかもな」「良いかもな、じゃねーよ。次で降りろ」「海なら40分くらいか?門限は今日は諦めよう。帰ったら一緒に設楽先生に
私は梅宮一が嫌いだ。兎に角鬱陶しい、お節介で迷惑だ。声はデカいしデリカシーもなく、ズカズカ人の領域に土足で踏み込んでくる。赤の他人の癖に私を妹、家族などと言い、毎日構ってきて心底ウンザリしている。顔がとても広く、町の人達にも慕われていて、私の居場所がアイツに筒抜けだったりするのだ。そもそも喧嘩が日常の町で、本当に居場所がない。施設には極力いたくなくて、毎日限界まで戻らないと決めている。今日は本当に帰りたくなかった。アイツの顔も見たくないし、声も聞きたくない。電車に乗って遠出しようと、駅に来た。
→「…探してはみますけど。向こうも有名人、今までのように派手に喧嘩し続けていれば、噂はすぐ入ってきます。でもエンドウ氏のことですし、引越したでしょうから、住んでいる所までは…」「出来る限り頼む。もう一度会いたいんだ、会わないと、ちゃんと話さないと、駄目なんだ」「…分かりました」俺は喧嘩が好きな訳じゃない。タイマンは最終手段で、焚石にはそれでしか語れなかった。楽しかった訳じゃない、しんどいし痛いし、1年近くやり合って結局何もならなかったなんて、虚しい。…でも、アイツらがいなくなって、風鈴が
★背「梅宮一、背、大分伸びたな」「あぁ、190近くあるから。焚石は…、えっと…、あんまり変わらない?」「あの頃よりは伸びてる。お前が伸び過ぎたんだ」「だな」★失ってから気付くこと梅→ちか(+水木)ある日突然、焚石達は風鈴を辞めて、俺の前から姿を消した。そのお陰で俺の、俺達の野望は実現し、風鈴はひとつになり、町は平和になった。なのに俺は、心にぽっかりと穴が開いて、宙ぶらりんの気分だった。アイツはタイマンが好きだった。強い奴とタイマンをする為に風鈴に来たのだ。アイツの相手は俺が引き
★嘘吐き「あれ、蘇芳?」「え、ことはさん?こんな時間に何してるんですか?」「桜が閉店間際に来たもんだから、閉店作業が遅くなって。自分の買い物行ってたらこんな時間になっちゃったの」「それは桜君が悪いですね。気を付けるよう言っておかないと…」「…蘇芳、どうかしたの?」「何がですか?」「私が声掛けた時、まずいって顔したでしょ?」「別に、驚いただけですよ」「学校休んで、連絡着かないって桜言ってたよ」「それは、スマホ故障しちゃって。修理に出しに行って、何となくそのままサボっただけで
★お姉ちゃん施設初期買ったものがイメージが違った。返品するのも面倒で、捨てるのも勿体ない。…ここには子供が沢山いる。「…ねぇ、これ誰か欲しかったらあげるけど」「え、良いの?!」「かわいいー!」思いの外好評だった。捨てなくて良かった、と思っていると、一番小さい弟がととっと近付いてきて、ぴたっと足元に抱き着いてきた。「?!」「ありがとう、ことはねーちゃん!」「は?!私はアンタの姉じゃ…」姉じゃない、と強く突っぱねるのは流石に躊躇われた。あまり関わらないようにしてきたが、小さい子
★―――「なぁなぁことはぁ、今日はさぁ、オムライスにケチャップで何か書いてくれない?」「は?面倒くさ」「そう言わずにさぁ、たまには良いじゃん。何でも良いからさぁ」隣に座る柊は、ことはちゃんがそんなことしてくれる筈ないだろと思いながらコーヒーを飲んでいた。だがきょうはやたらとしつこい梅宮に根負けしたのか、あしらうのが面倒になったのか、結局彼女はケチャップを手にして言った。「煩いなぁ、…はい、コレで満足?」「おっ!書いてくれるの?!ありがとー」「え」一体何を書くのかと驚いて見ていると
★打ち上げ?手持ち?「焚石、花火好きなんだ」「あぁ」「俺も好きだぞ、花火」「本当か?じゃあ一緒にやるぞ」「良いな。いつが良い?」「X月X日の夜、XX橋の辺りで」その日に花火大会があると、エンドウが言っていた。その橋近辺が割と人が少なく、穴場スポットだとも言っていた。「じゃあその夜外出許可取っておくから。楽しみだな!」「あぁ」そして当日、待ち合わせ場所に現れた梅宮は、両手いっぱいに荷物を抱え、バケツまで持っていた。「よぉ焚石!」「…随分大荷物だな」「だって、後始末とかもし
