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ドライブチェーンのアジャスター基部はエッチングパーツ製。折り曲げ部が狭いので、先の細いエッチングベンダーを買っておいて良かった。後輪にチェーン・スイングアームを纏めてビス固定。結構面倒臭かった。。。ここでやっと自作の治具が活躍。…と言う程でも無いが…。ここからフロント周りを組んで行く時には便利かな。マフラーを装備。おおっ!カッケェーっ!!と、ここで気付いたのはステップの取り付け忘れ…。いや、後からつけられると軽く考えてたら内側からのビス止めだった。ドライバーはもちろんビス
結局は塗り直し。やはり組み上げてからでは塗り分けが難しい。。。チェーン部分はセミグロスクリアーを拭いてからウェザリング。マフラーはセミグロスブラック。綺麗に六本並んだエキパイが見られるのはいつのことか…。何とかフィラーキャップはそれっぽくなっただろうか。汚しながら組んで行くと言うのも何だかスッキリしないものだ。やっぱり綺麗な状態で再現するのが正しいのだろうか…。
悲しい事件が起こった。エンジンパーツにウォッシングしようとしてウェザリングカラーを塗った。暫く放置して拭き取ろうと丸一日以上置いていた。そしてウェザリングカラー薄め液で拭き取ったら…、エナメルで部分塗装したところが全部ハゲた。。。ちょっと待って…。ウェザリングカラーって、エナメル塗膜侵さないんじゃなかったっけ…!?どっちにしても、何でラッカークリアー吹いておかなかったかなぁ。。。ベッコリと凹んでしまって、製作中断。さて、どうしよう。。。
タンクのフィラーキャップには0.3mmの洋白線で固定金具を再現してみた。タンク側の突起に横向きに穴を開けるのが普通だろうが、ピンバイスの切れも良くないし、何より私には技術的に難しいと判断。それっぽく見える様にしてみたけど…。以前買ったエッチングベンダーとハサミはこう言う加工にも便利だった。ハサミは細い金属棒や針金もサクっと切れるし、ベンダーは曲げ位置がキマり易い。リアダンパーはシャフトが金属製だけど、あまりよく見えない…。シリンダーとアジャスターの色は変えてみたのだけれど、コレもあま
〝ウィノーブラック〟で下塗りしたホイールは、ガイアの〝ライトステンレスシルバー〟で塗装。キメの細かさよりもギラつきがある感じかなぁ。チェーンはガイアの〝EX-07〟で塗装。特に細かなパーツに塗ると金属感が出る感じがするが、キメの細かさが特徴か…。と言っても、質感を意図して使い分けられているなどと言うことは無いwバイクの製作記事ってパーツの画像ばっかりになるなぁ。。なかなか組み合わせまで行かない。細かなパーツまでまずラッカーで塗っているのは、使いたいメタリック系の色がエナメル塗料ばか
まぁコレだけ作り込まれていても納得出来ずにキャブのリンケージとかクラッチ板の積層とか自作する人も居る。。。充分じゃね…?ってか、これ以上細かな作業に老眼が追いつかんwスロットルワイヤーとプラグコードは、元が太かったので0.5mmのパイピングケーブルで使ってみたけど…、流石に細過ぎたか…。色分けは結構煩いくらい。でも、コレが250ccのインライン6かぁ。。。めちゃくちゃコンパクト。やっぱり触れてみると更によく分かるものだなぁ。。タンクはトップコートしたら凄く良い感じに。…このまま
フロントフェンダーは、黒の上からガイアの〝ブライトシルバー〟で塗装。良いぞ、適度なブリキ感wキャブ周りはガイアの〝EX-07シルバー〟の上から一度全体をタミヤアクリルの〝フラットアース〟で塗装。うん、イミフな重ね塗り。。。エンジンのヘッドカバーやオイルパン部分は、〝X-31(チタンゴールド)〟と〝XF-64(レッドブラウン)〟を、4:1で混色する指定。エナメル塗料で気持ちレッドブラウンを少なめに作ってみたが、参考画像を見るに丁度良いくらいかも知れない。シートカウルは水性トップコ
ホイールはとんでもなく苦労した。組説通りの順に組んで行こうとすると、治具でもない限りかなり苦労する。。。後輪で大変だったので前輪は組む順番を変えて片側から積んで行く様にしたら幾らかマシだった。組み終わってから思ったが、スポークのパーツは周りの円形のランナーごと組み付けて接着後に切り離すのが正解なのではないだろうか…。スポークはハブ側部から三本も折れたし、エアバルブも紛失…。パーツを落とすことは日常茶飯事だが、無くしてしまうのは珍しい。起毛の服を着ていたので、服に引っかかって何処かへ飛
