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2026もてぎロードレース選手権のレギュレーションが発表されました開催日は分かっていましたが、自分のクラスが土曜になるのか?日曜になるのか?が決まっていなかったので、そこが分かったので予定が立てやすくなりましたね昨日お話しした通り、仕事が変わる中で2026シーズンはもてローはフル参戦を計画しているので、スケジュールは大切です開幕戦から第2戦まで少し時間があるので、開幕戦は今のエンジンでいって、終わったらOHに出そうと思います色々やりたい事はありますが、無駄遣いしないように、よぉ~く考え
感度が悪かったので、久々にkencraftQR-666を調整しました。すっかり忘れてます。とりあえず、この筐体の最善の調整を行いました。久々の調整なので、全バンドやると疲れました。
久々にTRIOR-820でアマチュア無線を受信しました。↓前回、3年前です。『[R-820]TRIOR-820でアマチュア無線を受信』久々にTRIOR-820の電源をON!アマチュア無線を受信してみました。R-820の調子は、デジタルカウンタを含め、問題ありませんでしたが、SP-820(…ameblo.jpR-820を出してきましたが、重量が重すぎです電源を入れたところ、1台が受信せず、壊れたか?と思いましたが、スタンバイのスイッチが入っていただけでした。3台目用の
引続きコイルパックのハンダ付け直しを行い前回の残り分を完了しました。コネクタや端子のハンダは、そんなに悪くないような感じですが、念のため、ハンダ周りをチェック、補修を行いました。コイルパックを取付QR-666やR-300のACコードは、ちょっと特殊な形をしてます。IF周りも調整しました。メーターも調整SSGの表示は欠けてますが、0.19MHzでここまで感度が上げました。しかし、Fバンドは約20dB程度感度が悪いです。
昨年8月以降、手を付けてなかったので、久々にQR-666の調整を再開しました。コイルパックの接触不良が酷いようです。黄色線はまだ未接続です。コイルパックの裏側を確認しました。ハンダ付けは、全然ダメなレベルです。手前の1/3のハンダ付け直しを完了しました。地味の時間がかかる作業です。
測定機材のセットが完了したので、TRIOR-300で調整してみましたが、スペース不足です。別途、スペース対策が必要です。
確か前回は、C~EバンドはOK。A・B・FバンドはNGでした。Bバンドを修理すると、A・C・FバンドがNGとなりました。エンドレスです。ただし、Fバンドは局発あり、A・Cは局発なしです。次回以降は、活線で回路確認と修理ができるように、コイルパックの取付を工夫する予定です。
すっかり寒くなってしまいました。RFユニットに未使用のコイルパックを付けました。C~EバンドはOK。A、B、FバンドはNGでした。また、過酷な修理の旅になりそうです。Bバンドは、奥の切替スイッチが接触不良のようです。接触不良箇所をハンダ補修パネルをセットすると、次はこのコイル付近が接触不良です。1箇所づつ、潰して行きます。最近は、QR‐666の調子悪シリーズにハマってます。
再開しました。ネジが錆さびで、かなり酷い状態でしたので、錆落落としから開始です。かなり、時間がかかりました。正面パネルも取付ました。
ツマミは、洗浄しましたが、汚れが染みついて落ちませんでした。かなり磨いて、ここまで仕上げました。
しばらく手を付けてませんでしたが、AC/STBYランプ切れを修理しました。STBYスイッチの接触が悪いようで、最初、点灯せず悩みましたが、無事点灯しました。AC/STBYランプは、AC電源使用時とDC電源の消耗を抑えるため、内蔵電池や外部DC電源使用時にSTBYスイッチで点灯する仕組みになってます。ちなみにメーターの電球はこれです。同じ電球は、入手困難ですね!
