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1A(後期)の授業がはじまって間もないころ、:「語学の授業で、自己紹介をしなければいけなくなった。」:「僕、あぁいうの苦手なんだよ!」と言いつつ、:「ある程度、ウケをねらいたい。最後にクスって笑えるぐらいの。」:「同じクラスの人もいるし、同じ高校の奴もいる。失敗が許されない。」と言っていた。:「・・・・・」↑クスって笑えるぐらいって、それは苦手な人間が目指すレベルではないと思っている。息子も考えているようで、こんなのどう?って言ってくるから
大学生活について、:「クラスの雰囲気が嫌~」:「そんなに仲良くないんだよね、だけど仲が良いふりをする、あの空気が嫌。」:「(大学に)行きたくな~い」と散々なことを言っている息子ですが、いざ大学が始まってみると、、、1A(後期)でとる授業をクラスメイトと話している:「講座AかBで迷っていて、講座Aかな!と思ってたんだけど、講座Bにするわ。」:「〇〇がさ、講座Aはやめとけって教えてくれた。まじ、いい奴。」↑それだけでまじいい奴になるなら、母は神以上だ
Aセメスター(後期)、はじまりましたね。必修科目の1回目の希望調査の締め切りを不注意でスルーしてしまった息子。定員に達していないものから選んで2回目の締め切りに出すらしい。:「ろくなのものしか残っていない!」↑「ろくなものは残っていない」が正解かな。↑先生方すみません:「なんとかかんとかわーわーわー」:「自業自得でしょ。みんなはちゃんと締め切り日までに出したんでしょ。」:「あぁ~迷う、講座Aか講座Bか。それとも見送って2年になってから履修しようかな。」
中学受験組も大学受験も、受験校を決めて、志望校対策に入っていく時期ですね。今日は、ボーダーラインの話をします。この話は、書きかけた後に投稿するのをやめようと思って保存せずに消しました。ところが、偶然読んだ「ボーダーラインの取り扱い」に関する記事に、感情論や精神論しか書かれておらず、保護者の方はもう少し理屈を考えたいのではないかと思ったので書くことにしました。ボーダーラインとは、合格者と不合格者の人数が半々になるところで、①おそらく合格してくるだろう子②おそらく不合格になる
今日は、④のもうすぐ大学が始まるの話をする。このシリーズは重複する内容が多めだが、すっぱりとは分けられない部分もある。目次1.サークルや諸活動2.学業系?1.サークルや諸活動7月はテストに集中する時期でシーンとしていて、8月はちょっと休憩、お盆を過ぎたころから動きがあって、9月は活動が増えてきた。現在進行形のサークルが2つで、諸活動が1つ。■サークルA季節休みは人が集まらないみたい。夏休みの初の頃に行ったら、誰も来ていなくてぼっちで
今日は③の中高時代の友だちとの話などを書く。目次1.中高の友だち2.小学校、保育園の友だち他1.中高の友だち■同じ大学に進学した友だちキャンパス内で会うと、「よっ!」と挨拶する程度。時間割のせいで、毎週同じ場所で同じ友だちと遭遇するらしい。遭遇場所が食堂の友だちもいて、「どうよ?」などと言いながら一緒にご飯を食べることになるらしい。Aセメスターでも誰かと一緒になるといいね、と言っている。入学式はみんなで待ち合わせて写真を撮ったけど、その後に連絡を取
今日は②のバイトの話。多分、1年の間はこれらをまわすと思う。2年以降はどうするかわからない。バイトに興味がある方がいらっしゃるので少し詳しく書くが、どれもこれもはじめたばっかりだし、本人の勘違い、いたらなさからくる不満が混じっていると思う。その点はご容赦いただきたい。目次1.個別指導塾2.採点員3.試験監督4.その他5.バイトデビューした息子と語る目次を開く1.個別指導塾週1でお仕事をいただき、9月以降も継続予定。この塾の合格実績
