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プリアンプTADC700は電源機が別筐体です。脚はこんな感じのスパイクになっています。この電源機への振動対策はかなり効きますので、当初からAndanteLargoのPrimoBoardにAndanteLargoのスパイク受けSM-3TXを使い、その上にTIGLOND-RENPro→WellFloatBoardA4サイズ→AudioReplus石英インシュレーター→C700電源機という感じで対策しておりました。今回、WellFloatBoard-A4を新型のGCLEF音響
今日はまた愚かなご報告です。これはTADC700の電源機ですが、さっきまで手前のTIGLONDREN-ProをAudioReplusの石英インシュレーター下に敷いていました。ASUKAインシュレーターの下に敷いて輪郭が強くなり良い方向に行ったので、盲目的に滑りやすい材質にはプラスに作用すると思っていました。この電源機の下にあるAndanteLargoのPrimoBoard用にスパイク受け(SM-3TX)を入れた際(強力な効果でした)、ちょっと試しにDREN-Proを外してみたところ、
オーディオは何をやっても音が変わる。が、昔から(少なくともマニアにとっては)定番なのが、機器の足元を変えてみることだ。私のシステムでいうとDCD-SX11はもともと鋳鉄製の足がついており、またPM-10はアルミニウムの足になっている。これについては、今のところ足元を変える必要はなさそう。そういえばアキュフェーズのアンプの足も鋳鉄製だった。問題なのはDNP-2000NEで、これはプラスティック製の足になっている。それなりに丈夫そうではあるが、価格からすると、もう少しなんとかなっただろ
以前、オーディオボードというアイテムについて記事を書きましたが『オーディオボードについて』オーディオの世界には、音質をよくするためのアイテムとして様々なものが存在します。そのうちの1つに『オーディオボード』というものがあります。スピーカーやアンプや…ameblo.jpオーディオボードは、値段がピンキリなオーディオアイテムの中でそこまで高価なものはあまりないカテゴリーでしたが、下記のような高級品が3月に発売されたようです。3D的な迫力で音像が展開。オーディオボードの新革命、ティグロンの“
振動対策のお勧め組み合わせです。WellFloatBoardA4サイズ(60Kg)をMC3+USB側の土台であったWindbellAVC-25の下に足しました。これは大成功です‼️🎉一聴して判るSNアップです!より繊細で美しく1音1音が聴こえるように成りました✨MC3+USBの下にはリプラスの石英ガラスおチビとTIGLOND-RENPro、HYPSOSの下にはAiTECさんのΛ8.24DigitalとD-RENProです。何でもかんでも増やせば良いという物ではありま
近接試聴でも部屋環境の影響は大きいサブシステムでボーカルが中央に定位していませんでした音響パネルで調整しましたYAMAHA調音パネルを機器裏に置きました少し良くなりましたスピーカー横にもパネルを置きたいのですが、そうなると普段の生活がとても難しくなると思います四角い部屋ではなく、部屋の中央でもなく、左右の空間差が大きいのでこれ以上は?です左右のバランス調整が可能なアンプであれば良いのでしょうがYAMAHA調音パネルが足りなくなったので、再購入となりましたついで
昨日、NASプレーヤーの電源ケーブルを差し替えていつものように各機器に電源投入していったところ、あれ!?、、、まさかのHYPSOS2台いっぺんに故障しました。リレー音がなく電源供給がゼロの状態だと思います。多分電源環境が原因です。何をやっても(背面ヒューズ付け替えも)ダメでした。慌てて購入元のU‐Audioさんにお電話して、まずは月曜日にエミライさんに事象報告と解決方法の確認からスタートです。お忙しいのにとても親切にT様に対応いただきました。<2台ある状態>こんな風になって
