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ここ数年、娘の塾や部活の送迎で私の休日に車を使用するため、星空観測の遠征がかなり滞っている。光害バリバリの自宅から観測できる星に望遠鏡を向けるのみである。夜空にはイベントがたくさんあるので、それでも随分と楽しめるのだが、私が自宅から見るもので最も美しいと思うのは「月」である。月は欠けているのが最上である。月の凹凸が作り出す影は、何度見ても飽きることはない。テオフィルスというクレーターが最も好きで、月齢が7辺りに観測しやすくなる。多分わたし以外にもこのクレーターを好きな人がいそうな、そんな魅力的
今日もとりあえずお月見~本命の星狩りは明日、今日はまくしい+AZポータブルマウントで惑星の微動追尾の使い勝手を確認しようっと・・・・くらいに思ってたのに!!!!まくしいで見た土星が揺れてなかったから試しにR114Mでも見てみたら、いまだかつてない勢いでキリっと静止して見える土星がそこに!!!!カッシーニの隙間もクッキリ!木星もカフェラテのミルク部分とコーヒー混ぜたみたいな繊細な縞々!(しかも大赤斑いる)イヤイヤイヤこれはヤバいやろ!と最終的にMAK127SPも出
土曜の早朝、今年初の火星をR114Mで。2年前は砂嵐でほぼずーっと濁ったイクラやったけど、簡単に地形が見える!火星は大気が薄いってホンマやってんなーそして、日曜は月もぼちぼち太くなってきたので、まくしいにRevolutionImagerr2つけて月観測。ふむふむ。悪くない。でも、まくしい+カメラ三脚だとどんどん動いていっちゃう。。。×0.5レデューサーは接眼レンズ取付部分の長さが足りない。ちぇ。そうこうしてるうちに木星が南にきたのでまくしいで覗いてみると…む
ちょろっと流星待ちでもするかなーと思ってたけど、今夜は気流が結構おちついてるっぽかったので木星&土星観察。R114Mで見ると、木星本体の端っこに今にも重なりそうな衛星がツブっと光ってる。別の子と思わしき衛星は本体真ん中あたりにポツンと影を落としてて…カワユイ土星も今日はカッシーニの間隙がわかる。まくしいを引っ張り出すと…流石に衛星の影は無理やった。でも、縞は3本見えるし、土星のカッシーニの間隙は「分かる瞬間もある」感じやったので、多分、気流が悪くなければまくしいで大赤斑がいけそう
やっと梅雨が明けて、雲が多いながらも月と惑星を見れた。木星はガリレオ衛星が全部左っかわに並んでてカワイイ。R114M+ポルタIIで。しかも、木星見てたのが21:18やってんけど、接眼レンズ覗いたら大赤斑がど真ん中!テンション上がる~。一応、眼の錯覚じゃないか大赤斑出没時間チェッカーみたいので確認したところ、21:21が真ん中にくる時間やったので、ホント丁度いいタイミング!・・・・まあ、その後あっという間に雲が広がって月すらどこにあるか分からん状態になったけどな京都も晴れっぽかった
RevolutionImagerr2を引っ張りだしてきて金星。今日はWifiエミッターじゃなくてUSBキャプチャアダプターでSharpCapに接続。望遠鏡が焦点距離が長いR114Mだからかな?覚悟したほど小さくなかった。
今日はキレイな夕焼け日が落ちた後も外を眺めてたら、全体的に白っぽい薄雲な割にレグルスやカストルが見えて、10コとまでは行かないけど結構星が見える。Vixenオンラインストアで頼んでたNPL6mmと15mmが午前中に届いたのもあって、ポルタIIとR114Mのお手軽セットでウキウキ星狩り。金星が三日月型で可愛い15mm(60倍)でも意外に小さくないので、へえ〜っと久々になおじー(NAOJ望遠鏡)も引っ張り出す。うむ。なおじーでもよく見える。いいね。15mmでプロキオンの周りを見
なんとなく。今日のお月様。今日も揺れ揺れ。