同年代のお子様がいる方は、タイトルでピンときた話になると思う。息子の中高時代、友だちとランチするときはほぼラーメン、打ち上げは牛角一択。牛角は食べ放題・飲み放題なのに、誰も焼かない・食べない・飲まない・頼まない不思議。普段から一緒にいる面子とあえて喋ることも少なく、息子にとっては謎の会。足が遠のいた。大学1年生の今は、友だちと学食外ランチをするときはラーメン、1人で学食外ランチをするときもラーメン、サークルで晩御飯に行くときはあちこちいろいろ、打ち上げ
何を話していたのかは覚えていないが、息子がやたらと『へんびん』と言う。『へんびん』って何???(゚Д゚)ハァ?大学のサークルや諸活動の話だったから、彼ら身内の言葉だと思ってスルーして聞いていたが、あまりに言うので聞いてみた。:「『へんびん』って何?」:「・・・・・」:「あれって、『へんびん』って読むよね。」:「・・・・・」↑あれって言われても、と思っている。:「もしかして、『変更』のこと?」↑こういう意味だろうなと思って聞いていた↑改め
悪がらみしてきてうざい息子(あろうことかホテル滞在からの帰宅直後も、病み上がりの私に絡んできた)は、最近は落ち着いてきた。理由は、①前期の成績が発表された②バイトをスタートできた③中高の同窓会が近づいてきた④もうすぐ大学が始まる?だと思う。今日は①の話をする。ーーーーー:「フル単だぁ〜!」:「大学、チョロいな。」:「チョロい、チョロい、本当にチョロいわ。」と、ぬかしている。そして、:「こうやってみんな勉強しなくなるんだろうな。」
8月も終わりですね。高3のこの時期に私が一番気になったのは、この後、どの様な展開になるかでした。息子が中学受験で通っていた塾の保護者会で室長先生がしてくださった話の中で思い出したのが、①模試の成績どおりに合格してくる②直前まで伸びる、当日も伸びるです。①は、毎年、子どもたちの模試の成績を集計している立場から言わせてもらうと、成績どおり順当に合格してきます。だからみなさん、模試を受けるんですよね?模試の資料集(データ集)を見れば、どの学校にも合否の境目
お誕生月の人がいるので(?)、家族で映画を見た。アマプラのお試し期間終了が迫っているぅ~と言って、かねてより家族全員が気になっていた『ひつじ探偵団』を見ただけ。ひつじ探偵団Amazon(アマゾン)絵本から飛び出してきたような世界観に不安はあったが、家族全員楽しめた。ところであの「ひつじ」たち、何者?①本物ソフトバンクのお父さん犬をイメージ②CG作品クリエイターが一生懸命作った③AI作品羊の写真や動画を読み込ませて、AIに作らせ
昨年、編集中に下書きに入れてそのままの記事を発見。今年もヒッキーでネットを徘徊している日にはYouTubeで宅トレをやるように言っているから、全くかわらない。┐(´∀`)┌ヤレヤレ宅トレは、時間があるんだから30分ぐらいやればいいのに、5分とか10分しかやらない。もう、大学生だし、声はかけるけど細かいことは言わないようにしている。以下、昨年の編集のまま公開。(宅トレとカレンダーの話)ーーーーーーーーーー夏休みのある日母に言われて、悪態をつきながら素直に体を動
8月某日、家族でバースデーランチ(我が家は8月生まれが2人いる)。息子が小さい時に時々利用したお店で中華のコースを予約。一品目が出てきて、:「わぁー、綺麗、頂きましょう!」:「少なくね?足らなくね?」:「・・・・・」二品目、:「これってフカヒレ?フカヒレってどれ?この青いの?違う?で、フカヒレってなに?」:「・・・・・」:「お父さんはね、同じお店でやっているバイキングの方がいいかなと思ったの。」:「料理がこっちのほうが良かったのよ
息子の話によると、バイトはとうの昔に始めている子もいるけれど、まだ何もやっていない子も多いらしい。※ここでいうバイトは、合格体験記の執筆や、大学内からくるアンケートや被験者協力などは除く。自宅生は、部活や勉強、自分探しや自分磨きなど、精を出すものがないと時間を持て余して腐る。息子はこの典型パターン。家事を手伝ってもらうこともあるが、欲求不満で暇な人のあるあるで、なにかにつけて余計なことを言ったり悪態をつくからその都度もめる。こういう時、優しいお母さんは心を痛めるのだろう。私は優しくな
