ブログ記事19件
オーディオ友K君に頂いたSP、TOYO70FB02BC8ΩMAX15WBN4V(7㎝)最後の1ペアを、オリジナル設計のTQWT方式のエンクロージャー(セパレートステレオ型)に入れてみました。外寸法H150xW650xD250に合わせて裁断して木工ボンドと木ビスで組み込み左右共鳴しそうだったので、センターに仕切りを入れてみましたユニットスピーカー用の丸穴を開けてニス塗装をして、すぐに乾いたので、内部配線をして、試聴、「あれ、音が高域だけでしかもビビる」丸穴が少し小
田舎まで車を走らせたついでにTQWTスピーカーさんを実家の方に〜こうしてみるとかなりデカイなwこの後用事あったのでとりあえず置いただけwww丁度1年ぐらい前↓遮るものがなくなったのでスクリーンサイズを100インチ→120インチまで拡大予定。今までプロジェクターとスピーカーはポン置きでしたが、それらを固定してちょっとした鑑賞会とかLT会ができるように整備したいね。
試聴しました。今までの8cmに比べ、低音の響きが全く違います。「ずっし~ん」と来る感じです。その反面、きらめき感が薄くなった気がします。:::ツィーターを追加することにします。FOSTEXのFT17Hの製品取説を見ると、コンデンサは2.2μF以下が推奨されています。2.2μFいかとはいかほどか?試聴して決めることにしました。↑コンデンサを交換して試聴できるアダプタ作りました。アッテネータもつけました。最初は推奨値を無視して、3.3μF。かなり強烈な
載せ替え加工の工程です。(1)8cm用に開けてた穴です。黒の線は、これから載せ替えユニットに必要な穴サイズ。この線まで穴を広げます。(2)ドリルで線に沿って穴をあけます。(3)再度もう少し太めのドリルで穴を広げます。(4)つながってる個所をノミで切ります。(5)ユニットがきれいに収まるように、ノミで余分な個所を落とし、ユニットを装着します。オリジナルは銀色のベゼルですが、金色に塗装しても良い感じになるような気がします。
以前製作した・・『TQWT(6)』満足できる結果になりましたので、「ビス止め+接着」、「蜜蝋仕上げ」を行いました。台座も合わせて製作転倒防止のため、台座とボックスはねじ止めしてます。これで、完…ameblo.jpこれには、いろいろな8cmスピーカーを乗せ換えて使用していました。その中で、一番のお気に入りは、endlessprojectさん提供の共立の8cm。長い間楽しみました。『8cmスピーカーWP-FL08』endlessprojectさんをお招きして、オフ会を開催
endlessprojectさんをお招きして、オフ会を開催しました。私が以前作成した8cmスピーカーの試聴を楽しみにされていました。↓これらのスピーカーです。他にも、小型スピーカーを比較試聴したり・・・・・・しましたが、一番の目玉企画は・・endlessprojectさん持参の↓このユニットをTQWTへ載せ替えました。このTQWTの事は↓TQWT(6)https://goo.gl/F9fo6Uいや~、驚きました。このスピーカーあなどれませんね。こんなに違う
ご近所さんと話してると、意外とオーディオ好き(昔、好きだった)・・の方がいらっしゃいます。その様な方に声掛けして、公民館で「オーディオ再入門会」を行いました。↓一般的な、小会議室です。音響面の配慮はありません。(約6.5m×7.5m天井高2.7m)会場レイアウトで工夫したのは、↓このようにを斜めにしたことです。定在波が抑えられるはずです。【実施した内容】1.どこまで聞えるか?発振器を使い、ピアノ音域の音(周波数)が聞こえるか確認。全員OKです。それ以上の周
前回はここまででした。(3)再び!8cmスピーカー(↑クリック)さて、OMF800P(雑誌付録)の処遇ですが・・TQWTの箱に入れました。この箱のことはTQWT(9)試聴(↑クリック)しばらくAV用で使用してみます。
【面白実験室】は、落胆の結果になり残念でした。【面白実験室】TQWT(1)【面白実験室】TQWT(2)(↑クリック)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正統派に戻りブログ継続します。(^^)(これまでは↓クリック)TQWT(7)試聴TQWT(8)低音ブースト改良点転倒防止のため台座をつけてました・・・が。台座とボックスはねじ止めしてますが、しっかり感がありません。グラグラするような・・感じ今回は、台座強化を図りました。赤矢印部を、「ビス止
