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またまた無駄話のお時間です。私が初めてIBMPC互換機を手に入れたのは、1991年に米国駐在したときに遡ります。当時は確かIntelチップが80286から80386(廉価版の80386Xを含む)に移行する時期で、16bitから32bit化が進むときでした。(当時のクロックスピードが33MH、メモリーが1MB以下、ディスプレーは640x480VGA、HDDが数10MBだったと記憶しています。)同時にこの時初めてWindows(Windows3.0-16bit版)に触れるので
二重振り子のQB64のソースを見つけました。QB64Topic:3DDoublePendulum(Read838times)QB64本家の掲示板からです。QB64のソースで、見ごたえのあるものなので、珍しいくらいです。一度、実行してみることをお勧めします。
QB64は、QBASICをWindowsの64bitOSで動作させることを目的としたものです。そのため、MML(ミュージック・マクロ・ランゲージ)がサポートされているものの、日本で流行ったPSGICのような3音対応でなく、単音のみの対応です。QB64で、できればMIDI(FM音源)を演奏するものはないかと思ったのですが、いくらネット検索しても見つかりません。そこで考えたのですが、Windowsとして別アプリに任せてしまえばいいのではと思いました。ちょうと2006年くらいに流行った、T
Windows64bit版で使えるQBASICこと、QB64。日本語表示が使えないことが難点でしたが、ついに解決の糸口が。Wikiなどを調べると英語でなら情報が豊富にあるので、Windowsライブラリも使えるかもしれないQB64に日本語:漢字表示をすることぐらいできるはずだと思ってました。ただ、ほとんど英語情報しかないことが大きな壁となっていて、QB64で日本語表示の情報になかなかたどり着けずにいました。…要はunicodeの文字表示ができるかどうかなんですけどね。_MAPUNICO
BASICProgramsfromSky&TelescopeQBASICで動くソースが公開されています。試してみてはいかがでしょうか。
QBASICProgramersというサイトがあります。ここも、QBASICのゲームのソースリストを公開しております。スクリーンショットがないため、実行してみないとどんな感じのゲームかわかりません。
QBASICのパックマンです。Demu:Pac-Man(QBasicGame)(1996)親切にもQBASIC.EXE(MS-DOS)の実行ファイル付きですが、WindowsVista以降では、そのままでは動かせません。QB64で動かすには、ディレクトリ(パス)部分を改変するか、すべてのファイルをQB64.EXEと同じディレクトリに置けば、動作可能です。
QB64は、16bitアプリが使えなくなったWindowsその他で使うことのできるQBASIC互換のコンパイラ言語です。基本的にQBASICと互換性がありますが、マシン語やI/Oポートの絡むものは、さすがに互換性がないようです。そのため、QBASICのソースをそのまま持ってきても、動かない場合があります。CALL,PEEK,POKE,IN,OUT,など。今回はINP()関数について。INP関数は、I/Oポートを参照し、QBASICで活用する関数です。主に、リアルタイムキースキ
QB64を使用していると、実行時にエラーが出ることがあります。そのQB64:illegalfunctioncallerrorについてです。特にN88BASICの移植時によく発生するのですが、原因の多くは、グラフィック描画範囲を超えて描画をしようとする際に生じます。まずは、冒頭にSCREEN12と記述することからはじめてみてはいかがでしょうか。それと、N88BASICそのものは、640*480のエリア外にプロットしようとしてもエラーが出ないかも知れないので、実際にグラフィッ
WindowsXP以降、16ビットアプリが動作しなくなりました。これは、DOS窓(CMD)でも、QBASICが使えなくなったことを意味します。N88-BASICなどを使ったことにある人は、QBASIC(QUICKBASIC)の統合環境の使いやすさに感動した人も多いかと思います。個人的には、最強のDOS系BASICではと思っております。そんながっかりを感じている人に朗報です。QB64です。QBASIC(コンパイル機能なし)は、英語Windows95/98に付属していたため、海外で