フューエルタンクにはガッツリとパーティングラインが入っていて、合わせ目には見事に隙間があった。と言ってもタミヤらしく目立たない位置での合わせ目だったけど…。合わせ目は白の瞬間接着パテで埋めて、全体的に600番から800・1000・1200・1500・2000番とペーパーがけをして処理。サフレスのまま艶有りブラックで塗装。と、これも下塗りだけどまずまず上手く塗れた。しっかりと乾燥時間を置いてからの上塗りとしよう。フロントフェンダーの合わせ目にも部分的に少し隙間があったので、左右のパーツ
合間を見てホイールのメッキ落とし。どうすれば良いのか分からなかったので、動画サイトやブログをサーフ。うん、割と簡単だな。シルバー以外の場合はメッキの上から塗装されていることもあるので、先ずラッカー溶剤での洗浄が必要だったりするらしいが、とにかくメッキ自体は塩素系漂白剤で落ちると。と、キッチンブリーチが残り僅かっ!不本意ながら、〝キャップ一杯も無いくらいのブリーチでメッキが落ちるかどうか〟の実験となった。ジップロックに水で2〜3倍に希釈したブリーチとパーツを入れる。軽くわしゃわし
21番まである組説の3番までがキャブを含めたエンジン部品。全て切り出したら、ランナーに残っていたのはエキパイのリングナットだけだった。あっちこっちのランナーからパーツを探さないで良いのは素晴らしい。サフ代わりにガイアのオキサイドレッドで下塗り。何故かと言うと、このキットを作るきっかけになった動画の配信者がそうしていたからだ。この後、もう一度黒で塗ってからシルバーにする。エンジンについては明言されていなかったが、ホイールやフレームなどもその様に塗っているので何かしらの意味があるのかも知
一応は組説通りにエンジンから。外観は素晴らしいけど組み易さは二の次と言うか、接着して行くならともかく仮組みしづらい構造。その分塗り分けも厳しくなるので、どうせ筆塗りでの塗り分けだけれど、分割出来るところはなるべく分けた状態で。直列6気筒のエンジンの横幅が40cm以下っ!然も此処に24本のバルブが暴れまくりつつ18,000rpmまで瞬時に吹け上がる。私が生まれる数年前、ハイテクとは程遠い製作現場に於いてほぼエンジニアの職人技で工夫され組み上げられたエンジンは正に工業製品でありながら芸術品
タミヤの1/12オートバイシリーズNo.113ホンダRC166GPレーサー。言わずと知れた(?)ホンダ6搭載の名車。まぁスペックや戦績は後々機会が有れば語るとして…、とにかくタミヤもホンダエンジニアに負けない様に気合い入れて作ってるみたい。オプションパーツだけで1.3マソ超えるってんだから怖いよな…。。。エッチングパーツついてる。メッシュになってるのはドラムブレーキのエアインテークかな。シートやグリップなどは軟質樹脂製。パッと見た目では質感を感じづらいかも…。昔と同じで、やっぱり
あれだけ敷居が高いと言っていたバイクに手を出す時が来た。ちょっと趣向を変えたいと思いながら、ブログや製作動画で艦船やカーモデルやお城まで観ていたのだけれど、とある動画に目が止まった。きっとヴィネット風のカーモデルやバイクモデルに興味ある人なら観たことがある、と思えるほどの閲覧数を稼ぐ人だったが、私は初見で一目惚れ。艶っつやに仕上げるんじゃなくて、改造やウェザリングメインでAFVみたいに作るのが面白かった。しかもその時観たのがタミヤ渾身のバイクキット〝ホンダRC166〟を一般人所有のカフ
毎日の生活に奮戦する、よしお稼ぎ手は4人家族で自分だけだから辞められない定年後も継続雇用制度で働き続けます定年退職したし、能登半島地震で石塀は崩れるし、墓はズレるし、父は1月に亡くなり3人家族、母が瀕死のため現在「無職」人生第2章の始まりですが・・・あと3年で65歳⇒年休受給3年間生き延びれば・・・・定年退職後、無職で分かったことノンストレス!!仕事のストレス、人間関係のストレスが無い⇒いかに精神的に楽か!!要はお金が続
ネットで見つけたこのプラモデル。マッハGOGOGOの三船剛が!マフラーが6本なので・・・ベースはタミヤのRC166みたいですね。モデラ―さんは、イマイの「オートギャラント号」のイメージで作ったんでしょうね。ご存知、仮面サンダーと同じ金型ですwwwたまにはクリックして↓順位UPに協力するじゃんね!にほんブログ村バイクブログホンダ(バイク)へ(文字をクリック)
