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男子SIXES日本代表がアジア太平洋選手権でオーストラリアを抜けずに2位となった。起こった事を深堀して、オリンピック2次予選/世界選手権での成功に繋げたい、そんなことを考えて深堀をしてみた。まず、男子の全成績予選アシストによるゴール予選3試合は忖度抜きで述べると、肩慣らしにもなりにくいブロックだった。上記結果でも、点を取り放題というより、アシストし放題というのが顕著にわかる。そしてここでは本来日本男子が苦手とも言われているSOG(枠内ショット)率が3試合とも80%以上。インド戦では9
10月10日に終わったSIXEアジア太平洋選手権大会202610月11日に成田に帰国。帰国記者会見があったが、HCとキャプテンの図その時のチームの振り返りと、決勝の結果を先ずは簡単に振り返っておく。<女子決勝>日本が北京WorldGamesの悪夢を振り払う勝利/優勝●記者会見では全員の努力の積み重ね、集約の結果全員がしっかりと、最後まで走り切ったSIXES専任部隊で臨めた事は結果的に良かった(まとまりの良さは今までの代表の中で一番だった)<男子決勝>男子は1点に泣いた●
【関東地区】<学生男子>2部Bブロック立教大学vs国士舘大学2対9これについては別途語るが歴史が動いた感じです。<学生女子>10月10日実施分淑徳大学🆚茨城大学9対210月11日分明治学院大学vs日本大学8対10日本大学は辛くも2位の座は確保1部入れ替え戦は東京農業大学vs専修大学法政大学vs日本大学東京学芸大学vs東京大学横浜国立大学vs青山学院大学●3部以下の試合は分かった分のみD4ーB文教・高崎経済・東京家政
18時56分に終わったSIXESラクロスアジア太平洋選手権inオーストラリア男子Australia-Japan[R]-14-13(2-2,5-4,4-3,3-4)日本男子最後21番後藤選手のショットで1点差に迫るも、残り14秒オーストラリアが逃げ切った。実にスリリングな試合だったが、アシストの多いオーストラリアの方が攻撃が多彩だった分上回ったか?其れよりも、1Q3分過ぎの2マンアップ時に点を取れなかった事の影響が大きかったように見えた。そしてオーストラリア
先ほど17時55分に終わったSIXESラクロス:アジア太平洋選手権大会女子決勝オーストラリアvs日本Australia-Japan8-9(1-3,2-2,3-2,2-2)で日本が勝ちきって、初代アジアSIXESチャンピオンとなった。これ凄い事だって、オーストラリアは4億円と言われる育成プロジェクトでアメリカ遠征も積んできた。日本は、大会直前の合宿も台風の影響でキャンセルになった程の逆風にさらされた。それでも、克服して、優勝!!!!!!ス
SIXESAPAC-CS今日は男女準決勝と順位決定戦が行われた<女子>結果的には、オーストラリアと日本が強かったという事だが、中国、フィリピンは5日間で6試合休みなしで来たことを考えると得点差程の差は無いのだろうが、、、さて、日本とオーストラリアの戦いだが、両方守備も効いていることを考えると12,3点勝負というところか?北京でのワールドゲームズでは8対7と延長ゴールデンゴールでオーストラリアが勝ったが、その時のメンバーとは全く異なる。日本は河合選手ぐらいだろうか?実際戦ってみないとそ
ラクロス・SIXES#APAC選手権Day4今日は日本は試合がない。期間中唯一の休み。決勝に向けて英気を養ってほしい。そして今日の試合で、日本のファイナル4の対戦相手が決まった。男女ともにフィリピンが相手と決まった。今日の結果を見てみよう<女子>フィリピン対台湾のファイナル4進出争いはPhilippines-ChineseTaipei14-12(3-3,2-3,4-2,3-4,2-0)SIXES今大会は延長ヴィクトリーゴール制ではないようだ。延長3分戦
