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『kohya_ss』で自作のLORAを作る時に、色々な解説サイトを見ると思います。しかし、そこで自分の画面と解説サイトのスクショが違う事が多々あるはず。また説明が間違っていたり時代遅れだったり。解説してくださった方々には感謝しかないのです。延々と更新を続けさせる権利など我々にはありません。なので、その部分は今現在この手の作業をしている人間がやっておくべきだろうと書く事にしました。まず学習元になる画像を入れたフォルダ。これは各解説サイトの言う作り方で問題ありません。↓ここに来た
ハマってるFLUXでの画像生成のこと。直近まで結構グズってた問題が1つあったんだけど昨日思わず解決してしまった感じでして、、内蔵SSDをせっかく買ったのに、おらがパソコンは内蔵HDDのほうにしか仮想メモリを割り当てない、、って問題を前に書いたけど、チャットGPTにさんざあれこれ聞いて指南もらって、それら「すべてを試した」けど、それでも治らない・・・で、昨日はほんとすっかり諦めてしまって「ま、仕方ないか」と、「1枚生成するに30分」を受け入れてしまおう、と
私は1台のPCでChromeOSFlexをBetaチャンネルで使っていました。Beta版なので、Stable版と違って多少の不具合は覚悟していましたが、今回、日本語入力にちょっとした問題が起きてしまいました。例えば、「きょう」と入力しても「2025-03-02」のように日付に変換されない「いま」と打っても「15:28」のように時刻に変換されないChromeOSで日記を書く私にとっては困りものです。日記以外でも日付や時間を入力する機会は多いので、正直不便でした
たまたま農作業を休める暇な時間ができた(カメムシ対策で草刈りを避けるべき時期)ため、StableDiffusionによるAI画像生成に再挑戦してみた。生成作業を行うLinuxmint上での待ち時間が長いため、生成処理はLinux、表示はWindowsのFirefoxブラウザで行った。WindowsのTeratermからsshでLinuxPCに接続して、webui実行オプションに"--listen"を追加して外部PCで表示可能とした。Firewallのポート開放してWi
AI画像生成を手軽に!StableDiffusionを無料で使えるブラウザツールとその活用方法高山です。前回記事にしたように、StableDiffusionという画像生成AIが今、多くの方の興味を引きつけていますね。StableDiffusionは、ローカル環境でも動作…すなわち自分のパソコン上で動かすことも可能なのですが、その場合には高いスペックを持ったパソコンが不可欠となり、環境を整えるのは容易なことではありません。。そこで、今日は、ネット上のブラウザを通じて、S
StableDiffusion画像生成AIの魅力と多様な使い道を初心者向けに解説高山です。お久しぶりです。この度、ブログの更新を少しの間お休みしておりましたが、読者の皆様に喜んでいただけるよう、新たな心持ちで記事の提供を再開する所存です。今回取り上げるのは、AI技術を活用した画像生成の最前線についてです。今特に画像生成AI界隈で注目されている「StableDiffusion」という、技術について紹介していきます。取り上げた理由としては、使用料が無料でありなが
2月10日発売予定のAORUS16Xというノートパソコンを知りました。StableDiffusionのGUI版がプリインストールされているというこで、簡単に画像生成AIを使って見たい人に、おすすめのノートパソコンだと思います。この記事を書いている時点では、まだAmazonで検索しても見つからないようです。前のモデルが、見つかるようです。StableDiffusionwebUI(AUTOMATIC1111版)をノートパソコンで使って見たいという人は、2月10日発売予定のAORUS
巨大データセットLAION-5BにCSAM(児童性的虐待素材、日本で児童ポルノと呼ばれるものに近い)が含まれることは昨年から指摘されhaveibeentrained.comで検索できるようになっていました。それを利用して個人が記事を書いても「信頼できるソースがない」といわれ問題にされませんでした。LAION-5Bは無料でDLすることがでます。LAION-5Bを使用したStableDiffusionもオープンソースで公開されており企業でも学校でも使われています。データセットにCSAMが含ま
開発企業であるグーグル、マイクロソフト、OpenAIらは生成AIを使用して著作権を侵害した場合の責任はユーザーが負うべきだと主張しています。「生成AIによる著作権侵害の責任はユーザーが負うべき」グーグル、マイクロソフト、OpenAIら主張ビッグテック各社は、大規模言語モデルでの著作物の使用に対する新たな規則に反対しています。グーグルは米国著作権局に対し、「結果として生じるすべての責任はユーザーに帰属してしかるべき」とのコメントを寄せています。AIツールに関する責任を開発者に負わせることは、コピ
