ブログ記事30件
今年2回目のビンテージトライアルに参加したお話。日曜日、暑すぎる夏北海道も32℃予想と暑い。会場は、昨年と同じ岩内町。自宅から国道経由で140km、2時間30分の所。朝6時30分、自宅を出発。朝もやの中、小樽運河を通過。朝の7時、観光客は殆どいない。予定どおり岩内町の道の駅に到着。「一山本」ののぼりが立っている。だんだんと晴れて岩内岳がきれいに見えてきた。月曜日から岩内のお祭りだ。町
日曜日、今年初めてのビンテージトライアル「旧車の集い」へ参加したお話。会場は札幌市の山にある平和自然園トライアルパーク。札幌市内へ入ると、日曜の朝なのか道路は空いていてスムーズな流れ。天気も良くて気持ちの良い日だ。自宅から80分。トライアルパークに到着。既に何人か集まっていた。受付、ミーティング。本日の参加者は何と8名殆ど70歳前後の高齢者の集まりだけどいつもより多くて楽しそう。今回、初めての参加は3名。旭川か
宮城のNさんが2本サスTYを持ってきました。東北IBチャンプの老後用のマシンです。ストレートオンにも紹介されたピッカピカに磨かれたマシンです。TYZのアンダーガードを付けてほしいとのことだったけど、ついでにステップも別な物に変えたいとのことでした。このアンダーガードはしばらく前に私が付けたものですが、当時はこういう形でネットに紹介されていてそれでもかっこよく思えたものでした。私も1号機にはこんな感じの物を付けていたのですが2号機では一新。TYZのガードをスパッと決めてかっこよくなり
今シーズン最後のビンテージトライアル(旧車の集い)イベントに参加したお話。今朝、自宅を出る時は曇り空。空を見上げると、白鳥が上空を通過して行く見慣れた風景。いったい何処へ向かっているのだろうか。自分が向かったのは地元のセイコーマート。お昼のおにぎりを調達する。荷台には今日乗る予定のTY175と、アンダーガードを修正するのにTRRSも積んで行く。こういう時、軽トラはバイク2台積めるので重宝する。コーギーのミク、今日はかあさんとお留守番だ。今日の会場は、札幌の平
三連休の9月22日、ビンテージトライアル大会へ参加したお話。今日の会場は、札幌西区の山にある平和自然園トライアルパーク。9時前に到着すると、まだ3人しか来ていない。秋も深まり、気温は16℃位しかなく寒さを感じる。準備しているうちに参加者が集まってきた。10時にミーティング。今日は6セクション2ラップ。ツインショック3台と旧車オープン3台の計6台でトライアルを楽しむことに。今日の参加のバイクを見て見ると、N師匠のベータシント1号。N師匠のベータシント
日曜日、旭川市鷹栖会場で行われた「イーグルカップトライアル大会」へ参加したお話。自宅から鷹栖会場までは国道、道道を通って片道130km、約2時間20分。どんよりした曇り空の中、朝6時に出発。国道へ出ると雨が強まってきた。今日もドロンコになるかもしれない。でも、途中から雨はあがり、会場へ到着してみるとこちらは晴れていた。この会場は、石、丸太、ヒューム管が年々増えて乗り応えがある所だ。9時過ぎに開会式。今日の参加台数は18台。このイーグルカップ大会は年1回
7月7日、今年初めてのビンテージトライアル大会へ参加したお話。大会の会場は岩内町の山麓。自宅から国道経由で2時間50分程の距離、ちょっと遠い。朝6時に出発し、途中のとうべつ道の駅で休憩。駐車場は週末なので車中泊の車でいっぱいだ。トイレの方から小柄な年配の方が歩いて近づいて来ると、見覚えのある顔。エトスデザインの近藤会長だった。この日は、札幌の平和自然園トライアルパークにて試乗会を開催し、14日には全日本トライアル選手権和寒大会に向かう予定とのこと。会長「T
土曜、日曜と好天に恵まれた。久しぶりに平和へトライアルの練習に行ったお話。とても良いお天気。朝、洗濯物と二人の布団を干し、犬の散歩してから出発。土曜の方が暑かったかなぁと思っているうちに札幌市内中心部へ。そう言えば、左側の劇団四季の建物、まだやっているのかなぁと、ふと思った。すぐ近くに勤めているうちに、一度見ておけば良かったと思う。今日の平和自然園トライアルパークは、日曜日ということもあって沢山来ている。日差しが暑いので木陰を選んでセクション練習へ。今日のメンバ