★傷痕俺も梅宮とのタイマンで、傷を作ったことはある。それなりに痛かったが、”心の痛み”、というのはよく分からない。死者が生き返ることはないから、その哀しみが消えることはないのだろう。梅宮にはいつも周りに仲間がいて、町の人気者で、独りでいることはない。究極の寂しがり屋、なのだろう。「そっかぁ、俺の辛い過去に共感して、心配してくれてるのか。あの焚石がなぁ、嬉しいよ、ありがとな」「…」”喧嘩の痛みの方がマシ”、か。俺もタイマン中は嫌なことなど忘れ、スカッとする。…タイマンをしていれば、辛い過去
★傷痕「その傷、誰につけられたんだ?」「あぁこれ?喧嘩じゃない。9歳の時に事故に遭った時のだよ。その時両親が亡くなったんだ」「…そうか」あの頃何度も何度もタイマンし、怪我など毎回させたし傷も作ったが、今も残るような傷はない。俺以外の誰かにつけられたのだとしたら、ソイツは余程強かったのだろう。そう思った自分を恥じた。梅宮には両親がおらず、施設で暮らしていると前回聞いた。9年も前のことだが、髪が白いのもその影響なのだという。「そんな昔の傷がまだ残っているのか。痛かったのか?」「いや、傷
★追跡風鈴時代「先輩達、焚石には俺から言っておくので、もう喧嘩売らないで下さいね」「何なんだお前ら、化け物かよ…」こちらは片付いた。問題は、全く暴れ足りずに不満そうな…。「勝手なことをするな。この程度の雑魚、助けがいると思ったのか?」「そうじゃないけど、傍から見て明らかにハンデがあるのに、見過ごせなかった。それにお前、先輩相手にやり過ぎるだろうし」「お前の所為で暴れ足りない。やるぞ」「えぇ、あれだけ暴れてまだやるのか?しかも食後だろ?」「…何故食後だと知っている?」「えっ?
★追跡風鈴時代バーガーとポテトとコーラのセットを受け取り、近くの席に座って食べ始める。表情は何も変わらないが、飽きずに食べているから好きなのだろう。見ているとこちらも腹が減る。数分で食べ終え、店を出てきた。再び追跡を開始する。夕暮れの河原を歩いていく。目的があるのか、もう帰るのか…。そこへ風鈴3年の柄の悪い生徒が前から歩いて来た。焚石のことは知っているだろうが、顔を知らなければ喧嘩が強そうには見えない。すれ違う時目が合ったのか、肩がぶつかったのか、因縁をつけられた。マズい…!殴り掛かる
★追跡風鈴時代焚石とは入学以来、何度もタイマンを重ねてきたが、未だによく分からない。俺が話し掛けるばかりで、言葉が返ってこないのだ。無視されるか拳が飛んできて、そのままタイマンに突入するだけ。焚石のことが知りたい、タイマンがしたい訳じゃない、仲間になって欲しい。いつも一緒にいるエンドウにも話し掛けてみるが、こちらはこちらで、焚石のタイマン相手としての俺以外に興味はないらしく、まともに相手をしてくれない。一体どうしたら良い?そんなある日の学校帰り、珍しく焚石がひとりで歩いているのを見掛けた
★幻影以下228話『過去の幻影』の台詞から生まれた話。ネタバレ?ではない?微妙な所。うめこと、うめえん、うめちか。力強い真っ直ぐな目。この目には弱い、見ていられず視線を逸らす。「なぁことは、大事な場所は幾つあったって良いだろ。元の町、元の仲間が大事ならそれで良い。…本当に帰りたいなら、…見送る。でも、こういう形でいなくなったら、皆寂しいし納得出来ないし、ポトスはポトスじゃないし、風鈴園の皆も寂しがるし、ボウフウリンもモヤモヤしたままだし、…俺が、寂しい」一変して今にも泣きそうな、捨て
WINDBREAKER5thANNIVERSARYEXIBITIONFUKUOKA行ってきましたー※福岡会場は終了しています(2026年8月7日(金)~2026年9月6日(日)までの開催)まずコラボカフェへ福岡のコラボカフェ実施店は普通の飲食店で開催されていたので一般のお客さんと被らない朝一に行って来たいやー福岡で開催中もコラボカフェを実施してくれて本当、ウィンブレ展神すぎる展の地方巡回してくれてもカフェまでってほぼ無いから普段コラボカフェし
