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sheafferImperialsovereign少しブログお休みしてました。落ち着いたので、順番待ちの万年筆達をまた紹介していきたいなと思います。今回の1本はSHEAFFERIMPERIALsovereign同デザインでスターリングシルバー軸のIMPERIALも人気がありますね。厳密にいつのものかは不明ですが、84年生まれの自分よりも年上、ネットの情報では70年代〜80年代に売られていたとありました。これは最近ヤフオクでデッドストックを購入。SHEAFFERの
毎日目にしているのに手入れを怠っていた筆記用具ようやく手入れをする気になって、箱から出した小学生から使っていたシャープペンシルは、さすがにずいぶん前に捨てたけれど、30年以上前にテレビ番組の景品として届いた番組名の入ったプラスチック製SHAEAFFERの万年筆は捨てられない回し開けるタイプのキャップは割れてしまったけれど、万年筆使って書く楽しさは、それを愛用していたころに身に付いたものだからである書けないまま放置していた万年筆を全部出して、書けるかどうか確認書けない
シェーファーの万年筆sheaffer14K585USA親父の遺品毎年これで年賀状書いていますちなみにお袋の万年筆はエボナイトで旧姓で刻印があります
大阪千林で12年の買取実績!!おかげさまで12周年!!記念キャンペーン実施中!!地域の皆様に愛されてはや12年、ますますお客様にお喜び頂けるよう高価買取頑張ります!!みなさん、こんにちは。おまかせ屋千林店の買取ごんごんです。では、本日のお買取り商品です。どぞSHEAFFERインペリアル金張り万年筆+ボールペンセットシェーファー(SHEAFFER)は、アメリカ合衆国
皆様こんにちは。リブランド小田原郵便局前店の吉澤です。本日の紹介は蓮正寺のお客様から・・・SHEAFFERシェーファーPOSTINGHARDEST他万年筆をお買取りさせていただきました。いただいたけど使わずに保管している万年筆やボールペン、コレクションしていたもの、使用品で劣化のあるものなど、片付けで見つかったものなどがありましたら、ぜひリブランド小田原店郵便局前店までご来店下さいませ。1点1点丁寧に査定、お買取りさせていただきます。古いものでメーカーや価値が分からな
なぜか知らんがSHEAFFERってゴムサックが溶けるんだよな。巻きペンのタッチダウン式も金属筒の中で溶けてた事がある。(笑)此奴も何気にインクを吸わせようとしたらテコの動きがおかしい。で、首軸を外そうと回したら、バネにねっちょり絡んでる感じがして千切れたwww先っぽを取るのにピンセットで少し格闘してしまったわ。カリッカリにガラス化したゴムサックもまま大変だけど、軸内でねっちょり粘って張り付いてて、ピンセットでも取れないのが1番手こずって大変。とりあえず新しいゴムサックに交換してあ
★買取品目一覧はコチラ★皆さん、こんにちは。ご覧いただきましてありがとうございます。買取専門店大吉星ヶ丘店です。PARKERの万年筆をお買取させて頂きましたので、今回はそちらのご紹介をさせて頂きます。PARKERというと、ボールペンや万年筆で有名なブランドです。プレゼントなどであげたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。お持ち頂いたお客様はPARKERの他にも、SHEAFFERの万年筆やボールペンもご一緒にお持ちくださいました。買取店というと貴金属やブランドバッ
昨日に続きまだ今日もSHEAFFERさん達。SHEAFFERと言うとフラッグシップはコレって直ぐに出て来ないのだ。私的にSHEAFFERとPARKERを東西横綱的に考える私。PARKERと言えばDUOFOLDと直ぐに出て来るが、SHEAFFERはLIFETIMEと出て来るけど、なんか色んなモデルにLIFETIMEと冠されててコレって言えない所がもどかしい。(笑)上からTARGA1001、1976年~で、当時はステンレスな筆記具(シャーボとか)が凄い流行ってた。なぜかデジタル時計付き