ヤマハTY175。ステップのワイド化を終え、平和トライアル場に行って試運転してきたお話。TYのお話の前に、先週末の函館大会においてTRRSにダメージを与えてしまった。帰ってから良く見ると、リアディスクブレーキプレートのカバーが割れていた。洗車後に気が付いた、ジェネレーターカバーボルトの脱落。中に水が入ったかも。ついでにクラッチオイルの交換。異常にオイルが汚いので、クラッチの分解清掃もしてみた。クラッチ内部の部品は、ディスクプレートを含め鉄分で黒く汚れていたので、洗
ヤマハTY175、ワイドステップ化続きのお話。注文したグラインダーが入荷せず、再注文をしている内にゴールデンウィークに。でも、年中連休の生活なので作業は意外と進んでいった。計画では「できる範囲は自力で施工して出費を抑えたい」という方針で進めてきた。新入りのグラインダーを使用して、まずは平鋼を切断してプレートを作ったり、純正ブラケットの余分の出っ張りを研削したり。揃った部品を仮組みして、瞬間接着剤で仮固定する。溶接のみ、地元の鉄工所にお願いする。この状態で全周溶
雪の上での試運転後、しばらく放っておいたヤマハTY175。トライアルを乗り易くするため、ワイドステップへ改造するお話。先月、行われたトライアルマスターズ四国大会へ北海道からベータの師匠が参戦した。大会当日は天候が悪く、予想外の成績に悔しい思いを残し帰ってきた師匠。「もう忘れたい過去だ」と言い、ショックを隠せないご様子。数日後に師匠から連絡があり、「今年はトライアルのビンテージ大会を3回計画したい」と、やる気満々。元気を取り戻したようなので安心した。そうなると、ビンテージ
年末に分解していたエンジン。少し前に組立ててあったが、気温の上がる日を待っていた。今日の日中の最高気温は9℃。外でも作業できそうなので、エンジンを載せて試運転してみたお話。やっと家から出てきたエンジン。エンジンを載せるよ。よいしょと載せて、配線、キャブ、マフラー、タンクおよびシートを取り付けるのに約30分。一応、組立作業は終了。この後、いよいよお楽しみの試運転。廻りは雪なので実走行せずにスタンドに載せたまま、ミッションの入り具合を確認したい。初爆はいつ
年末に行っていたミッション交換作業の続きのお話。年末、TY175のエンジンを外し、二階の部屋へ上げてミッションの交換作業を行っていた。取り外したミッションギアとシャフト、シフトドラムにシフトフォーク。このミッション一式をヤフオクで用意したものと交換する予定だった。だがしかし、ヤフオクのミッションは汚れや錆があり、あまり良い状態ではない。手入れをするためよく観察してみると、クラッチが入る軸(メインシャフト)の先端の形状が何か変。何と、クラッチのロッドが軸に入ったまま錆付
今日はTY175のエンジン修理のお話。丁度一年前、前オーナーが2速までしか入らないということで、エンジン腰下を分解。特に悪い所を見つけることができず、手入れ・組立てして今春に試運転してみると3速までは入るので、まぁトライアルにはこれでいいかなと思っていた。最近、日中でもプラス気温にならず、寒くてバイクどころではなく、やる気ゼロ状態。でも、時間が勿体ないので、冬の間にもう一度エンジンを分解して見ることに。冬支度で仕舞っていたTY175を物置から車庫へ移動。極寒になる前にエン
週末、TY175の組立が終わり、トライアルパークへ試運転に行ってきたお話。まずは組立の続き。後タイヤがヒビ割れているので、少し程度の良いものに取替えることに。タイヤは古く、ビードが貝のように閉じていて2個付いていたビードストッパーを外さなければ入らなかった。CRCスプレーを吹いて4kg/cm2まで上げてやっとのことビードが上がった。でも、空気圧を0.5kg/cm2まで下げるとビードが落ちてしまう・・・とりあえず、空気圧をパンパンに入れて終わりにしよう。エンジンをフレームに乗
