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軽量と思われたQ4OSTrinity6.564bitが、メモリ2GBでは不足することがわかったのですが、吾輩が気に入っている、SparkyLinuxMinimalGUI8.1ならは2GBで動くか、試してみます。今、dynabookにインストールされている状態なので、このままメモリを2GBに減らしてみました。すると、結論から言うと、メモリを4GB入れていた時と何も変わらずでした。前回同様、BRAVEから、YoutubeでPerfumeの公式MV"巡ループ"を再生して動作状態を確認
早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
最近、パソコンでもテレビが見れるということを知りました。田舎暮らしで情報に疎い極楽はぜは、ビックリ、早速手を出してみました。そうしたら、何と、いとも簡単に出来るではありませんか。それではと、早速そこら中に食い散らかし、結果を簡単メモにしたためてみました。お暇なときにどうぞ。こんなことをやって遊んでいました。1.Hypnotixって何ですか2.テレビチャンネルとメディアコンテンツ3.使い方4.各OSでの起動確認5.追記2026/1/30最新プレイ
いままでいろいろなLinixディストリビューションを試してきて、自分が試しているハード(超古いNEC-MATEと東芝dynabook)の場合、満足できるのは次のものに絞られてきました。アルファベット順です。・LinuxMintXfce22.3・MXLinuxXfce25.1(まだバージョン25までしか試していないが、最新バージョンは25.1)・SparkyLinuxMinimalGUI8.1(NEC-MATEだけの評価結果)・Ubuntu日本語RemixDesktop
SparkyLinuxは日本でまだメジャーではないかもしれませんが、日経Linuxの厳選Linuxに選ばれたディストリビューションで、実際試してみて、なんだかとってもいい感じでした♪SparkyLinuxには複数の種類がありまして、Minimalという超軽量版があります。さすがにCUI版は苦しそうなので、GUI版を試してみます。・インストール用DVDで立ち上げ、SparkyInstallerを起動します。インストールはスムーズに終わりました。インストールの途中で自動ログインの設
Peppermintを試したら、SparkyLinuxも試さなくっちゃ、ということで、使用感を追加評価します。・インストールは、前回書いたとおり、スムーズに進みますが、途中、「安全でない」みたいな表示が出るのが面白いです。安全と信じてインストールを進める必要があります。お前が安全と信じてインストールしたんだから、何かあってもお前の自己責任だかんな、というつもりでしょうか(笑)。どうやら、Calamaresというインストーラーの場合、確認の意味で出る警告のようですけどね。それから、パスワ
最近は、Winによく似たOSをという事でQ4OSをイジっていましたが、やはり、たまには素のQ4OSをということで、新バージョンが出たことをキッカケに新規にインストールしてみることにしました。さて、オリジナルのインストールはどうなったでしょう。結果を簡単メモにしたためてみましたので、お暇なときに是非どうぞ。Q4OSのサイトにこんな解説がありました。「Debianをベースにした、高速で使いやすいデスクトップ向けオペレーティングシステムです。生産性の高いシステムを簡単に構
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場したと思ったら、もう、日本語版が出ていました。「ライブCDの部屋」さんの作です。これは、必要なものだけがプリインストールされたお馴染みのシンプルPeppermintOSです。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お時間のある時に是非どうぞ。ホームページに書いてありました、「PeppermintOSは、システムを動かすのに必要なコアパッケージ以外は、ほとんど何もインスト
時々覗いて見ることにしている「ライブCDの部屋」さんで、シンプルさが売りのBasixをベースにしたnatureOSのdebian13ベースの新作が出ていました。となれば、早速手を出してしまうのが極楽はぜです。インストールし、簡単メモも作成していますので、ぜひ最後までご覧ください。ライブCDの部屋さんが説明文を書かれていました。「natureOSはBasixをベースに、natureOSdeはBasixdeをベースに開発しています。これは、独自の考えに基づ
SparkyLinuxで、実際にデスクトップ環境を切り替えてみます。・まず、一旦ログアウトしてから、ハンバーガーメニューで「DefaultXsession」が選択されていることを確認して再度ログインすると、いままでどおりです。念のため、デスクトップ環境がXfceのままかどうか確認したいので、ターミナル(端末)で呪文を唱え、Xfceであることが確認できました。もうちょっと簡単な確認方法があればいいのですが。echo$XDG_CURRENT_DESKTOPいずれにしても、まだデスクトッ