SHEAFFERRINGTOP3-25です。諸元は殆ど不明ですが1920年代にデビューしたらしい。手に入れた時は数年前で万年筆漁り2年目に入ったか半年過ぎた辺りだった気がするが、柔らかいニブは古い万年筆が多いと知って色々と漁ってた頃。SHEAFFERは紙走りは最高だけどガチニブ多しとまだ見定められる前だったので、娶ったら「あらら・・・」って事が。(笑)でもSHEAFFERの紙走りの気持ち良さは絶品と思う。これも柔らかいと思ったんだけど丈夫なニブでした。^^;;;でも、SHEAFF
シェーファー:プレリュードブラッシュトクロームGT万年筆/両用式/PRE342PN/SHEAFFERPreludeBrushedChromeGTFountainPen◆管理番号:517675◆ブランド名:シェーファー/SHEAFFER◆モデル名:プレリュードブラッシュトクロームGT万年筆◆吸入方式:両用式(カートリッジとコンバーターの両方で使用可能です。)◆型番:PRE342PN◆素材:・真鍮+ブラッシュトクロームプレート仕上げ・ペン先:ステンレス+22金ゴー
色んな柄の軸。セルロイドだったりカゼインだったり、エボナイトだったり色々ですが、今の万年筆はもうコスト高なのと、工数がかかり過ぎで同じ物は作らない。いや作れないかも知れん。1番上のPAKERVacumaticのストライプな軸。光の加減でギラギラが変わります。何処と無くジンベイザメの肌を思い出すのだけど、こんな手の掛かるセルロイドはもう作れないでしょう。2番目はSHEAFFERのジェードグリーン。このビンテージSHEAFFERならではのジェードグリーンの軸も、今はこの味は出せない様に思
まだ梅雨明けをしてない梅雨の合間に、もう夏の片鱗が!?気温が上がって来ると何でも溶けるし緩む。車のバックミラーも下向いてたりする。って事で、夏の暑さで溶けたかの様な、柔らかいニブの3本。上はフラットトップのW.A.SHEAFFER。ガチニブが多いSHEAFFERでとても柔らかいニブ。金が好きな人はガチニブの方が良い?のだろうが、私はFlexなこっちの方が良い。(笑)次は、色んな百貨店が自分の所の万年筆を出してた頃の、大丸の万年筆。ニブは兜木製作所製であり至極書き味は良い。東急
これでどうかなよしキズも多く、固まったような万年筆を分解出来るところは全部分解し、磨いて洗浄する青いインクを使っていたのだろう、メーカー名は分からないけど、ちょうど青いインクを持っていたので、その独特の吸引システムでインクを充填するペン先の裏側注射針のような吸入口は、ペンの後ろを回すと出てきます。そして、回したところを引けばポンプとなって、インクボトルからインクを吸い出して溜めていきますペン先に、SHEA
Flexな速記用STENOから、ガチニブだけど紙走りの良いSHEAFFER、PARKERとSAILORの長刀を比較してみました。モンブランのNo.32STENOで「速記=Flex」と言う私的な図式が壊れたので、今まで何気に使ってた奴等を引っ張り出して来ました。(笑)右からMONTBLANCNo.32STENO。PILOTP式STENO。SHEAFFERBALANCELIFETIME1000。SHEAFFERTRIUNPH550。SHEAFFERTARGA1001。
左からWATERMAN、SHEAFFER×4、PARKER×2。軸の感じもさまざまです。ニブの感じもまたさまざまです。40年代カナダのWATERMANは黒飴風な軸が綺麗。30年代Flexで珍しいSHEAFFER。30年代分厚いガチニブで上向きウェーバリーなLIFETIMEPEN。プランジャー式なのが良い。30年代SHEAFFERと言えばコレと言う人も多いJADEGREENなリングトップ。これも超分厚いガチニブ。60年代金属軸でお洒落なインペリアル727。SHEAFFE
