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上は左からISO800150秒RAW、147枚のスタック後、トーンカーブ調整によるストッレチ後、PSCCによる処理後の変化です。一枚もののRAW画像は希望のカケラも見えませんが枚数とそれなりの処理で宇宙に浮かぶ系外銀河っぽい絵になっています。以下、各々の処理についての語りです。<<<RAW>>>ヒストグラムを見るとピークはまだ真ん中から左よりです。ピークが中央よりも右寄りにあるのが適切という意見があっちこっちにあります。あまり右に寄せる(露出を増す)と諧調が狭くなります。