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イキって本を読んでみようと思い232冊目に入りました。今回読んでみたのは「QED百人一首の呪」(高田崇史作)。この作品はメフィスト賞という小説の賞を受賞された作品です。メフィスト賞は京極夏彦さんのデビュー作「姑獲鳥の夏」が講談社に持ち込みされたことをきっかけに創立された賞なんだそうです。以前読んだ古泉迦十さんの「火蛾」もこの賞の受賞作で、西尾維新さんや辻村深月さんもメフィスト賞出身なのだそうです。エンタメ小説ならSFでもファンタジーでも恋愛ものでも何でもありの賞だそうですが、変わった
2025年7月31日に高田崇史「試験に出ないQED異聞高田崇史短編集」を読了しましたQEDと異聞のシリーズは読んでいますが、他は知らないものでした。シリーズのエピソードゼロ的な作品や、未公開の将来のチラ見せもあるので、気になる方にはおススメ。ただ、私が好きだったのは、タタルの初恋と、陸上部の男の子の恋と、木曾義仲の話くらいでした…
こんばんは~🌃週末に受験生テストに付き合ってスタバで時間を潰していた時に読みふけったこちらの本↓その日のうちに読了しましたストーリーとしてはいつもな感じほぼ神社巡り&タタル流の神々の系譜披露会前述著の繰り返しが多く際立って新しい話は少なかったように思いましたが頭の中の整理になってよかったですなによりも舞台が北九州でわたしもいつかは古代史巡りがしたい!と思っている憧れの地なので神社&史跡&伝承&伝説&神事&風習いっぱい出てきてとても楽しかったです皮切りは門
こんばんは~🌃長女(高2)次女(中3)共に本日終了式でした成績表持って帰ってきました長女は思ったとおり悪く受験生の次女も思ったより悪かったでもまぁふたりとも全体にはそこそこで(え~!!という科目が1、2個あったということです)まぁなんとかなるのでは?と思うことにしますその年齢になってくると親が口出して発奮するなんてことほぼ無いですからねさて本題どうやら最新刊らしいこちらのQEDシリーズ長女が学校の図書室で借りてきてくれました夏休み明けまでに返却すれば
こんばんは~🌃長女(高1)に頼まれたQEDシリーズに登場する寺社のうち京都・奈良をビックアップするという作業。「六歌仙の暗号」で必要ないことまでメモを取りすぎて(登場寺社だけでなく内容までメモし始めてしまった)時間少なくなり長女に確認したところ「出雲神伝説」は読んでいないからチェックしなくていい、と言ってもらい(結果、奈良なし京都のみに)他は「源氏の神霊」だけチェックこれは簡単でした。京都はほぼ宇治だけなので。1冊の中であちこち移動するQEDシリーズの主人公らは「源氏
こんばんは~🌃久しぶりにQEDシリーズをパラパラ読んでいます。なぜかというと、長女(高2)に"QEDシリーズに出てくる京都・奈良の寺社"のチェックを頼まれたからこの5月で次女(中3)が修学旅行で京都へ行きましたが、長女も今年、中学でなく高校の修学旅行で京都・奈良へ行きます。班別自由行動のときに、QEDシリーズに出てくる寺社へ行きたいらしい。リストつくって、どんなところか調べて、良さそう&行けそうだったら班別コースに組み込むことを主張!なのかな?あんまり説明なくチェック作業だけ押し
高田崇史さんの『QEDシリーズ』最新作『恵比寿の漂流』を読み終わりました。今回は対馬が舞台。対馬と言えば、韓国に近く、太古より大陸への通過点。そして、昔阪急ブレーブスに在籍していた原田投手が厳原出身だったな……という、ちょっとマニアックな知識が頭をかすめつつ(笑)読み始めたのですが、こんなに興味深い歴史を持つ土地だったとは、改めて自らの無知が恥ずかしくなりました。と、あくまでも歴史の書ではなく、もちろんミステリです。島で首なし死体が見つかり、その謎をタタルこと桑原崇の古代史
