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WEVEのA.F.Sが久しぶりに再販されました。それもMk.1とMk.2の2機セットです。今までWEVEのMk.2は何機も組んだことがありますが、Mk.1のキットは持っているのですが何故か組んだことがありません。良い機会ですのでこちらから組みました!製作にあたって、足首は走っているように見えるよう取り付け位置を調整。発煙弾も全弾使い切ったように改造して逃走感を。塗装は下地をアクリジョンで、仕上げをファレホで塗装しています。アクリジョンの塗膜の強さはホント助かってます。塗
ラジコン・模型:プラモデル:日記・一般いらっしゃいませ『る~む335』ですおおとり模型フェスティバルレポートの続き今回はメインテーマ以外の作品のご紹介ですKaizerinさんの作品▲この造形は凄い、と同時に塗も凄い▲近くで見ると血管の書き込み迄ありますよ(;^_^A▲アナザーアギトここまでリアルに塗れたらいいなぁ~自分が塗ると昭和期のソフビ人形のようになりそう。▲この三体顔認証されました凄い!続いてHiruasobiさんの作品▲大阪中の島公会堂画廊らしく水
H0型の索敵能力強化型です。WEVE1/20P.K.AausfH0改造前面装甲とキャノピーはアイスムジークからの流用前面装甲は形状を変え、胸のシーカーはニーゼ用を加工塗装はアクリジョンとファレホです。
塗装とコーションも貼って一旦完成です。マーキングはそのうち気が向いた時にやろうと思います。機体種別としてはP.K.AausfH0型、ただしアイスムジーク風味です。横から見ると魚のコブダイみたいですが新型ヘルメットが邪魔にならない設計です。せっかくなので旧キットと比較大きい!
エアソフトネタ以外にガキん頃は、タミヤのモーターライズの戦車を走らせたり、友達のラジコン組み立てたりガンプラの頃必死こいて改造したりしてましたホビージャパンも齧りつくように読んでましたガンプラ以上に刺さったのが、横山せんせのSF3DORIGINALでしたNITTOからキットが発売される前は、スクラッチするしかなく記事を参考に、サンドストーカーやらナッツロッカーもどきやら1/35サイズのPKAとか作ったのが懐かしく思うキットが発売されると、ホルニッセやジェリー等デカブツを「高えよ
年末のさなか眠れずにメルカリ探検・・・値下げされてた日東のマシーネン全集をポチってしまいましたwwだって複数回払いのメルカードで金利が安くなるキャンペーンが大みそかまで別にそれに乗った訳ではないが・・・(手に入れにくいキットがそろってて破格だと思ったから)AFSあんまり気にしてなかったけど、売ってるのもあんまり見ない人気ないのかもしれない・・・最初の目玉はホルニッセ!メルカリでも単品8千円弱から1万位ですグスタフは好きな形ではないけどまぁ持ってても良いか
おひさですWAVEのファイヤーボールSG完成しました。ハッチが半開きなのは正面から見た時に笑っているように見えるからです。塗装は下地にアクリジョンを使用上塗りはファレホと一部ホビーカラーを使用しました。寺院の天井にある龍図のようなどこからでも睨んでいるような目を描きました。お化け塗装したのにハロウィンには出遅れました関節や動力パイプのポリパーツの塗装はミッチャクロンを塗布→アクリジョンで下塗り→ファレホで塗装なので今までより剥げにくいです踵のコートの繋ぎ方は宇宙機
9月の展示会↓に間に合わなかったファルケのドーリー(台車)の続きです。【おさらい】ドーリーはキットのランナーがパーツとなっているので切り出して組みます。強度が不安なので斜めに補強材料を追加し始めていると・・・野生のミニ四駆のシャーシが現れましたこれ単体でドーリーにできないかと迷走すること数日、切ったり貼ったりしてましたけどせっかくメーカーが作ってくれたパーツが勿体無いので合体!合体後の姿がこちら。ドーリーというより充電やデータ転送、拡張等のついたクレードル的なものと設
