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『ちょっとショックなことがあってブログおやすみ』去年の暮に秋月電子で買ったRaspberryPiZeroWが行方不明中。Picoの方は、ブログで上げた通りBCD時計として机の上(猫の爪とぎハウスだが)を飾っ…ameblo.jp舌の根も乾かぬうちにではあるが、記事を書いて程なくして無くなったと思われていたRaspberryPiZeroWをとんでもないところから発見!!なんと、普段開けっ放しのリビングドアの陰にひっそりと落ちていた、というか、おそらく机から落として、立ち上がった拍子
去年の暮に秋月電子で買ったRaspberryPiZeroWが行方不明中。Picoの方は、ブログで上げた通りBCD時計として机の上(猫の爪とぎハウスだが)を飾っているのだが、それを作る時に一緒に引っ張り出して、その後仕舞ったと思っていたのに、所定の場所に見当たらない。この三連休に起動して、電子掲示板にして勤め先の机の上に飾っておこうと思ったのに・・・・薄くて小さいから、本の間にでも挟んじゃったか、カップ麺の小袋かなにかと間違えて捨てちゃった!?・・まさかね一緒に買ってきた他のものはちゃ
今回の番外編では、RaspberryPiシリーズの中でも特に小型で人気の高い「RaspberryPiZero」「ZeroW」「Zero2W」について解説します。「どれを選べばいい?」「Zeroって普通のラズパイと何が違うの?」そんな疑問に答えるのが今回の記事です!📌Zeroシリーズの最大の特徴とにかく小型・軽量消費電力が非常に低い値段が安い(特にZero)カメラ・IoT・ガジェット組み込みに最適一般的なRaspberryPi(Picoは除く)が「小型パソコン(
長きに渡ってRaspberrypiZero2でWebラジオを作ってきたが、ようやくなんとなく動くものが出来たので、いつものように簡単にパネルに固定していく。キャン★ドゥで買ってきた仕切り板に、フリーの2DCADで描いた部品の穴を実寸大で印刷して貼り付ける。そこをめがけてドリルで穴開け。穴が開いたらテーパーリーマで部品に合うように穴を広げていく。ダイソーで買ってきた板をノコギリで切って部品を固定。相変わらずのやっつけ仕事。でも、まぁ、何もしないよりはましぢゃろう。
RaspberryPiでWebラジオのソフトウェアが何となく出来てきたので、そろそろパネルに固定してスタンドアロンのWebラジオに仕立てていこうと思っている。スタンドアロンで動かすにあたって、問題になるのが、「どのように安全に電源を切るか」なのである。いきなり電源を切ると、以下のような不具合が有る、とChatGPTは言うのである。①SDカードのファイル破損RaspberryPiのOS(RaspberryPiOSなど)はLinuxなので、内部で常にログやキャッュ
ちょっとづつ、RaspberryPiZero2WでWebラジオを作っていて、ようやく前の記事のように、Webラジオとしての基本的な機能は実現できた。『RaspberryPiZero2でWebラジオ(3)』前回、Webラジオのベース部分が出来たので、いろいろ未対応な部分を付け足して、とりあえず、なんとなく動くところまで作ってみたい。ちなみに、コードを書くときは…ameblo.jpしかし、これはESP32S3で前に作った物とほぼ同じ物なのである。『Webラジオ2号機(3
前回、Webラジオのベース部分が出来たので、いろいろ未対応な部分を付け足して、とりあえず、なんとなく動くところまで作ってみたい。ちなみに、コードを書くときはRaspberryPiのThonnyで書いても良いのだが、あまり作業性がよろしくない。なのでWindowsのVisualStudioCodeを使って書いて、RealVNCでRaspberryPiにファイルを転送して動かしている。VisualStudioCodeだとPythonを認識して関数、変数など適度に色分けしてくれる
前回、Webラジオを再生しながら基本情報を取得するところまで調べた。いよいよWebラジオに仕立てていこうと思う。回路図はこちらブレッドボードでこんな感じとりあえず、アンプ無しでPCM5102基板にイヤホンを挿している前回のプログラムでは、ステーションを切り替える度にwebラジオ再生ソフトのmpvを停止してから再起動するやり方となっていたので、ステーション切替が非常に遅かった。なのでChatGPTと何度も話し合った結果、mpvは止めずに、選局と音量調整はソケットを使って切
以前に作ったESP32S3を使ったWebラジオ↓『Webラジオ2号機(3)完成』前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4…ameblo.jp使い勝手・操作感も良いし、とても良いものが出来たと自画自賛しているのである。今でも毎日電源を入れて使っている。しかし1点だけ不満がある。ステーションによっては音が途切れてしまってまともに聞けないのである。例えばこちら等
RaspberryPiZero2Wを使って、ここまで何とか作業してきた。ここで、いよいよWebラジオの製作にかかろうと思ったら、RaspberryPiZero2Wが起動しなくなった。あれれ?SDカードを抜いてPCに挿しても認識してくれない・・・SDカードが壊れている・・・ファイルシステムが壊れてるとかじゃなくて、物理的に壊れているっぽい。仕方が無いので新しいSDカードを用意してOSのセットアップから始める。前にやったので、その通りにしてみるが、また上手くいかない