前回は、ここまででした。【面白実験室】TQWT(1)(←クリック)試聴しました。・・・の前に、このTQWT方式の内部構造ですTQWT:TaperedQuarterWave-lengthTube:テーパー付き1/4波長共振管内部で共振してるので底を塞いだら、密閉型と等価になるといわけでは無いようです。さて、試聴結果です。(注。私の環境下での結果です。環境しだいで異なる結果もあるかもしれません。)上表の「その5」に期待を寄せてる方もいらっしゃいましたが
前回までは、書庫「スピーカー」にアップしてましたが、TQWT(8)低音ブースト(←クリック)今回からは内容的に書庫「面白実験室」にします。面白実験その1:下の穴を板でふさぐ。(密閉型TQWT?!?!)その2:穴の開いた板でふさぐ(排出面積が小さくなる)その3:スピーカーでふさぐ(配線はしてません)その4:下のスピーカーからも音を出す。(スピーカー基準でいえば、正相入力、+端子に+、-端子に-接続)その5:下のスピーカーからも音を出す。(ス
先ほど見たら、CDスタンドへ3名の方が応募いただきました。2017残暑の夜の夢企画(←クリック)今までの経験から、初日応募者のみで終了するパターンが多いように思いますので無競争で決まるか?!?!そうなると・・・、一生懸命考えた、方程式(ルール)が無駄になりますね。(^^;;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、TQWTは試聴まで終了していました。TQWT(7)試聴(↑クリック)この下の穴から、音が出てくるのでしょうか?もしそうなら、ここからの音を「排気(?)
最近ブログでお目にかからないので、連絡とってみたら・・・内緒コメントに心無い事が書かれていたとか・・・。私が始めたころのオーディオブログは、仲間意識が高く、お困りSOS出すと、すぐ回答が来たり、部品や材料提供の申し出があったりしました。感謝・感謝私も気持ち良いブログを心がけようと思います。気を取り直して再開されるのを、心待ちにします。・・・・・・・・・・・・・・・さて、TQWTも終盤です。試聴しました。お気づきの方がいらっしゃいましたが、ユニットをF
満足できる結果になりましたので、「ビス止め+接着」、「蜜蝋仕上げ」を行いました。台座も合わせて製作転倒防止のため、台座とボックスはねじ止めしてます。これで、完成!!
オシャレ~、とおっしゃれ?!?!黒で締めてみました。両サイドのみです。
ONKYOのAVスピーカーが良い感じだったので、それで左右揃えてみました。1.吸音材充填ネット情報を参考に吸音材を取り付けました2.ベゼルの変更今までの変遷です。左端は、YAMAHANS-10MM付属のベゼル使用してます。中央と右端は、ONKYOSPを取り付けるための工夫です。(穴が大きいので)3.両方揃いました。吸音材が下から見えるのは、具合が悪いですね。みなさんどのような工夫されてるのでしょう??4.試聴とても良くなりました。特に、カーペン
TQWT=TaperedQuarterWaveTube前回はLch用を、YAMAHAのAV用NS-10MMのユニットを利用して製作しました。TQWT(2)今回は、Rch用をONKYOのAV用スピーカーで製作しました。そのスピーカーから、紹介します。<サテライトスピーカー部:D-L1X>形式フルレンジ・密閉型防磁設計(JEITA)8cm定格インピーダンス6Ω最大入力30W定格感度レベル83dB/W/m定格周波数範囲125H
続きです。1.スピーカー取り付けの工夫スピーカーのヘリが当たるので、面取りで回避。それと、気密性向上のため、パッキン自作(あまり役立たない・・かも)使用するスピーカーはAV用のYAMAHANS-10MMのユニットです。音は・・・ブログに書かれてる評価、かなり手厳しい、そんなユニットです。その方が、変化を感じやすいかと・(^^;;2.TQWTの組立て高さが900mmあります。接着+ねじ止めです。ねじ穴は、後日丸棒で埋めれるように加工してます。片面
熱中症覚悟の小屋作業なんですが、木工連続です。今回は、買い置きの各種サイズ板、一掃セールでTQWTボックスに挑戦です。ホームセンターでのカットに比べると、苦労しますが、便利な定規なども総動員で・・。大まかなカットは、だいたいできました。寸法合わせはこれからです。スピーカー取り付けの穴までは何とか本日中に完了。残りの加工は、数日後に継続です。ン・・?!?!穴チョット、小さい!?!?・・かも