高田崇史さんの『QEDシリーズ』第11作目の『神器封殺』を読みました。『QEDシリーズ』は、2025年1月に最新作『恵比寿の漂流』(24作目)がノベルスで上梓されたばかりです。こちらも気になっているのですが、シリーズで未読のお話もまだたくさんあり、そちらを読んでから……と思っていますが、なかなか追い付かなくて焦り始めています。『神器封殺』は2006年にノベルス、2009年に文庫になっていて、もう15年以上前の作品なのですが、表記に古さは感じるものの(”看護婦”など)、今読んでも十分に面
『ビール工場直送便』鎌倉ビール(江の島・月・星)6本セット[専用箱入り]【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】【神奈川みやげ】【地ビール】【クラフトビール】【父の日】【ギフト】【お中元】【お歳暮】【内祝い】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ポイント2倍日本酒飲み比べセット送料無料純米大吟醸純米吟醸特別純米雄町燦然奇跡のお酒720ml3本箱入歳暮御歳暮お歳暮年賀ギフトプレゼント贈り物
こんばんは~ぜんぜん暇がないのですが。娘たちが読みたい!と言うので、買いましたQEDシリーズの最新刊↓他の版ではもう出ていたのだと思います。文庫版の最新刊です。いつの間にか長女もQEDシリーズを読破していて。時々どの作品のどのシーンが好きか、なんて話をして盛り上がっています。読みたい!と言うから買ったのに、まだ娘ふたりどちらも手をつけていないいつも母(わたし)がいちばんに読むから、先を譲ってくれているのかもしれませんが。読む暇ないのよ先に読んでもいい、と言わなきゃと思います
百人一首やったことある?QED百人一首の呪高田崇史講談社ノベルス1998年シリーズ第一作目、メフィスト賞受賞作。すべてはここから始まった❣️▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
紫姫さんが今日のブログで隼人の盾と狼をモチーフに妄想を展開されておりました。まだ彼女は昨日のブログで私がご紹介した高田崇史氏のQEDシリーズの「伊勢の曙光」についても取り上げてくださいましたが、つい先日再読したばかりの同じQEDシリーズの「優曇華(うどんげ)の時」にはやはりこの隼人の盾が登場するんですよ⁉️どこまでも不思議な連鎖は続きます
高田崇史/講談社audibleを利用2024年1月22日読了メフィスト賞受賞のこの作品。一時期ハマって読んだQEDシリーズの1作目です。キャラクターたちが懐かしい。特に熊に似た小松崎で熊つ崎。シリーズを読む時は彼に自分を同化させて読んでました。このaudible作品ではPDF資料が付いているんですが、運転中とかに音楽代わりに流し聞いてた自分はその資料が見れないので、ハイハイそうですかと聞くしかなく、その辺やっぱ紙で読む方がいいなと思いました。あと登場人物の名前が事件に関わって来るので、
こんばんは~娘たちとQED鎌倉、続きです。高田崇史さんのQEDシリーズ「鎌倉の闇」で、登場人物たちが歩いた道をたどっています。先日も載せたこちら↓浄智寺の出口↑こちらのすぐ横が「葛原岡ハイキングコース」入口です。「くずはらがおか」「くずはらおか」なのか、よくわからないのですが。浄智寺の境内案内には葛原ヶ岡ハイキングコースとあります。でも、ハイキングコースの案内図の表記は「葛原岡」↓(源氏山公園にある案内板)「葛原岡神社」はホームページに「くずはらおか」とあり。どっ
こんばんは~師走十日に、娘たちと行った鎌倉散策の続きです。高田崇史さんのQEDシリーズ「鎌倉の闇」で、登場人物たちが散策したコースをたどっております。奈々&沙織の姉妹が、タタルと待ち合わせする前に参拝しているお寺4つのうちひとつである「浄智寺」へお参りしました。入口には橋が掛かっていて。その横にあるのが鎌倉十井のひとつ「甘露の井」小説に登場します。えっ!どこ!?と言う娘たちにここ↑と教えたら、ガックリしていました山門↓こちら↑この時は山門を撮らなかったので、夏に行っ