前期の試験が終わった日に塾から連絡があった。📝:「8月の予定表を出して。」↑ドンピシャな日に連絡を入れてくるすごい塾と言われたらしい。息子が、:「まだ決まっていないものがあって。。。」↑サークルの予定がわからないと言ったら、📝:「じゃーいつ出せるの?」と聞かれて、:「明日出します。」と口が勝手に返事をしてしまったらしい。連絡があったのは7月末だから、「いつ出せるの?」はきつめの口調だったのかも。当然よね。この時の息子の事情はこん
6月ぐらいだったと思うが、息子はある個別指導塾のバイトの試験を受けて採用になった。:「研修は受けますが、バイトの開始は前期の試験が終わってから(≒8月)でお願いします。」↑モジモジしているわりには、遠慮がない男と言ったら了承してくれたらしい。7月の息子は、私の顔を見ると大学のテストの苦痛を延々と語ってきた。だから、なんだかんだいって勉強中心の毎日なんだろうと思っていたら、バイト探しもしていたみたい。というのは、「このバイトに応募してもいいか(夏休みに家に入り浸りになりたくな
息子の大学にはやたらと略称があって、この大学ならではの言葉もある。どれもこれも、わかってしまえばどうってことないが、略さなくてもよいのにと思うものもあるし、わざわざ名前をつけなくてもよいだろうにと思うものもある。とにかく、最初はためらった。そして、どうしてこうも特別感を出すのだ!と拒否反応がでた。なんだかんだで息子が大学周りのことは自分でやるようになり、今は私はノータッチで平和。「?」な言葉との出会いもなくなった。以下は、メモッてあった不思議な言葉たちのリスト。本当にただのリスト。
先日の記事で、「成績が9月13,14日あたりにでる」と書きましたが、さっき、息子が「9日」と言っていました。「13,14日っていってなかったけ?」と聞いたら、「そんなことを言ったような気もするし、しない気もする。」と返事がありました。
大学受験組は、冠模試の1回目が始まりますね(終わったところもあると思いますが)。息子の大学だと、昨日にK塾が、今週末にS台があります。息子の大学の冠模試の話をすると、1回目(夏)は簡単で、息子は、「拍子抜けした」、「あんなんでいいのか」とパニクっていました(当時談)。2回目(秋)は相応になっていました。返却は先になりますが、判定ではなく、各教科の到達度、立ち位置(順位)などを確認するのが良いと思います。問題がどうであれ、受験を考えている多くの人が受けていると思いますので。
息子曰く、:「今週で1S(1年前期)のテストが終わって、9月13,14日あたりに成績が出る。」らしい。4月からの勉強と学生生活をざっくり振り返える。結局長文になったので、お付き合いいただける方のみどうぞ。【4,5月】希望に胸を膨らませ、万能感たっぷり。教養学部の○○に進学したいので、成績をとらないといけないと言う。1年生の間で教養の必要な単位はとりきって、2年生になったらWスクール、3年生で資格試験を受ける。と意気揚々としていた。第二外国語の選択は、将来使う場があ
この時期には、春に学校で受けた模試は全て返却されていたように思います。息子の成績や判定は良かったのですが、「今が最高かもしれない」という不安が常に付きまといました。この後、どのような流れで志望校や受験校を決めていったのか、ザックリ書きます。どなたかの一助になれば幸いです。高3の春までに第一志望を決めてから、受験までに3回のチェックポイントを設けました(模試の結果がでるタイミングを活用)。・6ー7月春の模試の結果がでる学校や塾の夏期講習を選定・10-12月夏
息子が通う大学は、先生と学生たちにお任せタイプです。そうはいっても、女子への配慮、友だちができる配慮、いや配慮というよりは仕組みという言い方の方が適切かも、というのはあります。同じ国立大学でも、保護者へのフィードバッグは大切と考えている大学もあります。以前に付き合いがあったブロ友さん(もうブログを更新されていなくてすっかりご無沙汰)のお子様が進学した旧帝大がそうでした。私大だとやはりこちらの大学はぬかりないですね。大学塾生家族地域連絡会を全国9都市で開催|お知らせ|
