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前回のタイヤ交換時にアクスルの抜き差しに抵抗があり、ハンマーで強めに叩かないと入らなかったので交換することにした。このドカSS系、M系のアクスルは軟弱であることが知られているが、以前に筑波で大した転倒でもないのに大きく歪んでしまい一度交換している。その後、アクシデントはないが、2本目のアクスル(中古)も最初から少し変形していたようで、ノギスの計測で0.1mmの歪みが確認できた。転がしてみるとわずかに波打つのがわかった。新品ベアリングを通してみるが、ここで止まる。叩かないと入っていかな
翌日(大晦日)にリアを交換。リアはももさんに譲ってもらったSC2だが、山は大いに残っており、荒れてもないので安心。リムをしっかりきれいにできるのは自分でやる時だけ。やってくれるお店もあるが、とても少ない。時間かかるから当然なんだけど。こういう小さな傷も、オイルストーンで指先が引っ掛からない程度には均しておきたい。リアもビードがすんなり上がり完了。だからレ-スタイヤは好きだよ(笑メモ:リアアクスルナット73Nm、リアキャリパーマウント25Nm、フロント40Nm。途中
SS1000には中古のミシュラン・パワーカップ2を装着していたが、2021年という微妙な製造年ということもあり、スーパーコルサに交換することにした。晴と雨のエビスで2回走っただけなのであまり減ってはいないが、サーキットでタイヤをケチると本当にロクなことがないので。フェンダーを外してみたら・・・あらら。犯人はブレーキホース(社外品)かな?よく見たらフォークが沈むとホースがフェンダーに当たって押してしまう位置にあるので要修正。少しでも外しやすくするため、温めてから作業・・・だが、手
たかがエンジンかけるだけで大威張りなタイトル(笑。インジェクターの掃除をかねて水温80℃まで暖気。ご近所さんの手前、コソコソと。数か月放置していたのでバッテリーの充電をし、各部に巣食った色んな虫や砂汚れを掃除するのに無駄な時間を費やす(家の周りは木や草が多い)。振り返ったらこの848に乗ったのは23年のエビス走行会1回のみ。鍛造ホイールもタイヤも入手済みなのだがどうも走る機会がない。というのも空冷の方が楽しいので、ついSS1000を選択しがち。どちらにせよエントリーするならNT
10/20(日)ドカティSS1000DS、復活整備2日前に届いた、燃料ポンプアッセンブリサードパーティ品ですが、その道では有名品早速、ドカティに取り付けましたまずはガソリン抜き3年半入れ替えていないので、腐り気味→セレナに給油して、使い切りましたタンク底部に、タール仕様なので仕方なしですが、ガソリン給油口をタンクから外す際緑色のOリング、必ずダメになります→この事が、後で災い純正燃料ポンプを取り外し(見えているのは、ガソリンフィルタ)過去、タンク交換(ヤフオク品)の
10/18(金)約3年半ぶりに復活、ドカティSS1000DS過日、エンジンが始動せず燃料ポンプが原因と絞り込み非純正品(サードパーティ品)が届きました10/3(木)に楽天市場でオーダ海外から取寄せ(e-bayと推察)で納期1ヶ月思ったよりも早く届きました(たまたま、有給休暇の日と重なる)商品名:HFP-382-DFT燃料ポンプストレーナーフィルタータンクシール付き自動車交換用電動燃料ポンプDucaMonster400/620/750/800/900/1000/
早めに出て、いわき中央で下りて高速代を節約。夜中まで降ってたみたいだが、穏やかそうな天気でまる一日楽しめそうだ。などと思ってたら強烈な風が吹き始める。走るには小雨の方がマシだと思えるほど。画像のような雲が四方を覆い、まるで台風の目のようにサファリパーク上空だけが晴れている。油断しているとパイプ椅子が飛んでいく状況の中、準備を進める。今回のエモノはSS1000DS。変更はサイレンサーとブレーキくらいだが、車体が軽いのでサーキットを楽しむにはうってつけ。走らせ方も難しいことは何もない。
