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PINKFLOYDのTributeBox第2弾『AnimalsAgainstTheWall-ATributeToPinkFloydVolumeII』2026年04月24日発売予定。PINKFLOYDの人気トリビュートアルバム2タイトルをセットにしたCD3枚組コレクションボックスが発売されます。オリジナル盤は米Cleopatra傘下のPurplePyramidレーベルよりリリースされながら現在は廃盤となっている『AnimalsReimagined』『
今夜はプログレ界のBIGNAME2人によるギターユニットから。GTRの「WhentheHeartRulestheMind」をメンテナンス。過去記事はこちら。(リンク貼ってます)→「私のお勧めの曲・洋楽編(その238)」リリースは1986年7月。元ジェネシスのスティーヴ・ハケットと元イエス、エイジアのスティーヴ・ハウというプログレッシブ・ロック界で活躍した2人のギタリストが結成しました。バンド名の「GTR」は「GUITAR」の略語。シングル「ハート・マインド(
スティーヴ・ハウYes,AsiaとGTRの伝説的人物が、酒とギター演奏が「馬鹿みたいに相容れない」理由を解説GuitarWorld2026年3月号BYJOEMATERAあなたの最初のギターは何でしたか?10歳の時にギターが欲しかったのですが、両親が諦めたのは12歳になってからでした。北ロンドンのキングス・クロスにあるギターショップに行ったら、エレキギターもいくつかありましたが、私はFホール付きのアーチトップギターに興味がありました。12ポンドくらいで、Fホール付きの外国製
2012年12月18日ByJoeBosso(Musicradar)【抜粋】YoursIsNoDisgraceかなり独特な曲だよね?スケールが大きかった。パーカッシブなアイデアから始めた。あるテレビ番組で「ダッダ、ダッダ」というオープニングがあって、それをコードを変えたり、全部いじってみたんだ。ちょっと変わった感じだったね。オーケストラ風のアイデアだった。何かから始めて、テーマを演奏して、そこで止まって、歌って、また音楽を演奏する、という感じだった。必要な部分だけを詰めていっ
◾️スティーヴ・ハウ参加作品Artist:V.A.Album:PolarShift-ABenefitForAntarctica(BySteveHowe,ConstanceDemby,PaulSutin)Tune:PolarFlight(instrumental)Year:19911991年にリリースされたニューエイジとアンビエントミュージックのコンピレーションアルバム。アースシー・インスティテュートのプロジェクトとして、収益の一部は「南極を平和と科学のため
ByPeterMengaziolGuitarWorldMagazine1981年3月号より長寿と音楽シーンへの影響力によって、いわば「組織」と呼べるバンドはそう多くない。メンバーの入れ替わり、音楽スタイルの変遷、流行の衰退はあるが、イエスは11年以上にわたり精力的にツアーとレコーディングを行い、シーンにおける先駆的な「プログレッシヴ」バンドの一つであり、おそらく最も人気のあるバンドの一つだ。1969年のデビューアルバムのオリジナルメンバーはたった1人しか残っていないが、ロック
◾️ハウが歌いギターを弾くボブ・ディランスティーヴ・ハウは息子にディランという名前をつけるほど自他ともに認めるボブ・ディラン好きです。ハウが500枚限定でリリースした10インチ・アナログEP作品が配信解禁されたので聴いてみました。一応ボブ・ディランの原曲も聴いてみましたが、自分はディランを全く聴かないので原曲の知識はゼロです。アルバム『ポートレイツ・オブ・ボブ・ディラン』では大半の曲をゲストヴォーカリストたちが歌っていましたが、今回の3曲は全てハウが自分で歌っています。ヴォーカルはご本
◼️スティーヴ・ハウ参加作品Artist:NektarSong:Can’tFindMyWayHome(instrumental)Year:2012こちらはビリー・シャーウッドが関わったパープルピラミッドのネクターのアルバム『ASpoonfulOfTime』収録のカバー曲ですが、インストバージョンがシングルとして2023年に配信で公開。元曲はブラインド・フェイス(スティーヴ・ウィンウッド、エリック・クラプトン、リック・グレッチ、ジンジャー・ベイカー)の1969年シングル(ウ
◾️スティーヴ・ハウ・インタビュー1986年8月ByJohnStix(GR300.COM)【抜粋】1986年、プログレ界のスーパースター2人、「イエス」のスティーヴ・ハウと「ジェネシス」のスティーヴ・ハケットは、キーボード中心のバンドに飽き飽きし、新たな道を歩み始めた。GTRは、ギターシンセサイザーを中心とした未来のバンドを目指していた。キーボードに代えて、新型のローランドGR-700ギターシンセサイザーを導入する。当初のラインナップはギター、ギター、ベース、ドラムの予定だったが
◼️これ何ですか?スティーヴ・ハウが手にしている弁当箱のような不恰好なギターは、SteppDG1という80年代のデジタルギター(ギターシンセサイザー)です。1987年モデルです。ハウがこのギターを使った作品はちょっと思いつきませんが、ハウにとって初めてのギターシンセではありません。これを入手したのはGTRのアルバムをリリースした後ですが、GTRではキーボードの代わりにギターシンセを使う試みに挑戦していました。「『GTR』がリリースされた直後にはステップDG1を購入している。これは内蔵
