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昨日はサカナクションのライブのYouTube配信第一弾として魚図鑑ゼミナール、六本木EXシアターの裏側の映像と共に配信されましたね♪4年前のライブ、ずいぶん昔のことのような気さえする。あのときはツアー初日の水戸と、初の遠征である三重、千秋楽の熊本と3回もライブに行けて至福の時だった。深い海の底に潜る深海から始まり、中層の幕開けが何度見ても痺れる。あのえじーのドラムソロのかっこよさにもっちとあみちゃんのツートップにも痺れ、21.1からの幕落ちでも鳥肌もの。今
今回の魚図鑑ゼミナールのライブで改めて思ったことは中層の音楽で揺れる=踊るのがとても心地いいということだった。いままではわりと浅瀬的なガンガン踊るようなノリノリの曲が踊るにはぴったり!くらいに思っていたのだけど、中層のネイティブダンサーやホーリーダンスの中層の曲のリズムがすごく心地よく踊れるのだ。ネイティブダンサーもホーリーダンスも序盤は静かめというか、ゆっくり立ち上がるような曲。でもだんだんだんだんサビまで静かに盛り上がっていくあの感じがたまらない。緩急がつ
この前ウォークマンで陽炎を聴いているときに、突然ホールツアーで2度聴いただけのラララの新曲のサビが脳内に再生され始めて、あわてて忘れないようにメロディを口ずさんだ。2回行ってやっと深海の歌詞のあるほうのサビを覚えることができたのだけど、順番からいって後から聴いたはずの浅瀬のラララの新曲が全く耳に残っていなかった。2,3度参戦しているインスタのフォロワーさんはラララのサビが回っている、とか覚えて帰ってきた、と言っていて、なんで覚えられなかったんだろう、と思っていたのに不思議
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.11.02三重県総合文化センター大ホール公演後宿に戻ってなんだかんだ寝たのが1時過ぎ、次の日は伊勢神宮に行くため5時起きをしたのだが、まさかの一郎さんがインスタライブをしていた。しかもちょうど私たちが寝た1時過ぎに三重を出て、そこから車の中でずっとライブをしていたようだ。最後のほうはもうテンションが面白くて、トイレに行きたいのを我慢していたり、メガネの名前だか何かのフランス語の言葉をずっと繰り返して
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.11.02三重県総合文化センター大ホール浅瀬で盛り上がったあと、浜辺に打ち上げられた私たち観客は水を求めてぴちぴち跳ねる。浅瀬の余韻は半端なく、アンコールを求める拍手と、会場を包む熱気と高揚感は続く。メンバーが出てくるとさらにその熱気は上がる。ここで一郎さんのMCトーク。三重にはサバちゃんと名古屋まで新幹線で来て、そこから普通に電車に乗ったという。四日市、てところでみんな降りるのね、とか、あとは津
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.11.02三重県総合文化センター大ホール深海から中層への浮上はえじーの超絶ドラムが告げる演出は同じだ。照明がえじーのドラムに合わせてあちこちからえじーを照らし、これがものすごくかっこいい!!そしてこの興奮冷めやらぬまま、下ろされていた白い幕の向こうにもっちと草刈姐さんが小さい太鼓を抱えながら太鼓を叩くシルエットが映し出され、21.1の演奏が始まる。ライブの前にカナさんと21.1聴きたいよね、と言
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.11.02三重県総合文化センター大ホール今回の三重県総合文化センターはとてもきれいで新しい建物だ。座席は3階まであって、私たちの席は1列目は1列目でも3階。席に座ると一言、「高い!!!」しかない(笑)前回の茨城は1階から2階までゆるやかな傾斜の段差という造りだったけど、今回はガチの階段。遠い、というより高さが勝って、うわさには聞いていた通り2階席より3階席のほうがせりだしている。手すりも自分の太腿
