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DENONのサウンドマネージャーが変わって2台目となるCD/SACDプレーヤー。記念すべき初号機は吉田苑様にて聞かせて頂きましたが、新時代と謳う割りには従来機とさして変わらず、演奏が始まって三秒で止めてもらいました。さて、本機は如何に。発売は2016年11月、価格は120,000円(税抜)でした。USB-A端子だけでなくヘッドホン端子もなくし、とてもクリーンになったフロントパネル。質感が上がった印象を受ける。本機の大きな変更点はディスク再生に特化したこと。前作に当たる1500REではネッ
1999年にSONYから発売されたSCD-1500,000円この年のFMfanダイナミック大賞のCDプレーヤー部門で大賞の選出されています。SONYのSACDプレーヤーの第一号機。SACDもCDも認識しなくなったということで修理依頼がありました。以前、下位モデルのSCD-777ESは修理したことはありますが、SCD-1は、初めてです。さっそく、開腹。ピックアップユニットは、777ESと同じようです。777ESも35万円していましたが、15万円の差は何なのか?電
『やった〜!!DCD-1650AEジャンク修理・・(θ‿θ)完結編(◕ᴗ◕✿)』『DCD-1650AEジャンク修理の奮戦記』『DENONDCD-1650AEまたまたジャンク品を買ってしまった¯\(◉‿◉)』『DENONCDプ…ameblo.jp『【再投稿】やった〜と思ったが!!DCD-1650AEジャンク修理・・完結編で完結ならず』『やった〜!!DCD-1650AEジャンク修理・・(θ‿θ)完結編(◕ᴗ◕✿)』『DCD-1650AEジャンク修理の奮戦記』『DEN
SCD-XA3000ESの弐号機。ジャンクで入手、ピックアップ交換で復活したもの。聴くと壱号機とは大違いで、ふつうに良い。先ずは自分の耳を疑うが、音場が広大で音色が鮮やかに躍動する。どうやら思い違いではなさそう。再び天板を外して中身を確認することに。基盤のレイアウトを見ると壱号機と変わらないけど、なんか地味。壱号機よく見ると、壱号機で多用されていたゴールドのオーディオ専用コンデンサーが全て汎用品に置き換わっている❗️ただ単にコストダウンのためかも知れないが、SONYにも見た目では
1999年にSONYから発売されたSCD-777ES350,000円再生ができないというジャンク品を入手して、前回のリベンジ修理。単に新しいピックアップを交換しただけでは、正常に再生するようにはならないようで、いろいろ調べてみると、サービスモードというのがあり、そのサービスモードで調整すれば正常に再生するようになるとのこと。ただ、サービスモードにしても、何をどう調整しないといけないのかが分からないので、入ったところで何もできません。で、最近、BOSEのコンポを直した際に
ヤフオクで見かけたSACDプレーヤー。トレイが開閉せず再生不可のジャンクでしたが、それだけなら何とかなると思い、ポチったもの。2003年発売、定価は125,000円(税別)でした。小型ながらもSONYらしく、ディスプレイ内にミュージックカレンダーを装備。CD規格に引き続き、PHILIPSと共にSACDの規格化を主導したSONYですが、本機はSACDプレーヤーとしては第三世代に当たるES機です。さっそく天板を外し、修理開始です。Rコアトランスにゴールド色のコンデンサー群と、90年代中頃
ヤフオクで見かけたSACDプレーヤー。何の変哲もないPD-10に見えましたが、リアパネルにはクロックチューニングを示すラベルが貼られているのに気づき、思わずポチったもの。2012年発売、定価は37,000円(税込)でした。到着後、動作確認したところ、SACDを読み込み再生動作はしますが中から何かが盛大に擦る音が聞こえてきます。どうやら商品説明には無い、好物が仕込まれてたようです。さっそく中身を拝見して見ることに。ご開帳〜!左下には取り外されたと思しきクロックが袋にいれられ、ドライブ
デノンがSACDプレーヤーのDCD-3000NEを発表しました。デノン、最上位SACD「DCD-3000NE」。ワイヤーレスとカスタムパーツ大量投入。音質レビュー付きデノンは、新たなフラッグシップSACDプレーヤー「DCD-3000NE」を12月下旬に発売する。価格は462,000円。av.watch.impress.co.jpお値段は462,000円!!買えないですね・・・
私の使用しているメインのオーディオ機器は以下の通り。○SACDプレーヤーエソテリックX-03SE○クロックジェネレータータスカムCG-1000○レコードプレーヤーケンウッドKP-770D○カートリッジシュアーM44G○フォノイコライザーアンプラックスマンE-03○ネットワークプレーヤーパイオニアN-70A○プリアンプロクサンPR15B○パワーアンプマークレビンソン№334L○スピーカーダリヘリコン400mk2LE以下、補足説明していく
