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小さなマイコンモジュールSeeedStudioXIAOESP32を買ったらハンドクリームみたいな容器に入っていました(^^)。一緒に買った小さなOLEDディスプレイも4角な容器に入っていましたが,RaspberryPiPicoは変わらずトレーでした。また,XIAOは導電スポンジに埋め込まれていましたが,OLEDディスプレイはスポンジなど無しでコロコロしています。ディスプレイには直角にピンが付いているので深さは十分にとれていますね。ま,小さな物は容器に入れておいた方が積み上げ
フルカラーLEDのなかでWS2812BなどNeoPixelとも呼ばれるLEDはリングやマトリックスパネルとしても良く使われています。電源と1本の通信線で動くので小さなMCUでも使いやすいのですが,信号パルスにナノ秒領域のコントロールが必要です。噴水のコントロールに光を追加しようと,Seeeduino-XIAO(MCU:SAMD21)のポートコントロールを再確認しました。チェックプログラムでNeoPixelの小さなリングが光りました(^^)。別電源なのでXIAOからは信号線とグランドの
マイコンでコントロールする小さな噴水を作ろうとミニポンプを使って試作中です。動く事は分かりましたので,より噴水らしくしようと吹き出し口のノズルをいろいろと試しています。センターには垂直に噴き上げるタイプを置き,その周囲はパイプで円形に吹き出し口を作ってみました。センターのノズルは3Dプリンターで作った物で,開口部の直径は2mmとしています。また周囲はパイプを円形に配置して小さな穴を開けただけの物です(^^;;;;;;。センターは私が思っていたより高く飛びますので,Perfumeのタオルの
噴水をコントロールできたら楽しそうなので,マイコンでコントロールする小さいのを試作中です。噴水装置としては超音波噴霧器(アトマイザー)のモジュールを購入した時に一緒に買った超廉価版のミニポンプを使ってみました。機材です。・MCU:SeeeduinoXIAO・ドライバ:ULN2003ANトランジスタアレイ・ポンプ:ミニウォーターポンプ(水中型)3-5V動作ポンプは100均の電子レンジでパスタを作るという容器に水を張って入れています(^^)。配線図です。XIAOからanalog
こんにちは、皆さん!今日は、サーボモーターを使ってみた体験をシェアしたいと思います。サーボモーターは、ロボットや自動化システムでよく使われる重要なコンポーネントです。私も興味があったので、実際に使ってみることにしました。サーボモーターとは?まず、サーボモーターについて簡単に説明します。サーボモーターは、位置や速度を正確に制御できるモーターです。内部にはエンコーダーや制御回路が組み込まれており、指定された位置に正確に移動することができます。準備するものサーボモーターを使うために、以下の
RCサーボで動かすモグラたたきゲームのプロトタイプを作ってみました。まだ3台をつないだだけですが,ソフトやハードを試しているところです。LEDのボタン式のモグラたたきは一応作れています。・100円ショップのLEDルームライトを使ったモグラたたきゲームの試作1号機・段ボール箱に組んだモグラたたきゲームの外装を少し整えてみた次はモグラの動くのを,といろいろと考えてはきましたが,,やはりRCサーボが扱いやすいという事で,試作です。3台つないだプロトタイプです。MPUはSeeeduinoX
以前に、本屋で立ち読みしていた雑誌で、SeeeduinoXiaoなるものが有ることを知った。とってもコンパクトで使いやすいらしい。秋月電子で売っていた↓のを買っておいたので、試すことにした。SeeeduinoXIAO:開発ツール・ボード秋月電子通商-電子部品・ネット通販電子部品,通販,販売,半導体,IC,LED,マイコン,電子工作SeeeduinoXIAO秋月電子通商電子部品通信販売akizukidenshi.comMicrochipのATSAMD21G18が載っている。
バイク用ガジェット。ノンビリ作っております。今回のは、ちょっと欲張りセットです。本体は、Seeedxiaoにしました。やっぱり、小さく作りたいのです。画面は有機ELSSD1331小さいけど、とても見やすい。図形が描けるので、いろいろ描いてみました。温度と湿度はDHT20。前に付けたやつね。それに今回、コンパス追加しました。BMX055ってやつ。
前回の記事「XIAORP2040でPIC12F1822ライタの製作」の続きですが、下記のページを見まして、PIC12LF1840マイコンも試してみました。「WebNuckyBlog|入手可能なPIC12LF1840でワンコインデコーダを作る」XIAORP2040のGPIOは3.3Vですので、そのまま接続して特に問題なく書き込むことができました。PIC12LF1840マイコンのデータシートを見るとDeviceIDが0x1BC0ですので、DEV
