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鹿児島市与次郎の「フレスポジャングルパーク」がリニューアルに伴い休業するというニュースを見て驚いた方も多いのではないでしょうか😳私もその一人です。TOHOシネマズ与次郎の閉館だけでもショックだったのですが、その後にフレスポジャングルパークの休業も発表されて、「えっ!?営業しながら改装するんじゃないの?」と思ってしまいました💦フレスポジャングルパークの休業が気になる与次郎エリアといえば、買い物や食事、映画などで利用していた方も多いはず。私自身もニシムタ食鮮館や飲食
鹿児島市与次郎の「フレスポジャングルパーク」がリニューアルに伴って休業するという話題を見てびっくりしました。私はニシムタ食鮮館や映画館、飲食店などをよく利用するので、「えっ?休業ってどういうこと?」と思わず調べ始めてしまいました。しかもTOHOシネマズ与次郎の閉館もあったばかり。SNSでも「営業しながら改装するのかと思っていた」「映画館の後はどうなるの?」という声をたくさん見かけます。【フレスポジャングルパークはどうなるの?】今回のリニューアルで気になるの
「JUMANJI/WELCOMETOTHEJUNGLE」2D字幕2017年アメリカ作品119分TOHOシネマズ与次郎9:35★★☆☆☆監督=ジェイク・カスダン脚本=ザック・ヘルム主演=ドウェイン・ジョンソンコメディタッチのアクションアドベンチャーで前作をなぞった感じですが、ステージが少なくキャラクターを前面に推しだしたシナリオになっていて単純かなという印象です。せっかくボードゲームがファミコン化したのだから、世界観を拡げる描き方もあると思ったのですが、腕のライ
ライブビュー会場の皆がジミンちゃんの身体目的だった件……w※冗談です♡ジミンちゃんが体を大きく動かす度にシャツの下のバキバキの体が見え隠れするその度に『ひゃー』『きゃー』『うわぁー』とʬʬʬ悲鳴がwなんだかもうめちゃくちゃ面白かったお陰でライに全く集中できなかったよwみんな!そこばっかり見ないでㅋㅋまあ、ワテも見てたけどq(q''∀`*)イヤン他の地域のみな
「ナラタージュ」2017年日本作品140分TOHOシネマズ与次郎9:40★★☆☆☆監督=行定勲脚本=堀泉杏主演=松本潤二回目鑑賞行定勲監督が、北陸の重い冷やりした空気感を画質的に表現しているなと感じられるしロケーションも趣があって良いのですが、葉山先生が、救えた泉に反して救えなかった柚子、この対比をキッチリ描いてないし葉山先生の心情を掘り下げて描いてないからメインの登場人物が薄っぺらく感じて、最後の営みもただ抱きたいだけのように見えてしまうという印象しかない
「THECIRCLE」2017年アメリカ作品110分TOHOシネマズ与次郎12:30★★☆☆☆監督=ジェームズ・ポンソルト脚本=ジェームズ・ポンソルトデイブ・エガーズ主演=エマ・ワトソン設定は面白いものの、掘り下げが足りないしキャラクターもステレオタイプばかりなので30分位の短編を薄く引き延ばした印象です。SNSへの風刺的なエピソードも交えつつ、メリット、デメリットどちらについても触れられるので色々と考えさせられるシナリオではあるのですが、全体の構成がサスペンスとし
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」2017年日本作品129分TOHOシネマズ与次郎9:50★★★★☆監督=廣木隆一脚本=斉藤ひろし主演=山田涼介いくつかのエピソードを、現在を軸にして、中過去と大過去が絡んでいてそれが一気に解けて繋がっていく様は観ていて心地よくなります。音楽も良いし、山下達郎の主題歌が作品世界に合っていて素敵です。それに心にそっと寄り添ってくる西田敏行さんの演技に感動します。それに引っ張られるように周りの演者も世界に溶け込んでいるような自然体で役にハマッてま
