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昨日行われた「DINAMICGLOVEonU-NEXT42」に出場した、【川村英吉】の試合写真をボクシングフォトグラファー福田直樹さんに撮って頂きました!▪️日本Sライト級王座決定10回戦◯川村英吉(角海老宝石)VS×藤田炎村(横浜光)判定2-1(97-92、94-95、96-93)ありがとうございました!!
今日も暖かかったですが風もあったので適度に涼しさも感じる日でしたね!でも寒くは感じないので春の訪れを感じます(^_^)2月にWBA世界Sライト級王座に挑んで敗れた平岡アンディ選手が大橋ジムから移籍するみたいですね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/35e7b9cbc528a435836818520b2994f6fe451963【ボクシング】平岡アンディ、大橋ジムから移籍へ新所属先未定も「これからも世界と戦い続けます」…自身のSNSで報告(スポーツ
一昨日のDAZNラスベガス興行セミファイナル。国内中量級最強の評価を得る平岡アンディが世界初挑戦。相手は硬い拳を持つゲイリー・アントゥワン・ラッセル。サウスポー同士の対決。初回、ラッセルを中心に平岡は反時計回りをしながら右ジャブを突く。ラッセルは重心を低くして踏み込もうとする。どちらもヒットはない。2ラウンド、ラッセルがプレッシャーを強める。軽いながらもラッセルの左クロスが浅くヒット。3ラウンド、距離が近くなる。ラッセルが左右ボディアッパーの猛連打を2度見せる。平岡も左ストレートを一発
今週末、国内Sライト級最強の評価を得る平岡アンディが世界初挑戦。相手は兄弟ボクサーとして有名なWBA王者ゲイリー・アントゥワン・ラッセル。敵地で王者に挑む平岡に拍手。とは言え、「(外様の)力石政法、(自分に負けた)佐々木尽が国内で世界戦が出来るのに何で自分は敵地なんだ」と不満を持っているかもしれないが………。ラッセルも平岡もこれで3戦連続でサウスポー対決。条件は五分五分だが、これは距離を詰めるラッセルより、足を使う平岡の方が相性は悪いかもしれない。この対決は前に出るラッセルに対し、平岡
秤の上でWBOライト級タイトルを失った東京オリンピック銀メダリストキーショーン・デービスが復帰戦。相手はかつてワシル・ロマチェンコを苦しめたジャーメイン・オルティス。初回、オーソドックスのオルティスがサウスポーでスタート。積極的に右ジャブを打つオルティスに対し、デービスは笑顔を見せながら右を狙い打つ。2ラウンド、デービスのボディが良い。3ラウンド、オルティスの左が初めてヒットするがデービスにダメージはない。4ラウンド、オルティスは積極的に攻めるが当たらない。5ラウンド、デービ
昨日のニューヨークDAZN興行メインイベント。突貫ファイターテオフィモ・ロペスと超絶技巧派シャクール・スティーブンソンが対決。まさに矛と盾の対決。ロペスはシャクールと同系列のワシル・ロマチェンコに勝っているのが気になる所。初回、ロペスが積極的に攻める。フリッカー気味のジャブを突き、右はボディを狙う。シャクールは様子見。2ラウンド、今度はシャクールが前に出る。半身に構え長い右ジャブを当てる。3ラウンド、互いにジャブを突く。当たらないなりに攻勢を取っているのはロペス。ただし、ヒットさ
今更、何を言っているの………と言われそうだがやはり書いておく。決してボクサーの名誉を傷付ける目的はありませんので悪しからず。昨年6月10日、WBOアジア&OPBFSライト級二冠王者永田大士がキム・ジュヨンと防衛戦。キム・ジュヨンが新王者となった。先週、土曜日、永田大士が再起戦でWBOアジアタイトル決定戦に出場。相手は日本タイトルを返上した李健太。李が永田をスピードで寄せ付けず新王者に。その翌日、永田からタイトルを奪ったキムが堀池空希と防衛戦。堀池が見事に敵地でタイトル獲得。さて
昨日のダイナミックグローブメインイベント。日本タイトルを返上した李健太が元王者永田大士とWBOアジア王座を争う。好カードだけど………永田に勝ったキム・ジュヨンが本日、OPBF防衛戦を行うのに何故、WBOアジアタイトルだけ空位になっているのだろう?サウスポー同士の対決。初回、永田は前に出る。李は思っていたより打ち合いに付き合う。2ラウンド、李の右が良い。右ジャブを上下に打ち分け、右ショートフックをヒットさせる。3ラウンド、互いにボディを叩き合う。4ラウンド、永田はひたすら前進。李は
