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どうやらGPUが最弱の[6番機]に、グラフィックボードを挿して、どうなるか試してみます。1枚あたり数百円(!)で買ったジャンクのグラフィックボードが数枚あるので、そのうちの1枚のHD4550というものです。HD4550は2008年頃発売の非常に古いもので、いくつか種類があったようですが、今回のものは、GPUがRV710,メモリが512MBのようです。[1]HP,i53470,内蔵GPU,8GB,SSD⇒LinuxMintCinnamon22.3[2]eXcom,
SparkyLinuxMinimalGUI32bitを入れている[9番機]で、ブラウザテストをしてみます。AtomZ3735Fの内蔵GPUは、CPU本体ほど超非力ではないGPUのようですが、どうなりますか・・・[1]HP,i53470,内蔵GPU,8GB,SSD⇒LinuxMintCinnamon22.3[2]eXcom,i5650,内蔵GPU,8GB,SSD⇒Q4OSPlasma(X11)6.6[3]HP,i5680,内蔵GPU,
SparkyLinuxMinimalGUIを入れている[6番機]で、ブラウザテストをしてみます。Geforce6150SEというのは、GMAX4500よりもさらに弱体GPUのようです。GPUに関しては、9台の中で最弱のようで・・・[1]HP,i53470,内蔵GPU,8GB,SSD⇒LinuxMintCinnamon22.3[2]eXcom,i5650,内蔵GPU,8GB,SSD⇒Q4OSPlasma(X11)6.6[3]HP,i5
次は、SparkyLinuxMinimalGUI8.264bit版を入れた[6番機]eMachinesEL1352を測定してみます。[1]HP,i53470,内蔵GPU,8GB,SSD⇒LinuxMintCinnamon22.3[2]eXcom,i5650,内蔵GPU,8GB,SSD⇒Q4OSPlasma(X11)6.6[3]HP,i5680,内蔵GPU,8GB,SSD⇒PeppermintOSFullyLoaded
次は、[9番機]もテストをしてみました。[9番機]は、TEKWINDのキーボートPC、WP004です。[1]HP,i53470,内蔵GPU,8GB,SSD⇒LinuxMintCinnamon22.3[2]eXcom,i5650,内蔵GPU,8GB,SSD⇒Q4OSPlasma(X11)6.6[3]HP,i5680,内蔵GPU,8GB,SSD⇒PeppermintOSFullyLoadedDebian12(bookworm)B
[1]HP,i53470,内蔵GPU,8GB,SSD⇒LinuxMintCinnamon22.3[2]eXcom,i5650,内蔵GPU,8GB,SSD⇒Q4OSPlasma(X11)6.6[3]HP,i5680,内蔵GPU,8GB,SSD⇒PeppermintOSFullyLoadedDebian12(bookworm)Base[4]NEC,Core2DuoE7500,GMAX4500,6GB,SSD⇒MXLi
キーボードPCWP004にSparkyLinuxMinimalGUI7.832bit版を入れて、非常に動作が遅いものの、とにかく使えるようなので、引き続きいじっていこう、ということで、このブログもWP004で書いています。[Chromiumのグラフィックアクセラレーション(ハードウエアアクセラレーション)]今日の午前中は、王将戦第7局・藤井王将対永瀬九段戦2日目のライブ中継があり、ブラウザChromiumで見ることができました。CPUが超非力なので、グラフィックアクセラレ
奥にしまい込んでいてほぼ完全に忘れていたのですが、キーボードPCWP004を発見しました。このPCはかなりユニークなPCで、小型のキーボードのような形をしたデスクトップPCです。TEKWINDから2016年に発売され、値段は19,800円でした。値段が安いし面白いと思って購入したんですが、性能が超低スペックで、動作がかなり「もっさり」していて、使い続ける気にならず、「安物買いの銭失い」の典型のような(?)感じで、ずっと仕舞い込んだままになっていました。主な仕様は次のとおりです。・CPU:
8台の古いPCに別々のLinuxを入れて遊んでみようという考えですが、[1番機]はLinuxMintCinnamonで問題なさそうです。[4番機]のNEC-MATEはMXLinuxXfce25.1でかなりの日数運用していて問題ないです。[7番機]のEPSONもZorinOSLite17.3で何日か運用して問題ないです。これらのような古いPCで安定的に運用できそうなのは、やはりDebian/Ubuntu系の軽量Linuxなのかな、と思い、残りの5台に入れるディストリビューションの
軽量と思われたQ4OSTrinity6.564bitが、メモリ2GBでは不足することがわかったのですが、吾輩が気に入っている、SparkyLinuxMinimalGUI8.1ならは2GBで動くか、試してみます。今、dynabookにインストールされている状態なので、このままメモリを2GBに減らしてみました。すると、結論から言うと、メモリを4GB入れていた時と何も変わらずでした。前回同様、BRAVEから、YoutubeでPerfumeの公式MV"巡ループ"を再生して動作状態を確認
