ブログ記事73件
今日は暑い一日でしたね、夏が近づいてきてますね(^_^;)熱中症に気をつけて頑張ります!井上尚弥選手の次の相手として見られてるSフライ級3団体統一王者バムことジェシー・ロドリゲスが気になるプランを狙ってるみたいですね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/233a87ff3d669cf2fe68e1303739ac33b57ddabc井上尚弥の次戦相手に浮上のバム陣営「井上に勝つためのすべてのスキルがそろっている」前哨戦で弟・拓真との対戦も希望(サ
日本ボクシング史上最大の興行最終試合。四階級制覇王者にして四団体統一王者の井上尚弥。バンタム級最強の評価を得ていた中谷潤人。説明不要の両者が激突。井上はオーストラリアの興行でよく見かける火柱を上げる演出の中、入場。初回、中谷が一気に攻めるか注目していたが丁寧に右ジャブを突く。井上は大きな右で威嚇する。2ラウンドも似た展開。井上の右を空振りさせて、中谷は左を打ち下ろそうとするが当たらない。3ラウンド、井上の右フックで中谷はロープに詰まる。ダメージは無さそう。4ラウンド、井上の右に左カ
前回の続き。史上最大の興行まで後4日。書くと荒れるので多くの人は書かないが、井上尚弥も人の子。ノニト・ドネアや井岡一翔で感覚が麻痺しがちだが、軽量級の33歳は決して若くもなく、全盛期の年齢ではない。Sフライ級やバンタム級時代の圧倒的な強さはもうない。ここ2年間の井上の対戦相手はルイス・ネリ、テレンス・ジョン・ドヘニー、キム・イェジュン、ラモン・カルデナス、ムロジョン・アフマダリエフ、アラン・ピカソの6人。キムは代理挑戦者で世界戦のリングに上がるレベルにないと思っているが、残りの5人は立派
前回の続き。史上最大の興行まで後7日。三階級制覇王者中谷潤人が四階級制覇を目指し、Sバンタム級王者井上尚弥に挑戦する。それとも井上尚弥が中谷潤人を相手に防衛戦を行う………と言う表現の方が正しいだろうか?戦力、実績共に井上が圧倒している。正直、オマール・ナルバエス戦、ノニト・ドネア再戦の様にワンサイドで終わる可能性が高いと思っている。それでもこの試合には「もしかしたら………」と思わせる要素がある。ボクシングに限らず格闘技は番狂わせが起きにくい競技に思う。実際、パンチャーズ・
今日は晴れて寒さは感じませんでしたが風もあって涼しい一日でした(^_^;)完全に暖かくなる前の狭間の時期って感じですねボクシングで個人的に気になったニュースが井上尚弥選手の今後についての発言ですね↓↓↓https://hochi.news/articles/20260406-OHT1T51228.html?page=1&utm_abtest=D【ボクシング】井上尚弥、フェザー級転向は「中谷戦と、ひとつやりたいなと思っている試合、それが終われば」…初TikTokライブで発言-スポーツ
畑山隆則氏が現役で活躍していた頃、ボクシング中継は地上波TV局で行われていて、深夜には東洋太平洋~日本タイトル戦も録画中継されていて、よく観ていた。そこにはドラマがあった。OPBFレベルでの畑山は無敵で、ぽんぽん倒していた。今から考えると、日本人がライト級であれだけ強かったのはすごい。世代のヒーロー。畑山の試合の中継はずっとTBSがやっていて、その関係から引退後は解説に呼ばれていたが、亀田興毅の初期の試合で解説をやった際、彼は性格的に「本当のこと」を言ってしまうため笑、すぐに降ろされることにな
今日は週末よりは涼しい1日でしたね、でも寒くはなかったです(^_^)3月も寒暖差がありそうですが頑張ります!1年前から構想が動いていた井上尚弥選手vs中谷潤人選手の日本人頂上対決世界戦が遂に正式発表されるみたいですね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/0c06dee9daa779b907142e70b0a1632cc5cbb6bc井上尚弥-中谷潤人戦、6日13時30分に発表井上と大橋会長が投稿「試合発表記者会見!」(日刊スポーツ)-Ya