ツマミと全面パネルを外し、清掃しました。R-300と比べると、QR-666は簡単に外すことができます。ツマミは、かなり汚れてます。とりあえず、洗浄します。
電源を入れました。メータとダイヤル右上のオレンジのランプが点灯しませんが、意外に調子は良い感じです。ちょっと叩くと、メータのランプが点灯しました。接触不良のようです。ランプの配線が雑?です。
コンデンサの取付金物付近で、錆が酷い箇所を発見コンデンサは大丈夫みたいです。錆を除去しました。
内部は、意外に綺麗でした。これが完成品?判断できません。
裏面のカバーです。左側の腐食が酷いです。こちらは、艶が出なくて、軽く錆を落としました。清掃前清掃後ようやく、汚れが酷い部分の清掃が完了しました。磨き過ぎで、しばらくは、磨きたくない感じです。
背面の錆と汚れから開始しました。状態は、かなり酷いで、このような状態は見たことがありません。水没?清掃後です。錆を落として、元々の塗装の艶を出すように仕上げました。画像より実物の方が綺麗です。艶で、アンテナが反射して映ってます。清掃前清掃後全てのネジまで、錆び落としは出来ませんでしたが、ここまで仕上げるに2~3時間掛りました。
SSBの調子が悪いQR-666は保留状態で別のQR-666に手を付けてしまいました。kencraftQR-666Sの箱のQR-666です。箱と本体のシリアルNo.は、番号が非常に近いですが、違います。銘版にも「S」は刻印されてなく、これがSと言われる完成品なのかは?です。外観が錆や汚れで良くありません。裏も背面も酷いです。とりあえず、電源は入れず、清掃から入ります。中も酷いと、パーツ取り用にします。
QR-666Sの箱「S」はスペシャルではなく、完成品らしい。箱の「S」は、スタンプ押しで、ちょっと段ズレしてます。今ではダンボール箱のデザインにまで、コストを掛けないと思いますが、当時の箱は使う前にワクワク感を感じさせてくれたようなデザインが良いですね!R-300の箱方が、黒・赤のデザインでQR-666より何か心に打つワクワク感が強いように感じる。
前回の続きで、BFOのノイズ探しから回路図からノイズの成分を追うと検波回路(ダイオードの前)の入口で、正弦波が乱れてました。かなり調整しましたが、綺麗になりません。BFOの手前の回路は、ほとんど交換してみましたが、正常になりませんでした。迷宮入りか?決定的な悪い部品がない感じです。きっと単純なところだと思いますが・・・BFOに行くと、ノイズでダメです。(下側)正常な場合は、こんなに綺麗です。(上側)
久々に修理再開です。時間がかかり過ぎで、ほぼ諦めモードですが、前回の続きのBFOの確認です。正常なパネルと比較しました。念のため、全ダイオードで回路が切れてないことを再確認難関過ぎて、ダイオードであってほしいという気持ちが、まだあります。BFOの波形です。上が正常、下が異常異常な方は、何か変です。オシロの設定を変えると、明らかに違います。波形が綺麗じゃない!!コンデンサが不良?BFOのバリコンを最小値になるように調整してもノイズで、これ以上小さ
暖かくなってきましたので、修理を再開することにしました。こんなに時間がかかるとは・・・ダイオードの出口までは出てますが、それ以降出力ありません。意外に難度が高い??上側の回路は、全て確認しました。下側のBFO部分が怪しそうです。
ラボの室温は4℃です。ちょっとだけ、修理を再開しました。しかも、すっかり前回追い詰めたところを忘れてます。健全なものと、どれくらい違うか確認しました。SSGも2台使用して、BFOへの出力で、上が悪い方で、下が良い方です。ここまで、信号が来てないようです。おそらく単純だと思いますが、コツコツと詰めていきます。修理前のミニカー撮影の時間ロスタイムで、タイムオーバー!!これで終了します。QR-666を2台で確認しながらチェックします。電気
QR-666SSB受信故障修理は、寒いので休止中です。
Q3,Q4を確認しましたが、問題ありませんでした。D7,8の後のコンデンサも交換しましたが、ダメでした。他の部分は改善され、赤線のみダメです。寒くなり、ラボの室温は10℃以下になり、今年中の解決が厳しくなりました。
難解です。回路的には追い詰めていると思いますが、決定打が出ない感じです。T3の後のD7,8のダイオード1次側までOKで、2次側の信号が小さいです。外したダイオードは問題がない感じですが、取替できるものは、とりあえず交換する作戦にしました。回路図にD7のT3側までOKです。残念ながら良くなってきてますが、直りません。
オシロをで切り分けするため、フローブを探して発見しましたが、ここで問題が発生!!プローブの先が折れてました。プローブの先がない!!プローブの調達をしないとダメです。ブロックダイヤはこんな感じです。CW/SSBDETがもっともあやしい部位です。
あやしいIFユニットを確認することにしました。これです。他のQR-666のIFユニットと交換すると正常でしたので、原因はIFユニットです。ここから部位を特定するには、やはりオシロが必要か?
配線もチェック配線は間違えなしでした。配線もハンダ付け直しました。何か受信はしていますが、音が出ません。受信してます。回路図をトレースして、原因を検討しました。おそらく原因はIFユニットだと思います。
一番あやしい箇所は、SSBのファンクション・スイッチです。これで直れば、すごく楽ですが・・・。スイッチを外すには、全面パネルを取外す必要があります。スイッチの点ハンダになってましたので、ハンダの付け直しをしました。AMは劇的に音が大きくなりましたが、SSBはかわらず無音でした。