大阪のデジット在庫一掃セールでステッピングモーターを買ってからだいぶ経ちました(^^;;;そろそろ本格的に使おうとArduinoと安価なA4988ドライバで動かしてみました。以下のメモはA4988のdatasheetからの一部転載を含みます。テスト構成です。今回は多摩川精機のバイポーラステッピングモーターTS3166N913を使いました。定格DC12V,0.75A,0.9度ステップというモーターです。配線図です。マイクロステップなどを設定しない場合,回転方向を決めるDIREC
前回の記事「XIAOでPIC12F1822ライタの製作(ameblo.jp)」ではSAMD21G18マイコンを使った無印のSeeeduinoXIAOを使用しましたが、今ではXIAOシリーズのラインナップが増えたためか、区別するためにSeeeduinoXIAOSAMD21と後ろにマイコン名を付けているようです。いずれにしてもSeeeduinoXIAOSAMD21ではCircuitPythonでスクリプトを作るにはメモリ容量が不足気味でしたので、今回は
ソースコードを添付します。■専用イメージファイルの変換用PowerShellスクリプトPowerShellスクリプトファイル(image.ps1)と同じフォルダにIntelHEXイメージファイル(image.hex)を置いて実行すると、プログラム領域/データ領域/コンフィグレジスタ設定に分けた3つの専用イメージファイル(.program/.data/.config)が作成されます。アドレス指定がPIC12F1822マイコン専用になっていますので、他のマイコンの場
私は今までワンチップマイコンでは、主にAVRマイコンを使っていまして、PICマイコンは使ったことがなかったのですが、こちらのサイト「自分で作るDCCデコーダ-ワンコインデコーダ6(WebNucky)」では、DCCデコーダ用にPICマイコン(PIC12F1822)が使われていましたので、それのファームの書込み環境をSeeeduinoXIAOで作ってみました。MPLABPicKit4やMPLABSNAPなどの純正ライタは、お試しで気軽に買える値段ではないですし
VFD(蛍光表示管ディスプレイ)は明るく見やすいディスプレイです。シリアル通信のキャラクタディスプレイで使いやすそうなのがあったので試してみました。手に入れたのは20X2文字のキャラクタディスプレイM202MD10Bで大阪デジットの限定特価品です(^^)。Seeeduino-XIAOとはロジックをレベル変換(BSS138)モジュールを通して接続しました。明るくはっきりした表示で,XIAOともUARTシリアルでシンプルに接続できましたV(^^)。分かりやすい取り扱い説明書も付いてきましたが
UARTシリアル通信の赤外線送受信モジュールを試しています。→UARTシリアル通信を赤外線通信化する送受信モジュールを試作中だが,,問題あり送信したデータを自分でも受信してしまうという問題をソフトで何とかしようとしてみました。Seeeduino-XIAOと自作送受信モジュールを使っての通信テストです。データ送信後は受信に切り替える前に受信バッファをクリアしておく,という考え方です(^^;;;;;;;元送信側のプログラムでデータ送信とエコーで帰ってきた受信データをモニタに出力していると
UARTシリアル通信を赤外線通信化してみていますが,送信から受信の一方通行は何とかなってきました。→赤外線リモコン受信モジュールを使ってUARTシリアル通信を赤外線通信化してみた→ATtiny202を使ってUARTシリアル通信の信号を赤外線通信用に変調してみたそれでは,送受信モジュールにしてはどうかと試作中です。Seeeduino-XIAOでは普通にUART1200bpsでプログラムして,送信(TxD)はATtiny202を通して変調し,受信(RxD)は受信モジュールから直結とい
UARTシリアル通信を赤外線通信化する目処はたちました。→赤外線リモコン受信モジュールを使ってUARTシリアル通信を赤外線通信化してみた試作では受信側は赤外線リモコン受信モジュールで復調したUART信号を受け取るだけですが,送信側には信号の変調作業があります。ここは40円マイコン(^^;;;ATtiny202を使って変調作業を担当させればモジュール化にもつながるのでは?と思い,試してみました。1.送信側の構成送信側のSeeeduino-XIAOから出力したUART信号をATtin
赤外線リモコンは家電でよく使われていて,電子工作でも取り入れられています。部屋の中の範囲で届く通信手段として安価にできそうなので,一般的なUART通信を一方向だけですが試してみました。1200bpsという昔懐かしいパソコン通信のモデム並みの速度ですが,,いけそうですよ(^^)。1.機材手持ちの物で,赤外線の送受信パーツだけなら両方で60円ぐらいです(^^)。・送信側MPU:Seeeduino-XIAO(出力,D0ピン)赤外線LED:OSIR5113A,940nm抵抗
セールで買った3色(赤・橙・緑)LEDマトリクスパネルをSeeeduino-XIAOで動かしています。→セールで買った32×16ドット(赤・橙・緑)LEDマトリクスパネルを使ってみたこのLEDパネルは画面のバッファもあり,使いやすいので,8枚繋いで128x32ドットにしてみました。組み終わって,64x16ドットで作った画面を4回連続して送り,チェックしたところです。80cmx20cmはあるので,机の上を整理して置いています(^^;;;;;;掲示板としては見やすい大きさの文字になります