早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
最近、パソコンでもテレビが見れるということを知りました。田舎暮らしで情報に疎い極楽はぜは、ビックリ、早速手を出してみました。そうしたら、何と、いとも簡単に出来るではありませんか。それではと、早速そこら中に食い散らかし、結果を簡単メモにしたためてみました。お暇なときにどうぞ。こんなことをやって遊んでいました。1.Hypnotixって何ですか2.テレビチャンネルとメディアコンテンツ3.使い方4.各OSでの起動確認5.追記2026/1/30最新プレイ
いままでいろいろなLinixディストリビューションを試してきて、自分が試しているハード(超古いNEC-MATEと東芝dynabook)の場合、満足できるのは次のものに絞られてきました。アルファベット順です。・LinuxMintXfce22.3・MXLinuxXfce25.1(まだバージョン25までしか試していないが、最新バージョンは25.1)・SparkyLinuxMinimalGUI8.1(NEC-MATEだけの評価結果)・Ubuntu日本語RemixDesktop
SparkyLinuxは日本でまだメジャーではないかもしれませんが、日経Linuxの厳選Linuxに選ばれたディストリビューションで、実際試してみて、なんだかとってもいい感じでした♪SparkyLinuxには複数の種類がありまして、Minimalという超軽量版があります。さすがにCUI版は苦しそうなので、GUI版を試してみます。・インストール用DVDで立ち上げ、SparkyInstallerを起動します。インストールはスムーズに終わりました。インストールの途中で自動ログインの設
Peppermintを試したら、SparkyLinuxも試さなくっちゃ、ということで、使用感を追加評価します。・インストールは、前回書いたとおり、スムーズに進みますが、途中、「安全でない」みたいな表示が出るのが面白いです。安全と信じてインストールを進める必要があります。お前が安全と信じてインストールしたんだから、何かあってもお前の自己責任だかんな、というつもりでしょうか(笑)。どうやら、Calamaresというインストーラーの場合、確認の意味で出る警告のようですけどね。それから、パスワ
最近は、Winによく似たOSをという事でQ4OSをイジっていましたが、やはり、たまには素のQ4OSをということで、新バージョンが出たことをキッカケに新規にインストールしてみることにしました。さて、オリジナルのインストールはどうなったでしょう。結果を簡単メモにしたためてみましたので、お暇なときに是非どうぞ。Q4OSのサイトにこんな解説がありました。「Debianをベースにした、高速で使いやすいデスクトップ向けオペレーティングシステムです。生産性の高いシステムを簡単に構
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場したと思ったら、もう、日本語版が出ていました。「ライブCDの部屋」さんの作です。これは、必要なものだけがプリインストールされたお馴染みのシンプルPeppermintOSです。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お時間のある時に是非どうぞ。ホームページに書いてありました、「PeppermintOSは、システムを動かすのに必要なコアパッケージ以外は、ほとんど何もインスト
時々覗いて見ることにしている「ライブCDの部屋」さんで、シンプルさが売りのBasixをベースにしたnatureOSのdebian13ベースの新作が出ていました。となれば、早速手を出してしまうのが極楽はぜです。インストールし、簡単メモも作成していますので、ぜひ最後までご覧ください。ライブCDの部屋さんが説明文を書かれていました。「natureOSはBasixをベースに、natureOSdeはBasixdeをベースに開発しています。これは、独自の考えに基づ
SparkyLinuxで、実際にデスクトップ環境を切り替えてみます。・まず、一旦ログアウトしてから、ハンバーガーメニューで「DefaultXsession」が選択されていることを確認して再度ログインすると、いままでどおりです。念のため、デスクトップ環境がXfceのままかどうか確認したいので、ターミナル(端末)で呪文を唱え、Xfceであることが確認できました。もうちょっと簡単な確認方法があればいいのですが。echo$XDG_CURRENT_DESKTOPいずれにしても、まだデスクトッ
SparkyLinuxは、デスクトップ環境をLXQt,MATE,Xfce,KDEの4つの中から選べます。デスクトップ環境がいろいろ選べるというのはLinuxの特徴ですが、そもそもデスクトップ環境とは何ぞや、デスクトップ環境を変えると何が違うのか、いまだにわかってない吾輩でした(笑)。どうせ無料なので、ちょっと試してみやうと思います。他のLinuxでもこういうのあるようですが、SparkyLinuxの面白いのは、インストール後に他のデスクトップ環境を追加で入れられるところです。Ap
