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DENONPMA700の修理継続中ヒューズは飛ばなくなったが1.5kΩの抵抗を消失それに引きずられ2SC984トランジスタを飛ばす。保護回路はリレーが作動最初は上手く行ったと電圧調整その作業中に1.5kΩが発火して破裂どないなってんねん!?落ち着こう2SC984は予備が有るが下手に電源入れたらまた飛ばしてしまいます。電圧調整コントローラが不良品で一気に100V流れてしまった。取り敢えず冷静になって仕切り直しです。プロのエンジニア(リタイヤされた方)か
DENONPMA700修理中まだやってます。電源回路パワーアンプ回路共に基板上のパーツに問題無し規定電圧正常こんな迷路にハマったのは久しぶりです。
相変わらずDENONPMA700修理差動増幅回路が怪しいとその辺りばかりチェックしていました。ヒューズが飛んで200Ω/1Wが発煙!怖くてチェックしていなかった2SA484Yをチェック異常無しであってくれと言う願いも虚しくご臨終でした。片CHで4個両方で8個使用殆ど全部ご臨終です。これはファイナルまで飛ばしている可能性が大です。ファイナルのパワートランジスタは予備持っていますが虎の子のビンテージトランジスタ使いたくないですが逝ってれば使うしか無
まだやってます。DENONPMA700の修理各パワートランジスタの絶縁チェック何度見直しても電源を入れるとヒューズが飛びます。200Ω/1Wの抵抗から発煙電解コンデンサの極性間違い無し発熱制御のトランジスタの2SC984のECBも問題無し(フォロワーさんからのコメントで知ったとお恥ずかしい話)気になるのが2SC983の配列基板に印字されている様にE・C・Bと挿しています。色々調べても左側からECB2SC984のECBも写真の通り間違わない様に熱圧縮チュー
なんだか今年は機械がよく壊れる年です。前回プチ修理したDENONDP3000が定番故障の高速回転何処かな?整流ダイオードの脚が真っ黒容量を合わせて整流ダイオードを作成取り敢えず電解コンデンサと脚の黒いトランジスタを交換可変抵抗を変更回路図上は2SC538代用で2SC1815を使用してみましたがあきまへん〜偶然以前入手した2SC538が手元に!貴重な石なので取って置きたかったのですが使う事にします。これ(2SC538)に交換するとなんとスムーズに回
DENONPMA700修理迷路に嵌まった交換部品に問題無し電源を入れるとヒューズが飛ぶ200Ωの抵抗から煙り考えられるのはドランジスタのショートこの2SC984か?メタルキャンのケースとヒートシンクがショート?元々ここに挿入されていたので問題無いと思います。パワートランジスタ?絶縁放熱シートは新品に交換済みEのピンは曲がってないBのピンも曲がってないCを止めるボルトが原因か?ボルトがヒートシンクに接触?また外して各部位の導電チェッ
70〜80年代のレコードをビンテージアンプで聴くレコードプレーヤーは70年代(YAMAHAYP-1000)カートリッジは現代(OrtofonVNL)プリアンプはNakamichi410&420のセパレートアンプスピーカーは現代(DALIMENUET)アンプを含めオーディオって数十年進化って少ないのかな?私が買える程度は殆ど昔と変わっていない様に感じます。音源をデジタルにすると違いが分かるようにな感じかな?
DENONPMA700の修理はまだまだ続きます。抵抗が問題あるのか?と思い気になる部分を外して抵抗値チェックしていたところ470KΩの抵抗がポロッと真っ二つに折れました。何も力入れていないのですが..............基板を開けるを妨げる2SC984のコレクタの脚がポロリ何方もかなり劣化していました。測定しようにも出来ない状態です。470KΩは在庫有りますが2SC984は手配しないとです。最近はネットオークションで大概のもが入手可能1本¥2
DENONPMA700の修理の続編です。DC漏れが収まらないです。アイドリングも不安定DC調整してるとバチバチっと言い出します。これはエミッター電圧が制御出来ていないのかな?と言うとバリスタか?前回測定した時は正常値暖まると発生するのは異常なのかな〜?ツェナーダイオードも再度見直しです。アイドリング調整とDC調整部分のコンデンサと抵抗を全部測定してみます。DCを弄って音がちゃんと出ると言う事はファイナルのトランジスタでは無いと思い
DENONPMA700の修理完了暫く音出しして問題無ければ組み上げます。保護回路が作動するのは電源基盤のトランジスタが原因でした。パワーアンプ基盤のサージ(バリスタ)は異常無しでしたが、ツエェナーが異常次いでに電源基板のトランジスタは全交換電解コンデンサは先週変えましたが今日はフィルム2個/セラミックコンデンサ1個が変色していたので作業次いでに交換です。アイドリングもほぼ安定DCは微妙にドリフトしますが±0.3mVで調整何で0mVに固定出来
昨晩はSANSUISP-50改JBLLE8Tを鳴らしています。アンプはプリが12AX7&12AU7パワーがKT-88シングルと言う真空管セパレートアルニコユニットには真空管アンプがよく似合います。勿論音源はvinylです。原点回帰釣りに例えるとヘラにはじまりヘラに終わる私の場合LE8Tで終わりそうです。
ぶっ叩いて直った?VictorP-3030プリアンプ用意した道具はこれとマイナスドライバー(小)プラスドライバー(大)とニッパーだけです。裏蓋はインシュレータを外さないと開けられませんが簡単に外せます。表カバーはなんとこのネジ1個で止まっています。内部へのアクセスが非常に簡単なのが助かります。叩いて直るのはハンダクラックが殆どの原因だと思います。クラックが有ったのはフォノ回路の2SC1904基板表にも綺麗にパーツ番号が印刷されています。実際にクラックが有った部分