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ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。途切れ途切れで、間延びをする頼りなさ。こんな弱腰軟弱プレイ、どうにもならない。体調を崩したか?と思われるほど活気が無い。一句“ひょろひょろとライヴの見せ場病弱に”24『ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー』(85)《ThereWillNeverBeAnotherYou/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、トミー・フラナガン(p)、ボブ・クランシ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。「ほがぁ~・くぃ~・ごぼぉ~」。従来に無い七変化の音質、別次元に跳ぶ。新たなロリンズ登場、私は喜んで迎えたい。一句“ロリンズやアメリカ文化照らす音”23『リール・ライフ』(82)《ReelLife/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ボブ・クランショウ(b)、ボビー・ブルーム、ヨシアキ・マスオ(g)、ジャック・ディジョネット(ds)。《SonnyRol
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。3回目の「雲隠れ」後、6年振りの第一弾。「Next」、次世代のロリンズの登場だ。何処でも「カリプソ」、永遠に不滅です。一句“カリプソや不滅の一曲『Next』に”22『ネクスト・アルバム』(72)《NextAlbum/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ジョージ・ケイブルス(p)、ボブ・クランショウ(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、他。《Sonny
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。映画「アルフィー」を、アレンジした1枚。敬遠しがちの安物の臭い、ぷんぷんするが。Doxy風繰返しメロディー、つい「ほっ」と。一句“ひょっとして聴いて驚くアルフィーか”21『アルフィー』(66)《OriginalMusicFromTheScore"Alfie"/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、J.J.ジョンソン(tb)、ケニー・バレル(g)、フランキ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。「ぶぁお~・ぼぉお~」、酔っ払いテナー。ロッカーの手数ドラム、酔っ払いに絡む。絡み・絡んで、テンション急上昇に。一句“激ドラム絡むテナーは酔っ払い”⑳『オン・インパルス!』(65)《SonnyRollinsOnImpulse!》ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブライアント(p)、ウォルター・ブッカー(b)、ミッキー・ロッカー(ds)。《SonnyRollinsBl
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。雲隠れ以降の、新たな豪放・豪快な音に。ドラムとのバトル、尖りっ放しの音に。ピアノレス、ハイテンションに尖がる。一句“ロリンズや尖がる尖んがれ豪快に”⑲『ナウズ・ザ・タイム!』(64)《Now'sTheTime/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、ロイ・マッカーディ(ds)、他。《SonnyRolli
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。ホーク59歳・ロリンズ34歳、まさに親子協演。堂々とし・野太いホーク、尊敬したロリンズ。今や「ぎくしゃく」ロリンズ、ホークが合せて。一句“協演の新古スタイルぎくしゃくと”⑱『ソニー・ミーツ・ホーク』(63)《SonnyMeetsHawk!/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、コールマン・ホーキンス(ts)、ポール・ブレイ(p)、ロイ・マッカディ(ds)、ヘ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。第二回目の「雲隠れ」後、約三年半振りに。だらけた脈絡のない、断続的パルス音の羅列。ちょっとだけ、ニュージャズ風にも聴こえるが。一句“雲隠れ放て「Bridge」俺の音”⑰『ザ・ブリッジ』(62)《TheBridge/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ジム・ホール(g)、ボブ・クランショウ(b)、ベン・ライリー(ds)、他。《SonnyRollinsB
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。淡々と物静かに、MJQは室内楽を奏でるように。両者歩み寄らず、放ったらかし・朗々ロリンズ。共演の合併症は、ロリンズの痛々しいアドリブ。一句“ロリンズや放ったらかしのMJQ”⑯『アット・ミュージック・イン』(58)《SonnyRollinsAtMusicInn》ソニー・ロリンズ(ts)、ジョン・ルイス(p)、ミルト・ジャクソン(vib)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。軟弱MJQ&豪快ロリンズ、融合を狙ったか。「水と油」ミックスジャズ、試行的取組み。染まろうとするロリンズ、散々たる出来に。一句“ロリンズや殺す個性のMJQ”⑮『ザ・モダン・ジャズ・カルテット・アット・ミュージック・インVol.2』(58)《THeModernJazzQuartetAtMusicInnVol.2/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ジ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。ンガァ~・ンゴォ~・ンボォ~。まるで、酔っ払いのテナーの音。Contemporaryのドン勢揃い、の割には・・一句“悪ふざけリーダー揃え照れ隠し”⑭『アンド・ザ・コンテンポラリー・リーダース』(58)《SonnyRollins&TheContemporaryLeaders》ソニー・ロリンズ(ts)、ハンプトン・ホース(p)、バーニー・ケッセル(g)、リロイ・ヴィネガー(
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。旧い・古い、とにかく古いスタイルの音が。国宝級無形文化財、ガレスピー様と共に。そんな中、尖った音を観つけ「ほっと」して。一句“取り戻せ誰と演ろうがロリンズを”⑬『ソニー・サイド・アップ』(57)《SonnySideUp/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ディジー・ガレスピー(tp)、ソニー・スティット(ts)、レイ・ブライアント(p)、トム・ブライアント
