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こんにちは^^今日は、小説の更新のお知らせです。またまた少し間が空いてしまいましたが、1話だけさきほど更新致しましたやっと(ほぼ)全員の「恋」が出揃いました。というわけで、「恋愛相関図」なるものを作ってみましたよややこしい。。。笑全員片思い、かつ3角関係オンパレードです。チャンミンはまだ誰のことも好きではないみたいですが、ヒロインはユノにひとめぼれ。ユノがヒロインに振り向く日は来るのか?まだわかりません。テミンは、そんな健
「イチャイチャしてるところ、申し訳ないけど…」ドーン!!ジョンヒョンの声にビックリしたオニュに、力の限り突き飛ばされた俺は、物の見事にベッドの下へと転げ落ちる。「朝食にしよう。ほらっ、ヒョン」さっきまでベッドの上で向かいあって、笑い合っていた甘い空気が嘘のよう。ジョンヒョンに呼ばれたオニュは、俺の事をチラチラ気にしつつも、手を繋いで行ってしまう。ダイニングに向かうと全員揃っていて、俺が席に着いたと同時に『いただきます』をして、朝食を食べだした。気のせいか…みんな不機嫌?T「もう耐
アレ?どこだ?ここ…『やっと、起きましたね』声のする方を見ると、チャンミニヒョンが腕を組んで仁王立ちしていた。後ろには、ユノヒョン。その腕の中には……オニュ。俺。また、何かやらかしたな。あの時と違うのは…3人がいないのと、オニュが、ユノヒョンの腕の中にいるのが、我慢ならない…という感情。『本当に困った人ですね』「すいません…あの、俺」『気を失ってたんです。2日ほど』「えっ?なんで?」『オニュがあなたの精気を吸い過ぎたのが原因です。だから、まぁ…今回は、助けてあげ
歌声を聞いていたかったから、そっと近づいたが…そこは人間より優れてるんだろう。すぐに気づかれてしまった。歌うのをやめてしまったからか、周りにいた動物達が一斉に散っていった。「ごめん…邪魔するつもりはなかったんだけど」「………」「えっ…と、オニュだよね?」「僕の事、気味悪く無いの?」「全然!どこが、気味悪いの?」「不思議な子だね」そう言うと、楽しそうにクスクス笑い出した。ずっと笑ってるから、なんだか恥ずかしくなってきて…なんとか笑うのをやめさせようと、近づこうとしたら…スッと
家に到着すると、俺はまずオニュを抱きかかえる。早くベッドで寝かせて上げたかったから…なのに…「待って。シャワー浴びさせて着替えなきゃ」「どうして?起きてからでいいだろ?」「ダメなんだなぁ…んっ」「嫌だ」「おい!」ジョンヒョンが両手を出してくるから、俺は奪われたくなくて、更に抱き締めてしまう。何でだろう…分からないけど…渡したくなかった。「ちゃんと説明するから」テミンに言われ…結局諦めて渡すしかなかった。ジョンヒョンに抱きかかえられて連れていかれたオニュを見送ると、自分の部
「魔法でチョイチョイっと、出来ないの?」「何、ラクしようとしてんだ!諦めて、手を動かせよ!」「ほらっ。早く片付けて、家に帰ろ。」みんなで、ホームセンターに寄ってから、俺の会社の寮へ。引っ越しに必要そうなダンボールとかを購入してきたのだ。流石に今日の今日で業者を頼める訳もないし、6畳ワンルームの小さな部屋で、家具は備え付けのものばかりだから…大した荷物もないんだけど。それに…ラクしたかった訳でもないんだけど。オニュが…ずっと眠っているから。会社を出た時はまだ元気だったのに、ホームセ
こんばんは~^^本日2度目の更新です。少し間が空いてしまいましたが、先週更新できなかった分のピークリを更新します。お休みしている間もご訪問してくださった方がいて、HPも気付けば350万アクセス超えいたしました。信じられない(涙)本当にありがとうございますまだピークリは「おもしろい」と言える段階には到達していないと思うのですが、「好き」と言ってくださる方がいて嬉しいです。今回のお話は、今までのようにヒロインひとりだけではなく、王子様が大好きなサナだったり、セフレが