SparkyLinuxは、デスクトップ環境をLXQt,MATE,Xfce,KDEの4つの中から選べます。デスクトップ環境がいろいろ選べるというのはLinuxの特徴ですが、そもそもデスクトップ環境とは何ぞや、デスクトップ環境を変えると何が違うのか、いまだにわかってない吾輩でした(笑)。どうせ無料なので、ちょっと試してみやうと思います。他のLinuxでもこういうのあるようですが、SparkyLinuxの面白いのは、インストール後に他のデスクトップ環境を追加で入れられるところです。Ap
SparkyLinuxXfce8.1はいいディストリビューションなのですが、使っていて少々不満なのは、ブラウザのBRAVEを開く時にパスワード入力を求められることです。自分しか使わないのに、ブラウザを開くだけのために、なぜいちいちパスワード入力が必要でしょう。じゃまくさいだけなので、解除したいと思います。「パスワードと鍵」を開き、「Defaultkeying」に「BraveSafeStrage」と「ChromeSafeStrage」があります。これが怪しいですね。「Brave
古いNEC-MATEにいろいろなLinuxディストリビューションを入れて試していますが、今回は、SparkyLinux8.1を試してみます。SparkyLinuxには細かい種類がいくつかあるのですが、安定版(Stable)で、Xfceの通常版にしました。バージョンは8.1が最新です。デスクトップ環境は、LXQt,MATE,Xfce,KDEの中から選べるのですが、これまで何度も試した実績の多いXfceをまず選びました。今回は試しませんが、通常版の他にMinimalGUIやMinim
もう出ていました。ライブCDの部屋さんのMXが。メジャーなリナックスを日本語版にしてもらえれば、昨今のWin10の後釜探しにも参戦できるかもしれませんね。そんなことを妄想しながら一気にインストールしてみました。そんなインストール体験記ですので、お時間のあるときにこっそりと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デ
いつものルーチンワーク、常用マシンのMXLinuxがバージョンアップしていました。極楽はぜは、フル版は少し重いと文句を言いながら、このミニマル版を愛用しています。新たに新規インストールしなくてもいいと言われても、新バージョンを見るとジッとしていられない極楽はぜは、またもや、エイッと新規インストールしてしまいました。そんなことなので、お時間のあるときに見てやってください。SourceForgeにこんな解説がありました。「これは個人的なリスピンであり、MXLinuxでは公式にサポート
もう、前バージョンのリリースから二年も経ってしまったのですね。旧バージョンからのグレードアップも出来るようですが、バックアップを無視している極楽はぜは、エイヤーと新規インストールに突き進んでしまいました。そんなインストール体験記ですが、お時間のあるときにでもチラッと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デスクトップ環境です。
過去ログを見てみますと、前回5.0のバージョンアップからもう二年も経ってしまっていました。前回のインストールではとても軽量な印象がありましたので、今回も期待しています。ただ、インストールが少しややこしいネットワーク・インストールですのでどうなることやら、乞うご期待です。結果はいつものように簡単メモにしましたので、お暇なときにどうぞ。DevuanのWikipediaにこんな解説がありました。しかし、全然理解できていません。「Devuanは、DebianからSystemd
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場しました。今回のリリースは、必要なアプリケーションを選択できるXFCEデスクトップです。これは、必要なものだけがプリインストールされた、お馴染みのシンプルPeppermintOSです。そんなことなので、早速、インストールしてみました。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お暇なときにどうぞ。ホームページによりますと、「私たちの基本的な価値は、インストールするものをユーザー
とうとう、Win10のサポートが終了してしまいましたが、皆様の対応状況はいかがですか。極楽はぜは全く普段と変わりなく、軽量リナックスで遊んでいる今日この頃です。システム要件を満たしていないPCも無理やりアップデートしてしまいましたので、左うちわ状態です。そんな中、WindowsとmacOSの代替品になるZorinOSがアップデートしました。そんなことなので、早速インストール、簡単メモも作成しました。お暇なときに是非どうぞ。ホームページにはこんなことが書いてありました。「Zo
今回の25.10は暫定リリースということで、標準の非LTSサポート期間である9ヶ月間が適用されます。しかし、「今後の開発はLubuntu26.04のリリースに重点的に取り組みますので、25.04をご利用の方は、できるだけ早く25.10にアップグレードしてください」とアナウンスされていますので、早速、インストール、経過メモを作成してみました。是非、お暇なときに見てやってください。ホームサイトにこんな解説がありました。「Lubuntuは、オフィスアプリケーション、PDF
