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監督が『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ、主演が007を演じてたあのダニエル・クレイブ、原作がウィリアム・バロウズだと、めっちゃたくさんの装飾が付いて話題だった映画『クィア』を、やっとやっとやっと見ました映画館で上映中、ブロ友さんの熱い感想や映画ブロガーさんのレビューを見てひたすら「早く見てぇ〜」と思っていた冬夢。やっとサブスクに降りてきましたよ。U-NEXTもプライムビデオもまだ有料作品ですが、そんなん問題無しです。原作者のウィリアム・バロウズは、『裸のランチ』や『ブレードラン
前回のブログから坊主ヘア継続中。既に2回3~6mmのバリカンでカットして、だんだん手馴れてきた。坊主のまま街中うろつくのも全然平気なんだけど、まあ最近やっぱり秋風が寒いのでワッチ帽復活。慣れてしまえばこれほどラクなヘアスタイルも無いわけで、タモさん卒業できるまでずっとこのままかも、笑。個人的な実感としては、これまで毎年、春と秋になると頭皮に脂漏性皮膚炎の症状が出ていたのだけど、坊主にしたら今年は一切症状無し。蒸れないのがいいのかも。頭皮マッサージもやりやすくなって、なんと
「自分を愛しましょう」・・・はい、わかってはいます。下げてるのは自分だ、考え癖変えたい、とずっと色々試したが結局あんまり上がってないよな・・・という日々を送っていた私。TVもYouTubeスピもほどほどにして自問自答の数か月前。ソーイングビー👚👔のアメリカ版、ネクストinファッションという服作りの勝ち抜き番組を見ておりました。司会のタンフランスに違和感を抱きつつ、ネットフリックスのおすすめで"QUEEREYE”が出てきました。QUEERとはなんじゃ?司会のこ
「クィア(Queer)」とは規範的とされる性のあり方以外を包括的に表す言葉。自身の性のあり方について特定の枠に属さない、分からない、決めていない等の「クエスチョニング(Questioning)」と同様、LGBTQの「Q」にあたる。元々は「奇妙な」といった意味の侮蔑的な言葉で、原作「Queer」が発売された1980年代当時も、同性愛者等を侮蔑的に表現する言葉として用いられていた。しかし、現在では性的マイノリティの当事者がこの言葉を取り戻し、「ふつう」や「あたりまえ」など規範的とされる性のあり方に
クィア/QUEER-Wikipedia映画『クィア/QUEER』公式サイト白い麻のスーツに中折れ帽を決めた初老の男リーメキシコシティに駐在しているが、アメリカから酒色と薬で飛ばされたようなものそれでも、夜ごと行きつけバーで一杯ひっかけて、今夜の相手を漁りに行く毎日_そして、オーストリアで諜報活動をしていたというユージーンと出会う。長身で知的、整って小さな顔。そして全身から放たれる清潔感_リーは、ユージーンに魅了されてしまったのだ行きつけのバーのオーナーはリーに問う「
6月が始まりました。6月1日、昨日の日曜日に2度目の『クィア/QUEER』観賞です。謎な部分の多い映画なので小説もゲットしました。まだまだ劇場はほぼ満席で大人気の映画です。ダニエル・クレイグ素敵すぎ…♡『007』の時のダニエル・クレイグはひたすらカッコよくて好きで好きで恋焦がれてましたが…『クィア』のダニエル・クレイグはアルコールとドラッグそして若く美しい青年に恋をし、溺れるとことん惨めな中年男で…(でも培ってきたカッコ良さが時折滲み出ます)なんだか愛おしいのです
ミニシアターへ行ってきました。映画「QUEER」🎥ゲイで酒と薬に溺れたリーと若いユージーン、2人は惹かれフィジカルな関係となる。リーはとにかくユージーンが可愛くて、一緒にいるためにお金をあげようとしたり、食事に誘う。しかしユージーンは他の人とも遊んだり、仕事へ行ったり、リーの束縛をやや嫌っていた。そんな2人はテレパシーに使えるナヤの木を探しにジャングルの奥地へ入っていく。奇妙な薬剤師から見せられ体験したことは何だったのか?開かれた自分とは?前半はしょうもないスケベのイケメンが、刹那的な愛
