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高水三山の続き。フィルム写真編。前回書いたように当日は雲が多めながらも晴れの天気。歩き始めてすぐに汗がだらだらと出てくる。軍畑駅の近くから。赤い鉄橋は青梅線。まだ登り始めのあたりから高水山方向を見る。ただし真ん中の山は高水山ではない。この奥にあるはず。日差しはそれほどでもなかったけど、動いているからやたら汗が出る。高水山に着く前にTシャツはビショビショ(絞るとドバドバと汗が落ちる)。用意していた飲料(500mlx3)も半分消費してしまった。昼食でさらに500ml飲んでしまったので行程半分
ただひたすら疲れた前回のフィルム使っちゃおう作戦の2日目。東京から浅草までを撮影しました。距離の割に枚数が少ないのは仕方なしです。ピントをあわせるのではなくて距離で撮る感覚はしっくりくるなぁと。ミスすることも多いけど待たなくていいのがいい。Rolleiローライ/コンパクトカメラ/35S/39431100/カメラ関連/Bランク/69【中古】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
月曜日に先週撮った写真の現像してきたのでアップ。まずは奥多摩湖。おなじみの奥多摩駅。何度来てもここが東京とは思えない。奥多摩湖。湖面のキラキラがうまく写ってるかな?上の写真と一緒に連続して撮ったのをつなげてみたのがこれ。右に繋がってるからスクロールしてね。とりあえず山の稜線が繋がるように並べてみました、ほかの部分で食い違ってるのは御勘弁を。40mmくらいのレンズでも多少のひずみがあるということでしょうか?湖畔の風景。画面奥は大菩薩峠とかがある方角。一応紅葉を見に行ったのでこういう写
引き続き高尾山の写真。こっちはRollei35で撮影したもの。写真屋で現像と同時にCD-Rにデータ焼いてもらったものからトリミング。天狗様。背景が暗くてつぶれてしまったので、ちょっと明るさを調整。薬王院の建物。薬王院の建物(上のとは別のものだよ)。高尾山山頂の見晴らし台から富士山(のある方角)を撮影。ほとんど見えません。城山の山頂にあるお茶屋さん。といっても閉店状態。山頂を示すものは三角点の石(なんていうのか忘れた)があるだけ。その代わり(?)にこんなものがある↑。あとで調べたらデ
連休初日は修理&アップグレード後のローライ35をテストするため八王子城へ。先日行った滝山城からの流れで何となく決定。とりあえず山歩きしたかったので、史跡として整備されている居館地区ではなく険しい要害地区へ行ってきました。したがって史跡散策というよりは山登りです。カメラはもちろんローライ35、バックアップのデジカメはいつものE4100。途中デジカメのバッテリーが切れてしまったのでスマフォで代用。デジカメ写真はどこに何時ごろついたか記録するために撮影。以下はすべてローライで撮ったもの。写真屋でC
ローライ35にシャッターボタンを付けてみた。前からシャッターと間違えてレンズ鏡胴ロック解除のボタンを押してしまうことが多くて困っていた。そこで思いついてシャッターボタンを付けてみることにした。これで指がロック解除ボタンまで届く前にシャッターに行き当たるので、間違うことはなさそうだ。実は3個セットで買ったので他のカメラにもつけてみた。詳しくはWebサイトのCameraを見ておくれ。ところで、間違ってWebサイトのカウンタをリセットしてしまった(;;)。カウントがどれくらいだったかも覚えて
大阪の旭区千林に店舗を構える写真とカメラの専門店、アルプスカメラです。当店のブログをご覧いただきありがとうございます*当店では現在中古カメラやレンズの買取に力を入れております!最新のデジタルカメラから舶来クラシックカメラまで何でも買取致します。最近の買取情報Rollei35シリーズをたくさんお買取いたしました!📸高級コンパクトフィルムカメラの元祖とも言えるローライ35は、テッサーやゾナーの単焦点レンズを採用しておりコンパクトながら高い描写性能を誇ります🐰
先週再修理から戻ってきたローライ35。かねてより構想していた露出計受光窓のカバーを取り付けた。蓋は100円ショップで買ったウェブカメラのカバー。これで受光窓をカバーすることで、バッテリーの消耗を抑え、汚れも防ぐという目論見。なかなかいい感じでしょ?詳しくはCameraを見ておくれ。[01/16追記]他にも同じような事やってる人がいるんじゃないかとググってみたら、ローライ35専用の露出計カバーが販売されてるのを見つけました。商売になるほど需要あるのかな?流石に専用だけあって、受光窓
お久しぶりです。お久しぶりでしょうか!だいぶ前に、ローライの35で撮ったやつが現像出来てたんですが...目測カメラなもんで撮ること自体が遊びっていうブランコなんて被写体の距離が変わり続けるもんだからうまく撮れたらラッキー位の感覚です距離そのものは変わんないけど、勘ですよね室内!夜中!ストロボなし!頑張ってると思う。娘の友達と息子(遠くでポーズとってる)君たち、公園まで来てSwitchやってんじゃないよ...目測だからね?これ!どこかにピントあってりゃいいやっていう撮り方
写ったものではなくて、それを撮った者が主人公。そんな写真もあるのじゃないか。そのことを主張したい場合、どう撮ったらいいだろうか。そんな話の続きです。たとえ需要はなくとも、そんな話を続けるんです。だって、わたしは、語りたがりのカメラスキーだからさ!E.前景の写し込み窓枠や車窓といった前景を写し込むと、撮影者のいる状況が強調され、写真を見る人にその存在をアピールできます。(たとえば、車のAピラーを写し込んだリー・フリードランダー)おもしろい状況にありながらもが
今日は先日修理したローライ35のテストを兼ねて御岳山へ。ついでに足を延ばして大岳山まで行ってきた。ちょっと雲が多めだったけどまずまずの天気。ただし、紅葉狩りにはまだ早かったかも。ローライのテストが目的なので、デジカメ(ニコンE4100)では5枚くらいしか撮ってない。以下はデジカメ写真。フィルムはまだ現像に出してない。そのローライなんだが、4,5枚撮影した後レンズ鏡胴が収納できなくなってしまう(それまでは収納できた)。これは修理前のシャッターが切れなくなった時の現象(シャッター機構の一部が当た
シャッターが切れなくなって、修理に出していたローライが帰ってきました。当然ですがシャッターは快調に切れるようになりました。低速も問題なさそうです。ついでにファインダーとレンズの清掃もやってくれましたが、どれほど改善されたのかはよくわかりません。早速テスト撮影に行きましょう。(いつになるかはわからないけど...)
