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ドゥカ(SS900ie)の調子が悪い。アクセル開け始めで”ボスッ”とか”ボ,ボ,ボ”とか、はては”ポン”とか、失火している。開け始め上の加速時は症状が出ないのだが、アクセル開け始めとパーシャル時がひどい。前の車について巡航しているような、一般道で良くある場面ではギクシャクしてしまい、非常に乗り心地が悪い。原因は多分これ↓『ドゥカのメンテナンス用その4』ドゥカ(SS900ie)のサービスマニュアル「アクセル全閉時に150mVに調整しろ」との記載から、TPSの調整
ドゥカ(SS900ie)のシート加工を行いました。ツーリング時はバッグを付けると跨ぎにくいので、ヤフオク入手の中古シートを加工開始。タンデム部分のスポンジは全除去し、ベースの樹脂をサンダーとベルトサンダーを使って切り取りました。続いて、へこみ部分の型紙を作ります。段ボールに採寸通りの線を引き、カットしたらシートベースに当ててみます。最初はまっ平らに作ろうかと思っていましたが、平面よりも極力低くと思い、こんな形で樹脂板を作ることに。樹脂板(材質何だった
ドゥカ(SS900ie)のシート加工を行いました。まとめて書きますが、結構日数掛かってます。(笑)短足の私には、ドゥカ君のシートは高い。ただでさえ高いシートに、ツーリング時はバッグを付けるので、なおさらつらい。で、少しでもバッグ搭載時の高さを下げようかと思い、実験のためヤフオクで中古シートを購入。純正形状は前部が一番低く、後方に行くにしたがって高くなる形状だけど、中古購入シートは後方に腰を引きやすくする様、座面が平らに加工されいる。けど、削り方
ドゥカ(SS900ie)のサービスマニュアル「アクセル全閉時に150mVに調整しろ」との記載から、TPSの調整をしてみました。測定開始すると、DC20Vレンジでは電圧表示するけど、150mV近辺を細かく表示するためのDC2Vレンジにすると、電圧を表示してくれなかったので仕方なしに20Vレンジで150mV(0.15V)に調整。空燃比がマッチしていれば、アイドリングはアップするはずだが、逆に下がってしまった。テスターがダメなのか?の判断で、店からテスターを持ってきて
ドゥカ(SS900ie)のサービスマニュアルに、「アクセル全閉時に150mVに調整しろ」との記載に気付き、TPS(スロットルポジションセンサー)に掛かる電圧を調整をするため、測定用の割り込み配線を作りました。後日、自宅に持ち帰ってみると、コネクターの大きさが違う。(;^_^A端子幅の寸法は同じ様なのですが、ケースと端子形状が異なります。ム,ム、どうしよう・・・ネットを検索しても、TPSに使用しているコネクターはヒットしない。いろいろ考えていて、ふと思いついた。
ドゥカが、2月の車検整備でプラグがくすぶっていた事が気になって、サービスマニュアルを見ていたら、「アクセル全閉時に150mVに調整しろ」との記載に気付き、④のTPS(可変抵抗)に掛かる電圧を調整してみることにしました。測定のための割り込み配線を作ります。3極のコネクターに割り込めば良いので、配線は入りと出で6本。端子が3個付けば良いので、最小限サイズのタカチのケース(店在庫品)に端子用と配線出入りの穴開けをします。端子は、こちらも在庫していたテスト用端子。
ドゥカは全然乗っていないのに、メンテの事は気になります。今、気になっているのは、2月の車検整備でプラグがくすぶっていた事。かなりガスが濃く、パワーも出ていない感じが。3型カタナ750より排気量が大きい900なのに、低速トルクも薄く上も回らない。中古購入当初、どこぞにメンテナンスに出すかなんて考えていたんだけど、ズルズルと来てしまった。キャブなら自分でできる事も有りそうだが、インジェクションだからね。ガスの濃さなどは、専用の機械が用意されていて、そいつを