先日ファーストディに鑑賞した『ミステリアス・スキン』で広告見かけてこれは見なきゃなぁ…となっちまったこの作品、グァダニーノ監督はかの名作ゲイ映画『君の名前で僕を呼んで』が素晴らしかった事もあり…『クィア/QUEER』ルカ・グァダニーノ監督※当ブログの映画感想系記事は、基本的にモロネタバレは避ける方針ですが、感想上必要な範囲内で物語の核心に触れたり触れなかったりしますので、その辺ご了承の上お読みくださいませ。※ちなみに「クィア」と言えば日本ではむしろゲイリブ的なニュアンスが強いです
映画「クィア」観賞🎥&中崎町の古民家カフェ巡り☕いつもお読みいただき、いいねやメッセージをありがとうございます♥〈『着物で推し活』のエキスパート〉として、「着物で推し活」したい方を、全力でサポートさせていただいています♥着付け教室ゆき椿川島幸子(かわしまゆきこ)🌹国家資格1級着付け技能士です。ラクで美しい着物の着付け方はもちろんのこと、推しTシャツでお太鼓の作り方や、着物のままラクに夜行バスに乗る方法までお伝えします♡オンライン、対面レッスンのどちらも実施中!遠方の方やお時
監督:ルカ・グァダニーノ原作:ウィリアム・S・バロウズ出演:ダニエル・クレイグ、ドリュー・スターキーメキシコに暮らすアメリカの中年男は酒とドラッグ漬け。ゲイである彼は刹那的に欲望を満たす日々。そこへ登場した美青年に一目惚れし肉体関係も持つのですが中々関係が深まらない。テレパシーで意思の疎通ができるとかいう幻の麻薬?を求めて南米のジャングルを行く旅に出る物語。目の前に劇中のダニエル・クレイグ演じるリーが現れたらどうだろう。1950年代のファッションセンスはともかく、清潔感がなくて性
クィア/QUEERウィリアム・S・バロウズの自伝的小説を原作に描くラブストーリーです。1950年代のメキシコシティを舞台に、アメリカ人の元駐在員と若い男子学生の恋を映し出す。男性が男性に惹かれる。それは分かる。毎日、酒に溺れる。ドラッグがやめられない。それは分からない。気分はそんな感じです。ただ、それ以上のものが、マジで分からなかった。本作が、何を言いたいのか?観客に何を伝えたいのか?真面目に見ましたが、最後まで分からなかった。で
かっこいいとか美しいとかお洒落なんかはまったく縁のないマニアックな世界。主人公は煙草とお酒飲みまくり、おまけに汗だくという「映画館だからわからないけど絶対体臭・口臭が酷いよね」なジジイ。おまけに薬物乱用。絶対モテないタイプ。そして、汚れたままベッドに横たわったり、シャワーも浴びずにSEXしたり。絶対ヤダ。好きな男でもゲロ吐いた直後のキスもできない(^ε^)-☆Chu!!住んでいるのも汚部屋だし、会話もつまんないし、全編不快なまま終了。LGBTQ+の「Q」のqueerをググってみると「従来の
ィリアム・S・バロウズ『Queer』を元ににたルカ・グァダニーノ監督最新作。1950年代のメキシコシティ。ウィリアム・リーは、退屈な日々を酒と薬で紛らわせながら過ごしていた。ある日、彼は行きつけのバーで、街に来たばかりの若く美しい青年ユージーン・アラートンと出会う。一目でユージーンに心を奪われたウィリアムは、彼との関係を深めようとするが、ユージーンの気まぐれな態度に翻弄される。ウィリアムはユージーンを誘い、幻想的な南米への旅に出るが……。若く美しい男に執着してしまう初老の男の苦悩
ジェームス・ボンド役を卒業したダニエル・クレイグの新作「クイア」。彼が演じたのは、アメリカのカリスマ作家ウィリアム・バロウズ(役名はリー)ホモセクシュアルの彼が、ある青年と過ごす姿が描かれる。「QUEERクイア」★★★★☆監督は「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァグニーノ。クイア映画専科のような監督が描く1950年代の有名作家のセックスライフ。バロウズ自身と思われる主人公がドリュー・スターキー演じる美しい青年ユージーンに一目惚れする。そして二人で南米に冒険の旅に出るという展開。クレイ