H29年に車検が切れ、腰上整備とキャブの仕上げを行って一度エビスで走らせただけの750SS。しばらく居間に飾っていたこいつを復帰させようと思う。整備後、124kmしか走っていないのにかなり真っ黒なオイル。これはキャブの調整不足(というかBDST38の不出来)によってガスがオイルに混じって変色したもの。走らないでチョークレバーを使って暖気を繰り返してもこのようになる。オイルは(自分的)万能グレードのこれ。モトレックスのFormulaを使いたい所だが、高騰して気軽に買えなくなってしまった
3/4(月)久々、ドカティSS1000DS取り組み有給休暇の日、マフラー磨きしましたいつ購入したか?不明アサヒペン金属磨き「★ピカピCAN★」綿を千切って擦るだけ想定よりも、綺麗になりました右:磨き前左磨き後サイレンサーの排気口ピカピカ改造エキパイ、これでも綺麗になりました寒空の中、無心で磨く今年は「走行距離1,000km」超目指します
8/17(木)1年以上放置のドカティSS1000DSこの9月には車検があり、今年は自力での車検は諦めましたが、ノーマルマフラーに戻す儀式は必要酷暑の中、マフラー変更しましたバイク小屋内に停車していますが、タンクやカウルの上には、埃が酷いバイク小屋の吊り棚からノーマルマフラーなどを引き下ろしこの作業も2年ぶり作業開始カウル外し、このFRPカウル14年間使っており、大掛かりな補修が必要そうですレアなシルモーターのサイレンサー取り外しこのマフラー、中古購入後10年使っ
恒例のエビス東コース走行会。最近よく当たる予報(どうした気象庁!?)では、まる一日こんな状況らしいので早々に腹をくくる。フルウェットではあるけれど、ザーザー降りではないので水が路面を覆ってはおらず十分走行可能と判断。前向きに目標をたてる。・体が鈍っているので50周以上走る・組み直したブレーキのテスト・OHしたてのリアサスの様子見・ドライタイヤの限界を探るいただき物のゲッター、ではなくパワーカップ。いかにも滑りそうで走る前から不安なんだが・・・。実はコースでラジアルマスタ
せっかくサンスターのディスクを入れたので、サーキット用にもう少し強化しておきたい。そこで、ひょんなことから入手した別の車体からラジアルマスターとキャリパーを丸ごと拝借することに。まずは純正をアッセンブリで外す。取付けるのはこちら。4枚パッドの34/34のキャリパー、996時代にも使用していたが普及モデルの30/34ピストンよりは頼もしい。ただしマメな掃除が必要だったと記憶している。そのままポン付けしようとしたが、ラジアルマスターを装着するにはハンドルバーのスペースが足りない。そこで右
先の転倒で歪んだと思わしきシャフトを交換。シャフトを通す際、とくに左側(向かって右)のフォークが当たっているようだったので、まずは入手した方を。こちらは手ですんなり通ったのだが、元シャフトは頑張ってもここまで。ハンマーで叩けば入らないこともない。ダメですな。目視ではなかなか歪みは発見できなかったが、スチール定規を当ててみると5cmのあたりにほんのわずかな隙間が生じている。ドカのシャフトは転倒の衝撃で潰れることがあるらしく、ひょっとしてこれもそうなのかな。ともあれ交換。歪んだ方は
ご厚意で使用の浅いミシュランをいただいたので、これをSS1000DSに履かせることに。サーキットでは初ミシュラン、どのようなタイヤなのか少し楽しみ。それにしてもフロント、すごいね。ブレーキに影響ないならそのままでいいけど。お気に入りのM9RRはまだ新しく、サイズが合うのでレストア中のS4に。・・と思ったが、ちょっともったいないかな。やや気温が高かったこともあり、サクっと取り外し。前回も磨いたが、短時間でも結構ゴムカスが付着している。ミシュランのこのシリーズはサイドがフニャ
またエビスに行くので点検しようと出したら、押し引きが非常に重い!キャリパーのシールがそろそろダメなようで引きずっている。もう部品を手配している時間もないので、とりあえず掃除だけ。パッドはブレンボ標準(新車時もの?)。効き過ぎず入力に比例する従順な特性だが、カスが出るタイプのようだ。ボディは湯につけると汚れが落ちやすい。あっという間に真っ黒。メタルラバーを塗って、出して押して回転させて。ブレンボにしてはピストンの動きが硬いので、やはり要シール交換。パッドの厚さにもよるが、ピ