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.11.02三重県総合文化センター大ホールライブ前の1週間くらいからずっと前のめりで生活しているところにアリーナツアーの申し込みが開始されたり、仕事が急に忙しくなったりでもうわらわらの日々だったけれど、そんななんやかんやはとりあえず全部放り投げ、通勤ラッシュの少し前の新幹線に乗る。そんな早くに出かけたのは、名古屋で数年会っていない友達(魚民ではない)に会うためと、魚民の聖地名古屋のタワレコに行ってみた
今回の魚図鑑ゼミナール2018-2019のツアーグッズの中にシークレットがあるのはご存知だろうか。実は私もつい最近知ったのだが、それは入浴剤とオモチャのセットに入っているサカナクション骨ロゴが、通常はシルバーのところ、ゴールドのものがシークレットだそうだ。このサカナクション骨ロゴが1匹と、あとは魚が2匹の合計3匹のセットになっているのだが、HPにも何のアナウンスがないため、あまりにもシークレットすぎて気付かず・・ということで先週サカナクションの公式ツイッターで情報が
12/2に六本木EXシアターで開催されるNF、会員先行に申し込んでいたのだが今日チケット当選の連絡があった♪前日の12/1に同じ場所でのライブに行くので、2夜連続サカナクション。何という幸せ!!ありがたいです!2日連チャンというのは昨年の幕張以来だけど、あの時も体力は大丈夫だったから今回も大丈夫に違いないことを信じよう(笑)今年1月以来のNF、どんな夜になるのか、今から楽しみだ♪
茨城のライブですっかり埋もれかけていた先週放送のNFRは中島みゆきさん。聞き逃し配信でようやく聴けた。たぶん殆どの方が何かしら聞いたことのある、知っている曲があると思う中島みゆきさんの曲。デビュー曲のアザミ嬢のララバイを改めて聴くとそのみずみずしい声に驚かされる。悪女とか空と君のあいだに、地上の星などちょっと力強く歌うイメージが私の中ではとても強かったので。あとNHK朝の連続ドラマ、マッサンの主題歌である麦の歌もとても印象的で好きな歌。中島さんの声や歌い方はユーミンとはま
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.10.06茨城県立県民大ホール以下ネタバレあります。まだ詳細を知りたくない方はご注意下さいませ。あっという間のライブだった。ホールツアーのライブはライブハウスツアーより短いのか、と思って思わず時計を見てしまったくらい。当り前だけどホールツアーだからといって短いわけではない。楽しい時間はどうして一瞬のようにすぎてしまうのだろう。ホールでのライブは私にとっての初サカナライブ、有楽町の国際
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.10.06茨城県立県民大ホール以下ネタバレあります。まだセトリ等詳細を知りたくない方はご注意下さいませ。盛大な拍手はメンバーがステージに戻ってくるといっそう大きくなった。ここから一郎さんのMCタイム。まずは開演が遅れたことを丁寧に詫びてくれる。初日ということもあり、テクニカルリハーサルに思ったより時間がかかってしまったとのこと。今後はこのようなことがないように注意します!と深々と頭を
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.10.06茨城県立県民大ホール以下ネタバレあります。まだセトリ等詳細を知りたくない方はご注意下さいませ。浅瀬のスタートは、「新宝島」後ろの幕にはオレンジ色の新宝島の文字が浮かび上がり、まさに新宝島のMVを思わせる演出。ここからはひたすら跳ね回る時間だ。「Aoi」、「ナイトフィッシングイズグッド」に続き、「表参道26時」はSOLのえじーの裏声を思い出してちょっと笑ってしまいそうになったり
SAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナール2018.10.06茨城県立県民大ホール以下ネタバレあります。まだセトリ等詳細を知りたくない方はご注意下さいませ。。。前回のライブハウスツアーからどう変えてくるのか、またはどう変えてこないのか、そのあたりが楽しみだった今回のホールツアー。ステージのスタートはライブハウスと同じように一郎さんが最後に登場しこちらに背を向け、音と共に指揮をとるように両手を操っている。海と波が映し出される幕は、最初は
