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各局様、こんにちわ〜JI2OEYひろでございますさてさて、今日からお休みに入りましたとは言っても、港ハウスで引っ越しの準備をしないといけないので、そんなにゆっくりしてられないんですけどね今日は、TS-940Vの定期メンテナンスをしました。前回メンテナンスしてから1年くらい経ってます。なるほどぉ、TS-940Vは、GWの連休の時期に定期メンテナンスするようにしましょうかね今回やりたかったのは、AVRユニットの電圧調整とCARユニット、IFユニットのIFAMPの調整です。まず
みなさま、こんにちわ〜JI2OEYひろです自分の電波って、一体どこまで届いてるんよ?って、気になりますよねFT-8をやられてる局長さんであれば、利用されていると思いますが、自局の電波がどこまで届いているのかをリアルタイムに表示してくれるシステムとしてPSKREPORTERがあります。こちらです昨夜、常置場所シャックの模様替え後のテストを兼ねて、久しぶりにFT-8で電波出してみました。運良く一発で北米WAのKI7SKT局にピックアップしてもらえたのですが、そ
各局さま、こんにちわ~JI2OEYことひろです。何が「ひゃっほー!」かというと・・・タイトルに書いてますけどJARDさんの保証による電子申請が通りました電話で状況を確認させていただいたところ、申請内容のチェックは完了しており、6月3日にその旨の連絡をメールでいただけるそう。なんとかなりましたこのあと総務省の電子申請を行うことになります。で、今回の申請ポイントは・昔の10W機(TS-940V)に100Wリニア(PA-940)をつけ、50W措置を個人で施したもの
各局様、こんばんわ〜JI2OEYひろ局長です仕事がめちゃくちゃ忙しくなってしまって、へこたれそうですが、なんとかTS-940Vのバンドスコープ完成させましたまずは動画からどうじょパソコンのソフト側からTS-940Vが制御できてます逆にTS-940V側からパソコンのソフトを制御することもできます。バンドスコープも実現できました1月の終わりに購入して、ずーっと放置してあったPIEXXのInterfaceBoardをTS-940Vにセットして、CAT対応にしました。こんな感じ今回写
みなさま、こんにちわ〜今日は天気あまり良くないですね〜たまりにたまったQSLカードを印刷して、近所の郵便局に出しに行ってきました。午後はまったりとした時間を過ごしています今日は、TS-940の番外編ということで、IF出力の実験をしてみました。TS-940は、オプションのSM-230ステーションモニターなどの接続用に、IF出力がリアパネルから出てます(周波数は8.83MHz)。この出力を8.83MHzが受信できる受信機に入れてやると、TS-940で受信したものが接
みなさま、こんにちわ〜OEYです今日からGWの長期連休に入りましたゆっくり過ごしたいと思いますさてさてTS-940Vですが、今回はRX系のトラッキングを行いました。調整ポイントが多いのでまずは7MHzと14MHzのBPFとRXIFAMP周りを行いました。SSGで信号を入れながら調整していきます。調整ポイントは、RFユニットのBPFの7MHzはL22〜24、14MHzはL28〜30です。RXIFAMPは、RFユニットのL44〜46、IFユニットのL7〜15、17、23〜
みなさま、こんにちわTS-940Vですが、AVRユニットのエージングも終わり、やっと普通の姿に戻ることができましたずっと作業台の上で、お腹と背中の蓋開けっぱなしの状態でしたからね〜AVRユニット周りのケーブル類はタイラップでまとめ元の状態に破損したダイオードのSV03YS、MTZ9.1JA、BZ-320の他にも、この際なので、他にも部品交換することにしましたTS-940は電源系のトラブルで、ドライバのMRF485やファイナルのMRF422に42Vがダイレクトにかかってしまい焼損する症例
みなさま、こんばんわ〜先週、わたしの不注意で電源が入らなくなってしまったTS-940ですが、なんとか修理完了しましたAVRユニットの電解コンデンサーの交換作業中に端子を短絡させてしまいスパークが発生してしまいました。直してるんだか、壊してるんだかわかんないですねてか、壊しましたね。通常使用での故障ではないので、どう壊れてるか想像がつきません苦手な回路図を追いながら壊れた部分を探しました。どこが壊れててもいいように在庫があるショップも念のため探しておきました。結局ツェナーダイオード
みなさま、こんばんわ〜うー疲れました今日はOEYラボ(実家)でTS-940V(100W改)のメンテナンスしてました。やったことは、基本的にはTS-940の定番メニューですね・50W固定措置(ジャンパー)・FETの逆向き付け替え2箇所・RFユニットのアッテネーターリレーの付け替え・IFユニットのAGC時定数抵抗の付け替え・ハンダクラック処理・受信用アンテナの切り替えSWの接触不良修理などなどこちらはRFユニットのFET付け替え後の写真です。こちらはIFユニットです。AGC
各局様こんばんわ〜3アマの従免届きました約1週間前。。。次は局免の変更ですね〜ただ、その前に50Wの無線機をなんとかしないといけません。50Wで申請する予定はKENWOODのTS-940V(オプションのPA-940で100W化してあります)とICOMのIC-741です。それぞれパワーの切り替えスイッチをエポキシの接着剤で固めて50W固定措置して申請を出す予定です。で、TS-940ですが、50Wの措置以外にもやることがいろいろありまして、とりあえずラックから下ろしました。めっちゃ
今日は時間あるのでブログいっぱい書いてます(笑)以前ブログで、デジタルモードの通信を始めるって書きました。『久しぶりのブログ』しばらく仕事が立て込んでいて、ブログを更新する余裕がありませんでした6月末までこの状況は続きそうなのですが、嬉しいことがあったので日記書きますアマチュア無線の…ameblo.jp免許の申請も終わって、ちょいちょいやってますが面白いですね〜。たまにすごーく遠いところと交信できたりします。わたしは、ICOMIC-706をパソコンと繋げてコントロールしてます。
電界効果トランジスタについて調べてみました。高耐圧パワーMOSFETなど特殊なFETの品種を除いて、通常のFETはソースとドレインは対称であり構造的な違いはなく、電流を流す向きにより便宜的にソースとドレインとしている。ただし前述のようにディスクリートの3端子のMOSFETはソースとバックゲートが内部で直結されているため、ソースとドレインは逆にできない。とのことです。それでは、2SK125は↑の”ただし”以降の記述に属するのでしょうか?すなわちディスクリートの3端子のMOSFET
TS-940Sを修理に出して一週間以上が経ちました。横浜サービスセンターに持ち込んだ時点で場合によっては年を越してしまうと言われていたので、特に煽りを入れていませんでしたものですから。。。実際の診断は、年明けになりました。改めて見積もりを頂けますが、2万円以内には収まるでしょうとのこと。でも何故FMの送信出力が電源投入後時間が経つと、下がってしまうのかが見当が着かない様子でした。ちなみに、正常時にFMでの送信状態にするとALCメータが振れましたが、今回の現象が出る様になってからは、FM送信
掲載しました。18MHz,24MHzの各周波数帯で送信可能にする改造です。→こちらをご覧下さい。【2023/8/1追記】リンク切れの修正が出来ませんでした。ネットで検索したら、TS-940S送信できない:JHGのブログTS-940S点検のためお預かりしました。10MHz、24MHzの送信改造です。DIGITALBユニット取り外し。D133とD134をカットします。送信できないBANDがあります。7、10、14、21MHzが送信できません。原因はLPFのLP2の