晴れてるので、今日もオンラインお月見。今日はR114M使って大きく。さすがに拡大率が高いので、細かいところまで良く見えるこのくらい細かいところがちゃんと見えたら、「ここらへんにアポロ月着陸船が着陸してんでー」とか説明しながらワイワイ見れる。薄雲が月の前を通り過ぎて行くのも、望遠鏡持ってない子には「おお~」って感じやったみたい。拡大して画像がユラユラするのも「大気の揺れやでー」と説明すると「へえー!!」っと。どうもマニアックに天の川とか星雲より、まずはお月見が良い感じ
久々に晴れたので、VixenポルタIIR114Mで木星と土星!110倍くらいやとどっちもキリっと見えてステキ~今日は9時頃大赤斑が真ん中に来る日やったので、丁度良い感じでSky&Telescopeのサイトでステキなページを見つけたのでリンク。大赤斑出没時間計算ページポルタIIR114Mに付属の8mmアイピース付けた状態が木星や土星的にはピッタリみたいで、去年みたいに「火星を強拡大したい!」とかゆう欲望がない今年はもう、8mmくん付けっぱなし。たまーにSLV6mmに付け替え
台風後は風が強くて木星や土星観察には向かない感じ。R114Mが、風が吹くと揺れる・・・。なので風の影響が少なそうな、十六夜の月とアルビレオをデカマスター君(Skymaster25×100)とR114Mでのんびり眺める。月が大きいから、口径の大きいデカマスター君で見ると結構眩しい。。。こと座にはあちこち二重星があったり、周りに沢山星があって綺麗~。1年ぶりくらいに150倍で眺めること座εダブダブスターは、あまり綺麗に分解しない・・・。全体的に薄い雲が掛かってるのも原因?去年の今頃は
朝までの予報と分厚い雲から一転、夕方には快晴〜ちょうど16時上がりでもあったので仮眠して22時頃から星狩り。今日は満月くさいけど、惑星に月は関係なし!ED70SSとR114M並べて両方110倍程度で見ててんけど、今日はR114Mのが良く見えた。日によってちがう…?木星の衛星が1匹、木星のはじっこに小っさいニキビ()みたいにいて、影が落ちてた。木星は大赤斑があったり、衛星の影が落ちたり、表情が変わるから飽きないね〜。大きいから表面も比較的見えやすいし。土星も安定のカッシーニの間
昨夜は久々の晴れな上に気流も安定してたようで、23時頃から1時間程度楽しく星狩り。ポルタIIR114Mで木星さん&土星さん。木星さんは最初の方チラッと大赤斑がみれた。土星さんは・・・ひっさびさに本体の模様までうっすらと。・・・っても縞の濃いところが分かる程度やけど。カッシーニの隙間も揺れ揺れではなく。屈折望遠鏡のED70SSやったら、木星も土星ももっとはっきり見れるんやろなーとは思いつつ、平日なのと、Windyによるとすぐに雲が広がりそうやったので我慢。ポルタIIR114Mは、双
今月20日は今年一番大きな満月らしいので、最近晴れたら短時間でもせっせと月観察してます。月はデカいので超簡単に導入できるし、気軽~。今日はSkyMaster25×100で覗いて、さらにR114Mでも45倍で覗いてみた。空気の揺れもなくて、いい感じこれまでR114Mでは惑星覗くついでに見てただけなので、倍率100倍以上でホンマの欠け際しか見てなかったけど、45倍だと月全部が視野内に収まる。珍しく「月」を目的に眺めてたからか、細部が色々見れて楽し~クレータ、ティコの真ん中に盛り上がった
IC434馬頭さん例によってSharpCap上では全く見えず、GIMPでいじった。今回はなんとなくR114Mで。口径が大きいおかげでぼんやりあぶり出されたのか、たまたま上手く映ったのかは不明。右上のアルニたんで光軸ちゃんと合ってないのがバレる。
色々揃えまくってるのでメモ。全てベランダ観測所のみでしか使用実績なし。望遠鏡デビューして半年で、かなりの散財・・・・・既に望遠鏡2台。望遠鏡:①VixenポルタIIR114M+三脚をAPP-TLに変更(惑星中心ポルタIIは手で好きなように振り回せるから楽ちん!オリオン座大星雲を20mmアイピースで見ると幸せ)②VixenED70SS鏡筒+SkyWatcherAZ-GTi自動導入経緯台(電視用ED70SSにはファインダー追加)接眼レンズ:3.5mm