「トリガール!」2017年日本作品98分TOHOシネマズ与次郎9:35★★★☆☆監督=英勉脚本=高橋泉主演=土屋太凰最初から最後までぶっ飛んだテンションを維持したまま最後の飛行シーンに繋がっていく様は躍動感があって面白く観られます。ただ、何故登場人物が人力飛行機にのめり込むのか!という部分があまり描かれてないので、ややドラマが希薄に感じられますが、特異なキャラクターが引っ張っていくので笑って済ませるなという印象です。土屋太鳳ちゃんの身体能力の高さとお笑い能力
「WONDERWOMAN」2D字幕2017年アメリカ作品141分TOHOシネマズ与次郎9:10★★★★☆監督=パティ・ジェンキンス脚本=ジェイソン・フックス主演=ガル・ガドットガル・ガドットがいれば、もうそれで良いと思えてしまうぐらい見事なキャラクター映画になってます。ガルガドット演じるワンダーウーマンの、スローモーションを多用したアクションが効果的に使用されていて派手であるし華麗であり、女性のアクションを映えさせるにはスローモーションは有効な手法だなと感じられます
8月24日(木)鹿児島ミッテ10(テン)「忍びの国」応援上映20分前前記事で載せたよりも、ほんのちょっとだけですがお客さんが多くなってました♪さてさて、応援上映報告です。ん~。声を出す人が、先週の上映の時よりも限定されていた気がしました。先週の応援上映に行けなかった方々が、多かったのかもしれませんね。その中で、私はガンガン声、出してましたが(汗)周りの方々、うるさくなかったかな、大丈夫だったかなぁ…。私としては、まあ、前回の経験を生かしつつ。座席の選定(仕事関係の二人のサトシッ
だいぶ時差記事・・・8月17日、TOHOシネマズ与次郎で開催された、忍びの国超拡大応援上映に行って来てました。嵐会メンバーで一列確保して(笑)、おしゃべりしながらの観賞。でもやっぱり途中は見入っちゃうね~ほんと、何回でも見れる映画だわ。会場には鹿児島嵐会のメンバーもわんさか。お知り合いの嵐ファンもわんさか(笑)残ってたメンバーで記念撮影!まだまだロングラン行けそうですか?何卒、応援よろしくお願いします~~~
おはようございます☀先程Twitterで見ましたのでご紹介させて頂きます。奈良県のTOHOシネマズ橿原明日の応援上映📣まだまだお座席ありますのでお近くの方は是非足を伸ばして頂きたいと…こんなに広い会場で、私達は羨ましい限りです😭九州では、まだ応援上映無い所もあります。お一人でもここを見て、じゃあ行こう!と、思ってくださったら嬉しいです😆明日の大分鹿児島も、あと少しで満席に😊こんなチャンスは二度とないので是非とも映画館へ💙因みに無門💙大膳❤️左京亮💛大事な事忘
『忍びの国』応援上映決定だって!!みんなよかったね!!盛り上がるんだろうなぁ〜〜✨#鹿児島#TOHOシネマズ与次郎#忍びの国#応援上映Apostsharedbyきんちゃん💚💛💜💙❤(@kinchan_0628)onAug8,2017at11:55pmPDT
「君の膵臓をたべたい」2017年日本作品天文館シネマパラダイス8:50★★★★☆監督=月川翔脚本=吉田智子主演=浜辺美波北村匠海原作に沿ったストーリー展開で、友達以上恋人未満の微妙な関係を、美しい風景と音楽で描いてあって惹きつけられます。原作にはない12年後の「僕」を描いてあるからこそ、山内桜良への想いが昇華されていてより良く心に染み渡ってきます。それは「僕」と恭子との距離感が縮まっていく過程も同様です。未来との繋がりがより明確だし、十代の幼い心のままでな
「LOCHIAMAVANOJEEGROBOT」2015年イタリア作品天文館シネマパラダイス18:15★★★★☆監督=ガブリエーレ・マイネッティ脚本=ニコラ・グアリャノーネメノッティ主演=クラウディオ・サンタマリアある種陰鬱な世界観が漂う作風は、笑いの部分を廃した「THETOXICAVENGER」といったところかな。作中で明確に説明しない超人パワーを宿す理由はまったく同じだしね。ですが、監督のかなり直球な日本アニメリスペクトは感じます。ただ、スーパーパワー
