ブログ記事46件
50Wへのパワーダウンの依頼を受けて確認してみたところ、酷い半田付けをみつけました。この状態ですといつかは芋はんだ化して危険なことに。修正するもたくさんあって限界でした。
こんばんわ〜フューズが切れちゃうTRIOTS-830Sこの基板のダイオードの短絡だと狙いをつけて交換してみたんだけど、残念ながら違ってました交換前交換後V08J(800V1A)V06E(400V1A)V03C(200V1A)互換品1N40061N40041N4003とのこと電源入れるとぶーーーんって唸り声をあげますそしてしばらくすると、バチってフューズが切れます。見事にお切になっております。。。ちなみに外したダイオードをテスターで調べてみたら、確か
TS-830Sバンドによってディスプレイが表示しない当初は、カウンターのコネクターのハンダ不良を疑いましたが、RF基板のコネクターの半田クラックでした。矢印で示した部分を再半田したところ直りました。半田クラックとカップリングジョイントの破損、高圧ブロックコンデンサの不良が多いですね。
TS-830V修理依頼の一台終段のソケットハンダクラック整流回路のアース線の芋はんだ。カップリングジョイント破損driver管不良IF基板送信ミキサーQ28の不良。これらの不良で送信時、一旦最大パワーになるものの徐々に下がってしまう。バンドによって同じくパワーが上がったり、下がったり、プレート同調位置がずれたりとてこづりました。
修理依頼のTS-830ですがバンドスイッチが空回りしてしまいます。これはかップリングジョイントの破損です。いつものように交換して総合調整して修理完了。高圧ブロックコンデンサもパンク寸前でしたので交換しました。
送信管のソケットをよく見ると半田クラック
修理依頼がありました。バンドスイッチが空回りするという修理依頼が2台ありました。ご覧のようにかップリングジョイントお破損です。830の故障はほとんどこのかップリングジョイントの破損ですね。交換方法は、慣れれば簡単です。QEX44号に詳しく書きました。
TS-830現象ヒーターを入れスクリーングリッドのスイッチをオンにしてCWで送信するとこの抵抗が焼けてしまいます。球は異常無し。シャーシートの短絡も問題なし。原因IF基盤の電解コンデンサ絶縁不良。終段RFCコイル断線修理完了
TS-830症状ダイヤルを回して400あたりになるとバンドが変わってしまうという現象。例えば3.5MHzのバンドなのにグルグルとダイヤルを回して400を超えると7MHzになったりパラパラと周波数が動きます。カウンターを交換すると直るのでカウンターの問題はわかりました。原因オシロで波形を調べた結果、このカウンターのq5の出力パルスがおかしい。正常の方と比べるとパルス数が多い。ここから泥沼にハマりました。デジタル回路を調べましたがおかしいところがない。ところが供給電圧が低い。4vしかあ
Sメーターがふらつく、受信できたりできなかったり、おとでなかったりとIFを疑いましたがAFで示したボリュームの不良。多回点トリマーに変更したところ直りました。1日かかりましたね。これにて二台終了。あと一台3.6Vがふらつく原因はこのボリュームでした
TS-830SSGの抵抗が焼き切れるAF部のR102が焼き切れたのは、6146Bのグリットとスクリーングリットが短絡してきました。球の交換してカッリンクジョイントの交換をして修理完了
TS-83021から28MHzが表示されない。他のバンドは表示されるのであるがこのバンドだけダメ。回路を追ってみると21-28はこの例の2sc460を通ってbpfに入るので疑って交換したら直りました。やはり曲者
もう無線機を触ることはないだろうと思っていましたが、ちょっとした心境の変化もあり(笑)、とりあえず40年程昔に使っていた無線機TS-830Vに怖ゴワ電源を入れてみました。ケミコンが爆発するのではないかと恐れていましたが、それはなく、室内で2mほどのビニール線をアンテナ端子に突っ込んだだけで、7MHzのLSBが聞こえました。ラッキー!喜んだのも束の間、モードをUSBにするとデジタル表示が消え、何も聞こえなくなりました。お~、やはり長い年月で、不具合が生じていたのです(涙)。しかし、VBT
資産家が集まり★多数決創設〓選挙⇩⇩詐欺の起点は政党1794年です((^0^))https://amba.to/3mjsx1GVenonahttp://goo.gl/p8fZjj時代劇真っ最中https://bit.ly/3ulIzwCS.Powellhttps://amba.to/2LhEb0j回答☀解凍http://goo.gl/yjcrie[棺]http://goo.gl/6fjT9第一條と第九條の関係https://amba.to/39lnfPy7Da
TS-830SAGCをオフにしても感度が上がらない。指針は戻るのですが感度があがりません。また時間が経つとどんどんSメーターが下がります。原因はAGCアンプのダイオードの不良でした。半田吸い取り機を当てたらぽろっと取れました。ダイオードD18.19の不良でした。
出力が出ない830の修理依頼でした。錆が酷かったのですが中は比較的綺麗でした。ヒーターのスイッチを入れてもプレート電流が流れません。IP、HVも0Vです。裏蓋を外して高圧をテスターでチェックするとしっかり400Vあります。スイッチの接触不良でした。さらにSWのスイッチの接触不良も疑って接点洗浄剤を噴霧して何回かオンオフを繰り返しました。この作業後再度、ヒータを入れてIPを見ると流れているのが確認できCWキャリも出ていました。音声では、変調がかからないのでPROCのスイッチに接点洗浄剤を