引き続き今回もRaspberryPiZero2Wをいじって、基本的な使い方を調べたい。で、今回のテーマは・PCM5102を繋いで、MP3ファイルの再生を試してみたいいつものようにChatGPTに、PCM5102を繋いでmp3音源を再生するにはどうすれば良いか、聞いてみた。まず接続を、このようにするよう、指示があったBCKGPIO18(ピン12)-I2SBCLKDINGPIO21(ピン40)-I2SDINLRCKGPIO19
今回もRaspberryPiZero2Wをいじって、基本的な使い方を調べたい。で、今回のテーマは・定期タイマー割込み・LCDバックライト調整用PWM出力の2つを試してみたい①定期タイマー割込みまず、ChatGPTに、定期タイマー割り込みのサンプルをお願いしたのだが「RaspberryPiZeroではマイコンのように「ハードウェアタイマ割り込み」を直接使うことはできません。」とのこと。その代わりに、2つのやり方があるらしい。方法①signal.se
前回は、RaspberryPiZeroでST7789を使った320×240dotのカラーLCDで表示できるようになった。↓『RaspberryPiZero2Wを使ってみる(2)』前回、とても苦労したがRaspberryPiZero2Wで、WindowsPCからリモートで接続して動かすことが出来るようになった。これで、ようやく…ameblo.jp今回もRaspberryPiZero2をいじって、基本的な使い方を調べてみたい。と、いうことで、今回は、ロータリーエ
前回、とても苦労したがRaspberryPiZero2Wで、WindowsPCからリモートで接続して動かすことが出来るようになった。これで、ようやくプログラムを作って試すことが出来る。まずは、なんと言っても基本はLチカ。とりあえず、GPIO4にLEDを繋いでおいた。おじさんはRaspberryPiもPythonもズブの素人なので、ChatGPTにLチカのコードをお願いしてみる。RaspberryPiZeroのスタートメニュー?からThonnyを立ち上げて、コピペ
これまで、いくつかマイコンボードを試してきた。それらはいわゆる組み込み用のマイコンで、Linuxで動作するものは無かった。Linuxで動作するものと言えば、RaspberryPiシリーズ。今回はその中でも最安値のRaspberryPiZero2Wを使って、遊んでみたい。ちなみにおじさんにはLinuxの知識はほとんどない。大丈夫だろうか?先人の知恵を参考に、ChatGPTに訊きながら何とかしてみる。RaspberryPiZero2Wの主なSpec・クアッドコア
前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese6)パワーアンプボード』前回の『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese5)Volume/Blanceボード』前回、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phes…ameblo.jpに続いて、今回は、・RaspberryPiボードを作ってみました。いろいろ作っている段階で、せっかくならAirPlayとかBlueToothスピーカー的にしてもいいよな、、、と思って作成
RaspberryPIZeroWでWEBサーバ+perlのCGI最近気づいたんですが、うちのインターネットの接続環境ですが、プロバイダーへ経由で接続する普通のアクセスとクロスパスっていうちょっと特殊な経路のがあって、両方機能しているみたいなんです。NTT----1段めルータ----2段めルータ-----各部屋へ引き込みってなってます。1段目のルーターはNTTが光電話のために置いてったやつ。2段めのルーターはNECのやつ。元々は1
ひさびさに手持ちのラズパイなんぞ調べたらラズパイゼロがひとつ余っている。特に目的がないのでMPDでも仕込んでみようかと思い立つ。Volumioはナノパイで構成したのがあるのでMoodeAudioでもいれてみようかと思ってやったけどなぜかWifiに現れない。壊れたのかと思いVolumioやったら普通にWifiでていた。理由は不明なのでそのままVolumio使うことに。いれてみると以前のと何気に画面が違うなぁ。新しいバージョンかな。32GBのSDカード使ったのでそのままSDカードに音楽ファ
今回はraspberrypizero。前回と同じだろうとたかをくくっていたら、初っ端から躓いてやっぱり苦労したので、備忘録を残す事にする。これも出たばかりの時に面白そうだからと衝動買い。今はzeroWや、zeroWHのように、無線LANアダプタを搭載しているが、当時は40ピンのIOポートとUSBポートが1つあるだけだった。通称、無印と言うらしい。因みにもう一つのUSBポートは電源用なのでIOにはならない。他にHDMI出力、カメラ用コネクタ、調べたが、ストレージ代わりのマイ
↑MH-Z19Bの測定したCO2濃度をOLEDに表示するRaspberryPiZero一番シンプルな二酸化炭素濃度測定器気が付けば、RaspberryPiZeroのRaspberryPiOSのホームディレクトリー下に、Adafruit_Python_SSD1306のディレクトリがあるではありませんか。OLEDが使えるようにと試行錯誤していたときにできていたようです。前回は、OLED(SSD1306搭載の0.96インチ解像度128x64ドットI2C接続のOLED
