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あ~なんかピックアップのテープも剥がれてきてるし、音もしょぼいんかな~😿ヤフオクにてSG3000未使用のピックアップ発見。もう生産してないし↓ん~どうしても欲しい~ちょっとお高くついたけど意地で落札やはりSGといえばバイサウンドやん。廉価版の510には付いてません。つーことで、トーンポットを替えてコイルタップ配線に挑戦!!💪まず、スイッチポット探し…push-push式のポットはあるんだか、サイズがインチ。ミリサイズはpush-pull式しかない。ボディの穴を広げ
中3の時に買った🎸もう、何年経つん☺️だいぶ長い間使ってなかったが、2、3年前から少しづつリノベ中〜👏10代の頃そこそこ弾き込んできたので、フレットが減ってあちこちで音づまり&ビビリ🙀フレット打ち替え覚悟でショップに持ち込み。なんとか摺り合わせでセーフ😊ロッドも限界まで回していたため、戻してネックアイロン。(2017.6)ビシッ!ネック状態バッチリ👍フレットを削ってフラットになった分、弦との接地面が増えるため音のシャープさが損なわれると言われました。ん~なんとなく丸
お久しぶりです以前にリペアしたギターを音出ししてみました。良かったら聞いてみてください。
いよいよパーツを組み込んでいきます。導電塗料を塗った内部はラグ端子を使って1カ所にアースを取ります。セレクタースイッチの様子ポールピースとブリッジはこんな感じです。意外にブルーにゴールドって合いますね。ポット周りを配線していきます。ポットの本体にアースを取りますがその際に熱が伝わって、ボディ表面の塗装が痛む場合があるそうです。厚紙かなんかで位置取りをして、アース配線だけでもした方が良さそうです。ピックアップを付けてボディへ組み込んだ内部
もともとジャンクで手に入れたギターなので欠損部品が数多くあります。色々と調達したパーツを紹介したいと思います。まずはペグ。中華製のロック付きにしてみました。チェックしてみると、1個ロックのねじが甘くまともには使えなさそう・・多少のリスクは承知の上で購入しているので何とか頑張って使います。ポールピースとブリッジはGOTO製のアルミのものを新古品で見つけました。合わせてみるとサイズもねじ径もぴったりコントロールノブはオクにてSG1000~SG30
天気もようやく安定してポカポカした日が続いています。一気に塗装作業を進めたいと思います。塗装に先立ちボーディー全体に木部用プライマーを塗ります。導管止めと密着アップの目的です。その後サンディングシーラーをはけ塗りこれは液状のパテのようなもので、乳白色ですが乾燥すれば透明になります。また研磨成分が含まれていますのでおもしろいように削れます。水性と、ラッカーの2種類が有り、上塗りの塗料によって使い分けます。上塗りの塗料が水性ニス等なら、
マイネルで出しているボンゴカホンのキットを作ってみましたので紹介します。組み立て途中の画像を消してしまうと言うミスをしてしまい、一部ホームページの画像をお借りしております。たいした構造ではないのであり合わせの板で組んでも良いかと思いますが購入したときは送料入れても2千円強くらいでしたので加工の手間等考えると買って損はないかと。キットの内容はと言うと本当にカットした木と簡単な説明書だけです。接着剤等も入っていませんので別途用意する必要
ヘッドのインレイは取ってしまいましたので新たに作り直します。削り取る前に自宅の複合機で白黒のコピーを取っておきました。材料は、余っている螺鈿細工用アバロンで行きますwこれに事務用の薄型両面テープを貼りアバロンに貼り付けたら、デザインカッターでひたすらカリカリ・・細かいので超拡大ヘッドルーペ装着。ちょっとの力で割れますので、やさーしくやさーしく・・20分ほどかけてフラワーポッドを切り抜きました。YAMAHAの文字も更に気合いを入れて”おりゃーっ
週末になると天気が悪い・・なかなか塗装作業に入れずじれったい日々。雨の日に塗装するとろくな事がありません。湿度によって塗装かぶりや白かぶりと言った塗装表面が白く曇った状態になりやすいです。ここは焦らずじっくりいくことにします。とりあえずステインによる木地塗装くらいは出来るので色つけから。今回使ったのはこちらワシンの水性ポアステインです。普通の塗料は木材の上に色が乗りますが、ステインは木材にしみこむ事によって色を出す着色料になります。です
