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ティーンズラクロス応援シリーズに戻ります。明日行われる第14回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会(以下全中高ラクロス大会と略す。)東日本第5代表決定戦予選について詳細お届けする。全中高ラクロス大会は2009年以来毎年3月に高校新3年生以下と中学生を含む西日本3校東日本5校の代表が日本一の座を目指して戦う大会だ。西日本代表3校、東日本代表4校は既に2022年秋に行われたリーグ戦上位により決定している。☆西日本代表同志社高等学校BEATBEANS立命館宇治高等学校Che
昨日のコラムで、西日本のティーンズラクロスに新しい流れができてきている事を紹介した。今日はその事を深く紹介していく事にする。昨日のコラムティーンズラクロス応援シリーズ##西日本が来るぞ!!同志社高が強い!次世代は大阪国際中高だ。|こぶ平のラクロス応援チャンネル(ameblo.jp)で西日本に2019年以降3チームの新たなチームが参入した事をお伝えした。常翔学園高校(大阪市旭区)大阪国際中学高校(2021年から大阪国際滝井高校として参入。2022年大阪国際中高へ統合)聖霊中学高校
ティーンズラクロス応援シリーズ。東日本の地図を紹介してきたが、西日本のティーンズはどうなっているのか全体像はあまり知られていない。そこで2回にわたり西日本のティーンズラクロスを紹介しておこう。(いずれも各学校のHPから参照させていただいた情報を含む)全国大会優勝校に2回同志社高校が名を連ねている。そこからもわかる通り、西日本のティーンズラクロスを牽引するのは同志社高校だ(大学においても女子ラクロス部は関西の牽引者の一つだ)。2000年創部以来常に関西ティーンズラクロスのトップに位置してきた。
前回のコラムで関東中高女子ラクロス秋季リーグ戦の3位決定戦の模様から東京成徳大中高。大妻多摩中高の紹介をしたが関東にはこの2校を破ったチームがいる。(以下校名は全て略称)東京成徳大中高を破った日大高中と大妻多摩中高を破った横浜市立東高だ。今回はその2校の繰り広げた決勝の模様から関東中高トップについて考察してみた。何とか雨が上がって行われた決勝戦。スターターは日大高中G83、7、34、63、19、57、71、17、28、76横浜東G2、35、96、9、19、38、8、84、78、他ド
ティーンズラクロス応援シリーズに話題を戻す。先のコラム『ティーンズラクロス応援シリーズ##今の地図##オータムカップ2022振り返りから』ティーンズラクロスの現状については先の応援チャンネルこれが分かればティーンズラクロスが100倍楽しめる『ティーンズラクロス応援シリーズ##これが分かればテ…ameblo.jpでティーンズラクロスのアウトラインと、関東2部と言えどもレベルの高い戦術が展開され、慶應義塾女子高が全日本選手権東日本第5代表決定戦に臨むことは紹介した。第5代表決定戦では1
ティーンズラクロスの現状については先の応援チャンネルこれが分かればティーンズラクロスが100倍楽しめる『ティーンズラクロス応援シリーズ##これが分かればティーンズラクロスは100倍楽しめる』前回は1/8に行われる関東の中学生大会について紹介したが、改めて現在のティーンズラクロスの状況をまとめておくことにする。題して、「これが分かればティーンズラク…ameblo.jpでお伝えした通り男女合わせて全国で43の中学・高校でラクロス部(同好会を含む)が存在している事はお伝えした。因みに
昨日1月9日は女子ラクロス2022年度関東U18選抜チームの第一回練習会(@都立飛鳥高等学校)を取材した。2024年のU20世界選手権の日本代表になり得る原石は、既に輝き始めていた。今年のU18選抜選手は、2024年香港にて開催予定のU20世界選手権日本代表選手の有力候補でもある。HongKong,China,toHost2024WorldLacrosseWomen'sU20ChampionshipTheevent'sfeaturedgameswill