10月7日のSIXESアジア太平洋選手権大会、大会第3日の結果<男子>日本は危なげなく、ブロック1位を決めて、来年コロラドスプリングスで行われる世界選手権大会への出場権は獲得した。Aブロックここも危なげなくオーストラリアが1位を決めた。インドがラクロス史に新たなページを加えた。国際試合初の勝利を得た。フィリピン優位の事前情報だったが、中国がブロック1位となり2018年(10人制)以来のラクロス世界選手権出場を決めた。ファイナル4は各ブロック1位のチームとブロック2位のチームの最上位
SIXESラクロスアジア太平洋選手権大会/2028LAオリンピック第1次予選二日目の結果は<女子>女子日本代表は今日1日2試合の強行スケジュール。昨日韓国は2試合目の日本戦では動きが落ちていたが日本はどうだったか?先ずは1戦目対インドインドは初めてのラクロス国際選手権参加。何となくムンバイで行われるであろう2036年オリンピックに向けた強化が始まっている(と信じたい)結果的にはIndia-Japan6-38(2-8,1-10,2-11,1-9)1Q2分で
2028年ロサンゼルスオリンピックへの1次予選を兼ねたラクロスASIA-PASIFICSIXESLACROSSECHAMPIONSHIPS2026本日開幕し既に既に男女合わせて6試合を消化しているが、日本の男子は15時からシンガポールと女子は18時から韓国と試合をする。開幕して直ぐに衝撃が走った衝撃は男子中国vsフィリピンUSAの影響も受けてかなり実力を挙げて来ていたはずのフィリピン(実際に今年行われた男子10人制アジアパシフィック選手権で日本の若手チームを
LA28オリンピック・ラクロス1次予選2026Asia-PacificSixesLacrosseChampionships(2026アジア・パシフィックSIXESラクロス選手権~ロサンゼルスオリンピック一次予選~長い!LiveでもWLTVで見られるようだが、PROMOCODEって何ですか?其れとは別に北中南米の大陸予選は既に始まっていてつい先ほど終了。結果は☆女子決勝のUSAvsCANADAUSA-Canada15-14(4-5,5-3,2-4,4-
先にもお伝えしたが、2028年ロサンゼルスオリンピック出場への道のゲートが開かれた。アジアパシフィック選手権大会は10月5日に開幕するが、パンアメリカンチャンピオンシップ(アメリカ大陸選手権)は9月29日に開幕している。ここまでの結果は<男子>Day1,2アメリカ、カナダ、プエルトリコ、ホーデノショーニ(ネイティブ・アメリカン・ネイション)が予想通りの爆勝発進。アメリカ対プエルトリコはやはりアメリカは揺るがなかった。<女子>女子もやはり、アメリカ、カナダ、プエルトリコ、ホーデノ
今回はSIXES日本代表残り6名の詳解。⑦瞳で切り拓くフィニッシャー星井瞳子選手大学時代から、キレのあるステップ、カットワークで得点を演出してきた。SIXESでは自らの手で、足で、先を見る瞳で得点を奪う。悲願の日本代表でその力を魅せて欲しい。⑧不屈のマンマミーア鈴木選手2014年の明治大学、全日本大学選手権初制覇/3年生2015年の明治大学、全日本選手権連覇/4年生主将以来トップランナーでありつつ、ママになっても日本代表に挑み続けた鈴木選手。出産後のリハビリにくじけることな
今日10月1日成田空港からSIXES日本代表が飛び立った。行先はロサンゼルスへの経由地①オーストラリアクイーンズランドサンシャインコースト2028年LAオリンピック出場へ向けた最初の関門アジアパシフィック選手権大会5チームが、オリンピック予選を兼ねた2027年世界選手権(US/コロラドスプリングス)が出場する事になる。日本代表はアジアNo1を目指して戦ってくれる。そんな日本代表の女子チームは代表選手12人の中に明治大学勢が3人いるのが特に目を引く。そして、関西学院大学出身の東
2026アジア・パシフィックSIXESラクロス選手権大会開幕まで後6日2028ロサンゼルスオリンピック1次予選を兼ねたAPACのSIXES選手権大会がオーストラリアで実施される。10人制ラクロス、女子の世界選手権で果たせなかったメダル獲得の夢が、彼らに託される。その日本代表について詳解する。☆彡まずは、男子<男子日本代表>先の女子SIXES代表紹介のプロローグで、女子SIXES特有の問題点について触れた。☆女子10人制ラクロス特有のルールへ対応している選手のSIXESでの足か