在庫一掃セールを大阪のデジットが行っていたので,ステッピングモーターを買ってみました(^^)。さすがに型は古いのでしょうが,大中小と3種類あります。左から大きい順に並べてみました。・ミネベアミツミ(NMB)PM55L-048-NEK2ユニポーラ・多摩川精機TS3166N913バイポーラ・ミネベアミツミ08BJ-H040-02バイポーラま,お値段も大きい順に1個100円,80円,30円とお手軽なのですが,,,大量に手に入ってきます(^^;;;;;;;;;;;;;;ともかく
ステッピングモーターは回転速度や角度がパルスで制御でき,RCサーボモーターとともに電子工作でもよく使われます。そろそろ使ってみようと,以前に購入していた安価なセットを動かしてみました。使用したのはSeeeduino-XIAOとステッピングモーターとドライバーのセット(28BYJ-48・ULN2003A)です。XIAOはワンコイン,ドライバーとモーターは1セット250円ぐらいで手に入ります(^^)。XIAOとドライバーは4本のコントロール線とGNDをつなぎます。ドライバーの電源は別電源で
模型工作のブログを見ていて,1セルのリポバッテリーでSeeeduino-XIAOを動かしているのを見かけました。リポバッテリーは1セルの電圧が3.7Vなのですが,5V入力につなぎ,レギュレーターを通して3.3Vにしているようなので,少し調べて試してみました。1.Seeeduino-XIAOの外部電源部のレギュレーターレギュレーターはTOREXXC6206P332MRで,標準的には5Vから3.3Vを得ます。回路図の一部とXC6206の概要です。素人なりにデータシートを勝手に解釈すると(
私が持っている64*32や128*32ドットのRGBLEDパネルはHUB75規格で動いています。この規格は色のデータ送信に6本+クロック1本,行アドレスの指定に4本+ラッチ1本,表示コントロールに1本とパラレルに多くの信号線が必要です(^^;;;;;Pin数の少ないSeeeduino-XIAOのようなものでは身動きが取れないので,途中にシフトレジスタやカウンタを介していて,micro:bitでも信号線が少なくなるので同じ構成を使っています。・SeeeduinoXIAOにシフトレジスタとカ
NeoPixel系のRGBフルカラーLEDテープは高速なパルスが出力できるとコントロール線1本で動かす事ができます。ATtiny85ではインラインアセンブラのポートコントロールで,またSeeeduino-XIAOではポートコントロールで動かせましたので,micro:bitでも自作プログラムを試してみました。1.ポートコントロールでのパルス作成micro:bitはArduinoIDEを使ってプログラミングし,Pad0からパルスを出してみました。パルスを出すテストのプログラミングです。
Seeeduinoxiaoは小さくてもパワーがあるのですがPin数が少なく,パラレル入出力が必要な時はIOエキスパンダ的なものを使ってみています。・SeeeduinoXIAOのパラレル出力を増やすためにIOエキスパンダを使ってみた・SeeeduinoXIAOとI/Oエキスパンダーで128X32のRGBLEDパネルを使ってみた128X32のRGBLEDパネルを動かすにはもう少し速い方が良いので,シンプルなシフトレジスタとカウンタをつけてやってみました。なおシフトレジスタにはSPI通信
マイコン工作でLEDマトリックスパネルを光らせるのは楽しいのでいろいろとやっています。→ESP32と128x32LEDカラーディスプレイで地元の広島電鉄の路面電車の表示器を作ってみた→micro:bitで動かす64X32RGBディスプレイの画像を表計算ソフトで作ってみた→PICAXE-28X2のBASIC言語で32X16RGBディスプレイを動かしてみたSeeeduinoXIAOはpin数が少ないのでどうかと思ったのですが,SPI通信のI/Oエキスパンダーと一緒になら使えそうなので
SeeeduinoXIAOはメモリも多くパワーがあるのでパラレル出力も増やしてみようとIOエキスパンダを使ってみました。少しハマるところもあったので備忘録としてのメモです。使用したIOエキスパンダはシリアルインターフェイス内蔵のMCP23017(I2C通信)とMCP23S17(SPI通信)で8bitパラレル入出力を各2ポート持っています。2つのICを同時につないで各ICのパラレルポートのGPA0とGPA7でLチカを行っているところです。I2CとSPIを両方試したかったので大人買いして2個
SeeeduinoXIAOは、Arduino互換機ですがCPUがSAMD21G18で,ATmega系のArduinoとは違っています。そのためもあってか,XIAOのSPI通信は新しくなった設定方法を使わないと見事にフリーズしました(^^;;;;;;;。Webを探ってやっと分かった設定のSPIで,シリアルパラレル変換のI/Oエキスパンダーを動かしてLチカしているところです。設定の参考にしたというか教えてもらったページです。・ArduinoReferenceSPIlibrary(L