画像生成AIといっても色々あります。ポルノを生成しやすいStableDiffusionを避けて別のAIを使う人もいます。StableDiffusionの使っているデータセットLAION-5Bに無修正ポルノや児童ポルノ、医療写真も入っていることがかなり知られていますから。しかしStableDiffusion以外もデータセットが公開されていないだけでクリーンとはいえません。著作権のあるアニメや漫画のキャラクターが生成できるなら黒です。BingImageCreatorでもマリオが出ますね。
生成AIのデータセットに児童ポルノが入っている証拠を示せ、という投稿を見ましたので、単刀直入に書きます。あります。日本の国会図書館で「清岡純子写真集BestSelection!」が児童ポルノと判定され閲覧不可とされた清岡純子の少女ヌード写真がLAION-5Bで見つかります。LAION-5Bに含まれるデータを単語、画像で検索できるhaveIbeentrained.comでアルファベットでSumikoKiyookaと打ち込んで検索してください。すでに検索結果から削除されて出る写真は減っていま
日本にはロボットアニメはたくさんあります。一番有名なのは「鉄腕アトム」でしょう。人間と同じ心を持っています。だからロボットだという理由で差別される場面に心が痛みました。これは人種差別を特定の人種を傷つけることなく理解してもらうための工夫です。人間に対する差別の風刺です。それについては作者自身色々なところで語っています。【鉄腕アトム】ロボットに人権はあるか?手塚治虫の想いとは…。|手塚治虫全巻チャンネル【某】今回は「鉄腕アトムベイリーの惨劇」をお届けいたします。ベイリーの惨劇とはロボット
SNSやモバイルアプリから違法性のある閲覧注意のコンテンツを削除する仕事があります。ネット監視員という言葉で求人が行われています。一般にはコンテンツモデレーターと呼ばれる仕事です。プラットフォームが事前に表現規制をしているわけです。やってみたいと思う人はいるかもしれません。しかしその仕事は想像以上に過酷で精神に負担がかかります。人が殺害される瞬間や、暴力的なポルノも見なくてはなりません。それも大量に。インターネット上のコンテンツを監視・削除するモデレーターは「最悪の仕事」インターネ
Amazonプライム感謝祭で、バッファローのUSB直結のSSD250GBモデル(SSD-PUT250U3-B/N)が、とてもお値打ちと知りました。【Amazon.co.jp限定】バッファローSSD外付け250GB超小型コンパクトポータブルPS5/PS4対応(メーカー動作確認済)USB3.2Gen1ブラックSSD-PUT250U3-B/NAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}StableDiffusionwebUI(AU
バナー制作の依頼を受けたので、この機会に予てから関心を持っていたSDXL1.0の導入をしました。私は、VRAM6GBの今使っているノートパソコンでは、VRAMの容量が足りないため、諦めていました。でも、今回StabilityMatrixを知ったので、私もSDXL1.0を使うことができました。でも、注意点がありますので、ここに書きたいと思います。私は、下記の記事を基に作業して、StabilityMatrixをインストールと設定ができました。StabilityMatr
ネットで騒いでも意味がないと揶揄されますが、データセットLAION-5Bに児童ポルノが入っていると注意喚起する人が増えた結果、検索しても無修正や児童ポルノは削除されて減っているのがわかります。検索はこちらからできます。HaveIBeenTrained?haveibeentrained.comデータセットからポルノが消えれば生成できなくなります。すでに拡散されているデータは取り返せませんが、せめて新製品ではポルノを作りにくくなるようにしたいと思います。日本人の名前は日本語と
無断で写真や絵を利用されたくない人に保護ツールを使うことをお薦めしています。先日ご紹介したGlazeは漫画の保護にも有効です。ネットに公開されている漫画もLAION-5Bに入っています。データはAIを使った漫画の生成に利用されます。すでに漫画生成ツールはどんどん実用化されています。無断利用が心配な方はネットに上げる漫画に保護ツールを使ってください。下の画像はIntensity:20.0でWebGlazeを利用したものです。使っていることがわかりません。大丈夫だと思います。
StableDiffusionのデータセットLAION-5Bに医療情報が入っていることは報道されています。発見した当事者が抗議しても自力で対応してくれという返事しかもらえませんでした。画像生成AIユーザーがAI学習用データセットから「自分の医療記録の写真」を発見してしまう画像生成AIの「DALL・E2」などを使ったアート作品を手がけるアーティストが、AIの学習用データセットとして提供されている写真の中から、自分が病院で治療を受けている時に撮影された写真を見つけたと報告しました。このことから、
日本人の児童ポルノはまだLAION-5Bに残っています。日本語検索で出なくても英語検索で出ます。検索はこちらから。「日本少年ポルノ」の検索結果するとポルノはありません。英語検索すると「japanboyporn」で大量に出ます。男児も注意してください。著名な写真家名で日本語検索しても児童ポルノは消えています。以前発見してブログで報告した効果があったかもしれません。しかし人名も英語で検索すると残っているのがわかります。ポルノと言えない芸術性があっても、データが児童ポル
