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お風呂上がりにソファで寛いでいたら、背もたれの上に乗った猫が頭をホールドしてきたのでプニプニの肉球の感触を楽しんで「あー極楽」と思っていたら次の瞬間ジャキーンと爪が出てきて「いででででででで」となった私です。こんばんわ。何してくれとるんマジで本日は今現在飼育している生き物紹介第二弾。インディアンオーナメンタル(Poecilotheriaregalis)です。写真がアレで申し訳ないんですが、こいつはうっかり外に出やすい上にそうなると扱いが大変(個人の感想です)なので、あんまり撮
どうもこんばんわ、私です。実は前回の記事を書いてすぐのことだったんですが、サンタレムピンクヘアード(Acanthoscurriageniculata)のオスがお亡くなりになられました。レッグスパンはあまり伸ばしていない状態でも18cmを軽々と超えていました。最近、レッグスパンの正しい測り方は縦と斜めどちらなのだろうかと思って少しだけ調べてみたのですが、正確な情報にはたどり着けませんでした。海外の方のブログではこんな感じに斜めで測っている場合もありました。最終脱皮か
どうもこんばんわ、私です。サンタレムピンクヘアード(Acanthoscurriageniculata)のメスは脱皮後のご飯食べ始めました。大きさがある分、餌にアタックする時の勢いでプラケに脚を叩きつけると結構大きな音がしておっかないです。この後広いケースにお引越しして、落ち着いたら交接チャレンジ予定。お次はフレンチギアナブルーファングスケルトン(Ephebopuscyanognathus)。君はどんどん地味になるなぁ……。抜け殻を見ても牙の青さ
インディアンオーナメンタル(Poecilotheriaregalis)、お前もか。そんな気持ちの私です。ちょっとこれ見て下さいよ。脚広げてるとかっこいい。うまいこと写真撮れないな、とつついてたら出てきて手を伝ってそのまま逃げたのを捕まえて、家にお帰り頂くまでの一連の流れなんですが、その話自体は失敗談なので肩身が狭いです。。。逃げた時のためというわけではありませんが密閉してある温室内だからまだ良かったです。脱走対策に広いスペースを確保するか、簡単には逃げられない仕掛けを作っておくのっ
おめでとうございます…と言いたいところなんですが、あまりおめでたくない話題から。去年の5月に3匹同時購入して飼育していたインディアンオーナメンタル(Poecilotheriaregalis)の3番目がお亡くなりになりました。昨年の12月はじめ辺りから餌を食べなくなりまして、そこから温度/湿度に気をつけて管理していたんですが、12月25日には一応生きてはいるけれど、という状態に。当然調子が戻ることなくそのまま、という形になってしまいました。※ここ読み返したら時系列が間違って
レガリス脱皮しました。こんばんわ、私です。まずは抜け殻。レッグスパン12cmってアシダカ軍曹とほぼ同じサイズですね。ちょっと定規の当て方がアレなんですが……いやいやいやいや、大きくなりすぎでしょう。インディアンオーナメンタル(Poecilotheriaregalis)は昔飼ってたことがあるんですが、あんまり大きくならないうちにオスになってしまったので、このサイズは未知の領域でした。実際問題、まだ育ち切っていないのにこれだけ大きく見える(写真だと伝わりませんが眼の前
ご無沙汰しております、私です。実は引っ越しでバタバタしていてブログ書いてる暇がありませんでした。ようやく少し落ち着いたので、近況でも。と言っても蜘蛛達は一週間二週間程度で何かが変わるとかは無いのですが。引越し先に広めのウォークインクローゼットがありまして、蜘蛛部屋として使用させていただけることになって喜んでおります。他の生き物は……まぁ、いつもどおりですね。以下、適当に写真を。トビズムカデ食事中インディアンオーナメンタル(Poecilotheria
sazimaiとregalisが脱皮しました。Pterinopelmasazimaiまだ小さいので色も何も出てない状態ですね。オオツチグモの飼育はベビーから、オスメスどちらなのかドキドキしつつ色の変化を楽しむのがやはり良いと思います。こいつは今後に期待。次です。Poecilotheriaregalisガンガン大きくなっております。脱皮後間もないので引きこもっていて、ちょっと微妙な写真しかありませんが……。表はモノトーン、裏は黄色と黒、青緑のマ