効きました!毎度の表現ですが強烈に😸パワーアンプは床にウェルフロートボード300Kg仕様を直に置いていましたが、スパイクを投入してTORINNOVも再測定したところ、定位が見違える様に良くなり、全域で飛び出す様にパワーが高まりました。いつもの音量で中域ですら肌に感じる音圧です🤩逸品館のT様に教わった事を元に理由を考えたところ、底面の大半がカーペットに載っていたWellFloatBoardで起きていた滑りが、スパイクベース面積での支持になり、床との摩擦係数が著しく高まって一体化した結果、ウェ
オーディオ沼にハマリ、居心地の良い私は日々音質向上を企んでいます。以前からスピーカーは、逸品館さんのブランドAIRBOWウェルフロートボードに載せ、音の芯の強化と全域の明瞭さの恩恵に預かってました。面で載せるオーディオボードも、点で載せるインシュレーターも共に振動対策です。昨日、効果確認の為に今更ながらクリーン電源P12の4つのゴム脚に敷いているTIGLONのインシュレーター「MZX」を外して聴いてみました。結果、大きく楽器や声の立体感が損なわれ、こんなに効果があったのか!という驚き
オーディオネタです。前回に、スピーカーケーブルを散々取り上げてきまして一旦オーディオ関係は終了!のはずでしたが……あれっ?三日経ったら忘れるんですかね?また、新たなブツを手にしてました(・_・;今回導入したのがコチラTIGLON-MZX-3(3個入り)(ハイブリッドインシュレーター)【在庫有り即納】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}TIGLONMZX-3ハイブリッドインシュレーターです。前回、新たなスピーカーケーブルとしてTIGLONMS-DR20
オーディオネタです。前回からの引き続きになりますが『スピーカーケーブル第二弾!』オーディオネタです。前回に『TIGLONMS-DR20SP新たなスピーカーケーブル。』オーディオネタです。タイトル通りなのですが、またまた新たなスピーカ…ameblo.jpフルテックの完成品ケーブルをどうするか問題を色々考えたのですが……………やっぱり改造しよう!という事にしました。ハイエンドのケーブルという訳ではないので、まぁ良いか!ってぐらいの勢いです。やると決めたなら、さっさとやってしまおう。
オーディオネタです。タイトル通りなのですが、またまた新たなスピーカーケーブルを入手してしまいました。最近のマイブームで、ヤフオクで不必要なオーディオ機材などを売り捌いております。ラインケーブル類が終わったので、今度は使用頻度の少なくなってきたスピーカーケーブルを2本オク行きに。ゾノトーンとサエクのケーブルだったのですがアッサリと売れました。という訳でして、今の所手元に残っているスピーカーケーブルはTaralabs(フルテックロジウムプラグに改造)のこのケーブルだけとなったのです。
オーディオネタです。前回、KOJOのCrystalEを導入したのですが、KOJOオーディオ仮想アースCrystalEAmazon(アマゾン)28,500〜36,140円今回は、また別の仮想アースに手を出してみました。第2弾です。もちろん、CrystalEを増設するっていう手もあるのですが、前回にも書きましたが私のオーディオラックの材質が、パイン材で心許ないというのもあるのですが、現在のラックの設置状態が中段だけ、パイン材に白のコーリアンボードなんですよね……何だ
明日からです。コロナも心配しましたが、訪ねる我々も石黒社長もワクチン接種済です。自家用車で移動して、社長宅以外には行かないのと、石黒社長も歓迎いただいています。数千枚に及ぶ、初回プレス盤など状態のよいオリジナルレコード盤の鑑賞。ルームチューンRWL-3absolute有り無しアコリバノイズ軽減電源BOXvsアイソテッククリーン電源トーマンのパワーアンプへの貴陽石チューンビフォーアフターケーブル等への貴陽石チューンビフォーアフターこの他に石黒社長の提案で、ティグロンのトップの手持ち
