ブログ記事12件
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペット「トム・ハレル」のレコード紹介です。ハレル&ワシントン、又もや脇役参加。テンションとスリル、ベスト脇役だったが。リーダーの「だらっ~」と感、脇役に感染か。一句“ジャズだって腐った感染音に出る”⑩『ワーク・アウト!』(88)《Workout!/GregMarvin/TomHarrell》トム・ハレル(tp)、グレグ・マーヴィン(ts)、ケニー・バロン(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ケニー・ワシントン(ds)。
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペット「トム・ハレル」のレコード紹介です。H.バップの勢いに乗り、粋に・グルーヴに。“だらっ~”としたピアノを、尻目にし・・・ラッパ&バリトンが輝き、ドラムが煽る。一句“花形の輝くラッパ救いの手”⑨『バウト・タイム』(88)《'BoutTime/MikeLeDonne/TomHarrell》トム・ハレル(tp.flh)、マイク・ルドーン(p)、ゲイリー・スマリアン(bs)、デニス・アーウィン(b)、ケニー・ワシント
ご訪問ありがとうございます。ジャズピアノ「マイク・ルドーン」のレコード紹介です。「ちんたら・ちんたら」と、曲が進む。冒頭からブルース臭、振り撒きっ放し。ワシントンのドラムだって、つい“ちんたら”と。一句“ズドーンと弾かぬピアノはルドーンかな”①『バウト・タイム』(88)《'BoutTime/MikeLeDonne》マイク・ルドーン(p)、トム・ハレル(tp.flh)、ゲイリー・スマリアン(bs)、デニス・アーウィン(b)、ケニー・ワシントン(ds)。
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランット「トム・ハレル」のレコード紹介です。H.バップの王道80年代から、21年後!フリューゲルホーンの「生ぬるさ」に!ずるずる引きづり込む、底なし沼か!一句“時は経ち尖ったラッパは生ぬるく”⑧-1『ナンバー・ファイヴ』(11)《NumberFive/TomHarrell》トム・ハレル(tp,flh)、ダニー・グリセット(p)、ウェイン・エスコヘリー(ts)、ウゴナ・オケウォ(b)、ジョナサン・ブレイク(ds)。③-
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ポール・ロバートソン」のレコード紹介です。何処にでも居る、普通に巧いサックス屋さん!抑えぎみの八分目か、省エネ奏法で淡々と・・どうにも、スリル・テンションがた下がりで!一句“乗り切らず省エネジャズの平均点”①『オールド・フレンズ・ニュー・フレンズ』(81)《OldFriends,NewFriends/PaulRobertson》ポール・ロバートソン(ts,as,fl)、トム・ハレル(tp,flh)、ラリー・ヴコヴィッ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョルジュ・ロベール」のレコード紹介です。芯の強い音から、軽く・スピード感の音へ!フィル・ウッズもどき?と、思わせるが・・バークレー音楽院で、ウッズの指導を・・一句“懐かしむ染まらぬ音のデビュー作”②『サン・ダンス』(87)《SunDance/GeorgeRobert》ジョルジュ・ロベール(as,ss)、トム・ハレル(tp,flh)、ダド・モローニ(p)、レジー・ジョンソン(b)、ビル・グッドウィン(ds)。
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランット「トム・ハレル」のレコード紹介です。相性抜群の乗り、リズム&メロディー!弾むリズムでジャンプ、「サンダンス」!騒々しいドタバタ・ドラム、「ダークダンス」か?一句“宙へ跳べラッパとアルトやサンダンス”⑦『サン・ダンス』(87)《SunDance/GeorgeRobert/TomHarrell》ジョルジュ・ロベール(as,ss)、トム・ハレル(tp,flh)、ダド・モローニ(p)、レジー・ジョンソン(b)、ビル・グッ
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペト「トム・ハレル」のレコード紹介です。30歳初リーダ作、何でも詰っ込む初物!B.バーグと真逆、端正な・落着き払った音!80年代後半に向け、過激な独自路線へ突入!一句“デビュー作あれこれ詰め込みアピールし”⑥『トータル』(76)《Total!/TomHarrell》トム・ハレル(tp,flh)、ボブ・バーグ(ts)、バリー・フィナーティ(g)、マイク・ウォルフ(p,ep)、マイク・リッチモンド(b,eb)、レニー・ホワ
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペット「トム・ハレル」のレコード紹介です。ドラム・テナーに押され、木っ端微塵!誰がリーダ??見失うほど存在が薄い!85年『MoonAlley』に優る作品は無いのか?!一句“木っ端微塵ドラム・テナーに見失い”⑤『プレイ・オブ・ライト』(82)《PlayOfLight/TomHarrell》トム・ハレル(tp)、リッキー・フォード(ts)、ブルース・フォアマン(g)、アルバート・デイリー(p)、エディー・ゴメス(b)、
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペット「トム・ハレル」のレコード紹介です。「勢い」ラッパ&バーグの「脅し」テナー!「ガッツン・パガッ」ドラムの強烈ビート!アドリブ・ノリが8beatで三流ジャズへ!③『ストーリーズ』(88)《Stories/TomHarrell(tp)》トム・ハレル(tp)、ボブ・バーグ(ts)、ニールス・ランドキー(p)、ジョン・スコフィールド(g)、レイ・ドラモンド(b)、ビリー・ハート(ds)。《TomHarrellBlog紹介》
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペット「トム・ハレル」のレコード紹介です。モードでハイトーンを連発!上手いが、無表情でスリル・緊張感も無い!燻し銀ペットのハレルは何処行った!②『フォーム』(90)《Form/TomHarrell(tp)》トム・ハレル(tp)、ジョー・ロバーノ(ts)、ダニーロ・ペレツ(p)、チャーリ・ヘイデン(b)、ポール・モチアン(ds)。《TomHarrellBlog紹介》①『MoonAlley』(85)№1中太音!メロディ
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペット「トム・ハレル」のレコード紹介です。ミディアムテンポでメロディー勝負!ヴァンゲルダー録音で生ナマ・活イキ!B級トランペット保護協会加入、第壱号!①『ムーン・アレイ』(85)《MoonAlley/TomHarrell》トム・ハレル(tp,flh)、ケニー・ギャレット(as)、ケニー・バロン(p)、レイ・ドラモンド(b)、ラルフ・ピーターソン(ds)。80年代以降の「聴かす」トランペットに出会う。1曲目はハイスピードで畳み掛