そういえば、先日、釣具屋(中古)に行ったら、ずっと欲しかった釣り竿を見つけたって話をしたと思うんですが。。。まあ、なんと言いますか、困ったことに同じタイミングでずっと狙っていたSACDプレーヤーとスピーカーまで見つけてしまいました。もちろん、中古です。もしかしたら、ゴールデンウィークが終わったタイミングで出てくるかもしれないなって思って巡回頻度を高めてはおったのですが。。。さすがに全部一緒のタイミングになってしまったってのは、いささか都合が悪いです。まったく、欲しか
おかげさまで、1月1日の怪我から2ヶ月以上が経ち、肋骨も右膝も順調に回復している。とはいえ、日常生活に不自由がなくなってきたというレベルなので、フラメンコを踊ることに関してはまだまだ注意が必要だ。ところで、昨年末からの懸案事項に、エルスール財団記念館の第一展示室のガラス磨きがあった。通常なら年末に終えているはずのことだが、2023年12月23日に「ウクライナに平和とアートを!」実行委員会主催のライブ&パーティーがあり、それにともなうクラウドファンディングのリターン準備、さらに年賀状の
エルスール財団記念館の25年ものの音響設備が、昨年からずっと調子が悪い。とりわけCDプレーヤーが……。そこで、思い切って買い替えることにした。とはいえ、いつもライブや公演でお世話になっている音響の専門家がお気に入りのメーカーのものを4つ組み合わせて購入するようアドバイスしてくれたため、それぞれが高価で、マニュアルもわかりづらく、素人には厳しかった。すなわち、カセットプレーヤーはTEAC、CDプレーヤーはDENON、アンプはSONY、スピーカーはBOSEだ。いずれもかなりの上位機種。そ
2001年にSONYから発売されたSCD-XA777ES310,000円SCD-777ESの後継モデル。777ESは、SACDがマルチチャンネル非対応でしたが、このモデルはSACDがマルチチャンネルに対応しているようです。SA-DACを6個搭載しており、ステレオ2ch再生時は各チャンネル3個ずつのSA-DACを使用した贅沢な構成のようです。SACDもCDも再生しなくなったということで、修理依頼がありました。SACDは、ピックアップのレーザー出力が高いので、劣化が早いのは否めませ
ヤフオクを眺めていたら目に止まったSACDプレーヤー。同世代のDCD-1650AEとの違いが気になり、落札したもの。発売は2005年、定価は350,000円(税抜)でした。あれ?、右端のボタンのキャップ🔘が外れてる。あとで探さなきゃ。DCD-SA11はPCM信号の再生系にDCD-SA1で初めて搭載されたAdvancedAL24Processingを搭載したことが売りの一つなのですが、このあとすぐに発売されたDCD-1650AEもこのAdvancedAL24Processingを搭
確かにスタート時のCD再生の音は悪かった。そして(中略)その主な原因は、帯域を20Hz~20kHzに限定したディスクの規格にあると考えた。だが初期のCD再生の音の悪さは、実はディスクの問題ではなくCDプレーヤー側の問題だった。(柳沢功力「私が愛用するSACDプレーヤー」「StereoSoundNo211」ステレオサウンド)
結婚した時に買った「トーゴ」のソファーが破れたまま…▲リーンロゼトーゴこのソファーを貼り替え修理に出すと「SACDプレーヤー」が買えるぐらいの費用がかかります…結論。見えないようにすれば良いのです。はい。「ソファーカバー」を買ってきました。▲ソファーカバーあれ?なんかイメージと違うな…(苦笑)
昨日はブログをサボってふて寝いたしました。結局、狙っていたスピーカーは誰かに買われてしまったようです。2014年発表のモデルなんですがね。。。ここ数年で見かけた中では一番安かったはずです。当時の定価は30万円。。。まあ、コンディションはどの程度かはわかりませんけど。。。もったいないことをしました。さて。。。次にこのモデルに出会うのはいつになることか。。。とにかく、先にSACDプレーヤーを買うのが先決。サブスク普及した今となっては誰もCDなんか買わない時代ですけ
※明日(8月5日)は外出のため13時位まで留守となります、ご了承下さい。先日のエソテリック試聴会からの居残りでSACDプレーヤーの新製品「K-05XD」を改めて試聴しました。ESOTERICSACDプレーヤー「K-05XD」¥1,045,000(税込価格)エソテリックSACDプレーヤーのエントリークラスとなりますが100万円超え、もはやエントリーとは言えない価格となりました。開発中では7〜80万円台を想定していると聞いていましたがこれが昨今の部材高騰、製品にまつわる部品・鋼材が10
当初の予定より長くお借りしておりました、TADのSACDプレーヤー「D-700」の返却期限が来てしまいました。TAD「D-700¥4,950,000」長い期間お借りして聴いてきましたが、このD-700はディスク再生において、究極の(素)という事を達成しているプレーヤーだと思いました。(素)というのはディスクプレーヤーとしての精度を究極的にまで高めた設計と電源部が別筐体などの構成で静粛性を高め、音が出る部分以外の静寂感や空気感とか、記録された信号をありのままをありのままに出すと