暫定でない今年最初の男子の世界戦はWBCSライト級タイトルマッチ。元IBF王者でもあるスブリエル・マシアスがイギリスの強打者ダルトン・スミスと対決。初回、スミスが上下にストレートを打ち分けるマシアスは前には出るが手が出ない。不用意にスミスの右を貰う。調子が悪そう。2ラウンドもマシアスは手数が少ない。接近戦でボディを数発、叩く程度。ガードを固めるマシアスにスミスは強打を叩き付ける。3ラウンド、スミスが前に出る。マシアスは下がりながら左右フックを上下に打ち分ける。ラウンド終盤、スミスはマ
PBCテキサス四大世界戦のメインイベント。ジャーボンティ・デービスに敗れたイサック・クルスと、デービスを追い詰めて引き分けたレイモント・ローチが激突。初回、クルスはいつもの様にガードを固めて前進。ローチはジャブと右カウンターで突き放そうとするが止まらない。2ラウンド、クルスの左右フック、右ストレートが良い。ローチはサイドに動きたい。3ラウンド、クルスの左フックでローチの右グローブがキャンパスにタッチ。ダウンを宣告される。4ラウンド、近距離で打ち合う。ヒット数に差はないがクルスのパンチ
昨日行われた「LifeTimeBoxingFights29」に出場した【富岡樹】の試合写真をボクシングフォトグラファー福田直樹さんに撮って頂きました!■Sライト級8R◯富岡樹(角海老宝石)VS×アッタウット・マリワン(タイ)TKO2R(1:33)ありがとうございました!!
バリオスVSパッキャオ興行セミセミ。よく分からない経緯で作られる暫定王座決定戦。元WBA王者イサック・クルスが代役でリングに上がるオマール・サルシドと暫定王座決定戦。初回、豆タンクスタイルのクルスはガードを固めて右を振るう。サルシドは後退。2ラウンドもクルスは前進あるのみ。3ラウンド、クルスの右でサルシドが仰け反る。サルシドは足を使って生き延びる。4ラウンド、サルシドの足を止めたい狙いなのか、クルスはボディを集中して攻める。5~7ラウンドもクルスの前進は続く。サルシドはせっかくの
DAZNニューヨーク興行のセミセミ。WBC王者アルベルト・プエリョに元IBF王者サブリエル・マティアスが挑む。これは実力伯仲の好カード。初回、マティアスがグイグイとプレッシャーをかける。サウスポーのプエリョは下がりながら的確な左アッパー、左ショートをヒット。レベルの高い攻防が繰り広げられる。2ラウンド、マティアスは更にプレッシャーを強める。プエリョは左を打ち込み押し返そうとするがマティアスは下がらない。3~5ラウンド、マティアスの前進は止まらないが、プエリョは下がりながらも手は出
昨晩のメインイベントをFODで鑑賞。この試合の為に早く帰宅した。井上従兄弟に2度勝った2冠王である永田大士。試合をしないアンディ平岡、まだキャリアの浅い日本王者李健太よりも注目されて良いと思うのだが……。相手のキム・ジュヨンはよく知らないが戦績が良い元韓国ミドル級王者。初回、サウスポー永田が連打で攻める。ヒット率が高い。キムはヒットを奪えないが打つパンチは重そう。2ラウンド、永田のボディ連打が良い。ポイントにはなっているだろうが、ダメージを与えているかは分からない。3ラウンド、永田
私的ゴールデンウィークのメインイベント。地元ニューヨークのテオフィモ・ロペスが暫定王者アーノルド・バルボサを迎え撃つ。初回、ロペスはやや振りの大きなフックを放ちペースを奪おうとする。バルボサはインサイドから短いボディストレートを打つ。ヒット数はバルボサ。2ラウンド、やや距離が遠い。互いにヒットは少ない。3ラウンド、バルボサがプレッシャーを強め、ロペスは連打で対抗。4ラウンド、バルボサのプレッシャーにロペスが下がる。ただし、ロープに詰まらないのは流石のゲームメイク。5ラウンド、ロペス
昨日のWOWOWオンデマンドでトップランクラスベガス興行が生配信。セミファイナルに好カードが組まれた。こちらが事実上のメイン、と言う人も多そう。オリンピアンリンドルフォ・デルカドが冒険マッチ。相手は世界ランクに名を連ねるエルビス・ロドリゲス。初回、サウスポーのロドリゲスが長いジャブを突き、デルカドはプレッシャーをかける。当たらないなりにロドリゲスはジャブを打つが、デルカドは手が出ない。2.3ラウンド、デルカドは手を出し始める。互いにボディを狙う。4ラウンド、ロドリゲスか積極的に