ファクトリー1/35Pkf.85ファルケ改造超高高度戦闘機Pkf.85-NF「ファイヤーファルケ」反重力装置をフルに活用し80,000m以上の超高高度「熱圏(thermosphere)」まで上昇、ここから衛星撃墜を企てるための機体です。「ファイーファルケ」の呼び名は、撃破した獲物が大気圏に突入し炎に包まれることからついた名称。塗装は上面はオフホワイト、下面がウォームグレーの2色迷彩。熱圏の説明や機体設定は最後にまとめて記載してます、ご興味がありましたらどうぞ。背中にバーニ
ワンフェス2024夏で狙っていたキットを手に入れました。がれだまサンの1/12クラッフェンフォーゲルです大きくてカッコいいです3Dプリンタ出力ということでまず積層模様をゴリゴリやすりで消しました頑丈にするために各部に真鍮パイプを芯に入れたあります。大まかに形ができました後は細かいパーツを取り付けていきます今回は一つ眼をLEDで光らせることが大きな目標です。電源はタイプc:USB電源でモバイルバッテリーからを考えています。
今年は2年に一度のお楽しみ「第7回北Q州展示会」が開催されます。もちろん私は参加です!SF3D/Ma.K.北Q州展示会「センセの故郷で展示会やらんね!?」マシーネンクリーガー(S.F.3.D.)の原作者「横山宏」先生の故郷、北九州市で開催する模型展示会です。sm30.jimdofree.com家庭の事情により忙しくてここの更新がままなりませんでしが制作はやっていましたさくっとご紹介させていただきますとAFS(のクローズドフェイス)とか、おねーさんとか横山宏先生が作っていたメ
夏に思い出すのはプラモデルコンテスト用の作品作りとオールナイトニッポンです楽しかったなぁ特に夏休みクーラーも無いのに一日中、プラモ作ってましたガンプラだけでなくマクロスボトムズが同時期のアイテムでした深夜はオールナイトニッポンビートたけしさんのは本当に面白かった笑いながらプラモを作っていましたしかしS.F.3.Dの日東科学の廃業の時期あたりからプラモを作らなくなったと思う
還暦モデリングです、なので使用キットも横山先生の生誕60年記念のA.F.Sを改造しました。機体色も極域で使用するので、南極探検隊にあやかってオレンジ色とこじつけていますが上記にあやかってこうなりました。マシーネンの模型でこの色を大々的に使うことはなかったのでいい機会でした。機体のコンセプトはシュパンダウ工科大学が運用する極域調査用防護服。つまり戦闘は全く考慮されていませんので、スモークディスチャージャーの中には小型ドローンがスタンバッています。背中の増加装甲は強風で吹っ飛んできた飛来物から
SF3Dも40周年を迎え、元祖P.K.Aもリメイク版が発売され、海洋堂から1/35シリーズのリリースと盛り上がっているのに、自分は2月以降怒涛のごとくアクシデントが続き、模型制作が遅々として進みませんでした。そんな中でしたが…私なりの「SF3D〜Ma.K」40周年記念1人祭りとして制作していた、日東の『A.F.S』がやっとここまできました♪まあ時期を逸した感は拭えませんが…【ここまでのおさらい】このキット、SF3D連載初回のアーティストモデルのミクロマンの関節を使った肩や腕の形状をちゃ
箱庭技研のジオラマシートで撮影しました。使用したのは薄暗い森林のシートと先日塗装したラクーンです。画像はブラウン管のモニターの滲みの様な感じに加工しています。SF3D連載当初の頃の画像はもっと荒々しさかがありましたね。あ今は液晶モニターしかないのでブラウン管の走査線って聞いても知らないですよね…拡大するとこんな線が入れてあります。ブラウン管のモニターには構造上どぅ〜してもこんな線があったんで、液晶モニターと比べるとボヤんとした画像でしたが、SF3Dの連載当時はコレが逆にカッコよく見え