3か月かかって、フルリペアされた愛用のツナギ。革そのものを液体にドブ漬けする再生加工とクリーニングを施してもらった。かすれていたロゴは張り替え。それだけでかなりリフレッシュ。以前の転倒で削れてしまったバンクセンサー部も、オーダーなしに修復してくれていた。背中のパッドはまだ在庫があったので交換、そのほか手が入るパッドもできるだけ新品に。確か2010年購入の古いモデルのため、そろそろリペアも厳しい型番ではあるが、できるだけのことをしていただいた。スライダーを位置合わせし、そし
7/9(土)3日前、バッテリー維持装置の経年劣化でバッテリーへ充電しておらずに、エンジンが掛からなかった18年10ヶ月所有のドカティSS1000DS。『ドカティ、エンジン掛からず+ガソリン漏れ・汚れ等→整備再開』7/6(水)在宅勤務が早めに終わり、約半年ぶりにドカティSS1000DSを整備予定でした。まずは、大量に飛び交う藪蚊退治。新兵器投入も風のために、威力半減。1…ameblo.jp手持ちの別タイプ、維持装置でバッテリー充電が完了。エンジン始動を試みました。曇天の朝、バイ
7/6(水)在宅勤務が早めに終わり、約半年ぶりにドカティSS1000DSを整備予定でした。まずは、大量に飛び交う藪蚊退治。新兵器投入も、風のために威力半減。16:49時点、バイク小屋の室温は36.3℃扉を閉め切っていたので扉+小窓を開放して、室温を下げました。別宅での生活時間比率が多くなり、現職の求められる対応で、万一の転倒・入院出来ない状態。よって、バイクに触れる機会が減りました。約5ヶ月ぶりの移動庭でエンジン始動を試みました。エンジン掛からず…長期戦を覚悟、蚊
ここ数年、サーキット走行はエビスの年2回しか行ってない。車両の積み方や持っていくものも忘れそうである。朝から走行終了まで快晴の一日。参加者のみんなも言っていたが、実はこんなに恵まれた日はあまりない。大抵、始めはウェットで昼から本番、あるいは午後から小雨とか。とはいえ一日ウェットということは少ないので、十分走れていることに変わりない。気温は快適だが、安達太良山にはまだ雪が。あれを越えて猪苗代湖へ抜ける道はツーリングにとても良いね。ご存知の通り、サーキットは東北サファリパーク内にあ
SS1000については昨年秋の走行会以来、かなり久しぶりの手入れ。実はM900と並び気に入っているモデルで、機会を見つけては予備パーツをせっせと入手している(昨今の中古車高騰にもかかわらず、値が落ちていく一方の両モデルである)。しばらくスポーツ走行専用とするので、ホーンやウインカーなど簡単なものは取り外す。R750を触った後なので、余計に手を入れやすく感じる。レーサークラスではないのでフェンダーはそのまま。さて、タイトルの「舟」とはオイル受けのアンダートレイのこと。タイム次第で
3/19(土)前日に家内が3回目のワクチン接種、特段の体調不良も無さそうなので、ドカティで機能維持目的走行しました。エンジン始動どうにかクランキングしてくれました。エンジンオイルの粘度が高い(15W-50)ので、クランキング負荷が大きいですが、気温に助けられました。走行前点検特にタイヤは空気圧が低下しているので、必ず確認。前260KPA・後280KPA、転がり抵抗低減のエア圧。走行距離18年6ヶ月で20,972km、去年は殆ど乗れませんでしたが、今年は頑張って乗ります。自宅庭で、
2/20(日)ドカティのエンジンオイル漏れディーラでのオイル交換後、対策ができているか?を確認しました。2週間前にドゥカティディーラで作業エンジンオイル+オイルエレメント交換『ドカティディーラにてオイル+エレメント交換』2/6(日)ドカティのエンジンオイル漏れ、再発自身の整備作業が悪くての症状?と疑って、急遽ドカティ正規ディーラでエンジンオイル+エレメント交換を依頼16:50…ameblo.jpエンジンを再始動を繰り返して、漏れを確認エンジンオイルが15W-50の高粘度の為、