★幻影以下228話『過去の幻影』の台詞から生まれた話。ネタバレ?ではない?微妙な所。うめこと、うめえん、うめちか。「興覚めだ、当日までに、あの頃に戻っていなければ殺すぞ」「詰まんねー余興だったな、本番は町もぶっ壊すから、死ぬ気でやれよ。ことは、こんな奴ほっとけよ、戻るぞ」「…先戻ってて」「…情けは掛けるなよ?」「そんなんじゃない。諦めさせないといけないでしょう?」すっかり興味を失ったふたりが去っていき、ことはは残された梅宮に静かに近付く。「…馬鹿じゃないの、どうして来たのよ。こん
★幻影以下228話『過去の幻影』の台詞から生まれた話。ネタバレ?ではない?微妙な所。うめこと、うめえん、うめちか。ことはが生まれ育った町をやっとのことで突き止めた。皆の協力を仰ぐ時間も惜しく、単身乗り込んでことはの写真を見せて探し回るが、誰に聞いても知らないという。だが遠巻きにひそひそと話しているのを感じ、もしかしたら警戒されているのかもしれない。しばらくそうしていると、騒ぎを聞きつけたらしいエンドウが現れた。「ったく、本当にしつけ-野郎だな」「当たり前だ、もう一度ことはに会うまで諦めな
★花火を殴る前半1年時、後半大火後の夏好きなものは楽しいタイマン、花火、ファッション、ジャンクフード…。花火の中でコイツとタイマンすることが、こんなに楽しいとは。花火が上がる度、色とりどりにコイツも輝く。花火を殴っているようで、最高じゃないか。花火はゆっくり見られなかった。だがコイツの白い髪に反射する花火が綺麗で、満足した。クライマックスに差し掛かった頃、やっと動きを止める。「ハァ、ハァ、ハァ…。ったく、もう花火終っちまうじゃん。楽しみにしてたのに、全然見られなかった」「…たまにはこ
★花火を殴る前半1年時、後半大火後の夏風鈴の屋上から、町の花火大会が良く見えるらしい。仲良くなった先輩からそのことを聞き、梅宮が仲間と共に屋上に集まり待っていると、焚石とエンドウも現れた。「焚石、エンドウ、お前らもここで花火見に来たのか?」「ゲ、何だよお前ら、邪魔すんな」「屋上は皆のものだ。今夜は喧嘩なしで、一緒に花火見ようぜ」「ハァ?ふざけんな、近寄るんじゃねぇ」「でも、折角の花火だぞ?食べ物とか飲み物も色々持ってきたし、一緒に楽しもうぜ」すると黙っていた焚石が、徐に口を開い
最新巻です前巻でこの表紙の2人が気になる終わり方だったので新刊待ってました読むの楽しみです
9月21日は「敬老の日」です。敬老の日とは?・国民の休日の一つで、老人を敬愛し祝う日である。2002年までは9月15日だったが、2003年以降は毎年9月の第3月曜日が記念日となっている。今回は、「印象に残るじいさんばあさんアニメキャラ・10選」を紹介したいと思います。【サンタクロース(SANDA)】中学2年生の三田一重が変身した姿で、サンタクロースの末裔です。彼には赤い服を着て特定の条件が揃うと、マッスルな老人の姿をしたサンタクロースに変身する特異体質があり
★以下228話『過去の幻影』の台詞から生まれた話。ネタバレ?ではない?微妙な所。うめこと、うめえん、うめちか。情けは掛けない、だから手当てはしないし、その血を拭うこともしない。しゃがんで視線をおなじにすることもしない。一歩離れた所から、やっと上半身を起こした梅宮を見下す。「…なぁことは、生まれ育った場所が大事なのは分かる。ことはが本当にここに戻りたいなら、…寂しいけど仕方ない。でも、こんな形じゃないだろ?何も言わずに突然いなくなるなんて、俺も風鈴の奴等も、町の人達も納得出来ない」「…もう関
振り返り投稿(以下全てのイベント終了しています)前回からの続きです柱展福岡会場東京会場とは別写真貼ってきますね縮尺違ってすいません見にくいけどここら辺は懐かしく感じる最後のパネル東京は後ろ向きだったけど、福岡は正面身長差すごい柱展、2回目だったけど見ごたえあるから面白かった東京会場のブログも良かったら見てください福岡市博物館から歩いてこちら福岡タワーこちらにじさんじと福岡タワーコラボにきま