昨夜は久々に遠征した。4月以来の遠征なので、どんな星空に出会えるか楽しみだった。目指すは茶臼山。往路は紅葉渋滞を避けるように道を選んだためスムーズに走れたものの、到着予定時刻は30分ほど過ぎており、薄暗がりでの設営となった。闇がやって来る前に、カップ麺をすすった。これも楽しみの1つになっている。カップ麺で体が温まり、スイッチが入るのだ。熱いコーヒーをすすりながら空を見上げると、ところどころ雲がかかるものの、まずまずの星空だ。三日月もじき沈むだろう。わし座から白鳥座・カシオペア・ペルセウス座
今日も相変わらずカゲロウな感じやったけど、12時過ぎから広めの範囲で雲が切れてたので、久々にAZ-GTi+RevolutionImagerR2で観測。そして慣れないRIに振り回され、流星群のことはすっかり忘れる。アルタイルで1スターアラインメント。とりあえずSynscanPro君にアルビレオ、M27亜鈴星雲、M57リング星雲あたりを要求。アルビレオは比較的マシに導入したけど、M27亜鈴星雲、M57リング星雲は位置が合ってないんだか、RIの設定が悪いんだか、画面見てもさっぱり分から
今日も、9時半くらいまでは雲もなくて揺れもあんまりない、キリっと紺色の空だったので、3.5mmアイピースで木星さんと土星さんをウキウキ眺める。木星の周りには普段ガリレオ衛星が4コ見えてるけど、今日は左右に2コづつと、さらに左(西)に暗~い子がもう1匹。これは衛星?それとも、たまたま近くにある暗い恒星?タイタンと同じか、もう少し暗いくらいだったので、8、9等星あたりかな・・・?新しい子が見えると、ワクワクするね~。しかし火星はいつみても、何倍で見ても、常に濁ったイクラ。極冠がほんのり白く
結構前からワクワク待ってた、土曜早朝の月食は台風で見れなかった。。。その代わり、今日は台風が空を洗ってくれたみたいなクッキリ星空。スピカが一目で見つかるくらい。R114Mを通すと、土星の近くにはタイタン以外にも衛星なんだか恒星なんだか暗めの星がチラホラと。低倍率で近くを流すと、たぶん三裂星雲と干潟星雲もキラキラ✨特に星雲っぽくは見えなくて星がいっぱいあるだけやけど。視界があまり揺らがずにクリアなので、久々に3.5mmアイピースさんで約260倍の土星さんを堪能しました木星君は
今日は21時~22時頃木星の大赤斑が見える日なので、金星と木星が両方捕まえられる早めの時間に2スターアラインメント(*)して準備万端に。結果的には追尾の精度があんまりやって、ポルタでもよかったかな。。(*)Synscanproがアラインメント反応しないのは、どうやら「ブライトスターアラインメント」を避けて「2スターアラインメント」にすれば回避できそうな感じ。R114M君が家に来て3回目くらいの大赤斑観察。雲が多い上に水の中から見てるみたいな揺れ揺れの画像やったけど、とりあえずは見え
アンタレスやアークトゥルスがチカチカして、だいぶ空気が揺れてるっぽいので今日も8mm、113倍で土星。タイタンがほぼ真上に寄り添う。いや、実際は真下か。はー❤️可愛い💕
ついに今日はAZ-GTiが最初から全くアラインメント反応してくれなくなったので、ポルタ君に乗っけて星見。メーカー(販売店?)に問い合わせて見るべきかも。ポルタ君くらい単純な方がストレスなくて良いわ。湿度が高いからなのか、雲ってほどじゃないけど全体的に霞がかったみたいな白っぽい空。いい加減にパキッとクリアな夜空が見たいよう。今日はまだマシな方で、さそり座やいて座の2等星の星が一部見える状態。木星見るには時間が遅すぎたので土星。R114M付属の8mm接眼レンズ使用。113倍。右上に