手を出し、まさに繋がれるという時。目の前に閃光が走った。弾き飛ばされ『ヤバイ!』と思い、身構えたが…特に衝撃はなく、そっと目を開ける。すると、テミンが俺を支え…俺の前には…犬…しかも、かなり大きい。「テミンは会社の人達を。怪我させないようにな」「わかってる」この際…犬が、ジョンヒョンの声で話してる事実は…一旦おいておこう。なぜなら…みんなの目の色が紅く染まり。気のせいだと思いたかったが…俺でもわかる。確実に攻撃を仕掛けようとしてる。なんで!?戸惑っている俺の手を握る
注意)SHINeeテミン×オニュです。オンテムでもございません。考えられない方はフェイドアウトをお願いします。99.9%の妄想と0.1%のリアルを混ぜてます。今日は僕のソロコンサート初日。家族と、2人の兄が観に来てくれる。ジンギ……『未来の事でもいいですか?テミンのソロコンサートです』デビューしてから、印象に残っている事は?の問いに…そう、答えたジンギ。手を握り、笑顔で誤魔化したけど…本当は、もっとギュッと抱き締めて…あなたに何度も唇を落としたかった。それからは…あなたはド
こんばんは^^今日は、「トンでK-POP!WeareT!」が聞けませんでした夜に主人がいると、なかなか自分の時間が持てません来週は聞けるといいなぁ~さて、チャンミンお帰りまで49日。いよいよ40日台ですね!かっこいいいいいいーーーーこれ、じーっと見てたら夢に出てきてくれそうはぁ~。ほんっと好き。きれいだなぁ。天女様みたい。(sawako様よりすばらしい動画をお借りしました)
ちょいと皆さん、聞いてください。昨日、私の家で空き巣騒動がありました。でも実は空き巣じゃなくて、私たち夫婦は家の中にいたのです・・・(汗)不審者Xは、堂々と玄関から入ろうとしてきました。ですが、我が家の玄関はかなり厳重にロックが敷かれておりまして。4つほど鍵を解錠しないと、外からは入れない仕組みになっております。(要塞か?w)まず、ひとつめに暗証番号入力を試みたX。暗証番号を入力する際、家の中で音がする仕組みになっておりますので、「え?誰が開けてんの?」と
今夜、ピークリ更新する予定だったのですが実家に泊まるはずだった主人がなぜか帰ってきたので予定が狂いました。HPチェックしてくださっていたら、ごめんなさい。また、明日以降更新させていただきます。次話は、とても大事なシーン。皆さんと楽しめたら嬉しいです。よろしくお願いしますm(__)m※画像お借りしました。東方神起のブログランキングに参加しています。良かったら、「読んだよ」のポチよろしくお願いします💕↓いつもあ
「あらら…こりゃ酷いね」会社の前まで来ると、テミンが一言呟いた。ジョンヒョンは簡単なスウェットで、なぜか着替えを持っている。テミンも若干軽装。オニュは…俺の手を離さず、手を繋いだまま。O「会社の人に何を言われても、気にしちゃダメだよ。今のミノの気持ちが大事だからね」J「いざって時は、ちゃんと助けてやるけど、オニュヒョンから離れるなよ」T「さっ、行きますか?」俺には見えない何かが、彼らには見えるんだろう。それが何かはわかんないけど…大丈夫。心から、そう思えたんだ。会社に入ると
T「さすがに、ユノヒョンのスウェットで会社には行けないよね?」M「えっ?これ、ユノヒョンのなの?」T「そうだよ。ユノヒョンだと思って、いつもみたいに抱きついたら知らない…しかも、人間」J「…っで、ヒョンがビックリしたと」オニュを見ると、『だって…匂いが…』って言いながら、顔を真っ赤にして、下を向いてしまうから…『大丈夫だよ。気にしないで』って気持ちになって、自然と頭を撫でてしまった。すると、オニュが上を向いて嬉しそうに笑って、足をパタパタさせたから。なんだか俺も笑ってしまった。笑顔に
手作りご飯って…美味しい。って、何やってんだ俺?普通に、みんなで食卓を囲んでいる。俺、オニュ、テミンで並んで座り、向かいにジョンヒョンとキーが並んで座っている。キーから『呼び捨てでいいよ。僕達の方が尋常じゃないぐらい、年上だから。気にしないで仲良くやろ』と言われた。尋常じゃないぐらいの年の差って…隣では、この中で1番年上であろうオニュが、頬をパンパンに膨らませながら、モグモグとパンを食べている。この状況をハタから見れば…仲の良い友達同士にうつるんだろう。俺も普通に受け入れてるし