左から、MONTBLANC、AURORA、PAKER、SHEAFFER、PILOT、Sailorと6社のフルサイズな万年筆。ニブの感じも書き味も様々でございます。柔ニブ好きだけど個々の個性ある書き味は大好きです。バキュマチックだけゴムサックが無いと困る吸入方式ですが、それ以外は基本的に両用式じゃない。コンバーターを別で用意しなきゃいけないのは許せない。※新品で買ってりゃ付いて来るのよね。(笑)キャップを外すと若干の大きさの違いが判ります。古いPAKERとSHEAFFERが幾分スリムさ
昨日、Calligraphyの万年筆が見つかった話を書きました。何年も手入れもせず放置されていたので、一度きれいに掃除をしてあげましょうと思い立ちました。万年筆の掃除は、兎にも角にも水洗いですね。2リットルのペットボトルを適当な深さで底を切り出してトレーにします。そして、ペン軸と本体とキャップに分解し、水に漬け込み放置。しばらくして様子を見に行ってみると、赤いインクが溶け出しています。黒い方のペンは黒インクを、黄色い方のペンには赤インクを入れていたのですけれど、なぜか黒インクはほ
どこかにしまってあるのは分かっていたのだけれど…うちでは、下のPickのような書類整理棚に文房具や日頃よく使う薬、エネループ、各種充電器などをまとめているのだけれど、長年使っているうちにある部分はカオス状態になっていて、本当は中に何が入っているんだろう?状態になっていた。アイリスオーヤマチェストスーパークリア10段日本製幅32×奥行39×高さ108.4cmホワイト/クリアブラウン白プラスチックSCE-1000Amazon(アマゾン)4,980〜9,407円
みんな綺麗な軸を持ってるよねぇ。私も軸に魅せられた時もあったし、今でも綺麗な軸に手が伸びそうにはなるのだが、結局「ニブが良さ気」って方に行ってしまう。(笑)この4本で普段持ち歩いてるのはAURORAだけ。順繰りにその日の気分で差し替えて、定期的に持ち出す残り3本。このアウロラは軸が綺麗だけど軸で選んでない。ハイレグニブがたまたまこれだったってだけ。結果オーライで最高になったんだけどさwwwPARKERはこの軸だから選んだ。この頃は、そのメーカーの定番品を集めてた。下2つのSHEAFFE
巻きペン、オープンニブじゃない変体ニブだ。(変態ニブ?)とりあえず尖った巻きペンと我が家で言えばこの辺かな?SHEAFFERのインレイドニブは今回は省いた。普通のオープンニブの万年筆では、首軸とニブの境で段差が出来てしまうが、これらは軸のラインとニブのラインが一体化していてフォルムが綺麗。みんな尖ってコンコルドか?って感じだが、もうコンコルドって死語だよな・・・浪漫だけで使い物にならんかったんだからなぁwww並べて見ればだいたい同じ様な格好である。やっぱりSUPERPI
ザブングルの加藤さんは絶対に上の様なニブがお似合い。分厚いので拝金主義者的万年筆愛好家も上が好きだろうなwww戦前モデルのフニャ太郎・・・金が少なくてもFlex好きはこっちだろう。形にならない良さがある。落としたらイチコロで死ねるひ弱さが心配だけど、カチカチ山なSHEAFFERにだってこんなのもあるのよ?ってアピールして居ます。暑いのでSHEAFFERって意味は無いが、SHEAFFERの色んなニブをザザッとご披露。軸の外観も色々です。定番のJADEGREEN。FLATTOPにRING
アメリカと言えばSHEAFFER、SHEAFFERと言えばGREENだ。私の勝手な先入観だが、イシガキセルロイドでも、マーブルでもみんなGREENが目に付く。GREENの軸は新緑風で爽やかだ。で、キャップを外すと色んなニブが顔を出す。バランス型にフラットトップ、この辺がやっぱ質感と見た目で良いねぇ。ニブの勢揃い。一番右と左から2番目の豚ペンがペン先が上に反っててウェーバリー。紙走りが凄く良い気持ち良さはこのニブである。Flexしないのに好きになって、なんかSHEAFFERを