ドゥカ(SS900ie)のちょっとしたメンテナンスをしました。右サイドカバーを外して、乾式クラッチのカバーを開けます。こち交換する部品、その他パーツ類です。真ん中の袋入りがクラッチカバーガスケット、左がその接着剤、右はクラッチプレートです。クラッチカバーを開けると、ガスケットが千切れています。2月の車検整備で発覚していた不具合部分。取り外すと、付いていた状態と画像で角度が違いますが、左下部分が細くなっているのは、全オーナーが組み付けた時に、ガスケットずれに
ちょっとゴリゴリ感が気になったのでベアリング交換なんてなめらかNTN完了。
ゴールデンウィークですね。ゴールデンウィークと言えば交通量が増えて家族や仲間同士など、行楽気分で注意力も散漫になりがちになっている車も多いと思われるので、バイク乗りな皆さんは気をつけてくださいね。基本、そんな車はバイクの方見てないと思って走って。車検その他メンテでお預かりのディトナ675エアフィルターやプラグやらスロットルボディ洗浄やら。ガソリンタンク内のサビがあるのでサビ取り作業ビフォーアフターその他いろいろ作業してお返し。こちらはフルスロットルというかっこいいネーミングのス
走行距離45277km本日はオイルとフィルターの交換ですelfの普通のオイルとデイトナのフィルターコスパ最強コンビ↓オイルジョッキ不要で便利ですよね前回ヤマルーブ10w-40を入れたらオイルのにじみが多くなった気がしたので15w-50に戻してみました。ドカティにelfは初めてかな?ま、何でもいいんですけどね。
タイベルカバーを黒くペイントしました。それだけ(^^)
仕事そっちのけで始めた自分のドゥカ君の車検メンテナンス。ぎっくり腰と副鼻腔炎でのびのびです。今週のお客様バイク受け入れは、不可能になりました。(;´Д`)タイミングベルトのテンション調整、点火プラグのチェック,交換、左ハンドルスイッチ常時点灯のスイッチに変更、エンジンオイル交換、リヤサスのイニシャル値調整、フロントの突き出し変更が終わった所で、3日間のお休みに入り、病み上がり出勤し、ドゥカ君の続きをします。バーネットにしてから、1度滑って走れなくなったクラッチ。
仕事そっちのけで始めた自分のドゥカ君の車検メンテナンス。(;^_^Aタイミングベルトのテンション調整と、点火プラグのチェック,交換を終え、左ハンドルスイッチを常時点灯のスイッチに変更。エンジンオイル交換準備をして、ギックリ腰になりました。近所の整骨院に行き、電気とマッサージで痛みを散らしたら、腰骨にゴムバンドを巻いて、この日は終了しようかと思いましたが、思いのほか痛みも引いて、エンジンオイルだけ抜いて、1日目終了。2日目は、抜いたエンジンオイルを入
木曜日に、お預かりしていたホンダX-4のお引き渡しをしました。店のスペースが空いたので、お待ちいただいているお客様もいらっしゃるのですが・・・自分のドゥカ君(SS900ie)が2月車検なので、身勝手に自分のバイクのメンテナンスを行います。(;^_^A乗ってきたら、まず塗装修理したサイドカウルを外して、メンテできる状態にします。まずは、タイミングベルトのテンション調整。適当です。弾いて周波数を測るなんて事はしません。(笑)続いて、点火プラグ。
この年末に来て、やっとドゥカ(SS900ie)のカウル修理が終了しました。無理やり。春ツーでコケて、割れたサイドカウルの代わりに、ストックしていた傷だらけのヤフオク入手の左カウルを、パテ埋めして、サンディングして、夏場からプラサフ塗って、入手しやすさからドゥカの赤と若干色の異なるトヨタの塗料を塗装しておりました。ネットで購入した「DUCATI」のステッカーを貼り、クリヤも吹いて、サンディングも2000番まで行ったら、コンパウンドで仕上げ、(左画像は右カウル
