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TechnicsSU-8080ヤフオクで落札したプリメインアンプ左chは音が出るが接触不良、、、とりあえず開けてみるとホコリだらけ!クリーニングから開始!アンダーパネルも外して、、、一応スライダックに繋いで電源を上げていく、、リレーが作動!スピーカー端子にテスターを繋いでみると右chは0v左chは0.08v音楽信号を入れヘッドホンできくと右chが全く聞こえない!ヒューズを確認したら3Aが一本飛んでいた!これ!右chの終段TRのショートだろう!今回の帰省期間中
またポチッと!お気に入りのプリメインアンプTeahnicsSU-8080ジャンク品を落札!来年札幌に戻った時「趣味の修理」を楽しむ為の材料一応音は出るようだが接触不良があり修理はしないとならないレベルらしい50年近いから仕方ない!また良さそうなモノ見つけたら入札して落札出来たら札幌送り!三茶なのに食べに行くとか飲みに行き事もしないのでこんな事しか楽しみがない三茶単身赴任生活です(笑)来年札幌に帰るまでに何台ストック出来るか!?多
昨年でしたが偶然ヤフオクで取引をした電子部品卸の企業さんで廃業する。。。との話ももらい「何か必要な部品があれば出品してないものも含みリクエストしてください!!」と!でTechnicsのSU-8080/80758088/8077のTONEで使っているオペアンプを問い合わせそこの在庫を全て購入させてもらいました半世紀前のオペアンプいつまで製造されていたのかはわかりませんが新品在庫ではあれど経年劣化もあるので保証ができないので!と少しお安く購入させていただきまし
この筐体作業の大半が分解とクリーニング最終段階としてはボンネットの再塗装!今回はフロントパネルの汚れ落としでレタリングの一部を薄くしてしまい完璧なものではなくはなったものの何とか完了までいけましたヤフオクに手ごろな80Aもほとんど漁ってしまったので出品されておらず・・・札幌もここ数週間気温もやばくて作業に集中できず。。。。原因不明のノイズを出していた75Aもなんとかなり?先ほど修理場所の整理整頓をし次の筐体の受け入れ準備が完了した
先週ヤフオクで落札して19日(土曜日)に到着したJUNKプリメインアンプTechnicsSU-8080(80A)(またまたまたまた。。。80Aです)電源は入るが音が出ない!ヤニ汚れがひどい!というもの。。。到着してみてみると真っ黄色!?というよりゴールド?!です中もヤニでギトギト&べたべた。。。。触りたくない感じで完全分解!終段TRも外してヒートシンクか流し場で・・・見えないフレームやパネル裏側まで。。。。基盤は部品実装面パターン面両面とも
なぜSP出力にDCが・・・・という原因がなかなかわからず毎日部品チェックと予想交換などを行っていたが昨日(休み)原因が判明した!金属フレーム磨き上げ作業で電源基盤の上図フレームを外していた・・・これグランドアースへの接続をしているフレームでした・・・この接続がないことにより起こっていた現象すべての部品をチェックして可能性がある部品を交換はしたが無駄な作業?となっていました(笑)電源部のAC-DCダイオードもブリッジダイオードに交換してヒートシンクにジョイント!金属フレ
電源のインレット化作業①穴の大きさと位置をマスキングテープで②ポンチでドリル位置をマーキング③ドリルで穴開け④ニッパーでカット⑤ダイヤモンド金属ヤスリ棒で研磨⑥穴のサイズを調整して仮合わせ⑦筐体内側に錆があったリアパネルの錆をとってからマスキングして塗装⑧ツマミを磨き上げ右が加工前⑨インレットの取り付けと配線作業この段階で動作試験をしてみたところなぜか異常発生・・・・・ブロックコンデンサが1本・・・やばい!!!で4本とも交換・・・・電源まわりの