2003年9月6日ByRobertSilverstein(MWE3.COM)【抜粋】RS:『Elements』がクールなのは、そこにたくさんの新しいスタイルとレトロなスタイルが詰まっているからだと思います。SH:もしかしたら、イエスも少しこういう方向に進むべきかもしれないと誰かに指摘しているのかもしれない。イエスの最近の4枚のアルバム、80年代の2枚のアルバム、そして『結晶』も、基本的なロックスタイルはちょっと違っていたからね。それに、『Elements』についてあなたが言ったように
2003年9月6日ByRobertSilverstein(MWE3.COM)【抜粋】RS:「Westwinds」に続いて「WhereIBelong」を、ディラン-ハリソン風のヴァイブで仕上げるのは、本当に素晴らしいことでしたね。SH:アコースティックギターがフィーチャーされているのはこの曲だけだ。他の曲のほとんどはエレキギターだ。私にとっては、ビッグ・ビル・ブルーンジーにも少し影響を受けている。彼はブルースのスタイルにおいて私にとって最も大きな影響を与えてくれた一人だ。バック
2003年9月6日ByRobertSilverstein(MWE3.COM)【抜粋】スティーヴ・ハウのグループ、スティーヴ・ハウズ・レメディーによって録音された2003年の『Elements』は、エレクトリックギターとアコースティックギターの演奏に対する彼の多様なアプローチのほぼすべての側面に焦点を当て、文字通り再定義している。イエス時代のハウの最高の瞬間と彼の多彩なソロ作品を反映する13のインストゥルメンタルと3つのヴォーカル曲の完璧なミックスにより、『Elements』はブルージー
◼️スティーヴ・ハウのセッション2025年10月30日ByGrantMoon(Prog)スティーヴ・ハウは1970年にイエスに加入する以前から、バンドメンバーとしてもセッションミュージシャンとしても確固たるキャリアを築いていた。プログレッシヴ・ロック界を代表するギタリストとなった後も、他のアーティストのアルバムにゲスト参加することを厭わなかった。2015年、ハウはインタビューでイエス以外での活動におけるお気に入りの経験について語り、17歳だった1964年に実現しなかったあるセッシ
◾️スティーヴ・ハウ参加作品Artist:WilliamShatnerAlbum:SeekingMajorTomSong:PlanetEarthYear:2011スタートレックのカーク船長、ウィリアム・シャトナーのアルバムにスティーヴ・ハウが参加しています。ハウらしいリフも途中に出てきますが、一聴して彼だと分かるのは難しいです。このアルバムにはジョン・ウェットン、パトリック・モラーツ、リッチー・ブラックモア、アラン・パーソンズ、ピーター・フランプトン、スティーヴ・ヒレッジ、
◾️スティーヴ・ハウが未発表曲を10インチのEPレコードでリリースします。500枚限定です。Artist:SteveHoweTitle:SignalsCrossedReleaseDate:2025年12月5日Format:10inchWhiteVinyl9月12日の『PortraitsOfBobDylan』発売に続き、スティーヴ・ハウはボブ・ディランの楽曲を未発表バージョンでカバーしたEPレコード『SignalsCrossed』をリリースする。収録曲は「IWan
◾️キース・ウエストのアンソロジー発売Artist:KeithWestRitle:CrossThatBridge-TheAnthology1965-1999ReleaseDate:2025年12月5日キース・ウエストのアンソロジーがリリースされます。スティーヴ・ハウ参加のジ・イン・クラウド(トゥモロウの前身バンド)、トゥモロウ、そして『ティーンエイジ・オペラ』などの曲も収録。ジ・イン・クラウドの曲ですが、ハウの『Anthology2』に3曲(DISC1-6,
TORMATO/YES●Sideone1.FutureTimes(JonAnderson/ChrisSquire/SteveHowe/RickWakeman/AlanWhite)~Rejoice(JonAnderson)2.Don'tKilltheWhale(JonAnderson/ChrisSquire)3.Madrigal(JonAnderson/RickWakeman)4.Release,Release(JonAnderso
2025年9月ByArqlgo.Edgarマエストロ・スティーヴ・ハウの歴史的、芸術的意義については、数え切れないほど多くのことが語られ、数え切れないほどの言葉を費やしても無駄だろう。しかし、ここでは簡潔にこう述べたいと思う。私にとって、マエストロ・ハウの音楽は文字通り神聖なものであり、至高の天界からもたらされ、その超越性は計り知れない。マエストロの遺産は、人間の完璧さを表す多くの側面の一つを統合したもので、芸術的偉大さの定義は、まさにふさわしい称号と言えるだろう。彼の名前は既に
◾️アコギ一本勝負Artist:SteveHoweTitle:UnpluggedLiveatMontreuxJazzFestivalYear:1993スティーヴ・ハウが1979年のモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演した時の映像を収録したビデオ。VHSとレーザーディスクがリリースされました。ビデオのタイトルはクラプトンの92年のアルバムに便乗したのでしょうかね。先日発掘したVHS。つい観てしまいました。32歳の若きスティーヴ・ハウの勇姿が収められています。内容は