悪戦苦闘のわりに単純こどもパソコンIchigoJamにあっさりと有機ELディスプレイ(OLED)をつないで使うことができたのに味をしめ、今度はシングルボードコンピュータRaspberryPiZeroで試すことにしました。使用したのは、今回ももちろんSSD1306搭載の0.96インチ解像度128x64ドットI2C接続のOLEDモジュールです。このモジュールに使えるライブラリーとしては、Adafruitのものがよくとりあげられているようなので、さっそくインストールをは
CO2センサーMH-Z19Bのキャリブレーション今では、業務であっても緊急事態宣言や蔓延防止が発令された地域へ行くことは、相談の上という厳しい制限があるなか、名古屋まで行ってきました。ワクチン接種は済ませているとはいえ、すでに半年まえのことで、かなり抗体も減っているはず。交通機関の利用は新型コロナの感染が恐ろしいので、自作の二酸化炭素濃度測定器を持ち込みました。以前も神奈川まで出かけた際に、新幹線内で二酸化炭素濃度を測ったとこのブログに書いたことがありました。その時は、各停の「ひか
RaspberrypizeroにReSpeaker2-MicsPiHATを載せたものの、ほぼ音声が聞こえなかったので、音量調節の備忘録。alsamixerで音量調節を起動。F6を押して、いじりたいものを選んで。再生はこれぐらい。録音はこれくらいにした。再生、録音、すべての移動はTab、それぞれの項目は←→で選んで、↑↓か、数字キーで指定する。PlaybackとCaptureのバランスによっては、ものすごい音量でハウリングするので、気
ラズパイzeroのケースを買いました。透明タイプです。あれ?ちょっと透明度が...はい、保護フィルムが両面に貼られています。剥がすとクリアです。組み立てるとこんな感じ。裏は、端子部分合いはバッチリです。ねじもプラスペーサーも付属しています。真上から見ると...プロセッサと開口部の位置が合っていません。恐らく、位置を合わせるとHDMIの開口部と繋がってしまい強度が落ちるので敢えてこうしているのかと。放熱板対応と言うより、開口して熱が困らないようにしているのだと思いま
↑パソコンの手前が、クリップ付き心拍センサー、右がHATのついたRaspberryPiZeroとリチウム電池、左は心拍数をモニターするスマホ。パソコンにはCSV出力されたデータが映っている。定期実行に使えなかったcronGROVE心拍センサー以前より、心拍計をつくってみたいと、一度はIchigoJamにてこしらえてみた(こちら)こともありましたが、今回は耳や指をはさむクリップ式の心拍センサーを使った本格的なものに挑戦したいと思います。とは言っても、RaspberryPiZ
ラジオを自動録音して聞きたいので低消費電力のラズパイZEROでラジオサーバーを構築する。ラズパイZEROのセットアップは久しぶりだけど、windowsPCとUSBケーブルだけでインストールでき超簡単。今回用意したモノ。16GBmicroSD、ラズパイZERO、アルミケース■使用したもの・raspberrypiZERO・microSDカード(16GB)・microSDリーダー/ライター・RaspberryPiOSwithdesktop(Releasedate:
みなさんご存知、フリスクケースを作った。前の記事では、車の中で映画鑑賞できる様、ポータブルNASを作ったけど、何せデカイ。ので、ラズパイゼロWで小型化を図った。成功したといっていいハズ。モバイルバッテリーで稼働するので、車のエンジンを気にする必要も、ごちゃつくカーインバーターも必要ない。はじめから、そうすればよかった。
↑温湿度センサーSi7021を取り付けたRaspberryPiZeroHATもどきはセンサーのつなぎ間違いを避けるため作製初めてのC言語、Python壊れたCO2センサーにフラストレーション先頃まで、RaspberryPiでMH-Z19Bを使い二酸化炭素の測定を試してきました。測定データをCSVファイルに書き出すところまではできたので、続いてGASを使いネット上に公開したエクセルファイルへのデータの書き込みというのを試してみたのですがうまくいかず、試行錯誤中になんとMH-
↑RaspberryPiZeroWHとCO2センサーMH-Z19B(手前)RaspberryPiとMH-Z19BでCO2濃度計測の覚書コロナ対策として、換気の目安となる二酸化炭素濃度を知るための測定器が、あまた売られています。怪しげな安物を除いても、1万円から10数万円と高価ながら、キャリブレーションができないようなお粗末なものも少なくないとか。貧乏人には、高額なものに手を出せないし、ハズレを引くくらいなら、はじめから安いセンサーで測定器を自作するほうがましかも。1)シス
↑二酸化炭素センサーMH-Z19Bキャリブレーションに困惑コロナ禍のため、密を避け換気が求められる今日この頃。とは言え、寒いとついつい換気も億劫になりがちです。二酸化炭素濃度とコロナウイルスの関連性は充分に証明されているわけではなさそうですが、換気のタイミングを知るには有用とのことで、注文していたのがCO2センサー。前回のブログで述べた年明け早々の旅行で、新幹線の車内のCO2濃度が測れたのは、このセンサーが年末には届き、試してみることができたから。選んだCO2センサーは、比較的低