昨年12月にクローズして改装したモテギのコレクションホールがリニューアルオープンしました。イベント情報|HondaCollectionHall|モビリティリゾートもてぎHondaCollectionHallには、Hondaの「技術の歴史」と「ものづくりへの情熱」、「チャレンジングスピリット」を感じていただける、2輪、4輪、汎用製品、レーシングマシン、国内外の良きライバル車など約300台を展示しております。www.mr-motegi.jpオープニングイベントは宮城光
nepal-2019さんが紹介していたバイク誌RACERS買いました!初期のホンダレーサーの特集があるんでこのプラモデルを作る時の参考にしようと思ってね!CB72を始めたんでしばらくは積みプラですけどマン島TTで初入賞の谷口尚己選手がページを飾ってます実は谷口さん2022年12月4日にお亡くなりになりましたこれは2011年だったかな?天竜二俣でのイベントに来られた時の写真ですバイクはドリーム50ですね前にもUPしたけど自分のC
2023/11/18富士モータースポーツミュージアムに行って来ました😁全てのクルマは撮影していませんm(__)m気になるクルマだけ撮影しました。トヨタトヨペットレーサー(レプリカ)。実は存在すら知りませんでした☺この車両がレプリカとはいえ展示されているのは素晴らしいです☺DATSUN210型。ホンダF1RA272&RC166。第1期ホンダF1マシンです。ゼッケン100は高橋国光さんが乗ったマシンかなぁ❓まだブレーキはドラムブレーキです❗先ずはこの辺りまでです。不定
実際に走って見ましたが低身長の私でも着座位置が前のめりでした。本物を見るとシートが長いです。理由が分かりました。シートを改めて作らなければ...ライトを無理に付けるため大分加工し形が崩れました。あとスクリーンがバルーン形状で無いためカッコ悪いです。安いスクリーンが無い....現段階だとキャブレターに手が届きません(^_^;)
コロナが落ち着き、私の仕事は対外的なものが増え、大変でした。大変(忙しくなった)のはとても良いことです。忙しく、ブログをアップするのも大変でした。今回は順序を無視しアップします。ブログを書いていない間も少しずつ作っていました。塗装前です。刷毛塗りです。だんだん形を整えます。直すばかりで(他のバイクも)、バイクに全然乗ってません、早く完成させたいです。
RC166の続き牛歩と言うか…カタツムリのような速度でとうとう100回目完成と言う事で30年ぶりくらいのプラモデル製作はどうにか1年をゆうに越えて形に^^;さすがのタミヤクオリティフルオプションで組んだので出費もまぁまぁ><久しぶりの復帰作
RC166の続き最後にタンクキャップようやく形になった?ちゃんとした照明で撮りたいけど…ま、桶つづきます
RC166の続きタンクにエッチングパーツとホースを取り付け車体に取り付け一気に「らしく」なってきましたエッチングパーツはここに刺すのね…いい感じですカウルの止めのパーツは最後に塗りますか…シートを付けて完成、かな?
RC166の続き順番間違えてたので再掲載^^;フロントタイヤを付けましたスポークがいいですね~ドラムのカバーは艶があり過ぎか…( ̄。 ̄)ボソ...ブレーキのワイヤー(チューブ)取付けリヤのブレーキのチューブもドラムブレーキに取り付け
RC166の続きカウルを車体に取り付け早くタイヤを付けねば…この辺はタンク付けちゃうと見えなくなっちゃいます…フロントフェンダーを取り付けブレーキホースこれもちょっと太いか…ま、桶久しぶりに登場のホイルタイヤを取り付けました
RC166の続きどうにか形になったカウルいいんじゃね?おっとひとつ塗り忘れエナメル塗料で塗りますかね久しぶりに車体タコメーター取り出し部に真鍮線必要な分だけ残してカット付属のチューブを取り付けましたがもうちょっと細い方が良かった?
RC166の続きカウルのリベットがまだありました。それにしても小さい><ひとつずつ慎重に。チェーンの組立よりは楽かな…これで終わりスクリーンも付けてマスキングを剥がしますつづく
RC166の続きシートのカウルここには大きめのリベットいいんじゃね?続いてはシート小さくてピントが合わない?艶消し具合がいい感じで、合体つづく
RC166の続きカウルのリベット付けの続き写真が暗いのは久しぶりにコンデジを使ったので。やっぱり10年前のコンデジよりiPhoneの方が優秀?桶いい感じさすがのタミヤクオリティ予備パーツですかねつづく