◾️モノローグとギター演奏Title:ClassicRockLegens-SteveHoweArtist:SteveHoweYear:2002本作は、1992年に日本だけでリリースされたVHS/レーザーディスク『CarefulWithThatAxeVol.1』を10年後に欧州でDVD化してリリースされた作品です。残しておいたラベルスティーヴ・ハウが自宅で時にギターを弾きながら、自身の音楽遍歴やユニオンツアーに臨む意気込みなどを語っています。ステレオ52分収録。
◾️再結成オリジナル・エイジアの到達点と終焉Artist:AsiaTitle:AxisXXXLiveSanFranciscoYear:2015エイジアのライヴ映像を見返しています。本作は、スティーヴ・ハウが参加した最後のエイジア・ツアーより、2012年11月7日のサンフランシスコ公演を収録したブルーレイ+3CDです。再結成エイジアの演奏はツアーを重ねるごとに良くなってきて、このツアーが再結成オリジナル・エイジアのベスト(ピーク)だと思います。65歳のハウはイエスとの兼任の
◾️スティーヴ・ハウが演奏する「Go」Artist:AsiaTitle:ResonanceTheOmegaTour2010LiveInBaselYear:2012再結成オリジナルエイジアを観て一番興奮したのは2007年の最初の来日公演でしたが、後でライヴ盤を聴いたらテンポは遅いし、ミスも目立ってライヴの出来は正直今ひとつでした。その後フェニックス・ツアー、オメガ・ツアー、XXXツアーとハウ在籍のツアーを観ましたが、このオメガ・ツアー(2010年)時には既にイエスは活動を再
2013年の1月10日にスティーヴ・ハウが再結成オリジナル・エイジアを離脱することが正式に公表されました。この一報は全米紙USAトゥデイまでもが伝えました。同時に後任にサム・コールソンが加入することまで公表されたので、事前によく準備して発表されたことがわかります。最初のエイジア脱退のように喧嘩別れではありませんでした。では何故やめたのでしょうか?2012年は、イエス(4月)とエイジア(9月)で同じ年に二度来日した(1992年以来です)ことに象徴されるように、もちろん多忙すぎたのもあるでしょ
◾️エイジア『オメガ』とイエスのツアー、スティーヴ・ハウ・トリオについて語る。2010年(インタビューは7月14日と推測)ByOscarJordanイエスとエイジアのツアーが立て続けに控えていますね。大変でしょう。イエスのツアーは明日で終わって、エイジアのツアーは約2週間後に始まる。今年はすでにヨーロッパと日本で公演を終えた。エイジアのツアーはかなり忙しく、その後イエスのツアーがまた始まる。忙しいのは慣れているよ。これまでずっと2つのグループに所属してきたわけではないので、2つのポ
AnEveningofYesMusicPlus/AndersonBrufordWakemanHowe●Disc11.BenjaminBritten'sYoungPerson'sGuidetotheOrchestra2.JonAndersonsolo:TimeandaWord/OwnerofaLonelyHeart/Teakbois3.SteveHowesolo:Clap/MoodforaDay4.
◾️ハウが再発アルバムを語る2025年7月31日ByJacopoVigezzi(ProgRockJournal)伝説のイエスのギタリスト、スティーヴ・ハウは、2025年9月12日に、自身のレーベルであるハウサウンドから、高く評価されているソロ・アルバム『PortraitsOfBobDylan』と『NaturalTimbre』をCDとレコードで初めて再リリースする予定である。(配給:カーゴ・レコーズ)1999年にリリースされた『PortraitsOfBobDylan
エイジアのジョン・ウェットンもイエスのクリス・スクワイアも健在だった2009年、再結成オリジナル・エイジアとイエスは6月から夏の北米ジョイント・ツアーを行ない、スティーヴ・ハウは両方のステージに立ちました。エイジアで55分、イエスで1時間45分、合計2時間40分の熱演でした。最近は時々座ってるけど。オリバー・ウェイクマンが大切にしているツアー・ポスター2009年5月6日ByGaryGraff(Reuters)https://www.reuters.com/article/lifes
2025年7月14日BySarahWorsely(Prog)2015年、Liveの共同創設ギタリストで、現在は自身のバンドChadTaylor&Friendsのフロントマンを務めるチャド・テイラーは、イエスのギタリスト、スティーヴ・ハウへの憧れと、2人が夕食を共にした時の出来事について語った。-----プログレッシヴ・ロックというジャンルにおいて、私にとってギタリストはただ一人、スティーヴ・ハウだ。イエスは私の精神の一部だった。70年代生まれの私は、彼らの音楽に囲まれ
CLOSETOTHEEAST/YESCD11.Firebirdsuite2.Siberiankhatru3.I'veseenallgoodpeople4.Heartofthesunrise5.Moodforaday6.Clap7.AndyouandI8.ClosetotheedgeCD21.Wakemansolo2.Roundabout3.Yoursisnodisgrace4.Stars