オーディオネタです。うーむ、毎日NT-505の液晶を見てると萎えるわー。ネットワークプレーヤーを変えたいという欲求が日に日に増しているかつおんです。このままでは、勢い余ってポチってしまいそうなので、違う事に目を向けて気を逸らそう。という訳で、最近になって興味深々であった、仮想アースに挑戦してみる事にしました。オーディオオカルトの代名詞的な存在ですね。まぁ、チャレンジしてみて効果を感じられなかったら、オクにでも出しちゃえばいいかーなんて軽い気持ちでレッツトライ!最近の仮想アースの代表
友人宅でのケーブル比較試聴の第一弾は電源ケーブル対決。それもドイツ通販で13,000円のトーマンThomannS-75MK2アンプに10万を超える拙宅のアコリバやTIGLONの2000番を持参しても滑稽感は拭えず(笑)。価格的に見合う、18,000円のサンシャインとアコリバの楽器店限定販売の28,000円ケーブルを持参しました。サンシャインはさすがに無印のトーマン付属ケーブルよりはよいです。ただアコリバの紫色被覆のそれが背景の静寂感、透明感などで一頭抜きん出ました。友人もおそらく買う
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調Op.43ライン州立フィルハーモニー管弦楽団マインツ州立フィルハーモニー管弦楽団ダニエル・ライスキン(指揮)録音時期:2009年3月19日、20日録音場所:マインツ、フェニックスホール(19日)コブレンツ、ライン・モーゼル・ホール(20日)録音方式:デジタル(ライヴ)夜空に炸裂する万華鏡のような大パノラマを見るようなショスタコーヴィチ、これはやはりANANDAの音質なのでしょう。余りにもクリアで華やかです。今までショスタコーヴィチホンと
HIFIMANANANDAです。ANANDA《阿難陀(アナンダ)》という、釈迦の十大弟子にして、仏教第3祖の高名な聖人の名を冠したヘッドホンを購入してしまいました。HE400i2020を購入した際、その魔力に一時は抗して、踏み止まったつもりでしたが、更に上のクラスを聴いて見たいという誰もが陥る『HIFIMANスパイラル(沼)』にとうとうはまってしまいました。HE400i2020とANANDAとの間には『SUNDARA』という機種がありますが、どうせ更にその上を聴きたくなるでしょうから『
コンサート前に、上田市のオーディオコアさんで電源ケーブルの比較試聴をしてきました。全て導体はディップフォーミング銅という特殊な製法導体のもの。高いのは定価19万5千円TiGLONの2000シリーズ。そうして同じ導体、被覆、プラグの定価18,000円のTiGLON&サンシャイン、そうして2万5千円のTiGLON&REQST。繰り返し叩いて伸ばしていく導体、PCトリプルCはプロ音響用のみというアコースティックリバイブの2万8千円で販売が予定されているもの。ミュージックサーバーのDELAN1
ウン十年聴き続けたザ・ローリング・ストーンズ。NHKFMのピーター・バラカンさんのウィークエンドサンシャインを10年以上聴き続けたら、さすがにブルースがわかるようになりまして(笑)最新アルバムのヒット曲無視、ブルースだけのブルー・ロンサムなどのブルースストーンズが味わえるようになって、俄然楽しいです。勢いで過去のツアーTシャツの古着なども集めています。それはそうと、アコースティックリバイブ石黒社長宅にはジャンルを問わず、レコードが大量にあって、それら全てが本国初回プレスとか
先日のサンシャインなどの電源ケーブルと比較試聴した内容を開発されたレクスト社の送りましたら、以下のようなご返信をいただきました。自分の耳はまだ大丈夫なようですご感想ありがとうございます。店頭試聴ながら、的確にZ-PRC01TRの魅力を正確にキャッチしていただけたレビューで、開発チームの一人として私も大変嬉しいです。ご感想からすると、Z-PRC01TRの鳴らし込みが進めば、より魅力が増していくのではと感じました。Z-PRC01TRの最初の1本を試すなら、アンプがオススメです。店頭のシ
まず付属電源ケーブルからのグレードアップや、これはという電源ケーブルや候補が決まっていないなら、TiGLON提供、サンシャイン販売の電源ケーブルがオススメですとしてきました。昨日、上田市のオーディオコアさんで、これと同じ線材と被覆、プラグでありながら、レゾナンスチップなどが有名なレクストがチューニングした電源ケーブルを、所有するTiGLONの最高峰の2000番と比較試聴させていただきました。TiGLON&REQSTのケーブルの箱です。まだ発売前で3月ころ正式発表だそうですので、日本でいち早い