今日1月8日に行われる予定だった、関東中学生女子ラクロス大会は会場の都合で中止となったが、その代わりに行われた練習試合にお邪魔してきた。ティーンズラクロスでは基本的にリーグ戦は高校生中心の戦いの場となっていて、中学校、高等学校両方にラクロスの選手が居る場合は合同チームで参加している場合が多い(桐蔭学園だけが中高で分かれている)。従って中学生のみで戦う機会は少ないのだが、唯一年末もしくは年始に行われてきた中学生大会が公式的に中学校のチーム全部が集まって戦う大会だった。今回その場がなくなった関係
先に下記でお伝えしていた関東中学生女子ラクロス大会『ティーンズラクロス応援シリーズ##第16回中学生女子ラクロス関東大会に青山学院が参戦』ティーンズラクロス応援シリーズ2今日は今週1月8日(日)に行われる中学生女子ラクロス関東大会についてお知らせしよう。ティーンズ春秋のリーグ戦が中学高校混合で…ameblo.jp三浦市の会場の都合により急遽中止になりました。代替大会の開催等については、別途調査してお伝えします。私も青山学院中等部のデビュー戦を楽しみにしていただけに残念です。これに関
前回は1/8に行われる関東の中学生大会について紹介したが、改めて現在のティーンズラクロスの状況をまとめておくことにする。題して、「これが分かればティーンズラクロスは100倍面白い」まず、ティーンズラクロスの歴史だが関東のリーグ戦はコロナ禍の特別大会を含めて20年を超える歴史がある。(追々まとめていく予定)。全国大会もコロナ禍での2回の中止を含めて13回を重ねている。最多優勝は5回の東京成徳大学中学高等学校だ。そして中高ラクロスのチームは現在以下の学校に存在している。☆女子:中高一貫校な
ティーンズラクロス応援シリーズ2今日は今週1月8日(日)に行われる中学生女子ラクロス関東大会についてお知らせしよう。ティーンズ春秋のリーグ戦が中学高校混合で戦われる高校生主体のラクロスのリーグ戦だが、今大会は中学生のみで戦ういわばU-15の関東リーグ戦だ。関西地区には中学校のラクロスチームは昨春開校した大阪国際中学校高等学校と関西大学中学校に存在するのみで中学校の大会を開催するには至っていない。そんな中学校ラクロスに、今回青山学院中等部が参戦することが決まった。大学ラクロスでは20
年頭に6月ぐらいまではティーンズ、ジュニアラクロス中心の情報発信になる事をお伝えしたが、その第1弾は通称‘‘コバトンカップ‘‘埼玉在県のチームが行う交流戦について。埼玉県には4校のラクロスチームが存在する。(以下50音順)☆埼玉県立伊奈学園総合高校(北足立郡)Grasshoppers1部☆埼玉県立熊谷女子高校(熊谷市)USmovers1部☆本庄東高校(本庄市)PEACHPITS2部☆山村学園高校(川越市)LIBERTYS2部だ。大学進学後も活躍す
6月まではティーンズラクロス中心に話題を提供するラクロス応援チャンネル。今日は1月4日に行われるコバトンカップ2023について紹介しておこう。その前に、ラクロス応援チャンネルとしてはラクロスの年代別カテゴリーを以下のようにするので了承願いたい。ラクロス協会が定めるジュニアラクロスここには、U-10U-15という年代別カテゴリーが存在する一方でラクロス応援チャンネルではティーンズラクロスという年代別カテゴリーを使う。この2つの違いは、①ジュニアは主にキッズクラブでラクロスをする
2022年も色々なラクロスに絡む事がありました。男子代表のSIXESX-Games3位入賞や、女子世界選手権5位入賞等々。振り返りはこぶ平流に来年早々にも書き上げるつもりです。ただ、今年の内にどうしても書いておかねばならないことがあります。写真は、中高ラクロス界ではどなたでもご存じで、クラブラクロスでも戦われてきた内野先生の事です。内野先生は個人的には中高ラクロスと私を結び付けて下さった方々のお一人で、桐蔭学園ラクロス部を再度強豪に導かれた方でもありました。在りし日の内野先生しかし、今年