QUEER/クィアヒューマントラストシネマ有楽町にて昨日観てきました。監督∶ルカ・グァダニーノ主演∶ダニエル・クレイグ愛する相手(同性)と心身共にひとつになりたいと切望する男を描いた同性愛ラブロマンススリラー。孤独な中年男を演じるのは『007』のダニエル・クレイグ。共演(相手役)は美しい青年ドリュー・スターキー。愛を確かめるために男がたどり着いた数奇な手段とは…久しぶりに佳き「洋画」作品に出会えた気がして嬉しくて。やっぱりダニエル・クレイグだなぁ…。彼はとことん魅力的な人。
【監督】ルカ・グァダニーノ【原題】Queer【原作】ウィリアム・S・バロウズ「クィア」【制作国】イタリア/アメリカ【上映時間】137分【配給】ギャガ【出演】ダニエル・クレイグ(ウィリアム・リー)ドリュー・スターキー(ユージーン・アラートン)レスリー・マンビル(コッター博士)【公式サイト】映画『クィア/QUEER』公式サイトみっともないほど、君に触れたい監督:ルカ・グァダニーノ(『君の名前で僕を呼んで』)ダニエル・クレイグドリュー・スターキーgaga.ne
画像お借りします。(今日は映画館入口に写真が無かった)久々のダニエル・クレイグで、姿見れるの、楽しみにしていました。Queerとは、同性愛者の事をさす言葉だそう。物語の概要は調べてました。「ダニエルが同性愛者役かぁ…」とね。💔時間が経つにつれ、だんだんと置いていかれ話が分からなくなりました〜独特な世界観がありました。ダニエルは監督の作品に即決したそうだけど。💦胸筋バッキバキで、変わらず素敵でした〜姉から届いた、アレンジメント。🏵️ミミちゃん、がっぷりおつ。昼を友と食
これまたつまらん。↓クィア/QUEER初老の小説家が滞在先で会った青年に恋をする。恋した男は身もふたもなく青年に近づき反応をうかがいある時結ばれる。うん、これは若い時自分たちが経験した好きになった人への心境と行動そのものです。007のダニエル・クレイグが恋する男性としていい演技をしています。だが後半。もうわからない。テレパシーを発現させるという謎の薬を求めジャングルに行き・・。観ていて気付きました。バロウズだ。裸のランチでひどい目に会ったあのバロウズの作品なのだ。そうか小
派遣先の仕事。だいたい嫌な予感は当たるし、間違いばかりでへこむ。今月も頑張りたいと思います。天気が良くないので映画に行けず。「Queer」を観に行きたいのだが、ミッドランドスクエアシネマまで行かねばならない。自転車で駅までが必須。天気次第なのだ。再来週は「岸部露伴は動かない」を観に行く予定。部屋で菊池成孔さんのCDをかけ続けるキャンペーン中で、気分を盛り上げてる。派遣先の仕事がなぜに、こんなにも身につかないのかを真剣に考える。考えてる暇あるなら、学習しろよって思うけど
「クィアQUEER」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1950年代、メキシコシティ。アメリカ人駐在員ウィリアム・リーは青年ユージーン・アラートンと出会い、ひと目で恋に落ちる。リーの心はアラートンを渇望し、ユージーンもそれに気まぐれに応えるが、リーの孤独は募っていく。リーはアラートンを幻想的な南米の旅に誘い出すが。というお話です。1950年、ウィリアム・リーはアメリ
Holasoyunchicotransmexicanoyesteesmimaquillajedehoymaquillajedehoy¿SoyunpersonajedeJuegodeTronos?•Damián•https://www.instagram.com/meourcito/
失敗という言葉から受けるダメージは決して小さくはないだろう。それは誰もが失敗とは正反対の成功を目指して日々精進するからで、その落胆は成功に辿りつけなかって分だけ大きい。つまり成功がなければ、また失敗もないのだ。だから失敗という言葉からその対語である成功を取り除いてしまえば、いや成功から失敗を解放してやれば、失敗はそのとき独立したどんな地平を拡げることだろう。考えてみたことがあるだろうか。ワクワクするではないか?そう!やれやれ、あの忌々しい成功から失敗を自由にしてやれば、いまや失敗は決して