10/6に茨城県立県民文化センターで開幕した今回のホールツアー。天気予報とは裏腹に東京を出る頃には曇っていた空からどんどん晴れ間が広がり、水戸に着く頃にはすっかり夏のような暑さと青空が出迎えてくれた。まずはグッズを買う列に待ち合わせた魚民さんと並ぶ。販売開始の14時頃に会場に着いたのだが、買った人買った人浅瀬の色の鮮やかな水色のメッシュバッグを下げて出てくる。今回も5000円以上購入した方には無料でつくこのバッグ、色は今回から3色でランダムということだったが、今日はすべ
ライブハウスツアーで一郎さんがもごもごオブラートに包んでいたアリーナツアーの開催が昨日のホールツアー初日のMCで発表、その後公式HPでも詳細が発表された。http://sakanaction.jp/feature/tour2019全国7都市を廻るこのアリーナツアー、またもや赤字覚悟のツアーのようで、6.1chのサラウンドに近いことをやりたいと言っていた。ただ1日しか開催しないようなところでは正直難しいかも、と言っていたのでそのあたりのことはこれからの詳細の発表を待ちたい
本日10/5はサカナクションのキーボード担当、ザッキーこと岡崎英美さんの誕生日だ♪クールなのにキュート、繊細そうに見えて大胆な衣装も着こなしてみせる素敵なザッキー。二面性が魅力的なざっきーのキーボードを鳴らす美しい指先や、その高くて綺麗なコーラスの声、どちらも大好き、いや、全部好きです♪これからもサカナクションになくてはならないその音を、変わらず鳴り響かせてほしい♪お誕生日おめでとう♪そして昨日のサカナlocks!!は先週に引き続いてのえじー&もっち副担任ズコンビで
インスタのサカナクションの公式アカウントによると、一郎さんはホールツアーで聴かせてくれる??予定の新曲の歌詞製作に集中しているらしい。一郎さんのことだからホールツアーでなんとしても、とまでは思わないにしても新曲を聴かせようとしてくれているのだろうと思う。歌詞の言葉を探し回る一郎さんが目に浮かんで、ちょっとだけ胸が苦しくなる。でも聴けたとしても、聴けなかったとしても、サカナクションのライブに行けるだけで幸せだからあまり自分を追い込むことなく、無理なく、一郎さんが何より
9/27のサカナLocks!!は一郎先生がぶどう狩りに出かけているため久しぶりに副担任の江島先生、岩寺先生の授業となった。一郎先生といえば前にも笹狩りに出かけたりと、時折何かを狩りに出かけるが、今回は新鮮さにこだわりスーパーあたりではすませられなかったとのこと(笑)でも副担任の二人の授業もいいものですよね♪バンド部に届いた書き込みに二人が真剣に答えるというもの。名言を答えるとドドン、という太鼓の合図が流れる。ギターをやりたいけど何から始めたらよいかわからない、とい
いよいよ来月から始まるSAKANAQUARIUM2018-2019魚図鑑ゼミナールホールツアーのチケットトレードが開始されている。ちょこちょこのぞいてみているのだけれど、けっこう枚数が出ていたりすることもあってびっくりする。トレードの成立時間を過ぎるときれいさっぱりなくなっているけれど。私の狙っている神奈川はなかなか出ない。やっぱり関東は人気なのだろうか。これでプレミアムなんて難しいかな~(笑)今はレコーディングに加えてツアーのリハーサルも始まってますます忙し
来月からいよいよ開催されるホールツアーの新しいグッズがお披露目となった。https://store.emtg.jp/sakanaction/products/list.php?category_id=856Tシャツとタオルはやっぱり新しいものが出ましたね。どんどん増えてしまうけど、それでもやっぱりほしくなってしまう。今回は普段使いにも出来そうな黒のフーディ(パーカーではない笑)が可愛いなぁと思った。魚の文字とイラストが印象的なスティッカーは大きくなったものが新登場だし、傘