ブルックリン四大世界戦の3試合目。1位が平岡アンディなだけに気になるタイトルマッチ。番狂わせで王者になったホセ・バレンスエラ。挑戦者は兄弟ボクサーとして有名なゲイリー・アントゥワン・ラッセル。こちらは再起戦になる。サウスポー対決。初回、ラッセルは力強い右ジャブを突く。バレンスエラも右ジャブで対抗も軽い。2ラウンド、バレンスエラのジャブがラッセルの顎を跳ね上げる。ラッセルは変わらず重たいジャブを打つ。ラウンド終盤、ラッセルは左右ボディアッパーを連打。3ラウンド、ラッセルは力強い連打で攻め
ブルックリン四大世界戦2試合目。今の世では珍しい無冠の帝王………は言い過ぎかもしれないが、無冠の実力者サンドール・マーティンが初の世界タイトルを目指す。王者は強打のサウスポーアルベルト・プエジョ。サウスポー対決。初回、プエジョが右フックを強振するのに対し、マーティンは素早く踏み込み速いストレートを伸ばす。見応えのある攻防を繰り広げる。2ラウンド、マーティンが左ボディを突き刺す。ボディを打つ距離とタイミングが良い。3ラウンド、互いに右フックを振り合う。威力はプエジョ、正解さはマー
先週末のU-Next興行メインイベント。王者李健太に渡来美響が挑む。藤田炎村を捌いた李は鮮やかだった。関根幸太朗に勝った渡会は素晴らしかった。この二人が戦うのだから注目されないはずがない。初回、李はいつも通りサウスポースタイルから長くて速い右ジャブを打つ。渡来は上手く避けるが手を出しにくそう。2ラウンド、渡来の右フックがヒット。李はバランスと言うよりリズムが狂う。ここは落ち着いた方が良い。3ラウンド前半は李の左ストレートが良い。だが後半は渡来の右フックがよくヒットする。4ラウン
一昨日のメインイベント。井上従兄弟を破って二冠王者となった永田大士に佐々木尽に敗れた星大翔が挑む。初回、いきなり試合が動く。星の右がドンピシャで永田の顎にヒット。星、早々とダウンを奪う。再開後、左フックを再三ヒットさせる。2ラウンド、サウスポーの永田は右ボディをヒットさせる。やや回復した様子。3~5ラウンド、永田は身体ごと押し込み連打を浴びせる。完全に永田のペース。6ラウンド、星の左アッパーが綺麗にヒット。だが初回の再現には至らない。7ラウンド、永田の左ストレートがよくヒットす
先週のDAZNマッチルーム興行メインイベント。日本が誇ったスピードスターホルヘ・リナレスのラストファイトの相手、ジャック・カテラルが登場↓対するは元WBC王者レジス・プログレイス。両雄共に評価、実績は申し分ない。サウスポー同士の対決。初回、プログレイスは速い右ジャブを放ちながらポジションを変える。カテラルはいつも通り、スタンスを広く取ってバランスを崩さず落ち着いて相手の動きを見る。2ラウンド、互いに右ジャブを突く。どちらもヒットは少ない。3ラウンドもクリーンヒットは少ない。採点
昨日のメインイベント。今年の日本タイトル挑戦者決定戦の中でも最も注目を集めるカード。最近、好カードの配信が少なくなったBOXINGRAISEの2024年ベストカードかもしれない。記憶違いがあるかもしれないが2024年にBOXINGRAISEが配信したタイトルマッチは1カードだけに思う(女子は除く)。関根幸太朗は佐々木尽と引き分けた激闘が記憶に残る↓渡来美響はダイアモンドグローブの常連。ボクシングモバイルの予想は五分五分かやや関根。これは楽しみな一戦だ。渡来が関根をよく研究している。
2024.10.26後楽園ホールDANGAN269日本Sライト級最強挑戦者決定戦★日本Sライト級挑戦者決定8回戦アマ:38戦18勝(5RSC)20敗'21全日本Sライト級新人王(MVP)OPBFSライト級9位WBO-APSライト級10位日本Sライト級1位×関根幸太朗(花咲徳栄→拓大→ワタナベ)4R(1分46秒)TKOWBO-APSライト級11位OPBFSライト級12位日本Sライト級2位アマ:92戦77勝(19RSC)15敗第70回和歌山国体2位第74
昨日行われた「ファイティングビー.32」に出場した【川村英吉】の試合写真をボクシングフォトグラファー福田直樹さんに撮って頂きました!■Sライト級8回戦△川村英吉(角海老宝石)VS△近藤明広(一力)判定1-1ドロー(77-75,75-77,76-76)ありがとうございました!