SparkyLinuxXfce8.1はいいディストリビューションなのですが、使っていて少々不満なのは、ブラウザのBRAVEを開く時にパスワード入力を求められることです。自分しか使わないのに、ブラウザを開くだけのために、なぜいちいちパスワード入力が必要でしょう。じゃまくさいだけなので、解除したいと思います。「パスワードと鍵」を開き、「Defaultkeying」に「BraveSafeStrage」と「ChromeSafeStrage」があります。これが怪しいですね。「Brave
古いNEC-MATEにいろいろなLinuxディストリビューションを入れて試していますが、今回は、SparkyLinux8.1を試してみます。SparkyLinuxには細かい種類がいくつかあるのですが、安定版(Stable)で、Xfceの通常版にしました。バージョンは8.1が最新です。デスクトップ環境は、LXQt,MATE,Xfce,KDEの中から選べるのですが、これまで何度も試した実績の多いXfceをまず選びました。今回は試しませんが、通常版の他にMinimalGUIやMinim
もう出ていました。ライブCDの部屋さんのMXが。メジャーなリナックスを日本語版にしてもらえれば、昨今のWin10の後釜探しにも参戦できるかもしれませんね。そんなことを妄想しながら一気にインストールしてみました。そんなインストール体験記ですので、お時間のあるときにこっそりと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デ
いつものルーチンワーク、常用マシンのMXLinuxがバージョンアップしていました。極楽はぜは、フル版は少し重いと文句を言いながら、このミニマル版を愛用しています。新たに新規インストールしなくてもいいと言われても、新バージョンを見るとジッとしていられない極楽はぜは、またもや、エイッと新規インストールしてしまいました。そんなことなので、お時間のあるときに見てやってください。SourceForgeにこんな解説がありました。「これは個人的なリスピンであり、MXLinuxでは公式にサポート
もう、前バージョンのリリースから二年も経ってしまったのですね。旧バージョンからのグレードアップも出来るようですが、バックアップを無視している極楽はぜは、エイヤーと新規インストールに突き進んでしまいました。そんなインストール体験記ですが、お時間のあるときにでもチラッと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デスクトップ環境です。
過去ログを見てみますと、前回5.0のバージョンアップからもう二年も経ってしまっていました。前回のインストールではとても軽量な印象がありましたので、今回も期待しています。ただ、インストールが少しややこしいネットワーク・インストールですのでどうなることやら、乞うご期待です。結果はいつものように簡単メモにしましたので、お暇なときにどうぞ。DevuanのWikipediaにこんな解説がありました。しかし、全然理解できていません。「Devuanは、DebianからSystemd
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場しました。今回のリリースは、必要なアプリケーションを選択できるXFCEデスクトップです。これは、必要なものだけがプリインストールされた、お馴染みのシンプルPeppermintOSです。そんなことなので、早速、インストールしてみました。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お暇なときにどうぞ。ホームページによりますと、「私たちの基本的な価値は、インストールするものをユーザー
とうとう、Win10のサポートが終了してしまいましたが、皆様の対応状況はいかがですか。極楽はぜは全く普段と変わりなく、軽量リナックスで遊んでいる今日この頃です。システム要件を満たしていないPCも無理やりアップデートしてしまいましたので、左うちわ状態です。そんな中、WindowsとmacOSの代替品になるZorinOSがアップデートしました。そんなことなので、早速インストール、簡単メモも作成しました。お暇なときに是非どうぞ。ホームページにはこんなことが書いてありました。「Zo
今回の25.10は暫定リリースということで、標準の非LTSサポート期間である9ヶ月間が適用されます。しかし、「今後の開発はLubuntu26.04のリリースに重点的に取り組みますので、25.04をご利用の方は、できるだけ早く25.10にアップグレードしてください」とアナウンスされていますので、早速、インストール、経過メモを作成してみました。是非、お暇なときに見てやってください。ホームサイトにこんな解説がありました。「Lubuntuは、オフィスアプリケーション、PDF
「WindowsとmacOSの代わりに使える、親切で高機能、エシカルなOS」がトレードマークの、すごく欲張りなコンセプトのelementaryOS8.02がリリースされました。前回も色々とありましたが、今回はどうなることでしょう。ある意味、すごく楽しみなOSではありますが、そこのところを確認したくてまたもやインストール、簡単メモに作ってみました。サイトの解説にこんなことが書かれていました。「皆さんのデータは常に皆さんだけのものです。私たちは、広告を作成したり機密的な個人情