「兄に愛されすぎて困ってます」日本作品TOHOシネマズ与次郎8:50★★☆☆☆監督=河合勇人脚本=松田裕子主演=土屋太鳳イケメン推しの恋愛コメディなんでしょうが、演技の基礎から勉強し直しておいで!という若い子たちが多数出演していて観ていて痛々しくなってきます。土屋太鳳ちゃんと千葉雄大くんがいるから、辛うじてドラマの体を成しているという印象です。大野いとちゃんは今回ニュートラルな女子高生役なので、可愛さ重視になっていて、突き抜けた役とは違ってこういうのも良いですね。
「MOONLIGHT」アメリカ作品天文館シネマパラダイス9:25★★★★☆シャロンを演じた3人の役者さん、すべての感情をしまいこんだような表情がそっくりで良いなと感じます。ハードなテーマを扱っているのに、割と観やすいなと感じたのは、シャロン役の俳優さんのおかげかなと感じますね。なんとも優しく胸に響き渡る音楽も、作品の根底に流れる悲しみと、抗えない運命を包括しているかのようで頭に残ります。ただ、描写や感情表現が繊細過ぎて、なかなか感情移入し辛いかなという印象です。月明かり以外
「SPLIT」アメリカ作品TOHOシネマズ与次郎9:50★★★★☆ジェームズ・マカヴォイが演じる多重人格者が圧巻です。ちょっとした立ち振る舞いで、男性、女性、子どもまで演じ分けられていてその演技の幅を観ているだけで満足できます。それに立ち向かう女子高生アニヤ・テイラー=ジョイちゃんもまた、引けを取らないでガッツリぶつかっていくのがスリリングだし、ホラーテイストもありつつ謎解きでも深いしで、久しぶりにM・ナイト・シャマラン監督で唸る作品になってます。途中からやや早足かなと感じて
こんにちは。行政書士の福元@鹿児島です。ゴールデンウイーク中、鹿児島の映画館の動員が好調だったようです。好調の一番の原因は姶良市に新たにできたシネコンでしょう。県下唯一、「4DX」の設備を整える映画館です。オープンしてすぐということで話題となり、多くのお客さんが訪れたようです。鹿児島市内の既存の映画館も好調。主に若者向けの作品が多い、鹿児島中央駅の鹿児島ミッテ10。ファミリー層がターゲットのTOHOシネマズ与次郎。大人向け、シニア向けの作品を
「KONG/SKULLISLAND」アメリカ作品TOHOシネマズ与次郎9:40★★★★☆スカルアイランド到着初っ端からの出し惜しみしないコングの活躍に一気に引き込まれます。昭和の怪獣プロレスを彷彿とさせる演出に、正にコレが観たかったんだよお!って感じです。日本のアニメや特撮の影響を受けていることを感じさせる演出も多く非常に満足できます。シナリオに捻りがない分単調なドラマに感じて人間関係等は「APOCALYPSENOW」を模倣しているのかな、という感じですが、アク
「劇場版ウルトラマンオーブ-絆の力、おかりします!-」日本作品鹿児島ミッテ109:10★★★☆☆ミニチュアとCG技術の組み合わせによる特撮も良いし、生身アクションも上手いもので手馴れた感で見応えがあります。ただ、シナリオが雑すぎかな。ストーリーに絡まないゼロの登場といい、ギンガとエックスの復活のさせ方も理由付けが弱い点が目立ってしまい燃え要素が低いし、ディザスター要素は高いのにビートル隊の出番がないという展開が残念といったところです。終始ギャグよりで、テレビ版の
「Cell」アメリカ作品TOHOシネマズ与次郎17:50★★☆☆☆オープニングで「おおっ!」と思いましたが、空港出てからの予想つきまくりの展開と観たことあるな、のオンパレードに終始した展開に、尻すぼみのシナリオが残念の一言です。キングが製作に口出して面白い作品がない!の前例に違わずの一品です。謎の正体を無駄に解説しないでサバイバルスリラーに徹した点は良いですけどね。「ORPHAN」でエスターを演じたイザベル・ファーマンちゃんが、なかなかチャーミングに成長した姿を観