昨日10月5日からオーストラリアで始まる、2026Asia-PacificSixesLacrosseChampionships(2026アジア・パシフィックSIXESラクロス選手権~ロサンゼルスオリンピック一次予選~)の男女日本代表が発表された。<女子日本代表><男子日本代表>昨日も少し触れたが、女子の日本代表は従来の10人制ラクロスの日本代表と大きく異なる。SIXES日本代表を紹介する上で、とても重要なポイントなので、先ずはそのあたりから詳解していこう。【ラクロス応
10月5日からオーストラリアで始まる、2026Asia-PacificSixesLacrosseChampionships(2026アジア・パシフィックSIXESラクロス選手権~ロサンゼルスオリンピック一次予選~)の男女日本代表が発表された。<女子日本代表>初の日本代表入り選手が多い。そしてキャプテンの8番鈴木選手はママになっても日本代表を勝ち取った。先の世界選手権日本代表から選ばれたのは3人そして、ティーンズラクロス経験者は2名。通常の10人制とは異なる側面が見える選考だ。
女子ラクロス10人制(以下フルフィールドゲームと称する)の世界選手権が終了しもう2週間が過ぎた。メイン会場だった大井ホッケー競技場も「強者どもが、夢の跡」の雰囲気すらない。何か寂寥感に襲われているのだが、ラクロス界は来年の男子世界選手権よりも、2028年開催のロサンゼルスオリンピックに向けて強い流れが向かっているようだ。そこで、ラクロス応援チャンネルでもロサンゼルスオリンピック公式種目となった、ラクロスのもう一つのジャンルSIXESにも焦点を当てていく。今回はそのシリーズのプロローグ。S
日清食品世界ラクロス女子世界選手権in東京開幕まで後43日6月7日(日)に行われた、第32回ラクロス国際親善試合結果は★女子SIXES★女子フル代表★男子SIXES女子について振り返って来たが、男子SIXESも振り返る。女子SIXES深堀編で述べたがラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12969133664.html女子SIXESは女子フルゲームと大きく異なる点が多いが、男子はSC/
6月7日(日)に行われた、第32回ラクロス国際親善試合結果は★女子SIXES★女子フル代表★男子SIXESどの試合も完勝と言えるものだが、結構含蓄のある試合だった。その辺を語りたい先ずは女子SIXESからSIXESに関してはが男女の候補選手だが、女子はフル代表との兼任は今のところは少ないようだ。そして当日はフル代表の試合もあったという事情もあるが、それ以上にSIXES専任部隊への拘りがあるようだ。一方で、男子の方は阿萬野選手以外フル代表と同じメンバーと言える。先ずはこの大
日清食品世界ラクロス女子世界選手権in東京開幕まで後48日取り急ぎ今週末のラクロス情報<日本代表編>★6月6日(土)SIXES女子日本代表候補練習16時~@葛西臨海球技場/東京都江戸川区10月のアジアパシフィック/SIXES世界大会予選に向けてどんな練習がされているのか?見てきます。★6月7日(日)国際親善試合●女子SIXES及びフルチーム代表vsジョンズホプキンス大学●男子SIXESvs香港代表■大会名:日清食品present
ラクロスSIXESは2028年ロサンゼルスオリンピックで正式種目として採用された。その出場枠は8ヵ国。アジア太平洋地域から2チームあるかないか?大陸間予選が来年にも行われる中、日本の今を表す大会が香港国際大会だった。既報通りDay1で<女子><男子>男子JLA選抜はドイツに屈していた。そしてDay2既報通り<女子>Japanは2チームとも予選1位で準決勝へと駒を進めたがJLA選抜は、開始のリードを保てず、フィリピンに屈して痛い敗戦となった。SELL選抜は香港を寄せ付けず決勝へ