こんばんは~今日から不定期で12月に娘たちと行った鎌倉散策の様子をお伝えします。今回は、娘たちと一緒に愛読している、高田崇史さん著QEDシリーズ(講談社)「鎌倉の闇」に登場するコースをたどろう!ということで、意気込んでやってきましたスタートは北鎌倉・円覚寺!このシリーズのヒロイン棚旗奈々(薬剤師)は実家が鎌倉という設定。歩き慣れた鎌倉を改めて取材したいという妹・沙織(雑誌記者)の希望で、奈々の先輩でシリーズの主人公・桑原崇(=タタル、漢方薬剤師)と共に鎌倉・江ノ島を散策するお話。
こんばんは~今日は関東地方とてもいいお天気で&とても暖かくて☀️絶好の散策日和そんなBESTな日に娘たちと3人で鎌倉へ行ってきました北鎌倉駅の脇、円覚寺前↑今回は北鎌倉から葛原ヶ岡ハイキングコースを抜けて、銭洗弁財天を目指すこのコース、次女から始まって家族3人で愛読している高田高史さんのQEDシリーズ「鎌倉の闇」の舞台になっているところです次女がずっとQED巡礼したいと言っていたので。今年中に、と思って実行しましたQEDの登場人物たちが半日で歩いたコー
こんばんは~今日は歯医者さんに行った時、本屋さんに寄って。こちらを買ってきました母娘でハマっている「QEDシリーズ」の文庫版の最新刊今月15日に発売していると知って、駐車場無料買い物の足しで買いました!これ、ノベルズ版を図書館から借りて、私は既に読んでいるのですが。娘たちはまだ読んでいないので。読んでほしいな~↑今や最初にハマった次女より私のほうがハマっているかもタイトルに源氏とあるので。誰のことかと思ったら。源頼政ですよなんかマイナー系できたな~と最初少しがっかり
2023年7月15日建御名方と奴奈川姫を訪ねるぶらり旅、御座石神社に続いて諏訪大社下社秋宮に行ってきました(上社本宮、上社前宮、下社春宮)信濃国の一宮で諏訪大社の総本社、御祭神は建御名方命、八坂刀売神、八重事代主神。下社は女神を祀ると言われているそうですが、何かで、女神を祀る神社には御柱はないとも読んだことがあり、どちらが正しいのか分からない…。神楽殿、その前には日本一大きい青銅製の狛犬幣拝殿、左右片拝殿秋宮一之御柱皇大神宮社、若宮社、稲荷社鹿島社、子安社、賀茂上下社、八坂社、
2023年7月15日建御名方と奴奈川姫を訪ねるぶらり旅2日目、御座石神社からスタートです「QED諏訪の神霊」に登場するのでやってきましたが、諏訪大社上社の摂社らしいです。建御名方命が自身の住まうこの地に、越の国から母高志沼河姫命を迎えたそうです。どぶろく祭(うど祭、矢ヶ崎祭とも)で使われる火は、出雲大社と同じ形の火切臼と火切杵で発火するのだそうで、出雲との関わりがここにも!どぶろく、八塩折之酒と関係…とか??御座石穂掛石石仏(道祖神)御鍬神社祠の周りにも御柱があります!六社
2023年7月14日建御名方と奴奈川姫を訪ねるぶらり旅、御頭御社宮司社に続いて諏訪大社上社前宮に行ってきました(上社本宮、下社秋宮、下社春宮)信濃国の一宮で諏訪大社の総本社、御祭神は建御名方命と八坂刀売神。十軒廊(神原廊)溝上社(かな??)、御祭神は高志奴奈河比賣命!!名水「水眼」の流れ前宮一之御柱、後方に前宮四之御柱前宮ニ之御柱、後方に前宮三之御柱(おまけ)和田宿に向かう途中に見つけた木落とし坂本当にこんなところを落とすの??たしかに、大切に敬っている感はない…
2023年7月14日建御名方と奴奈川姫を訪ねるぶらり旅、諏訪大社上社本宮に続いて御頭御社宮司社に行ってきました「QED諏訪の神霊」に登場していたので。御祭神は御社宮司神(御左口ノ神・御作事ノ神とも/みしゃぐち神のこと??)で、建御名方富命御子神を合祀。民家の間にあり、写真を撮るのが憚られました💦それでもちゃんと御柱がありました。
2023年7月14日建御名方と奴奈川姫を訪ねるぶらり旅、洩矢神社に続いて諏訪大社上社本宮に行ってきました(上社前宮、下社秋宮、下社春宮)古事記には、建御名方命が国譲りの際に抵抗し、敗れて諏訪に逃れ、永久に諏訪の地に留まることを約束して天孫に服従したとあります。「QED諏訪の神霊」にも登場している訳で、ワクワク。信濃国の一宮で諏訪大社の総本社、御祭神は建御名方命と八坂刀売神。御神体は守屋山。本殿はなく、幣拝殿と左右片拝殿のみの諏訪造。本宮一之御柱本宮四之御柱遥拝所勅願殿幣拝殿?