みなとみらい
今日、何となくローライ35を弄っていたら、シャッターが切れないことを発見。何回やっても切れないのでシャッターの機構部を覗いてみると、シャッターを開くレバーを押し込むもう一つ別のレバーにテンションをかけるバネが折れてるかなんかしているように見える。それでシャッターチャージしたときにレバーが正しい位置に来ないのが原因らしい。ちょうど休日だし気付いた時に直した方が良いので、修理に出すことにした。専門の修理店に直接頼むことも考えたけど、いろいろめんどくさそう。というわけで、立川の"カメラのキタム
お天道さま、あのですね?たしかに、前の日のブログで。「日照り続きで畑がピンチです」みたいなことをね、言いました。でもね、だからといってですね?観測記録更新レベルの雨を降らさなくったっていいじゃないですか!いやあああああ!!畑が水びたし、ぐっちゃぐちゃだあ!たしかに、日照り続きだったわけですが。でも、その借りを、わずか一晩で返さなくったっていいじゃないですか。返せるときは一気に返してしまった方が、利息の支払いを考えるとお得ですって?そんな、住宅ローンの繰り
フィルムカメラのRollei35Sで撮影したニューヨークのモノクロ写真です。ローライ35Sは昔のフィルムカメラとしては小型でレンズも収納できコンパクトなのでお気に入りでしたが、ピントも目測、露出も手動ってことで速写性に欠け、だんだん使わなくなって売ってしまいました。良いカメラなんですけどね。
今日、4月29日は「昭和の日」以前は昭和天皇の「天皇誕生日」としての祝日でした昭和天皇のご在位は1926年12月25日から1989年1月7日の期間1989年1月8日の新聞と10ヵ月の息子が記念撮影この時代はまだデジタルカメラが無かったのでアナログカメラで撮影したものの僅かにピンボケしてますが…(笑)ラジカセで遊ぶ息子と「今日から平成元年」を記す新聞写真は時代を残す証(あかし)ですね2018年5月に下のような投稿をしていました『元祖コンパクト
猫の話題も出ましたし、コロナも三年目、おちおち気軽に外出もできないし、ということで。ブログをさぼっていた時期の、ずいぶん昔の積みネタでも。もう四年前の話になりますが。ある晩、夜道を歩いていて、ふと思ったのです。乾きたいなあ。。。なんかこう、よくわかんないけど、乾きたい。。。それでサハラ砂漠、モロッコへ行くことにしたのでした。砂丘に登って乾いてみた/Rollei35+モノクロフィルム〇〇が絶対に見たいとか、××をどうしてもやってみたいとか。たまに、外
Rollei35Tは左巻き正月に嫁さんの実家でこんなカメラを見つけました。Rollei35T1970年代の高級コンパクトカメラ。長い間使われていなかったのですが、シャッター、絞り、露出計は生きていました。ファインダーに少し曇りがあるくらい。さすが機械式カメラだね。他にもいくつかカメラがあったんだけど全部ダメでこれだけ生きてた。Rollei35Tは、Rollei35Sが出たため、製品として棲み分けするためにTがついたとか。テッサーのT、ゾナーのSな訳。この世代はシンガポー
言い訳のできる男さ「宿で手配してもらったバスで歴史の街、フエへと向かうことにしました」。そう言い残して尻切れトンボに終わった四年前の当ブログ。まずは、その言い訳をするところから始めるのが、筋というものでございましょう。フエの王城(再建もの)/MinoltaflexⅡbや、あのね?筋の通った男は言い訳なんてしない、それが漢(おとこ)ってもんだ!そんな見方も世の中にはありますけども。でもね、言い訳するのも大事だよなって思うんですよー。だってさ。言い訳がなかっ