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この投稿をInstagramで見るHieverybody.MynameisRyoki.I'moriginallyfromOsaka,Japan.I'mspecializedJapanesestyletattooandalsoflowermotif.I'mworkingat@reinkarnationtattoosinColognewith@guilzekriourshopowner,@m
雨のケルン。日本はとても暑いということですが、ドイツの最近の天気はとても涼しく、寒いくらいに感じる日があります。ちなみに現在、17度。2週間ほど前に38度という日があり、その後一気に20度前後に。それ以降、酷暑というものを感じることなく、7月だというのに全く夏らしくない天候が、逆に変な感じです。熱中症に気を付けてお過ごしください。現在施術中の鳳凰のタトゥー。8月いっぱいで完成させないといけないので、かなり詰めたスケジュールで進行中。土曜日に、牡丹の花に着
鬼のタトゥー、ジャパニーズスタイル。次回の施術は、お客さんがメタルフェスに出演する関係で9月以降に施術。少し先だけど、二の腕への色入れが楽しみだ。今月もケルンでの日々が始まった。今回は、ショップのゲストアーティストの予定の都合で今週働いたら、次はその1週間後。来週は、南ドイツとスイスで私用とゲストワークという1週間を過ごして後再びケルンに戻るというプラン。一日、一日時間がたつのが本当に早い。昨日21時30分、日没前のケルン大聖堂。夕焼けに染まる大聖堂が
レーザー後の古いトライバルタトゥーをカバーアップするタトゥーを開始。初回のセッションで、全体のアウトラインを引く。次回から色入れ開始。上腕部のトライバルを現在レーザーで除去中で、作業が終わった後にカバーアップを依頼したいと相談された。古いタトゥーが多少認識されてしまうことを了承できるのであれば現状でもカバーアップできることを説明したところ、すぐに彫ることを開始することになった。お客さんとしては、ある程度デザインが消えるまでレーザーを受けなければタトゥーが彫
牡丹の花と柘榴のタトゥー、完成。牡丹部分の写真をアップ。教会の18:00を知らせる鐘の音が一緒に録音されてしまった(^^;)
赤龍、完成。
青い蓮のタトゥー、完成。
ゲストワークから戻り本日はベルリンにて仕事。この下絵から一部変更して施術。これから開始。ゲストワーク後、友人の家を訪問。山奥で馬三頭と暮らす彼女の家で大自然ライフを堪能。大都会にいても自然があり、緑が豊か。田舎は大自然に囲まれて、コンクリートを探す方が難しい。タトゥーの人気モチーフには、小鳥や小動物、それから森や森林をイメージしたものがあるのだけど、これだけ身近に自然を感じているとそういうものに意識向きタトゥーデザインと結びつくのはすごく自然なことなのだ
女性、蝶、花、風をテーマにしたタトゥーを開始。モチーフに盛り込んだお客さんにとって大切な意味、イメージをお聞きしてデザイン。とても気に入ってもらい早速彫りを開始。アジアの中でも取りわけ、日本のイメージを大切にしたいということなので蝶も日本に生息するジャコウアゲハを使うことにした。ジャコウアゲハは、怪談皿屋敷のお菊さんとも関連があるのだけど、それとこのタトゥーは関連はなし。どちらかというと、ポジティブなイメージで”聖女”というような雰囲気にしたい。なので、東アジアに生息する「東洋
古いタトゥーのリメイクとカバーアップ。新しく牡丹の花を追加。トライバル部分は葉の部分でカバーし、古い花はラインと色を修正してデザインの一部に。カバーアップのために必要な条件として、大きな面積のタトゥーになるということ。古いタトゥーの色の状態、大きさ、形によっては、元の形を利用して最小限でデザインすることも可能な場合がありそれは状態を見ないと判断できない。しかし、これはかなり稀なケースになるのでカバーアップのためには面積が必要ということは念頭においておく必要がある。こちらは蘭の花
有刺鉄線が二の腕を一回りしているというタトゥーのカバーアップを開始。道のりは長そう。それに加えて同じタトゥーが左右にあるので、お客さんのご希望通りに両腕をすべて完成し終えるまでは歳月がかかりそうだ。大きなデザインなので、基本的に時間がかかってしまうものなのだけどカバーする必要のある場所には、下ごしらえともいうべき作業がありその時間が上乗せになる。タトゥーの開始直後は時間の見通しが立てにくいのだけど古いタトゥーが上手く隠されてタトゥーが完成した時の嬉しさというのはいっそう深いも
地獄太夫、着々と進行中。今回は着物に着手。次回のセッション、といっても明日なのだけど、もう一つの牡丹に取り掛かる予定にしている。鉄道の車窓より。また、菜の花の黄色いじゅうたんを堪能できる季節になった。ドイツはどんな大きな都市でも少し離れたら、広大な緑が広がっている。緑の中に、街や村が突如として出現するそんな風景が延々と続く。ゲストワークでいつも泊まっているホテルが、今月から改装工事にはいることになり新しい寝床を探さなくてはならなくなった。今回見つけた新しい場所は、アパートタイ