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。やっと、豪放ロリンズが還ってきた。ピアノレスの間を埋める、凄テク・エルヴィン。野放図・ロリンズVS超絶技・エルヴィン。一句“野放図に吹いて叩いてピアノレス”⑫『ア・ナイト・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』(57)《ANightAtTheVillageVanguard/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ウィルバー・ウェア(b)、エルヴィ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。暴れドラムで、ロリンズのエネルギーが暴発。やっと還ってきた、本領発揮だ・・と思えば。ブルーノート最期のエネルギーをぶちまける。一句“ロリンズや挑発ドラムに暴発し”⑪『ニュークス・タイム』(57)《Newk'sTime/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ダグ・ワトキンス(b)、フィーリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。《Sonny
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。あえて『Plays』?余り見ないレコードだが。間延のトロンボーン、張詰めた緊張感もなく。ロリンズ「らしさ」は、見当たらないんだが。一句“ロリンズや無理ムラ無駄の人生か”⑩『ソニー・ロリンズ・プレイズ』(57)《SonnyRollinsPlays》ソニー・ロリンズ(ts)、ジミー・クリーブランド(tb)、ビル・コギンス(p)、ウェンデル・マーシャル(b)、ケニー・デンス(ds
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。ヒット連発のPrestige、BlueNoteへ移籍。大らかさから、「がしっ」と筋肉質な音へ。とはいえ、気楽なハード・バップが・・。一句“移籍して占う音の第一集”⑧『ソニー・ロリンズ(第一集)』(56)《SonnyRollinsVolume1》ソニー・ロリンズ(ts)、ドナルド・バード(tp)、ウィントン・ケリー(p)、ジーン・ラミー(b)、マックス・ローチ(ds)。
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。僅か半年前の「サキコロ」、過ぎ去った昔か。特急テンポでヒステリックに、新たな一歩を。最期のPrestige録音、これから何を演るやら。一句“進化とはムラと異なるロリンズか”⑦『ソニー・ボーイ』(56)《SonnyBoy/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ケニー・ドリュー(p)、ジョージ・モロウ(b)、マックス・ローチ(ds)、他。《SonnyRoll
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。天才C.ブラウンのお陰で、雲隠れ脱出。そのお陰で、一揆に何枚も録音が続く。ただ、脳裏の「サキコロ」が消えなくて・・一句“サキコロを遠くに望みForBird”⑥『プレイズ・フォー・バード』(56)《RollinsPlaysForBird/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ケニー・ドーハム(tp)、ウェイデ・ェジェ(p)、ジョージ・モロウ(b)、マックス・
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。大らかな曲調に、ローチの「小技」が彩りを。究極のアドリブ構成力、ロリンズ・今ここに。この1枚聴いたら、他には要らぬ・・・と。一句“傑作や彩る相棒小技テク”⑤『サクソフォン・コロッサス』(56)《SaxophoneColossus/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、トミー・フラナガン(p)、ダグ・ワトキンス(b)、マックス・ローチ(ds)。《SonnyRo
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。マイルスの誘いを、拒否したロリンズ。なのに、マイルス除きのリズム陣を従え。コルトレーンまで巻き込んで、一曲とは。一句“名盤はひょんな出会いの名演か”④『テナー・マドネス』(56)《TenorMadness/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。第一回目の「雲隠れ」、欠員で急遽呼出し。復活のきっかけは、天才C.ブラウンのお陰。3ヵ月後・名盤誕生、「サキ・コロ」を録音。一句“雲隠れ呼出す天才名盤に”③『プラス4』(56)《Plus4/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、クリフォード・ブラウン(tp)、マックス・ローチ(ds)、リッチー・パウエル(p)、ジョージ・モロウ(b)。《SonnyRollin
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。「ぶぉっ~・ぶごぉ~」豪快、まさに豪快。ロリンズの看板、個性丸出しカリプソリズム。「サキコロ」の臭い、ぷんぷん漂わしてくれる。一句“今ここに弾むカリプソロリンズだ”②-1『ワーク・タイム』(55)《WorkTime/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブライアント(p)、マックス・ローチ(ds)、ジョージ・モロウ(b)。②-2PrestigePRS
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・ロリンズ」のレコード紹介です。湧き出す、メロディー豊かなアドリブ。だがこの頃は、そこまで至らずビバップで。勢い良く、足早にテナーが走り回るだけで。一句“ロリンズもしゃかりきデビューパーカーか”①『ムーヴィン・アウト』(54)《Movin'Out/SonnyRollins》ソニー・ロリンズ(ts)、ケニー・ドーハム(tp)、エルモ・ホープorセロニアス・モンク(p)、パーシー・ヒースorトミー・ポッター(b
当店のオンラインショップが出来ましたのでご紹介します。https://glash.base.shop是非、こちらもご利用下さいませ。Instagramもご利用下さいませ。アカウント名⇒glash.optiqueこんにちは。府内五番街の眼鏡店、GLASHOPTIQUEです。本日は、MYKITA(マイキータ)をご紹介します。2003年にスタートしたこのブランドは、0.5mmのステンレスシートから出来ています。ネジや溶接を一切使用せず、立体的に折り曲げ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・スティット」のレコード紹介です。D.ガレスピー&S.ロリンズ、大御所と共に!太い音で畳み掛け、攻めるS.ロリンズ!激しく・ヒステリックに!スティットに軍配?一句“スリリング音のバトルや大御所と”⑥『ソニー・サイド・アップ』(57.12)《SonnySideUp/SonnyStitt》ソニー・スティット(ts)、ディジー・ガレスピー(tp)、ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブライアント(p)、トム・ブラ
10月30日(日)は,東急田園都市線のたまプラーザにあるライブ・ハウスROLLINSで行われたSAXCATSの『BlackCats"Helloween"Talks』へ.ライブでたまプラーザ駅で下車したのは,何度かありますが,今回の会場:ROLLINSは,初めてですが,地下鉄ブルーラインであざみ野駅へ,あざみ野駅で東急田園都市線に乗換て,一駅目がたまプラーザ駅なので,自宅からは割と近い場所.18時00分開場,19時00分開演予定という,少し
【WWE2K17】HiroshiTanahashiVSSethRollins【対決実現】