ご無沙汰しております、私です。最近どうもね……ブログのネタが無いもので……。「脱皮しました」だけだと芸がないので一捻り加えたいと思いつつも、なかなかそうそうネタが転がっているわけでもなく。そもそも、オオツチグモという生き物が1週間や2週間でそんな劇的な変化があるかっつーとですね、あるわけないんですよ。こいつ(P.regalis)はもうかれこれ20日以上脱皮前拒食だし。いつ脱ぐの?エレブルことChilobrachyssp.electricblueはご覧の有
羊毛フェルトはじめました。インディアンオーナメンタルになる予定のもの。妻から「ハリガネを使うなんて邪道だ!」と批難されつつ、「強度に不安が」と言い訳しながら作ってます。1時間程作業してもう5回くらい指を針で刺してしまっている私は不器用なのではと思い始めているところです。羊毛フェルトで何かを作るのは初めてなので、今回は尊い犠牲と言う名の次回への課題の塊が出来上がることと思います。その前に完成するのかこれは……。
フレンチギアナブルーファングスケルトン(Ephebopuscyanognathus)脱皮しました。いやー、ほぼ同時期に同じような大きさで買ってきたインディアンオーナメンタル(Poecilotheriaregalis)と比較して、脱皮のペースこそ大体1ヶ月とほぼ同じですが、あっちはもうこーんなに大きくなってるのに、E.cyanognathusの方はこれの1/5程度。おまけにずっと引きこもりだし……。まぁregalisが早すぎるだけで、cyanognathusの方が
足の裏って綺麗ですよね。お久しぶりです私です。今でレッグスパン10cm弱、最大22cmなのでこれの倍程度には成長するはず。※メスの場合やっぱりregalisは大きくなってくるとかっこよさが出てきますね。
どうもこんばんわ、栃木行ってきました私です。短い間にいろいろありました。チリコモの水入れに給水していたら珍しく駆け寄ってきたので、クロコオロギのLサイズをあげてみたら普段は見ないような速さで捕食したり。脱皮直後で空腹だったのか、最近の暑さで本調子なのか……。長いことこいつ飼ってて思うのですが、チリアンコモン(Grammostolaporteri)は関東の冬に無加温でも死なない丈夫さを持ってはいるものの、実は調子の良い温度は30℃以上なんじゃないでしょうか。普段ノロノロと動い
どうもこんばんわ。…特に言うことがナイ。サンタレムピンクヘアード(Acanthoscurriageniculata)さん、LS13cmを超えたくらいだし、最近暖かいし脱皮後拒食は4日くらいで終わってまた爆食いになるかなーと思っていたら予想の倍以上の今日、9日目でようやくコオロギ食べてくれました…。心配しすぎてもしょうがない生き物なのはわかってるんですが、予想と違うと心配になりますね。実は脱皮失敗してるんじゃないだろうかとか(どう見てもそんなことはない)実
どうもこんばんわ、レガリスに続いてサンタレムピンクヘアードも今日脱皮してて笑いが止まらない私ですこんばんわ。役に立つのか立たないのかよく分からない内容をつらつらと書いてきましたが、今日で最終回です。今回は樹上性の人達。個人的には大きく育つまでは、もしくは育っても臆病な基質の種類が多く、普通のプラケースで飼うには咄嗟の時には早い動きで上に登ってくるし、ガッツリ糸だらけにして巣を作ってしまうから普段姿は見えないしで、飼っててあまり楽しくない種類と思っていたんですが、最近インディアン
どうもこんばんわ、キングバブーンが全体的に黒ずんできてそろそろ脱皮かなーという感じです。ニックネーム変更しましたが依然として私です。で、タイトルのお話。少し前にデュビアを買ってきた時に「クロコオロギ」なるものが餌として売っていたんですが、「クロコオロギ?そんな種類いたっけ……」と思ってよく見てみるとこんな感じに真っ黒で大きめのお姿。実は「なんじゃこりゃ!フタホシより大きいぞ!凶暴なのかな?ゲニキュなら食べるだろ」と、とりあえずで買ってきてみた。例のごとくネット