「WindowsとmacOSの代わりに使える、親切で高機能、エシカルなOS」がトレードマークの、すごく欲張りなコンセプトのelementaryOS8.02がリリースされました。前回も色々とありましたが、今回はどうなることでしょう。ある意味、すごく楽しみなOSではありますが、そこのところを確認したくてまたもやインストール、簡単メモに作ってみました。サイトの解説にこんなことが書かれていました。「皆さんのデータは常に皆さんだけのものです。私たちは、広告を作成したり機密的な個人情
手元にある一年ほど前に作成しておいたUSBを、作りかえることにしました。世界中から安心・安全と言われているtailsですが、八ヶ月も前に作成したものなので、バージョンアップ版が出たところで再作成と相成りました。このツールが役に立つことの無いように祈りながら、一本のtails-USBを作成、簡単メモも作成してみましたので、見てやってください。ホームサイトにこんな解説がありました。「どこでも安全なコンピュータTailsを使用するには、コンピューターをシャットダウンし、Window
Win11の着せ替えを楽しんでいたら、いつの間にかアップデート版がリリースされていました。実は最近まで、このQ4OSはドイツで開発されているとばかり思っていましたが、最近の資料によりますと、「Q4OSは2014年に国際プロジェクトとして発足し、近年は開発の中心はプラハに移っています。現在、開発センターはチェコ共和国のプラハにあります」。となっていました。大きな勘違いでした。そんなことをブツクサ言いながらインストール、経過を簡単メモにしました。お暇なときにぜひどうぞ。Q4O
半年ぶりですが、あの人気者のLinuxMintのバージョンアップ版をインストールしてみることにしました。極楽はぜは残念ながら普段遣いしていないので、こんなチャンスを逃すとインストールする機会がなくなってしまいます。そんなことなので、早速インストール、簡単メモもいつものように仕上げました。お暇なときにでも見てやってください。LinuxMintの解説文です。「何も設定したり、追加のアプリケーションをインストールしたりすることなく、すべてが「箱から出してすぐに」動作します。すぐ
「全てのディストリビューションの母」と呼ばれているDebianが、とうとう新バージョンをリリースしました。となれば、じっとしていられないのが極楽はぜです。システムの使用形態によっては、旧バージョンから新バージョンへのアップグレードも考えられますが、アチコチに同じものをインストールしている極楽はぜは、エイヤーと新規インストールに突進しました。さて、結果はどうなったのでしょう。いつもの簡単メモをご覧ください。Debian13trixieのリリースノートにこんな説明がありました。
最近の極楽はぜは、Win11はほとんど使ってもいないにもかかわらず、Win11に似せたWin11風Linuxを追いかけ回しています。探せばあるもので、結構な数のそれらしいリナックスが見つかっています。今回もその中から、DistroWatch.comでもランキング10位の位置を占めているZorinOSを引っ張り出してきました。いつもは軽量版のLiteをイジっているのですが、今回は少し重そうなCoreです。さてどうなったのでしょう。簡単メモを見てやってください。ホーム
さて、Win10のサポート終了が段々近づいて来ていますが、皆様の対策はどんなものですか。Win11マシンを新規購入、アップグレード、無理やりアップグレード、Win11風マシンを手当等。極楽はぜは、システム要件を満たしていないマシンを、無理やりバージョンアップさせて使用しています。得意技ですね。今回もこの対策の一方法です。早速やってみて、簡単メモも作りました。どうぞご期待ください。ホームサイトに簡単な説明がありました。「AnduinOSは、開発者がWindowsからLinuxに
とうとうやりました。いつも見ていてアーとかウーとか言っているdistrowatch.comで、CachyOSが世界第1位になりました。そして、まだ、上昇途中です。残念なことに極楽はぜの現用マシンMXLinuxは二倍近い差をつけられ第三位です。そんな大物を黙って見過ごすわけには行きません。早速インストールしてみることにしました。簡単メモも作成しましたので、是非見てやってください。CachyOSのメリットが紹介されています。「ArchLinux上に構築されたディストリビューション
こんにちわ。Daizoです。SparkyLinuxが7.7から7.8にアップデートしたようなので試してみました。けど、あんまり変わってなかった。カーネルのバージョンは6.1.0だし、日本語のフォントは気に入らないしで、結局元のLinuxMINTに戻しました。やっぱり、マイナーバージョンアップでは、あまり変わりませんね。MINTに戻したのでついでに、時間の所をカレンダーも出るように変更しました。やり方は、時刻のところにマウスカーソルを持っていって、右クリックで「設定」を選択
前回は、Win10風に変身できるFree10で、押入れに積んであるオールドマシンに無理やり活を入れてやりましたが、今回も、ドイツ製の軽量Q4OSをベースにしたWin風デスクトップで、大人の玩具よろしく遊んでみました。必要なものは、「Ventoy」のUSB一本だけですので、省エネですね。そんな訳なので、早速、簡単メモにしてみましたので、ぜひ見てやってください。FreeXPについては、こんな簡単な説明がありました。「オプションのインストーラーを備えたWindowsXPエミ