やけくそになって魔改造と言ったからにはまだ終われませんwwもう一工夫。更にパーフリング、バインディングに挑戦コンパスで周囲をけがき線に沿ってカッターを入れ彫刻刀ではがしていく地味にこれ大変ですw最初から計画に入れて対策しておいた方が良いです。ようやく全部削れました。内側に、ヘッドで余った0.5mmのパーフリングを2本入れたいのでルーターで1mmの溝を掘ります。掘った溝にパーフリングをはめて固定していきます。間に更にアバ
塗装はがしも終わりましたが、元の真っ黒に戻すのもなんか寂しい。物足りない。と言うことで、表面にツキ板を貼り付けることにします。用意したのがこちら。カーリーメイプルの杢目が美しい、厚さ0.5mmのツキ板です。和紙などの裏打ちをしていないので取扱注意wすぐに端からパリパリと割れてきます。紙でボディーの型を取り、1cmほど大きく切り取ります。ポールピースやブリッヂ、ピックアップの穴の位置もマーキングしておきます。ギターに合わせてみました。んー
ボディー表面は亀裂が入っちゃってますので同じ材質の木で一旦穴を埋めちゃいます。表面の亀裂は彫刻刀でV字カットの後面取りしてパテで。この型番はマホガニーなんぞ使っておりません。アガチスという軟らかい木材です。しかし他のモデルに比べ凄く軽いです。パーツを外した今の状態で計るとちょうど2.5kg!ボディー厚も微妙に薄いそうです。それが好きな方もいるみたい。ここまで来たらスイッチの位置等も変更してやろうかしら。このモデルのみ、セレクタースイッチが
さて、ちょうど良い材料が手に入ったと言うことで、掘った溝に合わせて、のみ、やすり等でカットしていきます。こんな感じタイトボンドで半日放置プレイ。余分な部分を大まかに削ります。サンドペーパー120#使用。削る際には当て木を使わないと間違いなく失敗します。柔らかい部分から削れていきますし、出た部分だけでなく母材も削れていきます。合わせ目の亀裂は、彫刻刀等でV字にカット、キワは320#で丸く落とします。大まかな部分は木工パテで、細
おはようございます。ジャンクのヤマハSGを再生すると言っておきながら自らの手でそのジャンク度を数段上げてしまったyukinosukeです(何だか”バ○バソ”さんみたいな口調になってまいりましたw)とりあえず時間を空けるとゆがみが出て良くないといいますのでタイトボンドをたっぷりと塗って合わせます。余ってじゃぶじゃぶ出てくるボンドと格闘しながらクランプで固定。丸二日間静置しました。(動揺のあまり撮った写真を消してしまった)さすがに、次は別のと
とりあえずヘッドが手間が掛かりそうなので先にやってしまおうと考えております。ペグは純正のものが手に入りそうもないので、取付ねじ穴を先に爪楊枝で埋めちゃいます。510はバインディングもなく寂しげなヘッドなので少しは飾ってやろうかと初めてバインディングというのをやってみたいと思います。購入したのは厚さ0.5mmで幅が2mmのアイボリーと黒のパーフリング。厚さ1.5mmのバインディングです。本当は専用の刃があれば、ばっちり削れるのでしょうが、そんなもの持っていないので
電気関係は最悪全取り替えすればいいのでとりあえずネックから直してみることにします。ナットは邪魔になるので取っちゃいます。木をあててハンマーでコンとやればかんたんに外れました。指板だけでなくフレットも結構減ってますねぇロッドを締め込んでまっすぐになったら4フレットくらいずつ砥石で削っていきます。あっ、ちなみにフレット調整の工具はALIで800円ほどでした。削って角張った部分はやすりで山形にならします。最後に800番くらいのス
バラしながら検証してみます。やっぱり亀裂が貫通してます。バインディングはまだ大丈夫そう(・∀・)配線は半田づけされず捩ってテープ巻いただけww引っ張ったらスポンww本当に鳴ってたのかな・・配線は全部やり直し。フロントは間違いなくオリジナル。でもホットの半田とボディが触ってショートしてる。たぶん途切れ途切れに鳴ってたんじゃないかなぁ・・それにしてもちゃんとタップ用の端子が用意されているんですね、きちんと配線を組めばバイサウンドシステ
ひょんなことから手に入れたヤマハのSG。しかもかなりのジャンク。SGと言えば高中大先生御用達で、昔ほしくてもなかなか買えなかったギター(*´ε`*)せっかくなので、何とか使えるレベルまでリペアしてみようと始めた次第です(゚∀゚)今回手に入れたのはこちら1983年製のSG510。プロはまず使わないであろう、当時のシリーズでは最廉価版となります。SGシリーズで唯一セレクターの位置が違う、ネックのインレイが丸、バイサウンドシステムがないなど、変わった