DUCATIの定番のひとつオイルプレッシャースイッチの故障センサとナットの嵌合部からのオイル漏れ先日、走行中にメーターのオイル警告灯が点灯アイドリングで点灯し、回転を上げると消灯停車して確認するとオイルレベルは正常、プレッシャースイッチ付近からオイルが滲んでいる・・・またか!何年振り?2年くらいかな?早速予備のものと交換をする古いヤツ外す前にオイルフィラーを開けておくエンジンが暖まっていると外したここからオイルが出てくる少量だけど新しいヤツパーツリストでは「53940081
春ツーでコケて壊したサイドカウル、今までのカウルは捨てて、スペアで確保していた傷だらけの左サイドカウルを、修復し始めました。パテ盛りまで終わって、足付けしたら、プラサフを何層か塗りました。これが7月の姿。それからず~と暑くて、色塗りができませんでした。(ノД`)9月後半に入って、やっと色塗り。使った塗料は、ソフト99のトヨタ3E5番、ネットで「ドゥカ塗装に使える」って評価で使ってみました。マツダAAAが近いと思っていたんですが、ネットで入手できなか
春の恒例ツーリングでコケて壊れたドゥカ君(SS900ie)修理で左サイドカウルの塗装を進めていましたが、暑過ぎて中断したまま。(;^_^A左にコケたので、左側のアッパーカウルはヤフオク入手の品物に交換して修理完了。右側はストック品に交換して既に修理済みですが、コケた時に付いていたカウルが割れた状態で残っています。左にコケたのに右が割れるのも不思議な感じですが、左からの突き上げに耐え切れず、右のカウルが割れてしまいました。もう取り替えが済んでいるので、捨ててし
梅雨も終わったし、前回交換から3か月程経過したし、リザーバータンク内の色気にルし、でソロソロ交換しておこう巷で散々言われてるが、ブレーキフルードは塗装によろしくないのでウエス等で養生しておく。吸湿性も高いらしい。すこし色ついてるな・・・まずはFからワンウェイバルブ付きのホースで抜いていく。というか入れ替えていく。リザーバータンクを空にしないように注意しながらエア抜きと同手順で。個人的には1.メンテナンススタンドで車体を水平に2.レバーを早くガチャガチャとやらないリザーバーから
最近エンジンの調子が悪い、、7000rpmを超えた辺りで失火したような、ガス欠したような、リミッター効いたような状態になる事が増えた以前から少しあったのだが、サーキットのコーナー中に発生するのでスゲー怖いもう、タイムどころの話ではない他のライダーを巻き込んで転倒でもしたら大変早々に解決せねば!まずは点火系プラグはもちろん、コード・IGコイルを見てみる・・・・よく分からんなインジェクションをクリーニングしてみる・・・・よく分からんECUか?燃料ホースの詰まり?とか思ってると、燃料
5月のクラブ春ツーで壊したドゥカの修復、もう何回目か分からなくなったので、前回のお題は「第3回~X回」なんて記載にしたもんだから、今回は「第X+1回」なんて数学的記述になってしまいました。(-_-;)さあプラス1回の作業ですが、いい加減飽きたので諦めたサイドカバーのパテ埋め作業。先週日曜、天気が良かったのでプラサフを吹いてみました。車庫シャッター前にボロのブルーシートを張り、ここ最近出番の無かったカートスタンドを出してきて、パテ埋めが終わったサイドカバーを
5月のクラブ春ツーで壊したドゥカの修復、薄付けパテを盛りました。乾燥したらサンディングして、気になる個所を薄付けパテをもって、乾燥したらまたまたサンディング。もう何回目だろう?パテ付けが下手くそだから、なかなか滑らかにならないし、凹んでいたからパテ盛ったはずなのに、まだ凹んでいる。ウ~ム、このあたりでそろそろあきらめるか?どうせまた立ちゴケして、傷がついちゃうんだし。(;^_^A天気が良くなって、プラサフを吹いたら、気になるところを修正しよう。