日東科学からPSF3Dの模型が出ただけでも奇跡だと思っていおりましたが、が!あれから40年WAVEから新規金型のP.K.AausfH0がとうとう発売されました。今回の初期配備数は3機です。先発の2箱と追加の一箱今後のバリエーションも待ち遠しいですね。今のところ思い付くのはH1型ハインリッヒ、H1とH0の折衷型、傭兵軍鹵獲改造機のスキンヘッド、E型エミール…忘れてはいけないホルニッセはサイズ変更でどうなるのか?早速仮組して味わいましょう♪っと過去最高の組みやすさなのであっと
2021年に再販されたラクーンが組み立てたまま放置していたので、カウツの後に塗装しました。偵察、指揮型のラクーンですが、再度左腕のレーザーアームを装備し直した「レッドフォックス」と呼ばれる機体にしています。塗装はどうしようかと悩んでいましたが!中々使うことのない、ギンギラギンの銀色を塗りたくなって、ファレホのクロームとエキゾーストマニホールド(いわゆる焼鉄色)で塗装。本来エアブラシ用の塗料みたいですが、筆でペタペタ塗りました。マーキングもCAUTIONが見当たらない謎の機体です。
今年の完成品第一号です♪腕と足首の関節を詰めた以外は特に改造はしていません。塗装はいつもの通りファレホを使用して筆塗りいつもだとデカールを貼った後にクリアーを厚く吹くのですが、今回はファレホの「ポリウレタングロスバーニッシュ」をシンナーメディウム(※)で溶いたものを筆で3回塗り重ねました。※ポリウレタングロスバーニッシュをエアブラシシンナーで粘度調整をした時より、シンナーメディウムで調整したものが自分好みの塗り心地だったので今回使用していますが、あくまで本来の使い方ではないようです、塗
フリーゲの制作開始からご無沙汰ぶりの更新になります。現在デカール貼りに入ったところです。機体の工作の方は、SF3Dのフリーゲと比べると、WAVEのフリーゲは結構プロポーションが違うのですが、流石にもう見慣れて気にならなくなりましたけど、関節は何となく締めたかったので、肩と肘、足首の関節をほかのマシーネラーさんの工作を参考に短縮しました。デカール貼る前に一旦組み上げました。かっちょええ!デカールール貼り中このPV素材パーツだけは絶対ハゲると分かっていても塗らないと気がすみません。触らな
あけましておめでとうございます。今年も粛々と模型を作っていきたいと思います。そんな自身は年明け早々風邪をこじらせ、正月は布団の中で過ごしていて、本日やっとプラモデルを触る程度には回復したので、年末に届いていたWAVEのフリーゲをチェックしてます。先出のカウツや陸戦型のニーゼとの違いを主に見ていきます。キットのランナーからボディ前面、頭部ハッチ関連以外のパーツは前作「カウツ」と共有、いつものポリキャップは全P.K.A型スーツ共通のものそして「フリーゲ」用の新
今年も後数日です、今年このブログに来てくださった方々、ありがとうございます。中々進まない日東科学のA.F.Sですが、アーティストモデルの写真を見ながら腕や足の関節をどうしたものかと考えながら制作しています。日東のA.F.Sの関節はアーティストモデルの関節(ミクロマンの関節)の形状を律儀に再現しようとしていて私は大変好感を持っております。しかしながら、このキットの肘の関節は下腕側に軸受が一体化されていて、望むポーズが再現できません。ので、切り飛ばして関節部分を新造。手持ちに旧ミクロマンは持
流用パーツにしようと思って買った、A.F.S…眺めるだけで感慨深い旧日東科学のSF3Dプラモデルは発売当初まだ模型用の道具なんて持っていなかったので、この頃模型用のニッパーやらヤスリも買い、塗装はラッカー系は匂いがキツくて苦手だったので、タミヤのエナメル塗料と油絵具やらアクリル絵の具(画材はいろいろ持っていた)を使ってましたーーと、ジジイの戯言は長くなるから置いといて!このキットボディの幅を除けばオリジナルの雰囲気をよく表現していると思いますし、溶接跡や製造ナンバーのモールドが泣かせてく