ビクセンポルタIIR114Mを買って1ヵ月くらい。望遠鏡を選ぶ時、実際どのくらい見えるのかすごーく気になったので、同じ事を思ってるかもしれない妄想上の人へ向けたメモ。環境:ベランダ観望、目の前にお店があって23時まで看板の明かりで雑誌が眺められるくらいの強光害環境。基本1等星しか見えない。1等星でもスピカあたりは目が慣れないと見えない。看板消灯すると2等星が見えたり見えなかったり。看板点灯中(23時前)に見えたもの:木星---縞2、3本、大赤斑。ガリレオ衛星は言うまでもなく。
最近組立望遠鏡35倍でデビューして、さらに先月Vixen天体望遠鏡ポルタIIR114Mを買って、ベランダ観測所にてウキウキ惑星など観察中。しかし星団に向けたつもりの望遠鏡が本当にあってるのかどうか謎なのと、これまた先月入手したRevolutionImagerR2での電視観望用に、自動導入ほしいなーとぼんやり妄想していたところイイモノが発売されたのを発見。SkyWatcherAZ-GTiマウント+三脚早速購入してみました。本当はマウントだけ買ってVixenのAPP
5月9日は木星の「衝(しょう)」であったが、あいにく体調をくずし観ることはできなかった。したがって翌10日に見た。シーイングの良いとき悪いとき、どちらも観望することで、愛機ビクセンR114Mの木星観望の限界が見えてきた。ここでR114Mのスペックをおさらいしておこう。対物レンズ有効径114mm/反射式、精密球面焦点距離(口径比F)900mm(F7.9)分解能/極限等級1.02秒・12.1等星集光力肉眼の265倍サイズ/重さ長さ830mm、外径137mm注1・3.5kg(本体
とにかく風が強くて、望遠鏡も安定しなかったが、何とか少し月を観測した。満月に近づいているせいか、月はかなり明るかった。しっかり観察して、後で本と照らし合わせよう。さて、まず20mmで全体を大きく観察。欠け際に特に見応えのありそうなクレーターは、ない。ただ、以前読んだ月の本で、コペルニクス・ティコなどの有名なクレーターが見えているはずだ。8mmや6mm・4mmも利用して気になるモノを観察していった。あるある。コペルニクスらしいクレーターの近くには、同じく目立つ小さめのクレーターが3つある。後で
今日は図書館に行った。天文のコーナーで本を物色すると月の地形ウォッチングガイドというのが置いてあったので借りてきた。というのも、昨日の月の観察で見たクレーターが知りたかったからである。月齢ごとで写真と解説とがついていて、その日の月の見どころがよく分かる。昨日の月齢は5.0。そのページを見たが、違う。昨夜わたしを最も魅了したクレーターがない。次の月齢6.0のページを開くと、おお!あったあった!月齢が1つずれているが、まぁいいや。で、そのクレーターは…。ティオフィルス、らしい。そう、これこ
月が出てくることで、いわゆる星空の観測はかなり限定されてくる。手っ取り早いのは、月そのものを楽しむことである。ハイアマチュアあたりだと月など見飽きたであろうが、私のような駆け出しの眼視アマチュアにとっては、月は細部までハッキリとその表情を見せてくれる数少ない天体だ。つい見とれてしまう。今夜もすべてのアイピースで観察した。まず30mm/30倍で導入。本当に美しい。カチッとピントが合うのが気持ちいい。細く鋭い盛り上がりがクレーターの中心で濃い影を落としている。20mm/45倍。追尾も慌ただしくな
NPL6mmが今日届いた。惑星観望用の接眼レンズはこれで3つになった。8mm6mm4mmR114Mは焦点距離が900mmなので、それぞれ倍率は、112.5倍150倍225倍である。口径はその名の通り114mmなので、いわゆる適正倍率になる接眼レンズは8mm、最大限界倍率の接眼レンズは4mmになるであろう。木星を見るにあたり、8mmはくっきり見えていいのだが、木星が少し小さい。かなり明るいため、かえって模様が分かりづらい気がする。4mmは暗く大きくていいのだが、今度は全体にぼやけ