なんだかんだ気付いてみると、SAKANAQUARIUM2018ホールツアーの開幕まで1ヶ月を切っていた。開幕の茨城の水戸へは参戦するので、そろそろそわそわしてきそうだ。考えてみるとホールツアーに行くのは久しぶり。ずっとZepp東京のようなライブハウスや、幕張メッセなどスタンディングで見ることがほとんどだったので、いわゆる席について見る、というのは最初に参戦した東京フォーラム以来だ。着席スタイルでの参戦、なんか新鮮♪セトリはがらっと変えてくるのだろうか?魚図鑑ゼミナー
今か今かと待っていた六本木EXシアターでの魚図鑑ゼミナール、チケット発売がいよいよ来週9/4からスタートとなることが昨日発表された。http://sp.sakanaction.jp/feature/tour2018_2019_ex今回は会員先行とイープラスのプレオーダーのみで、一般発売はない。私はこのシアターには行ったことがないのだけど、聞くところによるとそんなに大きなところではないようだ。チケットは争奪戦になるのだろうか・・どきどき。とにもかくにも、早く申し込みたい♪
10月から始まるSAKANAQUARIUM2918魚図鑑ゼミナール、明日8/2610時からいよいよ一般発売が開始される。http://sp.sakanaction.jp/feature/tour2018_2019今回からは一般発売もスマチケでの取り扱いとなるので、転売などの対策にはとてもよいと思う。しかし神奈川が未だに当たらない(笑)一般発売でも当たる気がしないので、神奈川はトレードで行こうと目論んでいます♪トレードも当たったことないけど、今回は当ててみせようじゃな
7/19のサカナLocks!!は魚図鑑ゼミナールを受講した生徒に逆電をするといった内容だった。https://www.tfm.co.jp/lock/sakana/これがサカナクションの初ライブ参戦というか受講だったという15歳のピチピチとした耳を持った女の子。初めてのサカナクションのライブがこのライブハウスツアーとはうらやましい♪そして感想が素直でとても可愛かった。ミュージックのラップトップからバンドセットへの切り替えは早替えというそうだ。こちらからは真っ暗で何も見え
今回の魚図鑑ゼミナールは1日目と2日目でセトリが違うという大胆な試みで開催されたが、セトリを改めて確認してみたところ、下記のような違いがあった。(深海)朝の歌mellowフクロウまでは同じで2日目→enougnのところ1日目(以下同様)は→ティーンエイジネプトゥーヌス→アムスフィッシュ(中層)sakanatribe→21.1明日からネイティブダンサーは同じ。三日月サンセット→涙ディライトワード→スローモーション
SAKANAQUARIUM2018魚図鑑ゼミナールZepp東京2018.7.10フェスはあっという間だとこの前書いたけれど、ワンマンライブも何だかんだ楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。今回は深海→中層→浅瀬という自分ではまさかの展開だったのだけれど、想像していた以上にこの流れは新鮮でとてもよかった。2015-2016の時はNFIGのリミックス、2017年は新宝島とオープニングはいきなり観客に火をつけるような曲が多かったのだけど、それを敢えて今回は深海というコアな
SAKANAQUARIUM2018魚図鑑ゼミナールZepp東京2018.7.10メンバーがバックステージに下がって場内が暗くなってもアンコールを求める拍手は強弱をつけながら鳴り止むことがなかった。みんなまだまだ浅瀬の余韻が抜けきれていないのだ。しばらくしてTシャツに着替えてきた一郎さんたちが登場する。女子はさすがに着替えてはいなかったけど、メンズはさくっとTシャツに着替えられるのはいいですね。アンコールありがとう、と最初に歌ってくれたのは「潮」もっちのギターが響く
SAKANAQUARIUM2018魚図鑑ゼミナールZepp東京2018.7.10しっとりと白波トップウォーターを聴き入ったあとは、「浅瀬」の文字が幕に浮かんだ。ここからは一気に浅瀬へと浮上し、水面に跳ね回る。始まりは「アルクアラウンド」JUMPFESTAでも聴けたこの大好きな曲から。イントロの僕は歩く、つれづれな日あたらしい朝、僕を待っているのあとのみんな行くぞ~!!の掛け声で一気に場内に火が点いた。「ライトダンス」ではサビの明日が見えなくて、をみんなで