5月のクラブ春ツーで壊したドゥカの修復、アッパーカウルは修理できました。これで乗れる状態に・・・となるかと思いきや、クラッチレバー根元の削れた部分にエポキシパテを盛って、削って成型。パテ盛り部分をプラカラーで塗って、レバーと組み合わせたら終わりかと思ったら、レバーの先端を塗るのを忘れてた。(;'∀')レバー取り付けるまで、まだ乗れない。次にサイドカウルの修理です。ストックしていた左サイドカウルを天井裏から引っ張り出して来て、今までのアンダーストックの
先日の転倒でクラッチのリザーバータンクブラケットに共締めしていたスマホホルダーが破損してしまったスマホはラップタイム計測や、ツーリングのナビに使用しており必要不可欠!スマホ本体は落下や故障などのリスクを考え中古アンドロイド。しかも回線ナシを使用。過去に某オクにて3000円でゲットしたものネットで500円程度のヤツを使用しており、また同じものをゲット共締めしていたけど、転倒の際にハンドルが曲がりハンドルとスマホホルダーと干渉し破損という事で、今回は共締めではなくトップブリッジに穴加工して
つい先日、交換したばっかりのS23で大分のSPA直入へ天気も良く、暑くも寒くもなくという予報早起きして、準備して、出発!バイク降ろして、1日走行券を買い暖気してツナギ着てヨシ!いくぜ!ここは52秒より早い人はAクラス、それ以外はBクラスとなっている52秒より早いという事は40秒台でもAクラス、51秒でもAクラスベストが51秒弱の自分にとってはAクラスはキツキツなので毎度Bクラス(一度Aで走行したが、シャレにならんかった)遅い?イイのよ!エンジョイ勢なので楽しく走れればいいのだ
またタイヤ交換今回はBSのS23を装着毎度、もちろん手組でホイール外して交換準備アストロのビードブレーカーを使用デイスクは外して作業をする派タイヤレバー3本使ってハメル出来た車体に装着して終了・・・なのだが、一言手組のタイヤ交換って結構やってる人いると思うけど、ホイールのビードシートの事はあんまり聞いた事ないような気がするなので、個人的に交換時に一番注意している事を書いておこう外したついでにホイール磨きをする人は多いはず自分も適度に清掃するけどで、ベアリングチェ
春ツーに行ってきた。東名足柄SAに集合、今回はメンバー7名です。いつもは雨に祟られる事の多いクラブの定例ツーリング、今回は二日とも絶好の好天予想。新東名から伊豆縦貫に入って、達磨山高原レストハウスで昼食。雲一つ無く、富士山が珍しく綺麗に見えている。西伊豆スカイラインを楽しんだけど、フロントフォークをメンテして、ピッチングが弱くなることを予想して、リヤの伸びを弱めたにも関わらず、ブレーキングの姿勢変化が弱く、曲がるきっかけがとりづらい。加えて、車高
ドゥカ(SS900ie)の春ツー前メンテナンス。ご近所ショップでメンテしたフロントフォーク。そして、交換したブレーキパッド。メンテをすべて終えて、チェックをしたら帰宅です。帰宅~さて、サスの残ストはどおでしょう?いま、イニシャル,圧側,伸び側共に最弱です。で、メンテ前とほぼ同じ。都内を抜けるだけだったので、通常試乗よりもブレーキングは緩いはずだけど、まあヤワヤワサスは解消したと思いますが、やはりセッティングは強めないとダメそうです。イ
ドゥカ(SS900ie)の春ツー前メンテナンス。車体から外したフロントフォーク、ご近所ショップからメンテを終えて返ってきました。オイルシールとオイルを交換。その他はやりませんでした。オイルの量が極端に少なく、スラッジが溜まっていたけど、オイル量を上げるのと、オイル番手を上げて、サスの固さは問題無いと思えるレベルになりました。純正ではショーワのSS08とサービスマニュアルに書かれていましたが、ご近所ショップはワコーズを使っていたと思うので、何番を入れた