5月の終わりに図書館でサンデルの『実力も運のうち能力主義は正義か?』を借りた。ようやくこの間の土曜日あたりからチマチマ読み始めたけれど、日曜日にgiveup!した。読んだのは1章の終盤ぐらいまで。読書記録に残すつもりはないが、この間投稿した「東大に合格するうえで重要な要素?」と重なることがあると思ったのでそのうち記事にしようと思っていた。そうしたら、軍司がとりあげていた。『受験の運の要素を考える(受験生の運がよくなるコツ)』まずは、先日の名古屋は柴田での合戦にお越し頂いた皆
下書きに入っていた会話を見直してアップする。GW前後のある日、息子が言った。:「いか東って言われた。」↑半べそとまではいかないけれどショックを受けている感じ:「いかとう?」:「うん、いかにもT大生っていう意味。『お前、いか東だよね』って言われた。」:「へぇ。。。」↑文脈は察しているが、初めて聞く『いかとう』の扱いに困っている:「会ってまだ1カ月も経っていないのに、軽い口調でさらっと言われた。」↑憂っている:「ん・・・・」↑重い口調で言
ある日の息子との会話。:「お母さん、東大に合格するのに必要なことってなんだと思う?」:「親ガチャとかそういう話?」:「まぁ、そう。東大生に聞いたら、」1番:努力2番:地頭3番:友達の質4番:親の年収5番:先生の質6番:運:「だったんだって。僕は、こう思うの。」1番:親の年収2番:努力3番:運4番:先生の質5番:友達の質:「『東大生に聞きました』は、集計して票数が多い順の結果がこれ、ということだろうね。選択肢から選ばせたか自由に回答し
息子のバイト活動で、履歴書を持ってくるように言われたらしい。【ある日の会話】:「友達に、ナニコレ?って聞いたら、売ってるって言われたから買ってきて。」:「・・・・・」↑大学生協で売っているのに、と思っている。でもぉ、、、:「ネットにテンプレートがたくさんあると思うから、それをダウンロードして書けばいいよ。」:「えっ、そうなんだ。」【数日後】:「そういえば、履歴書は、白い封筒に入れて持っていくのが普通だからね。」:「えっ、そうなん!?」:「折り
もう、6月、2026年になってから半年になろうとしている!我が家は1-3月が受験で4月から大学生だったから、1-3月は昨年扱い。だから感覚がバグってしっくりこない。ということで(?)、この時期の高1~高3のことを思い出して書いてみようと思う。ちなみに、【大1】←なう息子が通う大学の1年生理系はテスト中。文系は休み(選択科目によるかも)。クラスでディズニーに行こう企画が持ち上がって、クラスの半分ぐらいが参加したらしい。息子は行きたくないから行かないとのこと。ヒッキー生活を満喫中。
気になっている、ある日の息子との会話。:「サークル、乗り遅れたぁ~。」:「というか、入りたいものがない。」:「こんなことなら、あちこちいっときゃよかったぁ~。」:「お母さん、言ったよね。もっとふわぁっとした感じで、、、」:「〇×@%()*BBQ@(@=#!!!」注:今はなんとなく形になってきました。:「バイトも探さないとぉ~。」:「バイトはゆっくりやればいいじゃない。学校生活が優先でしょ。雇う側も大学生だから雇うんだし、、、」:「う
なんと行事の多い大学よぉ~と思った息子の大学ですが、ようやくひと段落しました(多分)。今日は本業(勉強)の話です。息子は、レポートなどで「正解がないのに、評価がつく」ことに抵抗があって、「どうやったって先生の主観やん!」、「こういう課題はよくない!」といって怒っていたこともありましたが、少しずつ慣れてきているようです。息子は家でいろいろと話しをするタイプで(日本語力がないので何を言っているかわからないけど)、課題の中身や自分の考えについてもあれこれ言ってきます。印象は、