なんとビックリ、これは随分前に嫁いで来てたのに、なんか個別でアップしてなかった様である。収集付かなくなってアップが追いつかずなし崩し的になってる。ちょっとづつアップせねば。^^;;;リングトップのジェイドグリーンは如何にもシェーファー。女性でメガネかけた書生さんなんかがぶら下げてたら似合いそう。(笑)キャップを取ると質実剛健なガチニブさんが登場。これなら一生壊れなさそうだwwwサイズ的にはオーバーサイズなので小ぶりな物よりは全然デカく普通のサイズ。Flexには全く寄与しない空気の
こんばんわ最近、より寒くなってきましたねスーツの中にニットを欠かせなくなった渡邉です年末年始から新学期まで忙しくなりスケジュールの管理がとても重要になりますよねそんなところで愛用しているのがこちらです全体を把握するための手帳と当日のやるべきことを書くノートそれに欠かせないのが気分の上がるおしゃれで書きやすいボールペン日程管理の方法はそれぞれあると思いますが現状はこんなところです他にもいいスケジュール管理の方法があれば教えてくださいそれではまた■□■
おはようございます。藤原千春です。ペン立てを作ってもらいました。アフリカンブラックウッド製です。大事にしてる万年筆と、メモ帳をさして…なんだかちょっと私の部屋が高級っぽくなってます(笑)さて、何を書こうかなぁ
シェーファーのインペリアル727です。我が家では余り金属軸ってのは数える程しかありませんので珍しいです。銀色のストライプ軸が格好良い。スターリングシルバーだと良いけれど重くなるのが難点な時もある。なので程良い重さのコレは万人向け。先細りな軸のデザインと喧嘩しない巻きニブとの一体感が良い。インレイドニブって言っちゃうけど、トライアンフみたいに象嵌ニブじゃないから厳密には違うんだろうな。(笑)まあ、昔からこの豚ペン好きだよね。バラすとこんな。コンバーターが入れば良いなと思ったの
ブラウンの縞々軸。その隙間を通して軸内が覗ける。Pelikanのトートイスを思わせる茶色い軸が綺麗です。此奴は吸入方式がなんとプランジャー式である。プランジャーのピストン弁を交換されて居れば、80年以上昔のプランジャーが楽しめます。ニブはバイカラーのガッシリしたニブ。みんなこのニブを真似てるよねぇ。このニブって出来損ないの鳥のクチバシみたいである。(笑)ニブの刻印は「SHEAFFER'S-・-LIFETIMEREG.U.S.PAT.OFFMADEINU.S.A」
H教授の万年筆の6本目のラスボスは手強く、機材を揃えて挑む予定ですが、時間がかかりそうなので気分転換に、すごく簡単な自分の万年筆修理。Sheafferの1920年代末~1930年頃のレバーフィラーです。円筒の両端をぶった切ったような無骨なデザインは「フラットトップ」と呼ばれ、ParkerDuofoldなど当時の他メーカーのデザインに大きな影響を与えました。このペンは最大のオーバーサイズで、パール&ブラックと呼ばれる白黒マーブルの透明感あるセルロイド(Sheafferではラダイトと呼びます
何とも懐かしい。1970年代は近代化っぽい流行が溢れていた気がする。このハイエースと言うステンレスの軸が何処かスマートで格好良い匂いを漂わせていた。当時2000円前後だったであろうこの万年筆。万年筆は高い物・・・庶民には必要無い贅沢品。ボールペンで事足りる。男の浪漫として万年筆が欲しいと強請った中学生の私に少なからずあった先入観と、お袋に言われた最後のセリフ。(笑)しかし、当時持病が発病し、激痛と共に家で寝たきりだった私を不憫に思ったであろうお袋が、兄貴に言って買って来て貰ったのかも知れない