2023年3月19日伊吹山界隈ぶらり旅、三之宮神社に続いて伊吹薬草の里文化センターに行ってきましたレジェバタで、信長が濃姫のために伊吹山の薬草園で薬草を育てていると言っていたので、ならばと探しに来ました。あと、高田崇史の作品のどれかにも話題が出たと思いますが、QEDシリーズの奈々も崇も薬剤師だし、カンナシリーズの甲斐も貴湖も竜之介も忍者だし、どれに出てきたんだったか…伊吹山に自生する貴重な植物を中心に収集し、専門家の指導の下、植栽しているとのこと。建物の2階に図書館がありますが、伊吹山文
こんばんは~今日はハマっている高田崇史さんのQEDシリーズについて少し順調に読み進めているのですが、どこまで記事にするか、考えあぐねてしまって、書けていない特に「東照宮の怨」とサブタイトルのついた第4作は今年の大河ドラマが「どうする家康」なので。詳しく書きたいけど、書く時間が取れない読むの止めて少しずつ書けばいいので。言い訳ですが。なんか止まらなくて~次から次へと読んでいる主人公タタルさんとヒロイン奈々ちゃんがなかなかくっつかないのが先が読みたくなる原因のひと
こんばんは~今日は日曜日で。本来なら大河ドラマの記事を書く日ですが。今週はQEDシリーズの続きにさせてください。「どうする家康」は、明日昨日の記事↓『鎌倉の闇①☆QEDシリーズ』「鎌倉の闇」QEDシリーズ高田崇史著講談社文庫2007年発行こんばんは~すっかりハマっている感がある高田崇史さんのQEDシリーズ。読み終わっている3冊の…ameblo.jpさて、続きです。奈々ちゃんの妹・沙織ちゃんの取材に付き合って、鎌倉を散策しているタタルさん。3人で鶴岡八幡宮・段葛にやってき
「六歌仙の暗号」QEDシリーズ高田崇史著講談社文庫2003年発行こんばんは~今日も、先週までに3冊連続で読んだ『QEDシリーズ』の記事です。次女(小6)が担任の先生に薦められて読んでハマり、次女がわたしに薦めて~わたしがハマりつつあるQEDシリーズ主人公のタタルさんを含め、気に入っているキャラがいるわけではないのですが。(次女はタタルさん、スゴく気に入っている)なんかシリーズものって、読破せずにはいられないのよね~もともとこの手の本は馴染みがあるので。難なくサッと読め
こんばんは~お陰様で次女は熱も下がり、元気にしております♪今日わたしはのんびり本を読みました。次女が学級文庫で借りてきて、気に入って、わたしにも薦めてきた、高田崇史さんのQEDシリーズ↓『学級文庫⭐QEDシリーズ』こんばんは~先ほど次女に頼まれて、本を2冊古本で注文しました。講談社文庫高田崇史さんのQEDシリーズ次女のクラス担任の先生がオススメの本で、学級文庫にこのシリ…ameblo.jpこの時に買ったQEDシリーズ1作目が「百人一首の呪」高田崇史著講談社文庫2002年発
2022年11月7日に高田崇史「QED憂曇華の時」を読了しました細男舞と傀儡舞、何となく過去に見た神事を思い出しましたが、それもそのはず、タタルの解説中に神社の名前も出てきました。(私が観たのは福岡県、タタルが言っているのは大分県だけど)また、隼人の流れから、私も行った百體神社、凶首塚、化粧井戸も登場!しかし、化粧井戸の説明書きの内容は、正確には覚えていないところで、磐井の乱のことは知っていますし、百體神社で読んだ説明からも、隼人に対する仕打ちはエグいなぁと思いましたが、安曇氏はそれ以
2022年11月4日に高田崇史「QED神器封殺」を読了しました「熊野の残照」の続き…的な??皇室の氏神で、天皇の守護神として重んじられていた御巫八神とは、神産霊、高御産霊、生産霊、足産霊、玉留産霊、大宮乃売、大御膳都神、事代主。伊弉諾尊も伊邪那美も含まれていない。確かに!天照大神や素戔嗚尊の親神という位置付けなのだから、親神も怨霊神であってもおかしくない!しかし、袋綴じ部分は話が細かすぎる上に、エピソードというより事例の列挙で、全く頭に入ってきませんでした日本書紀や古事記の編纂を命