昨日のダイナミックグローブをU-NEXTで鑑賞。休日なので生観戦も考えたが釣りとジムワークを選んでしまった。ダブルタイトルマッチとは言えどちらもカードが弱い。李健太が山本ライアンジョシュアを相手に初防衛戦に臨む。初回、山本はガードを固めて前進。李は長い左を狙い打ち。2ラウンドも似た展開。山本のガードの隙間を李はうまく貫く。3ラウンド、山本は距離を詰めるヒットを奪えない。4ラウンド、接近戦でも李の右フックが優勢。5ラウンド、山本の左フックが一発ヒットするが、後が続かない。ラウン
有明興行セミセミ。暫定とは言えSライト級王者が来日するのはWBSSの予選以来6年ぶり。軽量級大国と言う格闘技として嬉しくない称号を名乗る日本ボクシング界。中量級の大きな試合をどんどん組んでほしい。日本のSライト級第一人者の平岡アンディに対するは暫定王座コレクター、イスマエル・バロッソ。サウスポー対決になる。予想通り体格差がある。もちろん平岡が大きい。初回、平岡は小刻みに右ジャブを突く。バロッソは様子を見過ぎ。2ラウンド、バロッソは右フックを振るうが当たらない。平岡の細かいジャブが有
9月3日、有明興行でセミの武居VS比嘉と並ぶ注目の一戦。WBAライト級とWBASライト級で暫定王座二階級制覇と言う凄いんだかどうだかよくわからない記録を持つ古豪イスマエル・バロッソが平岡アンディと対決。バロッソが暫定王者になった時、拙blogの読者様の中には平岡との対決を予想した人も多いと思う。バロッソは打たれ弱い強打者。特別ディフェンスが良い訳ではない。KO率は高いがハードパンチャーと言うより相手のパンチの引きに合わせるのが上手い。佐々木尽、近藤明広をKOし、身長と
今日の夕方位から豪雨が降ったりと天候が荒れてきましたね、台風の影響があまり大きくならない事を願うのみですね8月ラスト2日も無事に仕事を終えたいです(;´∀`)9/3有明アリーナW世界戦まであと5日ですがセミセミでWBA世界Sライト級挑戦者決定戦に臨む平岡アンディ選手の記事が出てましたね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/ca4c4219263b8793ac951b056bc8b25f7d40b1c6WBA世界挑戦者決定戦に挑む平岡アンディ「キ
ロサンゼルスで行われたリャドシーズンのセミは短躯の突貫ファイター、イサック・クルスの初防衛戦。相手はホセ・バレンスエラ。ブルックリンのスター候補クリス・コルバートと2度戦い勝った選手だ。コルバート戦はライト級。つまり、バレンスエラにこのクラスの実績はない。初回、試合開始と共にクルスは突貫。サウスポーのバレンスエラは左右に動きながら左を返す。2ラウンド、バレンスエラは上手くサイドに回り込みながら戦う。3.4ラウンド、クルスの突貫は変わらない。もう少し上体を振りたい。5ラウンド、バ
井上尚弥vsTJドヘニーが正式発表されアンダーカードの中に平岡アンディvsWBASライト級暫定王者イスマエル・バロッソがあった。正しくは挑戦者決定戦か。正規王者はイサック・クルス。。。バロッソは決して弱い相手では無いし日本人が勝てるような相手では無いと思う。ただ、、すでに41才。パワーや技術的なタイミングの良さはまだまだ健在だと思う。思うがスピードだけをみると、もしかするとと思わせてくれる。書く必要は無いかもしれないけれど、、、これに勝ったとしてホントにクルスに挑むつ