いよいよQALクイーン+アダム・ランバートの公演が近づいて来ましたね。私はまずは名古屋から参戦予定です✨あとは東京ドームの公演二日間。流石に破産してしまうので、大阪と札幌は諦めました。札幌はねぇ~、飛行機予約いるし、ホテルも雪まつりだからめちゃくちゃお高いし。大阪は家をしょっちゅう留守にすると、旦那が機嫌悪くなりそうなので我慢。そしてクイーンが帰ってからは、お気に入りのバンドのライブやトークショー等様々なイベントがあります。3月はトリビュートバンドのQUEERのライブ。5月は昨年
ここ3日ほどでMJと2人でビンジウォッチングしたオージードラマがある。コレTheTwelveオーストラリアの陪審員裁判がテーマのこのドラマ。Queer、DV、アボリジニ差別、移民、白人男性至上主義、メンタルヘルス、ギャンブルやドラッグなどなど、あらゆる社会問題に絡むシーンの全てをちょっとずつぶっ込んで来た感じメインストーリーであるミステリー部分もとても良いのですが、陪審員12名と補欠2名の14名それぞれが抱える問題や、考え方/偏見などが良い具合に絡んでて、見応えアリ。観ていて「コイ
来年、ユーロビジョン・ソング・コンテストが創設50周年を迎えます。このコンテストでは、かつて無名だったスウェーデンのカルテットがナポレオンについて歌い、世界中を席巻しました。その後の約50年間、世代を超えて多くの人々、特にクィア(※)な人々が、ABBAの数々のメガヒットのオープニングシンセサイザーの音が流れると、ダンスフロアに駆けつけてきました。*この記事の英語版はかなりの間違いが多く、また現在使えないビデオもありましたので、それらの個所は補っておりますのでご了承ください。ABBAのアル
さんみです。今日もありがとうございます!めちゃ良かった!映画『エゴイスト』オフィシャルサイト愛は身勝手/鈴木亮平宮沢氷魚原作:高山真「エゴイスト」(小学館刊)監督・脚本:松永大司脚本:狗飼恭子音楽:世武裕子egoist-movie.com鈴木亮平さん、宮沢氷魚さんが出演されている「エゴイスト」めちゃ良かった!(2回目)なかなかハードな男性同士のシーンもあるので、子供にはちょっと💦なのですが、隣に住んで欲しくないと言った人はど
🌸もっと優しい世界のために🌸❤️サポートをお願いします❤️あなたや私のように、うまくみんなに馴染めなかったり少しはみ出しがちだったり、風変わりだったり、自分でいるだけなのに『個性的』になってしまったり・・・みんなとは少し違うかもしれない人がその人のままで安心して暮らせること。こんな願いに共鳴するみなさんに、今日はサポート依頼です。魂の深いところで、私が関わっているKuraAlmaに心を寄せてもらうこと❤️ハートが動いたら、サンクチュアリーを生み出すためにKuraA
TRUNKHOTELでのSHOWありがとうございました英語、フランス語で会話だしほぼ海外のお客さんばっかで日本じゃなかったまぁ、私たちは宇宙人なんやけどねエレクトラリウスの仲間や可愛い友達も応援しにきてくれて本当に楽しい時間をありがとうございました今からリハで明日は、とうとうエレクトラリウスで地球へやって来ます!!!!お楽しみに
各々、アーティストにはデビュー記念日などAnniversarydayがありますね。4/17は🇬🇧ロックバンド、クイーンが1975年に初めて日本に降り立った日をクイーン・デイと制定して2015年から毎年羽田空港でイベントが開催されています。1975年はまだ成田空港は無かったのです💦近年はコロナ禍でイベントを秋に振り替えたり、人数制限があったりでチケット入手も困難でした。昨年秋のクイーン・デイに続いて2度目の参戦でした。前回は限定100席だったけど、今回は300
Queerbaiting(クイアベイティング)という言葉をご存じでしょうか?こちらの記事に詳細がありますが、要するに「同性愛者でないのに、それを装って耳目を集める」卑劣な手法として批判されています。マーケティング(商法)はいかに「興味を持たせるか」が勝負なので、表現方法は様々ありますが、個人的な「性的志向」を悪用(人によっては不快に思っていたり、隠しておきたいものを自分の私利私欲で悪用する)することは、赦される行為ではないでしょう。生徒(特に、女子生徒たちに多いのですが)が「私