一昨日の住吉興行セミセミ。つい先日まで村田昴を最も苦しめたボクサーである山崎海斗がタイトル再挑戦。相手は亀田従兄弟のライバル中川麦茶。綺麗に刺青を消しているのが印象的。初回、長身の中川の右が山崎の顎を捕らえる。山崎、一瞬、動きが止まる。2ラウンド、中川は足を使って山崎の圧力を逃がす。離れた距離から打つ中川の左ボディが良い。3ラウンド、山崎は丁寧にブロックをしながら前進。左を突きタイミングの良い右をヒットさせる。4ラウンド、中川の右アッパーが山崎のガードを割る。だがラウンド全般では山崎
住吉興行メインイベント。元IBFバンタム級王者西田凌佑が二階級制覇を目指してIBFエリミネーターに臨む。相手はブライアン・メルカド・バスケス。試合当日午前中に頂いていたメルカドの映像を慌てて鑑賞。タフなファイターだ。初回、西田の左ボディが立て続けにヒット。メルカドは切れ味鋭い左アッパー、右ストレートを放つが、西田は上手く避ける。2ラウンド、バッティングで西田の左瞼、メルカドの額がカット。再開後、接近戦で打ち合う。西田は丁寧にブロックしながらヒットを奪う。3ラウンド、西田の左ストレート
本日の住吉興行第二試合。伝説の息子辰吉寿以輝が再起第二戦。相手は熊本からやって来た山内翔貴。今の若い子は辰吉丈一郎がどれだけの人気を誇ったか知らないのが残念。初回、山内の距離の長さが目立つ。長いリーチを活かして鋭く踏み込んでジャブを突く。辰吉は距離を詰めようとする。2ラウンド、辰吉の右クロスがヒット。だがラウンド全般では山内のジャブが良い。続けて打つ右もヒット。3ラウンド、山内がやや距離を詰めて1-2から左フックを返す。だが距離が近くなれば辰吉のパンチも届く。辰吉の左フックで山内
土曜は仕事が大変でだいぶ疲れ気味です(;´∀`)週末はハードですが気合で頑張ります!明日は元IBF世界バンタム級王者西田凌佑選手の再起戦でIBF世界Sバンタム級挑戦者決定戦ですね相手はIBF世界Sバンタム級4位ブライアン・メルカド・バスケス(メキシコ)で両者ともに計量パスしましたね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/25db8e660560eadded6ed54ecaaf9690a36597f5西田凌佑、再起戦の前日計量を一発クリア「最後ま
昨日までに比べると今日はだいぶ過ごしやすい気候でしたね(´∀`)b週末から来週前半までは暖かいらしいので仕事頑張ろうと思います!2/15大阪でIBF世界Sバンタム級挑戦者決定戦を戦う元IBF世界バンタム級王者西田凌佑選手の公開練習の映像を見ました去年6月のバンタム級2団体統一戦で初黒星を喫してから8ヶ月Sバンタム級に上げて再起戦が挑戦者決定戦という事で楽しみにしてるボクシングファンの方も多いと思います公開練習動画です↓↓↓上の動画は練習してる時間は短い動画なので六島ジムチャンネ
一昨日の後楽園ホールメインイベント。井上尚弥が席巻するSバンダム級のホープ村田昴が防衛戦と言う名の調整試合のはずだったが………。相手はエマヌエル・ナバレッテや堤駿斗と戦ったジョー・サンティシマ………の弟ガブリエル。サウスポー同士の対決。初回、互いに右ジャブを突く。サンティシマの方が積極的に打って出る。2ラウンドもサンティシマの手数が勝る。村田の左が浅いながらも良いタイミングでヒット。3ラウンド、村田の左ボディが良い。これまでより前に出てプレッシャーをかける。4ラウンド、村田が更
昨日のフェニックスバトルメインイベント。Leminoフェニックスバトルが豪華絢爛に対し、FUJIフェニックスバトルはスカスカだったが、昨晩は2026年最初の興行の為か女子、ユース、日本の三大タイトルマッチ。メインは井上尚弥の返上までに出来るだけランキングを上げたい日本Sバンタム級王者石井渡士也。過去に2度戦った宿敵池側純と三度目の対決。因みに石井が1勝1分で勝ち越している。初回、サウスポーの池側が長い右ジャブで距離を取る。石井が前に出ると左アッパーを突き上げポイントを奪う。2ラウ
昨年末のサウジアラビア興行メインイベント。説明不要の井上尚弥がアラン・ピカソの挑戦を受ける。いつも井上のリングコールはジミー・レノンJrだがマイケル・バッファーが行うと新鮮に感じる。初回、ピカソはガードを固めて前に出てジャブを上下に打ち分ける。井上はルーズガードで距離を取る。2ラウンド、ピカソのガードの上に強打を浴びせる井上。ただ、いつもの井上より雑に見える。3ラウンド、パンチの重さは圧倒的に井上だが、ほとんどピカソのガードに防がれる。4ラウンド前半、ピカソはほとんど手を出さず井上は