今日はレストア作業の続きのお話。前オーナーはタンクを白色に塗っていた。これはこれでシンプルで良いが、一目見てTYと分かるように塗装したい。ということで、純正タンクの仕様を調べてみる。TY175は左の初期型、右の後期型があるが、細い曲線の塗装は難しいので初期型の赤帯仕様にすることにした。前の塗装は剥さずにスチールウールで表面を荒らす。タンク右面には凹みが2箇所あるので、塗装のついでにパテ補修してみる。パテが密着するよう、マキタの電動ドリルで補修面だけ塗装を剥がす。
今日は海練2回目に行く。TYも海に行ってみるかい。(o ̄∇ ̄)ノ途中の「あびら」道の駅に寄ると、日曜日ということもあって駐車場は車でいっぱい。中にパン屋さんやお土産物があったので、家内に塩パンをお土産に。1個ですまない。自分は晩酌のアテに「たらのみりん干し」を買った。( ̄∇ ̄;)途中の厚真町。あつまジンギスカン、ハスカップが有名。海まであと20分だ。仕事していた頃、街外れにあるこの社宅のアパートに住んでいたことも。今日は日曜日にしては意外とスムーズに走れ、1時間
ワイヤーを外したキャブレターをセットして、今日はエンジン始動の再チャレンジ。ついでに燃料タンクを外してワイヤーの取りまわしを見直し、万が一の高回転に備え、ヘッドを開けてシリンダー内面にオイルを塗りました。再使用していた銅ガスケットも一応交換。エキゾーストパイプのガスケットを見たら、芯ずれでガスケットがはみ出していたので取り外しました。「排気の妨げになっていたのかも」と、弱気になっています。これでダメならヤフオクで中古キャブをポチっとしようと思っています。始動準備が整ったので、キックし
現象「キック始動後、アクセル全開のように一気にふけ上がる」について、いろいろ考えたのですが、高回転になるのはエンジン燃焼室にそれなりの混合気が入ってくるに尽きますよね。よくあるのがワイヤーの引っかかりでスロットルバルブが上がり大量の混合気が入ってしまうとか。ということで、今日はキャブレターを再分解してじっくりと眺めてみました。この前分解した時、ニードル針が刺さるメインノズルとメインジェットが一体式なのかなと思っていました。でも洗浄スプレーのストローが刺さるくらい穴が大きいし変だなぁ。TY
今日は気温も0℃と暖かくなったので、午前中にTYの復活を確認するためバイク整備開始。ギチェンジの具合を見たいので、まずはゴテゴテのチェーンを灯油で洗いました。春まで乗れないのでチェーンにはギアオイルをまぶして錆止めしておきます。昨日気づいたのですが、キックしたあとアームの戻りが悪いです。一か月放置した後に組立たこともあり、中のスプリングの固定が悪いようなので、次回カバーを開ける時にでも調整しようかな。昨日、エンジンをかけたときにブォーンと全開状態のようにふけ上がったので、今日はキックする
1月は除雪、排雪を日々繰り返し、軽トラに雪を積んで5km先の雪捨て場まで排雪するのを累計38回。さすがにバイクを触る暇もなく、疲れ果てました。という訳で、TY組立作業も1か月間放置してしまい、何の部品を買ったかも忘れ、思い出しながらも何とかエンジンを組みました。ところでギアチェンジに問題を抱えるこのエンジンですが、さすがにシーソーペダル(写真下)には我慢ができず、年末にヤフオクにてTY250Rのペダル(写真上)を用意していました。計量してみると、鉄のシーソーは222g、アルミのペダルは58
フロントスプロケット奥のベアリングですが、封入のグリースが切れた時に潤滑されないので、両面ゴムシールのうちミッション室側を外しました。いよいよ組立ていきます。ミッションをセットで組込み。右側クランクケース面にスリーボンドを塗り。右クランクケースをかぶせて軽く押し込んで入りました。ボルトを締付け。左右ケースの結合完了。この後、チェンジシャフトを取付けてミッションの入り具合を確認した結果、分解前と同様に動きが固く、シフトドラムを手で助成しても動かないことも。(¯―¯٥)ドラム回転に抵抗と
頼んでいた純正部品が入荷し、少しやる気を出して作業再開。今回はギアチェンジ不良の点検が目的なので、クランクケースを開けても部品は最小限にと思い、オイルシール、Oリング類のみを交換。でも手入れの過程で液状ガスケットのカスとかがベアリングに入ったらしく、気になるのでベアリング2個だけ追加注文していました。ちょっと苦手なベアリング交換。ベアリングプーラーを使い、2個とも難なく取外しできた。新しいベアリングは冷凍庫で冷やしておいたのですが、ケース側を加熱するのに家の中でヒートガンを使うと、洗