なかなか作業も進まず・・・・とりあえず80シリーズの欠点といわれているレバーSWのメンテナンスを実施もちろん非分解方式で!を非分解方式で5-6分の作業で下記のようになりました次にPhonoEQ部の電解コンデンサ交換フレームを取り外し金属磨きで磨き上げ作業開始!4時間ほどかかりくすんだ金属フレームはすべてピカピカツルツル!次回は痛んでいる電源ケーブルをインレット化していきます
修理依頼品・・・残念なことに原因不明のままあきらめることとなりまして。。。先月届いていた80Aのメンテナンスを開始昨日の昼間にボンネットの錆取り後塗装今日は帰宅してからPowerアンプ部と電源部と切り替え部とプロテクション部メインボリュームなどの基盤を再ハンダ・・・・プロテクションリレーも外して分解後接点磨き・・・フロントパメルのクリーニング今回の筐体はTRの交換程度で完了したいなあ。。。と思っています2時間ほど作業したところで2日目を終了次はT
ヤフオクで岐阜から出品されたプリメインアンプTechnicsSU-8080(80A)火曜日に配達されまして・・・段ボールを開きエアキャップを開けた瞬間なかから住人が姿を見せてきました!3-4cmほどのゴキちゃんです!筐体を移動していたそれに慌てて紙パンチ!一撃で撃退は出来ましたが以外の一部はアンダーパネルに・・・気持ち悪いのでアルコールできれいにしてからボンネットとアンダーパネルを外し他にいないか?確認・・・・なし!!!!で一度外に持っていきエアー
80A・・・試験動作中に異変TONEに切り替えると右chのTONE調整後の効果が低い・・・という事で最初にOPEアンプを疑って一応交換はしてみたが効果なしすべての抵抗の測定も行ってみても問題は発見できず結局マイカなども交換することとなったこの部品は大量に各種在庫はしているが箱から出して探すのが大変で今まであまり交換を要したことがない交換後の試験で動作確認できたのでOKとしたパワー部は今回未処理でDCとアイドリングのみ調整先日またまたまた80A(ヤ
2目までの段階で一度組み上げてから動作試験・・・SWとVR系は問題解決はしたがPhono用EQアンプ部でノイズが・・・TRも黒足!・・・で交換ついでに電解コンデンサーも交換EQ付近。。。。TONE/EQ基盤の再ハンダを朝5時から・・・何とかノイズはでなくなり今日の朝の作業は終了
先週ヤフオクで落札したプリメインアンプTechnicsSU-8080電源が入るだけのJUNK品昨日帰宅すると届いており現在レストア中中に異物が入っていないか?とボンネットとアンダーパネルを外して目視SWとVRをストレッチ・・・特にオペレーションとインプットのレバーSW!この80系はここが接点不良を起こして音切れを発生させやすいので念入りに!!テスターをリレーSP端子に繋いてスライダックで電圧を上げていきDCの確認・・・他所の漏れがあったが調整で一端0Vにして
TechnicsSU-8080動作試験中に発生した不具合Lchが時々失速したかのように音が途切れるという症状最初交換していないパワー部の初段TRA798を疑ったがセパレートして試験してみるとパワー部の福不具合ではなくプリ部側に原因があった・・・不安材料のA798はA970へ左右交換し再度調整その後問題のプリ部を回路図で見ていくとTA7136Pという問題のオペアンプにたどり着きましたこのオペアンプさすがに40年経つと故障事例が多発部品
47年前のプリメインアンプTechnicsSU-808080Aヤフオクで入手もちろんジャンク品で誰も入札せず何度も流れて再出品を繰り返していたモノ見た目がなぜか汚い!感じつまみ類が白っぽくなっていて・・・ボンネットとアンダーパネルを外すと修理跡もなく・・・今回は久しぶりのフルレストアを実施するという到着前に勝手に計画していましたので気合を入れて作業開始!かなり部品がやばい状態・・・DC漏れはひどいしアイドリングは調整不能など