キャリを出してもSSBでもALCが全く振れません。基板を交換すると振れるということからAF段のALCは問題ないのでIF基板のALCアンプ不良を疑ってQ30,Q31を交換してみたところ直りました。この故障も比較的多いですね。
21.120MHzより下の周波数で受信不可。PLL基板D17の不良でした。
簡単にできます。カリグラファーのペイントを銀の部分に塗って下さい。それだけで新品に見間違えるほど見栄えがよくなります。https://www.yodobashi.com/product/100000001000690400/塗る前塗った後
簡単にできます。カリグラファーのペイントを銀の部分に塗って下さい。それだけで新品に見間違えるほど見栄えがよくなります。塗る前塗った後
TS−830のオーバーホール依頼がありました。カップリングジョイントの交換各バンドコイルパック再調整中和ALC出力最大調整Sメータの調整warcに対応済み28MHz出力制限解除以上は基本料金で対応しました。電解コンデンサの不良はみられませんでした。まだまだ十分に使用できます。
写真のように割れていたカップリングジョイント千石通商で購入したのと交換。ほぼ90%830のカップリングジョイントは割れますね。代替品があるから良いですが。接触不良多のリグでしたので接点洗浄剤が活躍しました。SメータもSLOWFASTOFFも全部SLOW接点洗浄剤噴霧して元に戻りました。
みなさま、こんにちわ〜JI2OEYひろです自分の電波って、一体どこまで届いてるんよ?って、気になりますよねFT-8をやられてる局長さんであれば、利用されていると思いますが、自局の電波がどこまで届いているのかをリアルタイムに表示してくれるシステムとしてPSKREPORTERがあります。こちらです昨夜、常置場所シャックの模様替え後のテストを兼ねて、久しぶりにFT-8で電波出してみました。運良く一発で北米WAのKI7SKT局にピックアップしてもらえたのですが、そ
おはようございま〜すJI2OEYひろです面白いモノを買ったのでご紹介します。TRIODFC-230ご存知の方もお見えになると思いますが、TRIOTS-130やTS-120をモービルで使用するのに便利なデジタルVFOです。ですので、付属でモービルブラケットが付いています。普通の外部VFOとの違いは、8ピンのマイク端子が付いているところですね。セパレートで配置する先駆けかもですね。パッと見、モービル機ですね8ピンということは!周波数のUP、DOWNも可能なんです。4ch
みなさま、こんばんわ〜JI2OEYひろです。今日は、TRIOTS-830Sを取り上げますTS-830は、数ある無線機の中で、わたしが一番好きな無線機ですTRIOの最後の真空管無線機。6146Bを2本搭載しています。開局依頼、ず〜っと欲しかったのですが、とうとう念願叶って、今年の夏に手に入れることができました我が局には珍しくジャンク品ではありません(笑)非常にコンディションの良い機体で、多少の調整だけで実用機になりました。いやぁカッコいいですね〜ちなみに。。。以前にも紹介
TS−830Sの修理依頼カウンターの表示がしない。バンドスイッチを切り替えると10MHzと21MHzの表示をしない。PLLも動作しなくなる。LOWの電圧が2vもあったのでq14の4011を交換したところ直りました。2Vもあったので交換したところ正常に表示。
写真のようにバンドスイッチが回転してしまうのはカップリングジョイントの交換が必要になります。ここまで割れていると大変ですが少しであれば1.9のバンドに合わせてから取り外すと簡単です
以前にもありましたが、PLL基板はジャンパー線が数本使われています。経年変化で半田クラックしてジャンパー線根元の半田クラックで接触不良となり、受信も表示も不可となります。バンド信号はカウンターからもらっているので、まずカウンターが手元にあれば交換してそれでだめならばPLL基板を疑う必要があります。大きな故障は少ないので意外とこのようなジャンパー線の半田クラックが原因となることも多々あります。
40年ほど使用していないという830Vのオーバーホール依頼でした。埃をエアーコンプレッサーで吹き飛ばして中を掃除してから作業開始。カップリングジョイントが破損していたので交換。PLL基板の2SC460全て交換。高圧電解ブロックコンデンサの交換SSGにて再調整スペアナにてBPFの再調整warcに対応済みに改造錆びたビス交換AF基板に付いていないCR取り付けAF基板のシールドを確実にするためワッシャー入れる。これはQRH対策です。
電源スイッチを入れるとSメータが右に振り切ります。VRを最大にするとわずかにマーカー音が聞こえます。色色調べているとSGスイッチが壊れているのを発見。AF基板の12vをチェックしてみると断線しているのを発見。今回は様々な要因で受信ができなくなっていました。SGスイッチが壊れていたので時々出力がでなくなるとも。また最大で50Wしか出ないとのことでしたが電解コンデンサの不良によって900V確保できていないことも判明。プレート電圧が500V程度しかありませんでした。*プレート電圧が500V程度