最近昼間の日向の暖かさに季節を忘れますね空気や風の冷たさにすぐ思い出しますが(笑)12/27SAIKOU×LUSH世界戦興行アンダーフェザー級8回戦溝越斗夢vsジョンリエル・カシメロ2ヶ月前キルギスで亀田京之介選手に敗れたカシメロがすぐさま再起してノーランカー溝越選手と対戦カシメロとしては崖っぷちの試合でしたねハイライト動画です↓↓↓結果は5回TKOでカシメロが勝利順当といえば順当でしたしカシメロはここでノーランカーにまた敗れてたら完全に終わりでしたね初回から
昨年末のサウジアラビア興行セミファイナル。二団体バンタム級統一王者であった中谷潤人がSバンタム級でテストマッチ。中谷はフライ級とバンタム級では強かったが、Sフライ級では並以下の王者だったと思う。マロニー弟戦でのフィニッシュの鮮やかさで目を曇らせがちだが、結構、危ないタイミングで左フックを合わされていた。フランシスコ・ロドリゲスには攻め込まれ続け、日本ランカーレベルにしか思えないアルヒ・コルテスにも手こずった。因みにコルテスはつい先日、一般のニュースになる程、記録的な敗北を喫した。所がバ
今晩、井上尚弥がサウジアラビアのリングに上がる。相手はアラン・ピカソ。世間様は井上圧倒的有利の声ばかり。私もそう思う。正直、前回のムロジョン・アフマダリエフ戦に比べればあまり盛り上がっていない様に感じる。それは久しぶりのPPVで試聴を諦めた人が多いからだろうか?井上の敵はピカソではなく、PPV購入者数と言う人気のバロメーターかもしれない。さて、そのピカソ、決して悪い選手ではない。井上からダウンを奪ったラモン・カルデナスより高い評価を得ていたが、亀田従兄弟との拙戦ですっかり評価を下げてし
先週の光テレビ興行セミセミ。未だに10回戦になったのが慣れないOPBFタイトル戦。打たれ弱い強打者として試合が面白い中嶋一輝がOPBFSバンタム級タイトルの防衛戦。相手はジョン・ジョン・ジェット。印象に残る名前なので「どこで見たんだろう?」と思ったが思い出した。マーロン・タパレスと戦った選手だ。初回、サウスポーの中嶋が右ジャブから左を上下に打ち分ける。ジェットはガードを固めてやり過ごす。2ラウンド、たまにジェットは大きなフックを打つが当たらない。中嶋は初回と変わらず左を打ち分ける。
今日も良い天気でしたね(´∀`)b11月なんで寒さも感じますがまだ全然大丈夫ですね、まだまだ過ごしやすいです!12/27サウジアラビアでSバンタム級転向初戦を戦う中谷潤人選手の相手はWBC世界9位セバスチャン・エルナンデス20戦20勝18KOとKO率90%の選手で今まで試合を観た事なかったですがたまたま5月の前戦の動画を見つけたので見ました元世界1位アザト・ホヴァニシャンと対戦した試合です↓↓↓結果はエルナンデスが10R判定勝ち戦績で見て予想したタイプと違いましたね、タイミ
今日は晴れてましたが肌寒い一日でしたね、明日は雨みたいなので過ごしにくい日になりそうです日曜日に雨は本当にやめてほしいです(笑)昨日12/27のサウジアラビア「NIGHTOFTHESAMURAI」の記者会見が都内で行われて出場選手が集まりましたね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/d3ef4f82d855d7a2cf9163f7b0fb5bb60e53ed8a井上尚弥、12・27ピカソ戦は「来年5月のビッグマッチへの大事な試合」中谷潤人
今日は昨日までより気温が下がって寒さを感じる1日でしたね明日は更に3℃くらい寒いらしいので風邪に要注意ですね(((;゚Д゚)))ボクシング4団体のランキングが更新されてバンタム級からSバンタム級に階級を上げた世界3階級制覇王者中谷潤人選手が4団体全てでSバンタム級最上位にランクされましたね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/737501c93ce2169885cceec7ec06099352ccbbd4中谷潤人がWBCスーパーバンタム級1位主
本日のメインイベント。元IBF王者小國以載が一時期半引退状態だったのに今年は積極的にリングに上がる。相手はWOWOWで放送された事もあるタッタナー・ルワンポン。タフな相手だ。日本人元世界王者が世界ランカーと8回戦で戦うのは史上初かも。記憶にない。初回、小國はジャブを伸ばすがタッタナーは打ち終わりを狙ってくる。タッタナーの圧力は強いがヒット数は小國が多い。2ラウンド、互いの左フックで珍しいダブルノックタウン。ダメージは小國の方が大きい。3ラウンド、互いに右をヒットさせるがタッタナ
