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Amazonやアリエクプレスで安く売ってるXY-C50Lアンプモジュールはそこそこ音も良くなかなか使える。単体で使うのも良いが、組み込みで使うなら赤外線リモコンで操作すればさらに便利になりそうです。私の場合、TEF6686チューナーに組み込んでますがESP32のGPIOにまだ余裕があり、とりあえず試してみました。コントロールしたいのはBluetoothとAUXの切り替えと音量の調整です。ミニジャックの丸で囲ったところをGNDに落とすと、Bluetooth⇔AUXの切り替えができます。
FacebookのTEF-668X-DSP-DXtunerを見ていたらとても興味深い投稿があったので紹介します。勿論自作のTEF6686FMチューナーです。でかいアナログメーターがオーディオ機器というよりどちらかと言うと通信機というイメージですかね?その中身はTEF6686モジュールからI2S信号を直接取り出し使用してないピンに接続してある。超難しそうなはんだ付けです。DACのUDA1334Aモジュールでアナログ音声に変換。"Tefソフトウェア(V2.20.3)の最新ベータ版リ
TEF6686_ESP32FMチューナーは13種類のテーマを変更できるようになっていて、気分に応じて選べるようになっています。しばらくはそれで満足していましたが、だんだん自分なりの色の組み合わせを楽しんでみたいな~と思うようになった。プログラムの中を色々と検索し、該当する部分を見つけ出した。srcフォルダにあるgui.cppで色の組み合わせを、constants.hで色の設定を変更することで自分の好みにできるようだ。ただ残念なことに、私には色の組み合わせのセンスが全くない事なんですよね
TEF6686チューナーで日本国内では不要なRDS機能の表示部(〇の部分)で、アンプの状態をロゴ等表示できないか試してみた。画像の加工等は全くやった事がないのでうまくできるでしょうか?チューナーで使ってるアンプはAmazon等で売ってるXY-C50LというBluetoothにも対応したものを使ってます。外部入力のミニジャックのスイッチ部をGNDに落とすと、Bluetoothと外部入力が切り替えでき、ESP32のGPIOを使い、pinMode(AMP_SW,OUTPUT_OPEN_DRA
TEF6686FMチューナーをしばらく使ってみて、日本国内では必要のないRDS機能の表示の空白をなんとかしようと思っていた。少しづつオリジナルスケッチに手を加え、自分で満足できるUIになってきたと思います。RDS表示の部分を、アナログ時計、デジタル時計、信号強度と時間のグラフ、受信周波数と放送局名が一致すると放送局名を表示、アンプの状態をアイコンで表示など空白の部分を埋めてみる。まだ完璧な動作ではないです。
今日は天気も良くなりめちゃくちゃ忙しかったが、無理やり時間を作り完成に近づけた??つもり・・もう少し手を入れようでも私の先輩が作ってる無線機に比べればまだまだだなぁ~(笑)
先日、PCM5102Aの逆接で死なせてしまったCYD(esp32-2432s028)Ver.3改めてCYDと言う名前の所以を説明すると、単純にチープイエローディスプレーの略だそうです現行のCYDはST7789ディスプレーにESP32がついていて、たまにaliで安売りしてます。思いもよらずセルフジャンク化させてしまったが、よく調べてみたらダイオードが死んでるだけだった。早速手持ちの適当なダイオードに取り替えたら無事に復活しました。ArduinoNANOもダイオード取り換えで復活!
どうしてもTEF6686をESP32でコントロールしたくていろいろやってました。先ずは手持ちのILI9488を使ったTEF6686_ESP32-v116_beta_4inchTFT.inoを試すため、オリジナルの回路を基本にユニバーサル基板に部品を組んでいく。スケッチを見ると多少オリジナル回路と違うところもあります。ESP32の35ピン以降はINPUT専用なので、プルアップ抵抗をかませpinMode(〇〇〇,INPUT);として使用するが、他のINPUTピンも同じようにプルアップ抵抗
工作部屋が寒すぎて、冬から掃除してなかったのでゴミだらけ・・ニッパーで切り落とした破材などを掃除機で吸い取り、拭き掃除さっさと掃除を終わりにしてアンテナの点検、整備をした。久々に電柱に登ったらすん~ごく疲れました。現在使用のFM用アンテナは2系統あり、5el八木改7el八木と2/3λのヘンテナです。八木の方はローテーターで回転できますが、通常はスカイツリー方面に向けてます。コンディションが上がってくれば、美ヶ原から送信してるFM長野や山を越したFM新潟、バックでもDate
今日も仕事は休みだったが、雨なのでTEF6686FMチューナーを作り込んでみた。昨日、先輩M氏に見せに行ったらSメーターがショボく見えたのか、新品Sメーターを頂きました。ありがとう~元々別なものに作ったケースなんでレイアウトがイマイチだけど、5mm厚のアクリル板を必死こいて穴をあけSメーターを取り付けました。(^^;)照明用にLEDも取り付け、アンティークなイメージが出たかな?でも雰囲気とは異なり爽やかさの中に解像度がある音で、新鮮さのあるキラキラした華やかな音で、ついボリュー
とりあえず大体できたのだが、ブレッドボードからの移行中に痛恨の逆接をしてしまった。ArduinoNanoは死亡LCDは生きてたが肝心のTEF6686は少しノイズっぽいし感度が落ちたような・・仕方なく新たにTEF6686を注文した。待ってる間に以前からやってみたかったアレをやってみることにする。それはカーオーディオの中身を検証してみる事ArduinoIDEを使ってコントロールできるラジオモジュールが入ってればラッキーなんですけどね~とりあえず2台あるKENWOOD製の裏ブ
テストとはいえ、操作は楽にしたいので、とりあえずロータリーエンコーダーで音量とプリセット局の選局はできるようにした。そして次はシリアル通信でコマンドを送り、TEF6686の機能を試してみる。以下は私の居住してる田舎での使用の所感です。FMで56KHzから312KHzまで16段階でIF帯域幅を可変できますが、通常は最大の312KHzで使うのが良さそうです近隣周波数で信号強度の強い局がある場合は帯域幅を狭め、かぶりを避けるのに効果的です。ただ私の場合その必要性があるのは1局のみなんで、
先週こちらの↓TEF6686を使った高品位・高機能FMチューナー|ThumbUnder2025年1月29日に発売された「ラジオ受信バイブル2025」に、「TEF6686を使ったFMチューナーの製作」という自作記事を書きました。TEF6686はNXPlute.penne.jp記事のおかげで、ようやくTEF6686が動くようになりました。久々にArduinoNANOを部品箱から引っ張りだし、テスト用に使ってみたけどなんか物足りない更に高機能にしたいと思いESP32へスケッチの移植
Si4735を使用したFMチューナーでしばらく楽しんでましたが、昨年末TEF6686の性能が素晴らしいとの噂を聞き、正月休みにでものんびり作ろうかとAliで注文しておいた。ところがPU2CLRさんのような懇切丁寧なライブラリはなく、PE5PVBさんのような難易度の高いライブラリばかり・・商用目的もOKなのでAliでは色んなタイプが売られています。https://ja.aliexpress.com/w/wholesale-tef6686.html?spm=a2g0o.productlist