部屋でいつでも作業できると思うとやる気が薄れ、なかなか作業が進まないものですね。クランクケースのお手入れ。左右ケース合せ面に付着しているシール剤のカスをヘラでのける。さらにオイルストーンで表面を仕上げる。こんなものか、最低限の手入れで済ませよう。つぎにピストンリングがカーボンで溝に固着していて外れず、洗浄剤でやっと取り外せた。カーボンリムーバーを吹き付けて10分待ち溝のカーボンを落とす。リング取付けは、余っていたモチュールの2ストオイルを塗って嵌め込み終了。コネクティングロッドの下
先週の日曜日にエンジンを降ろして玄関フードに放置していたら、冷えていました。今日は9時を過ぎてもマイナス3℃。外での作業は体に悪いので頭洗ってから入って(~ ̄▽ ̄)~2階の納戸にある私の小部屋。今は物置化している。狭いけど、作業スペースは確保できた。クランクケースを割る目的は、ギアが1,2速しか入らない(元オーナーの証言)、クラッチ側、フライホイール側のケースともに水没の跡が見られたことから、念のための確認。クランクケースプーラーで均等に揚げる。クランクケースもゴゴッ、ゴゴッ
朝から雪。除雪機の試運転のため車庫から出すと後からTYもでてきた。(~ ̄▽ ̄)~ジロジロ見ていると発見。初めて見たチェーンのダブルのクリップジョイント。腰下点検を決心していたので、晴れ間の出た昼過ぎからエンジンを降ろす作業を始めた。タンク取外し等やっているうちに気温は氷点下にフライホイール側を開けてみると、こちらのケースにも水没ラインが(;一_一)ステーターコイルは大丈夫かもフィンを大きくして、エンジンを大きく見せる設計なのか・・・エンジンを降ろす前には極力、緩めるもの、外せる
今日も朝から雪が降ってしまい、何もできないので車庫にしまったTYをジロジロ点検。よく見ると、ハンドルバーがトレール車っぽく見える(;¬_¬)手持ちにしていたジットシーのテーパハンドルがあったので、安物の変換クランプでTYに付けてみることに。クランプの向きとかこれで良いか分かりませんが・・・仮付けの状態。これでEVOに付けて3時間しか使わずに持っていたハンドルバーを活用することができそうです。でも5.0インチのハンドルなので、変換クランプによる20mmアップと合せると、約33mm高くな
一昨日、冬じまいしたTYでしたが、明日から冬になるとのことで急遽、車庫から引っ張り出してジロジロ各部を点検。入っていないと思っていたエアクリエレメントが、なんとお手製のものが入っていました。オイルも湿らせていたようで前オーナーさんはしっかりした人のようです(⌒▽⌒)次にステップをワイドステップにでもしようかなぁと見てみたら、何か変(°o°)ステップ側が凹、ブラケット側が凸・・・TLイーハとかだとブラケット側が凹・・・ステップは来春までに考えよう( ̄∀ ̄)今日引っ張り出した目的は、前
先ずは、在籍中のトライアル車の紹介。左からTL125、TY50Ⅱ、TY50Ⅰ、GT50(おまけ)、後方にbetaEVO2TEVO以外は1975~1980年代の旧車です。先週の土曜日、雨の中R275号線を北上、士別の道の駅へ。目的はこれ。ヤフオクで買ったバイクの引取りでした。KTM350となっていますが、分かる人にはすぐ分かるTY175。部品取り車にしては程度が良すぎかも。諭吉3枚は安いよね。レストア作業は来年の楽しみとして冬期保管することに。つづく
久々に引っ張りだしてきたTY175。前日の走行で、ヒルクライムの後半に急に吹けなくなる症状が出たので、キャブ清掃をしてみる事に。エンジン周りスカスカなので、キャブ取り外しがチョー楽^^油面規定値内だしジェット類の詰まりも無く問題無さげでした。キャブ取り付けて、ついでにスイングアームのグリスアップ、オイル交換、チェーン清掃&張り調整、プラグを5番→6番に変更。乗ってみましたが、平地では問題無し。ヒルクライムは雨降っていたせいで、路面状況的に無理だったので後日。