「人助けをしたのに、なんで罰を受けないといけないんですか?っていうか!さっきから、3人の話しをしっかり聞い…て…あげ…ちょっ、…ちかっ…」ゆっくりと距離は縮まり…額と額がくっつきそうになった時。『チャンミン、ストップ』声の主の方を見ると、ユノヒョンにオニュヒョンが耳打ちしている。『えぇ!?本当にいいのかぁ?』コクッ。『ジンギが、そういうなら……。チャンミン、助けてやってほしいって。僕らに任せてってよ』『ちゃんとできますか?』コクッ。『あなた達もちゃんとできますか?』「「「も
ドサッ!!どれぐらい時間が経ったか…部屋が元通りになっていく様を、ボーッと見ていたら、いきなり光の玉が弾け、床に落とされた。「ッてぇ……」いきなり何すんだ!と言ってやりたいところだが…顔を上げなくてもわかる。明らかに背の高い2人が俺の前に立って、熱い視線を送っている。思い切って顔を上げると…案の定。怖い怖い怖い。思ってた以上に睨まれてる。2人が本気で怒ってるのがわかるのか…3人も一歩離れたところから見てる。オニュとかジンギとか呼ばれている子供は…俺をジーっと見つめていたよ
「昨日会社の先輩と喧嘩して…ヤケ酒飲んで酔っ払って…テミンは、そんな俺の相手をしてくれて。見捨てず連れて帰ってくれて。キーとジョンヒョンも、動けなかった俺の面倒を嫌がらずに見てくれたんです」だから…彼らを怒らないで下さい。オニュさんをビックリさせて、泣かせてしまった事も元の原因は俺です。俺が無茶さえしなければ…『……この状況見て何とも思わないんですか?』チャンミニヒョンと呼ばれる人に問いかけられた。「えっ?」『明らかに…私達が人間ではないのがわかりますよね?怖くはないんですか?』「
ガッシャーン!バキバキ!!「ジンギ〜!!」凄まじい音と叫び声。恐る恐る顔を上げて、周囲を見渡すと…嵐が過ぎ去った後のようになっている。俺は……透明なカプセルのようなものに包まれていたようで、スーッと消えていった。消えた靄の先には、モデルばりにスタイル抜群な男性が2人。恐ろしく顔の小さい男性は、男の子を抱き締め宥めている。そして、もう1人…緩くウェーブのかかった髪の間から、二重の大きな瞳で睨みを利かせてる。俺に…『人間臭いですね。誰か説明しなさい』「チャンミニヒョン、ごめ
「んぅ……」まだ眠たいのか、その男の子は目を擦りながら、ポテポテと効果音が付きそうな感じで歩いてくる。「あぁ、そのまま寝たの?ほらっ、ジョンヒョン。袖、折ってあげて」「うん。おいで、オニュヒョン」ヒョン?どこ?えっ?っていうか…Tシャツ、大き過ぎだろ!?大人用でしょ?それ。「ねっ…ねぇ…ちょっと…テミン」俺は、男の子から目を離さないまま、テミンに声をかける。「あぁ…まぁ、そういう反応になるよね」なんだろう…ミノって、不思議なぐらい馴染んでるから、キーヒョンもジョンヒョニヒョ
「ちぇっ…美味しそうだったのに…」えっ?何が…?俺が唖然としたまま動けずにいる横で、男の子が一言呟き動き出し、俺を見る。「ミノの事は今度味わうとして…今は朝御飯食べに行こ。キーヒョンのご飯、美味しいから」「えっ?」「僕、テミンね。今度は忘れないでね」俺の頬に、チュッとキスをして…首を絶妙な角度に傾け笑いかける。かっ…可愛い。ものすごく怖い事を言われた気がするけど…どうでもいいぐらいに、可愛い。ダイニングに連れてってもらうと、さっき声をかけてくれた人が、オレンジジュースを入れて
えぇーーっと。よく思い出せ。俺。頑張れ。チェ・ミンホ。昨日は…仕事場で先輩と喧嘩して?辞めてやると宣言して?ヤケ酒を飲んでたとこに、可愛い女の子が寄ってきて…意気投合して…うーーーん・・・そっと布団をめくってみる。白くて、透き通るような肌をしてるが、…男。だよな?華奢だが、鍛えてる男の身体だ。こんな事、判断できるのも…裸だから。お互いに…でも一応、着ている。パンツだけ…「……寒いんだけど…」声の方を見ると、一緒に寝ていた男の子が、こちらを見ていた。少し長めで
新しいお話を始めようと思います。東方神起のミンホではなく…SHINeeのミニュで書いていきますミノ✖️オニュのカップルです。かなりマイナーなカップルですが…私が好きなカップルなので、ひっそりやっていこうかと思っておりますタイトルは…SingYourSongこの歌が大好きで。直接歌詞とは関係ないのですが、あの温かい雰囲気を出していければと思います。ミンホももちろん書いていきます。『シアワセ色の花』というタイトルは、短編でラブラブさせたい時の題目にしていくつもりです。不定期