11/14(日)約4ヶ月ぶりのプチツーリング、オイル漏れのチェックも兼ねての出動です。エンジンが始動せず、かつオイル漏れ原因を突き詰めていたので、出発が予定よりも1.5時間遅れました。プチツーリングルート途中、ホームセンターや工具屋もあり、最悪のケース時には即興修理出来ると考えていました。自宅→奈良県御所市「ほりのバーガー」へノンストップで移動。その間、特段の問題ありませんでした。旨いハンバーガーを食し、久々にマスターと短時間の歓談。深堀りされる趣味人、話が楽しいです。ほりのバーガ
11/14(日)今年4月から勤務先で人事異動により、経営企画職能から、全体を統括する某職能へ職種転換。その後、前任者から引き継ぎ無く、9月から組織責任者を担当。会社が大きな転換期でもあり、仕事に穴を空けられない状態の為、バイクに乗る事を控えていました。ですが、流石に3ヶ月放置ドカティSS1000DSのエンジン未始動は宜しくない。奈良県御所市へ向かいたく、エンジンをクランキングするも、始動に至らず。ふと、アンダーカウル内を確認すると、エンジンオイルが20cc程度漏れていました。(この
年2回のお楽しみ。自宅からエビスまでは320kmほど。道中のドライブも楽しみのひとつだったが、最近では「どこでもドアくらい開発しとけよな」などと面倒くさがるようになってしまった。こうなったらもう人間はダメである。現地はいつ降り出すかわからない曇天、まあすぐに降るだろう。なんせ今日はみど・・・いや何でもない。SS1000で走るのは2回目。珍しく人間入りの写真。5月に北茨城を一緒に走った2人も参加。なんと、今回は他のお店からたくさんの参加者が!多種多様なモデルが見られるから
9/24(金)会社の公休日(年次有給休暇所得日)久々、ドカティSS1000DSを整備しました。まずは、センターとアンダーカウル取り外しこのパーツを取り付けて、約10年。勘合部が経年劣化で摩耗しています。対策を考えねば…この日のメインノーマルマフラーを「元に戻す」作業サイレンサー取り外しで、ガソリンが少量垂れを発見オイルも少量垂れている模様ガソリンタンクにも、ガソリン漏れ跡→溶接部のクラックが原因か?一旦、ガソリンやオイル漏れを拭き取り別途、負荷を掛けながら、原因究明が必
9/4(土)昼過ぎに雨が止んだので、新車購入後18年の最後の日にドカティを磨きました。(私の誕生日9月5日、18年前2003年に購入)蚊取り線香、宗教儀式の如く焚く久々にバイク小屋から庭へ現在のお気に入りWax米国製FW1、伸びが良くて拭きムラが少ない。私のiPhone8のカメラでは限界ですが、Wax後、光沢が蘇りました。ホイールは汚れ落としを兼ねて、クレ5-56廉価版で拭き上げました。ついでにレーシングスタンドも拭き上げリアのレーシングスタンド、キャスター部をバラし
7/30(金)ドカティSS1000DS、新車購入後19年目の車検現行のエアフィルタの交換用に、K&N社製のハイフローエアフィルタをAmazonで購入。パッケージから、ヨシムラでは無くプロト社が輸入販売、特段問題ありません。品番DU-9098同梱物独特のフィルター構造これが嫌で、ここまで使っていませんでしたがオーダしていたチャンピオン製(点火プラグで有名なメーカ)のバックオーダが2ヶ月以上延びて、車検に間に合わない為。ステッカーで「再使用」謳い親切設計です。英文の
7/27(火)私のドカティSS1000DSは、この9月で新車購入後18年が経過。今年は2年に1度の儀式「車検」があり、前回は、事前整備を自前で車検のみバイク屋へ依頼しましたが、今回は毎度のパターンである「車検も自前」で対応します。車検前整備でモノをAmazonで購入点火プラグ、私の定番「NGK製イリジウムプラグ」DCR8EIX2気筒のバイクですがツインプラグなので4本購入。インジェクションクリーナヤマハ純正、ヤマループがお気に入りワコーズ燃料添加剤、フューエル1
完全にオートバイはオフシーズン・・整備するのもイヤかも。とりあえず滑るステップバーを交換し最低限の安定化を図ってみたが、結局ステップバーもサイドスタンドも擦ってしまうのでスポーツ走行には社外品が必要となった。K店長曰く「せっかくドカが滑るステップ付けてくれて、脚でのホールドを身に着けるチャンスだったのに」などと本心か冗談かわからんけど、確かに一理ある?(笑自分もどちらかと言えば、オートバイをアジャストするよりも人間の方でどうにかしていく方が好きだったりするが、まあ、今回は危険回