リサイクルショップで旧日東科学のSF3Dシリーズ第1作「A.F.S」を入手してきました♪たまたまリサイクルショップへ連れてゆけと家人に頼まれて行った先で遭遇したものです。しかしこのA.F.S、なんかこう見た感じどこの原野に埋もれていたのかと問いたくなる外見…はっきり言って外箱の状態が悪い!けど〜まぁ一応手に取って確認。こんな状態でもシュリンク包装が未開封のためか、角とか破れていて、ボックスアートは褪色激しくとも値段は強気の2,200円!それでも意外と裏面が綺麗、経験上コレは中身は大丈
本体は完成してますが、台座がまだ途中でした!【台座】記憶ポッド両脇のアンテナを真鍮線で大きめに作り直した結果、キット付属の台座はそのままでは使用出来ないため、錘と石膏を空洞に流し込みブロック化しようかとも思いましたが、展示会などで使用していた木のブロックをニスで塗装したものを再利用しました。真鍮線を固定する穴を開け、エポキシ系の接着剤でガッチリ固定、天板に40周年記念デカールとを貼りました。機体名などの文字はデカールの左下にあるやつをそのまま使用しています。まずはデカールを貼って乾燥した
自身3機目となるノイスポッターが完成しました。キットはマシーネンクリーガー40周年記念パッケージとして再販されたものです。キットの中身は、エディ君を除いてほぼ全部使いきり、若干他キット等からの流用パーツを使用してプチ改造して、背中側に腕を一本追加した3本腕仕様となっています。塗装はファレホを使用し筆塗りです。(毎度のことですが、今後気が向くたびにウエザリングを追加して行くと思いますので現状では傷や錆はほとんどありません。)背中側の腕は〜なんなんでしょうかねぇ?大型アンテナ??見た目の
ノイスポッター3機目にサーフェイサーを吹きました。もうこの色でいいかも…
暑中見舞い申し上げます。今年も大雨、猛暑、台風と続きますね・・・そんな中でも新作キットの入手は順調です。海洋堂の1/35クローテ2機セット1/35なので、1機はこの前作ったナッツロッカー(ヴァルトガイスト隊)の随伴機にしようWAVE1/20ファイヤーボールSG1/20のSG型は前作の旧日東キットベースのSGが未入手だったのでこの新作が自身は初キットとなります。「SG」って「stop&go」の事だったんですねえ・・知らなかった少年リックの1/35Tレックス
S.A.F.SMK.ⅢA8/R8完成しました。ガレージキットではこれまでにも何回かキット化されてましたが、やっとプラスチックモデルとして製品化され、ありがたい限りです。MKⅢ型と言うことでアーティストモデルの形状を真似して前面装甲の腰の辺りの形状を変更してますが、それ以外はキットのまま組み立てました。塗装は水彩ホビーカラーとファレホをメインに使用しています。何げにハッチのヒンジも新規パーツで太くてゴツくなり、以前より壊れにくくなってました。
まだ五月なのに真夏日が来たりして体調管理に気を使いますね〜制作中のS.A.F.SMkⅢA8/R8は4月以降も仕事の合間合間に少しづつ進め.ウェザリングに取り掛かったところです。塗装はボックスアートと同じようなグレー2色の迷彩です。第二次大戦中のドイツ空軍機、Fw190系の戦闘機の塗装で見かける機体の識別帯を真似て白黒の帯を腰に入れましたが、今見てみると赤と黄色の帯でもよかっかなぁ〜とか思っています。ドイツ機といえば黄色の識別色が多いのですが、基本マシーネンの世界でドイツ戦闘機の塗装ス
ナッツロッカーもひと段落したので、ようやく新製品に着手ボックスアートはちゃんとこのキットの形状しかしながら…この機体、最近に見たオリジナルモデルの腰の辺りがぐいっとでっぱっているようなので、その辺にあったランナータグを貼り付けてはみ出し増量してます。増量したとはいえど、このくらい控えめオリジナルモデルはもっとあるように見えますがーーーこれくらいで。でも、ここを前に出す度とフンドシアーマーの位置が奥まりすぎるので前に移動しました。(今回は固定)また、下部に0.5ミリプラ板を貼り付け