「ALLIED」アメリカ作品TOHOシネマズ与次郎9:30★★★☆☆ブラット・ピットがバカで格好良い男を好演しているし、マリオン・コティヤールがタフな女スパイを魅力的に演じていて満足できます。それにクラシカルな設定ながら、作り込まれた画作りに多岐に渡るカメラワークをぶっ込んでくれるロバート・ゼメキス監督に拍手ですね。アクション、ロマンス、サスペンスのバランスが絶妙だし「CASABLANCA」のオマージュと見られるシーンもあり、展開そのものはちょっと練りが足らない気がしますが、外
「MISSPEREGRINE'SHOMEFORPECULIARCHILDREN」3D吹替版アメリカ作品TOHOシネマズ与次郎9:30★★★★☆ティム・バートン監督「ALICEINWONDERLAND」以来の王道ダークファンタジーですが、やや物語の軸が散漫な印象もありますが、家族モノと少年の成長譚として上手く纏めてあります。所々にティム・バートン監督の過去作品が垣間見られて、懐かしく楽しくもあり心優しいファンタジーの本義を映してもあり、監督の真骨頂を見せてくれます。
「破門-ふたりのヤクビョーガミ-」日本作品ユナイテッドシネマ熊本10:00★★★☆☆風変わりな任侠モノという感じです。なんとなくコメディとシリアスの中間といった感じで、振り切って任侠モノへシフトした方が画面は締まったように感じます。もう少し起伏が欲しいかなという気もしなくはないけど、このグダグダ感が織り成す雰囲気が小林聖太郎監督の味なのでしょう。出演する役者さんも関西人で固めてますのでナチュラルに関西だな、と感じられます。テンポよい展開なのも関西ノリだからでしょう。北川景
「TheAccountant」アメリカ作品TOHOシネマズ与次郎9:30★★★☆☆いろいろと盛りすぎな設定がストーリーの動向を鈍くさせたかなという感じです。構成として表側のエピソードをもう少し増やして、バックグラウンドはぼかした方が面白くなったと思いますがこれは好みの問題かな。サクサクと伏線を回収しながら描いてあってテンポは良いしまあまあ満足できますが、ラストのオチがB級臭漂うのはご愛敬かな。銃撃戦も肉弾戦も見やすくカッコ良く撮ってますが見せ場の為の見せ場感が否めないかな。
「ROGUEONE/ASTARWARSSTORY」3D吹替アメリカ作品TOHOシネマズ与次郎9:20★★★★☆2回目鑑賞暗闇から、紅いレーザーと共に現れるダースベイダーが格好良いの一言に尽きます。クライマックスまでの流れがスターウォーズらしさを廃した演出ですのでややどうかな?という思いがありましたが、終盤のファイター戦からラストのレイア姫登場に至るシークエンスで盛り上げるギャレス・エドワーズ監督の手腕には唸らされます。訃報の後なので、レイア姫の登場シー
「土竜の唄香港狂騒曲」日本作品TOHOシネマズ与次郎9:40★★★☆☆宮藤官九郎脚本に三池崇史監督のぶっ飛んだ演出がハマッていて面白いね。それに役者さん達も楽しんで演じているのが伝わってくるので観ていて楽しくなれます。ただ、香港と銘打っていながらほとんどがセットなのは残念ですね。アクションも合成とタイミング合ってない部分があってせっかく動ける役者を使っているのにチープになっていると感じます。署長たちのシーンが少ないのも残念。。。「RESIDE
「仮面ライダー平成ジェネレーションズDr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」日本作品鹿児島ミッテ108:50★★★★☆2回目鑑賞ストーリーはいいから、仮面ライダーと変身する主人公を格好良く撮ればいいという潔さが面白くさせている要因ですね。生身のアクションとCGの双方に見せ場を用意するという構成は、坂本浩一監督の得意とするところなので、その巧みさが遺憾なく発揮されてます。構成としてパックマンで最後まで推しきらなかったのが惜しいかな。ラス