本日より6月26日までの期間、TADの新製品SACDプレーヤー「D-700」、スピーカー「TAD-CE1TX」をお借りしました。リファレンスシステムに設置しましたので期間中お聴きいただけます。TADフラッグシップSACDプレーヤー「D-700¥4,950,000」3wayブックシェルフスピーカー「TAD-CE1TX¥2,970,000/ペア」※専用スタンド「TAD-ST2TX¥308,000/ペア」TADに関する最新記事がPhilewebに掲載されていますのでご覧下さい。
本日お客様試聴リクエスト。エソテリックSACDプレーヤー「K-01XD¥2,035,000」と「K-03XD¥1,320,000」の比較試聴です。03もいいプレーヤーですが01と比較してしまうと悩ましい。この比較はしばしばリクエストがありますが、知らないままのほうが幸せだったりもする。。。
続きです。ドライブを取り外したらトレイを引き出します。そのままでは引き出せないので裏のつまみを回してCDを挟み込む様になっているメカ部分を斜めに浮かせます。こんな感じで斜めに動きます。この状態でトレイを引き出します。引き出したら、裏返してトレイ先端の金具を外して棒を引き抜きます。するとトレイとドライブ本体を分離させる事ができます。裏向きのままトレイを外すとギア2つも外れて落ちてしまいます。(外れても全然構いません。無くさない様に。)ゴムを交換。手持ちのゴムは純
トレイがうまく動作しないSONYのSACDプレーヤーをゲットしました。備忘録も兼ねて、ざっと手順を紹介します。トレイを出した状態でコンセントを抜き本体を裏返しします。トレイの裏のビスを2本外すとトレイ先端のフタが取れます。次に、再度本体を表に返します。電源を入れてトレイを収納します。上部カバーを取り外します。なかなかの物量が投じられています。2箇所配線を外します。左側の配線を束ねている部分を外し、ドライブ上の基盤の架台を留めているビスを4本外します。ビス4本のうち
本日お客様ご試聴リクエスト、SACDプレーヤーをご検討ということでエソテリック・ラックスマンのプレーヤーを比較試聴です。20余年前のハイエンドプレーヤーをご使用されてきたということなのでどのクラスが合うでしょうか?
一昨日夕方から降り出した雪昨日の朝はこんな状態積雪の感じは人を迎えにいったのですが、超渋滞結局往復で1時間程度の場所で6時間もかかってしまいましたその間購入したこちらを装着したのですが…こちらは装着して数分で崩壊どうも不良品だったみたいですこちらも用意していましたが、片方は何とか装着できましたが片方はなぜかはまらない結局片輪でいきましたが、途中で外れたらしく結局知らぬ間にノーマルで走っていましたどちらも駄目ですね~やはり信頼おけるものは…これですね
松野産業様経由でboketinn1様に依頼していました機器が完成しました♪こちらです内部はboketinn1様のブログから拝借しました♪こちらの機器はDSD信号を11.2MHまでアップサンプリング更に信号を左右に分配する機能をもっています音質向上のために採用しましたかなりの金額になりましたが音のためにはね♪さて、これで部屋の片づけSACD機器の充実再生にこじつけることができました早速視聴しましょう♪○試聴うん、確かに音はよくなっていますが、どうにも
2010年にSONYから発売されたSCD-XE80039,600円SACD(スーパーオーディオCD)のエントリーモデルとして発売されました。SACDは2層構造になっているので、従来のCDよりも情報量があようで、4時間以上の長時間のアルバムも収録可能とか。記録されている信号も従来のCDとは異なるので、マルチチャンネルにも対応しているようです。私自身、SACDに関してはあまり興味がないなので、今まで一度も使ったことはありません。当然ですが、SACDのアルバムも持っていません。
景気が良く無いと言われるけれど・・・・。良くない御方達と、関係無い御方が達が居るようですね。テクニクスからヒジョ~に高価なネットワーク/SACDプレーヤー発売。何と37万円・・・・此れだけでは鳴りません(=゚ω゚)ノ買う御方が居るだろうから販売されるのだろう・・・・けれど。はい、もっと高いノンあるよと言われる余裕のある御方。オトモダチになりたく無いな~(#^.^#)
2014年頃、吉田苑さんで購入したSACD/CDプレーヤー。2012年発売、定価は94,000円(税込)でした。前作のPD-Dシリーズが北欧風のラウンドしたデザインだったのに対し、実にシンプルで実際的なデザイン。そして、肝心の音質の方も実にシンプルです。PD-70はPD-30/10と共にPioneerが開発/発売した最後のSACD/CDプレーヤーになります。そのため、心臓部とも言えるSACD/CDドライブユニットには内製品を使用しています。ドライブユニット近影PD-70にはPione