ベルデン、モガミを最上として宣伝しているプロケーブルさんに、文字通りプロの方のケーブルインプレが的確なので引用します。Mogamiで感じていた線の細り、Oyaideで感じていたHiの脚色感、Beldenで感じていた不自然なベール感(低域の曇り?)、これら全てが解決されたように思います。高級線Saec(少しHiがきつめな印象でした。)やFurutech(わかりやすい豪華さはありましたが、Masteringにはちょっと適さないかもしれない。)と比較しても、その忠実性においてはこちらに軍配が上がると
現在のソナス・ファベール/アマティ・トラディションへのバイワイヤー、スピーカーケーブルはサンシャインの2,000円/mのです。迷ったら、決め手がないなら電源まで全てケーブルはサンシャインのを勧めています。製造はTIGLONです。なんと言っても安い、導体の日本で作れる窯は1ヶ所だけなディップフォーミング銅。この銅が着目されたのはオーディオからではありません。大量に電線が這い回るEV社の開発で、伝導率に優れて、柔らかく、引き回し性の良さから着目されたもので、元はアメリカゼネラル・エレクトリ
聞き慣れたソフトもこのところ、搾りたてのジュースか、煎りたてのコーヒー豆からのコーヒーかと連想するくらい音質がいいです。ハードは変わっていませんので、やはり上流の左と1本挟んで上のリッピングマシンからのUSBケーブルからアコースティックリバイブに交換が大きいです。昔からケーブル交換は上流ほど影響が大きいとされたとおりです。プリアンプ裏のとおり、いつの間にか、アコリバケーブルがメインとなりました。他社製も比較しながら、パッシブプリアンプ、コントロールマイスターPhasemationCM
オーディオネタです。先日新たに導入したcontour1.3seですが、良い音で鳴ってくれています。VOCAL、CLASSIC、JAZZなどとは特に相性が良いみたいです。METALやJ-POPなどでもそつなく聞かせてくれるので、rubicon2の出番が無くなりそうです。さて本題に入ります。またまたスピーカーのインシュレーターとして新たに変わり種の商品を購入してみました。スピーカーのインシュレーターと言えばこれらの金属製の物が一般的かと思います。使用上なんら問題なく使えますが、衝
8月12,13,14日はお休み頂きます。(ブログも)宜しくお願いいたします。気になるスパイラルエキサイターお手頃価格で効果が大きいとの事で早速注文手作り感満載な説明文に心を奪われつつ弩変態なT名人が、早速お試し試した中ではUSBが一番良かったとの事では電源ケーブルに全部巻き巻きしてもいましょうm(__)mってまだ自分は試していないw試すクルマが、、、、お試し巻き巻きございます。説明文をよ~く読んでいつでもお試しくださいm(__)mブログラン
これは!という惚れ込めるスピーカーケーブルがまだ見つからないので、とりあえずディップフォーミング銅とHSEという電気的処理をされたTIGLON社製のスピーカーケーブルを使っています。これの弱点はシールドがないことです。と思っていたら、サンシャインからは、これらに巻き付けるスパイラルエキサイターというオーディオアクセサリーが。そのTIGLONから最下位モデルのLIONESSES(リオネシス)-HSEがモデルチェンジ。被覆下にシールドのマグネシウムシートが見えますね。しかもメーター2千
XLRは出来たてほやほやで、まだオーディオ雑誌にも掲載されていない、すでに並々ならぬ実力を放ち始めているTIGLONXLR2000を中心にアコースティックリバイブのXLR-1.5tripleC-FMが2本標準導体(1.2X0・8楕円PC-TripleC)と1.8X1.4仕様の2組。そうして下記各社のXLRとの比較試聴。サエクXR-3000(バランスケーブル)サエクXR-5000(バランスケーブル)SoulnoteRBC-1(バランスケーブル)ゾノトーン