StableDiffusionのデータセットLAION-5Bに自分の絵や写真が入っていることに気づいた人が増え、オプトアウトが進んでいるようです。同じキーワードで検索して出る画像が減っています。私ももう出ません(カラーは)。どこかに残っている画像があるかもしれませんが、見つけ次第対応します。しかし残念ながら以前見つけた児童ポルノの写真集は残っています。著作権が私にあるわけではないので勝手に削除できません。日本語検索と英語検索では結果が違うので、気づかれていないのかもしれません。英語
昨日の記事の続きです。StableDiffusionのデータセットLAION-5Bには58億以上(追記:一部のデータを削除し約55億で24年8月に再公開)の世界中のデータが入っており、無断で利用されています。日本でよく使われるフリー素材サイトの写真も見つかります。無料で使えるサイトもありますが、維持費用をまかなうため寄付を求めており、また商用利用は有料・法人会員に限定するサイトもあります。転売や成人向けへの利用を禁じるなどの利用規約も設けられており、自由に使えるわけではありません。
StableDiffusionに使われているデータセットLAION-5Bに写真が大量に含まれています。たまたま私が検索途中に見つけたものの一部をご紹介します。報道写真、写真集日本最大の写真販売サイトamanaimages雑誌企業の公式サイトブログcocolog-nifty.com盗撮も含まれています。漫画やアニメ、ゲーム、イラストに限っては、確かに二次創作を共有して楽しむ固有の文化があります。著作権も親告罪のままで黙認される場合が多い(逮捕者も出ている)のは事実です。
画像生成AIのデータセットにイラストや漫画、有名人の写真が入っており、著作権、肖像権が問題にされています。それについては何度も書いてきました。しかし一般人のデータも無許可で使われています。働く現場の画像の多くは広告、報道からの転載で、モデルの演技ですが、氏名の書かれている一般人のデータも含まれます。広報のために顔を出して協力したものと思われますが、生成AIの学習に使われることに同意はしていないはずです。以下はLAION-5Bで見つかったものです。農家の女性と男性漁師建設作
CivitaiでStableDiffusionに特定の人物やキャラクター、絵柄を生成させるLoRAモデルが配布されています。米国企業ですから、モデルは米国人、米国のイラスト、アニメが多く、米国のクリエイターが反対するのは当然だと思います。実在の政治家のモデルを使えばディープフェイクが作れます。これで規制が不要だと言う方がどうかしています。ハリウッドスターのモデルも大量にあります。問題視されて当然です。次に韓国、日本、中国製の投稿が目立ちます。しかし米国製ほどではありません。昭和
イラストをヌードにするAIアプリは現在利用できませんが、別の場所で共有されているかもしれないという不安が消えません。写真をヌードにするアプリもあり、そちらも現在削除されていますが、技術的に可能であれば裏で使う人はいるでしょう。ネットにアップした作品が誰にどう使われるかわからないリスクが増えました。残念ながらXに投稿されている生成画像の多くは露出した女性です。写真に見えるリアルなイラスト、漫画やアニメ風の絵も同じです。それを日本の漫画家やアニメーターが描いていると受け取られたくありません
Civitaiは今年1月に設立された米国企業です。https://www.crunchbase.com/organization/civitaiStableDiffusionのモデルを公開共有できるプラットフォームとして人気です。無料で利用できるため日本でも利用者が増えています。Civitai|StableDiffusionmodels,embeddings,LoRAsandmoreCivitaiisaplatformforStableDiffusionAI
StableDiffusionは無料で高品質の画像を生成できるAIです。文字で要求を書くだけで速やかに綺麗な画像ができるのは、素材となる写真や絵を世界中(多くは英語圏ですが日本語圏も多数)から集めて合成しているからです。多くの人がそれと気づかずにスマホで絵や動画を作って楽しんでいます。しかしその素材として絵や写真を使われた人たちの同意は得ておらず、無許可で、海賊版まで使われています。著作権のある画像を米国のフェアユースを名目にして無断で利用しているわけです。米国内でもフェアユースではな
StableDiffusionは18禁画像を塗り潰すセーフティーフィルターを使っており、アダルトコンテンツを排除しています。画像生成AI「StableDiffusion2.0」ではエロ画像や絵柄をまねした画像が生成しにくくなってユーザーが激怒画像生成AIの「StableDiffusion」を手がけるStabilityAIが2022年11月24日に、機能の追加や改善を行った「StableDiffusion2.0」をリリースしました。ところが、このバージョンではアダルト画像や特定のイ