年末はこれからもラクロス納とかのイベントがある。例えば南山大学今日やっている色々さがして参加観戦してください。そして香港ではSIXESの国際大会が開催されている。日本からは男女2チームずつ参加日本代表候補中心で勝ちに行っている!<女子>日本代表候補養成?チーム。注目はクラブ選手権で高いショット技術を見せた7番奥津選手/MISTRAL/日本大学/日本大学高校。前香港代表チームのHCだった柴田氏が招集した日本代表候補チーム。SIXES世界選手権のリベンジを狙う。<男子>日本代表
WorldGames2025SIXES女子・くノ一Japanの結果は4位だった。3位を狙いに行って、惜しくも(延長サドンデス)オーストラリアに敗れた。表面的にはそうなのだが、日本女子ラクロスの歴史で繰り返されてきたような結果だと見ている。これは、個人の問題に集約されるのではなく、日本ラクロスの全体の課題が根底にあると考えている。ラクロスをみてきて15年余りの(ラクロスをやった事もない)人間が述べても説得力はないとは思うが、ラクロス界に内在する課題だと中々変わらないと考えて、敢えて見てきた
今日8月9日に行われたWorldGames2025Chenduでの女子ラクロスSIXESのPoolA最終戦。勝たなければメダルの道を閉ざされる英国戦。【こうなった】両チーム合わせて、12のカードが出る激しい試合となった。開始16秒で先制され、ウーマンアップでボールを奪われ得点できず、ウーマンダウンで追加失点したのが3分50秒。5分間で枠外のミスショット2発セーブど1発、パスミスのターンオーバー、ペナルティ2回で2失点、暗雲が垂れ込める中、4分過ぎのウーマンダウンを凌ぐと、5分30秒に細
WorldGames成都2日目昨日カナダに完敗した、日本の立て直しはなったのか?①英国vsカナダ昨日日本に快勝したカナダに対して英国は3Qを制されたが、他の3つのQでは拮抗。6月の日本での親善試合とは異なる強さを見せた。流石にカナダの守備力が高いようで枠内ゴール率が69%に落ちた。しかし、カナダの枠内ゴール率も低下(81%→76%)しており英国は守備的にも高いことを思わせる試合結果だ。②オーストラリアvsアメリカ両チームとも枠内ショット率は低下している。やはり守備力の
今日11時半WorldGames2025Chengduが始まった日本は優勝候補のカナダとの初戦完敗だった。この理由日本は準備していたプレイを出せなかったという見方と1Qの結果次戦以降に備えて準備していたプレイを見せなかった。という事も言える。次からの戦い方に影響はあるのか?対中国戦は8月8日(金)15時半ドローhttps://www.youtube.com/live/PF1JWN-pBzI【ラクロス】予選プール日本vs中国|8月8日(金)1
明日8月7日に開幕するWorldGames初日からラクロスのSIXESの試合が始まる。SIXESは6人制のラクロス。2028年のロサンゼルスオリンピックの公式競技に採用された。2022年のWorldGamesに続き2度目のSIXES。前回はカナダが優勝したが、今回は超本気のUSAチームが大本命だ。世界から8か国が参加して、予選Pool戦の上位2チームがメダル争いをする。各国の代表は☆PoolA忖度抜きで述べるとカナダはUSA?NCAA2ndチームとはいえ、ルイヴィル大学在
いよいよ。開幕が迫って来た女子SIXES(6人制ラクロス)その戦士たちも出場した今日7月27日のラクロス結果速報。【関東】<クラブ>☆女子チャンピオンリーグORCADEA対MISTRALSibylla対FUSION★男子チャンピオンリーグD2BONDS対DESAFIO12対7<大学>☆女子2部A横浜国立大学vs専修大学若いチームが重ねた経験が発現するか?横浜国立大学の熱い夏が開幕
女子ラクロスSIXES#WorldGames2025Chengdu開幕まで2週間を切った。直前で怪我の為に選手の入れ替わりが生じた日本代表だが、層の厚い日本にとっては影響はないのではないか。川村選手の背番号は2番です。川村選手は東海大学(県立弥栄高校/現相模原弥栄高校)出身。今年1月に行われたアジアパシフィック大陸間予選の日本代表時は補欠に泣いたが今回遂に世界大会へのデビューを果たすことに。そのセーブ力には定評がある。是非その活躍に期待していただきたい。そして同じブロックのカナダ