前日本王者下町俊貴の調整試合………と言いたいがフェザー級ではなく、Sバンタム級での試合なので下町はリザーバーなのだろう。いつもの事だが体格差が際立つ。初回、下町は重心を低く構えるリー・ハンソルに右ジャブを突き刺し寄せ付けない。2.3ラウンドも同様。リーは強引に踏み込むが下町は狙い打ち。4ラウンド、下町の左ボディアッパーがヒット。左ストレートもリーの顎を貫く。5ラウンド、リーが下がり始める。下町は大きな身体で追い回す。6ラウンド、下町が左を打ち込む。だが倒せない。少し単調に思える。
いよいよ2025年度国内最注目カードが行われる。四団体統一王者井上尚弥にWBA暫定王者ムロジョン・アフマダリエフが挑む。早期来日をしているアフマダリエフが面白い事を口にした。「井上本人か陣営かは分からないが私を2年間避けた」………と。大橋会長は「タパレスに負けたから」と反論。避けた事は否定しなかった。これはエディ・ハーンが言うように入札になるのを嫌ったのだろう。様々な憶測が飛び交うが、井上のファイトマネーを正確に把握している人は税務署と陣営のほんの一部。何らかの理由で公にした
木曜日の光テレビ興行メインイベント。デビュー当初から非常に評判の良かった石井渡士也が日本タイトル初防衛戦。相手は25歳の割にはアマチュアもプロもキャリア豊富な津川龍也。初回、津川のジャブが良い。ダブル、トリプルで放ち石井の顔面を弾く。続けて打つ右で石井はバランスを崩す。2ラウンド、石井は距離を詰め、ジャブ、1-2を打ち込む。津川は左ボディを返すが、石井は初回の劣勢を跳ね返す。3ラウンド、津川は足を使って距離を作ろうとするが、石井は追い続ける。4ラウンド、石井の左フックで津川の腰が落ち
昨日の光テレビ興行セミセミ。日本人で3人しかいない元世界ユース王者坂井優太のプロ5戦目。他の2人、デビュー当初の堤兄に比べれば対戦相手のレベルは今一つ。堤弟の様に活躍の場を海外に求めていない。アマチュアキャリアを考えればやや温室育ちに感じる。これは大学を経験した堤兄弟との違いかもしれない。相手のヤン・チュンファは………知らない。ただし、最近の中国人ボクサーは怖い。初回、サウスポーの坂井の右ジャブが速い。やや飛び跳ねる様なフットワークでヤンを翻弄する。2ラウンドも坂井が自在に右をヒ
3連休2日目もかなりの暑さでしたね、海なは飛び込みたくなる猛暑ですね(;´∀`)お盆休みまで頑張りましょう!昨日前IBF世界バンタム級王者西田凌佑選手が進退について六島ジムYouTubeチャンネルで発信しましたね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/348c19f4a09c358000a91334e5d793d5c961f045前IBF世界バンタム級王者の西田凌佑、スーパーバンタム級で再起決意井上尚弥との対戦へも「可能性があるなら」(スポーツ報
今日は朝から雨でしたが昼間は晴れて結構暑かったですね(゚ロ゚)!!雨降ると蒸し暑い、晴れても蒸し暑い、とりあえず何してても暑いって事ですね(笑)5月にラスベガスでSバンタム級統一王座防衛した4団体統一王者井上尚弥選手は9月にWBA暫定王者ムロジョン・アフマダリエフと対戦しますが年末のスケジュールの話も出てますね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/c49dda6ecb56cf835ec2a33c533cbc55ba3ad07f井上尚弥が12月27
一昨日のフェニックスバトル大阪興行メインイベント。奈良出身の王者中嶋一輝の凱旋試合。対するは大嶋剣心。澤田戦が懐かしい気がするがまだ29歳。初回、サウスポーの中嶋に対し大嶋はややテンポのズレた右を振るう。これが意外とヒットする。中嶋は左ストレートを返す。互いに利き腕の一発を狙う。2ラウンド、先に右を当てたのは大嶋。だがお返しとばかりに中嶋は左ストレートでダウンを奪う。3ラウンド、中嶋の左ストレートが次々ヒット。足が揺らいだ大嶋をレフェリーが救う。中嶋、三度目の防衛成功。和氣、辰