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WindowsPCの標準スクリーンショットアプリ「SnippingTool」は、紆余曲折を経てWindows11では新しい「SnippingTool」として現在に至っています。新しいSnippingToolは、Windows11でのみ使用できます。Windows10を使用している場合は、代わりに「切り取り領域とスケッチ」アプリがMicrosoftStoreからPCにダウンロードできます。今回は、現バージョンの「SnippingTool」を眺めてみます。(
こんばんは。三連休ですね。ちょこっと仕事して、あとは家にこもってます。仕事中に思う、時間が空けば、あれしたい、これしたいと思うのに、いざ時間ができたらやらなくなる不思議。さてさて。テレビでみて、共感したネタをご紹介。キーボードでいちばん触らないキーなにか知っていますか。それは、PauseBreak矢印キーの上あたりにあります。プログラム処理を中断するキーらしいですが、いまでは使わないキーだそう。たしかに押したことなかったな。わりといい位置にあ
ちょっと待って…今、めっちゃ大発見したかもしれない…!パソコンのキーボードにある、「printScreen」ってあるじゃないですか。ブラインドタイピングしていると、BackSpace(削除)と押し間違えることが多いんですが、さっきもやっちゃったな~て思いつつ、別にそれがどうなるわけでもないしと放っておいたんですね。その後、またタイピングミスで「貼り付け」をしたら…さっきPrintScreenキーを押した時の画面が貼り付けされたんです!え?みんな知っ
キーボードの[PrintScreen]キーを押すと、Windows11の標準では「SnippingTool」が起動しスクリーンショットが撮れます。ところが、右クリックメニュー(コンテキストメニュー)を表示した状態をキャプチャしようとしても、いざその領域を指定しようとすると右クリックメニューが消えてしまい、キャプチャできません。以前は、遅延切り取りなどを使用してできていたのに、いつからか出来なくなっていました。ネット記事を参考に、そんなときの右クリックメニューの撮り方を調べてみました
WindowsPCでデスクトップ上に表示したアプリ画面などをスクリーンショット(キャプチャ)することがあります。そのとき、キーボードの[PrintScreen]を使うか、[Windows]+[Shift]+[S]キーを押して「SnippingTool」を使うなどして取り込んでいると思います。でも、ひとつ困ったことがあります。マウスポインターも一緒にキャプチャしたいというときでも、上記の方法ではマウスポインターはキャプチャできません。そんなときは、Windowsの[拡大鏡]を使うと
前回「Win11PrintScreenキーを押すとSnippingToolが起動」記事では、[PrintScreen]キーを押すと「SnippingTool」が起動して画面キャプチャができるようになったことをお話しました。過去に比べSnippingToolもいろいろ内容が変わってきていますので、今回はそのあたりをピックアップしてみます。(1)遅延切り取りアプリやツールなどでメニューを出した状態を[PrintScreen]しようとすると、そのメニューが消えてしまうということは
もちろん、従来どおり[PrintScreen]キーを押しても「SnippingTool」を起動しないようにすることもできます。[スタート]-[設定]を開き、左側メニューで[アクセシビリティ]を選択、右側で[キーボード]を開くと、少し下方にスクロールすると「PrintScreenキーを使用してSnippingToolを開く」項が現れます。
最近のWindowsUpdate以降で、キーボードの[PrintScreen]キーを押すと「SnippingTool」アプリが起動するようになりました。それまでは、単にPCのデスクトップ全画面がクリップボードにコピーされるだけでしたが、今回から画面全体が薄く半透明になって「SnippingTool」でキャプチャするようになりました。もちろん、従来どおり[PrintScreen]キーを押しても「SnippingTool」を起動しないようにすることもできます。[スタート]-[設
過去に「Excel図として保存」記事でご紹介済みの「図として保存」機能ですが、保存された画像ファイルの解像度について少し気になりましたので、実験をしてみました。例えば、スマホで撮った写真ファイルをWord文書上に挿入し、それを「図として保存」してみます。写真ファイルは2,048×1,536ピクセルの写真(1.47MB)でした。Wordは既定の設定のまま使用しました。(下図)「Word画像の挿入」記事で触れたように、既定では「220ppi」という解像度に圧縮されて挿入されます
Word、Excelと同様にPowerPointにも「スクリーンショット」機能が備わっています。過去に「Wordスクリーンショット」、「Excelスクリーンショット」記事で、それぞれの「スクリーンショット」機能についてご紹介しました。PowerPointの「スクリーンショット」機能も基本的にそれらと同様の操作になりますが、念のため記載しておきます。「スクリーンショット」機能は、PowerPoint2010以降のバージョンでご利用いただけますが、Web版、モバイル版PowerPoi
Webページは縦にスクロールして閲覧するものがほとんどですね。中には、保存して後で見直したいページもあり、ページのスクリーンショットを撮っておきたいということも出てきます。でも、キーボードにある[PrintScreen]キーを使ったスクリーンショットは、ディスプレイに表示される部分に限定されるので、長いページの場合は何度かに分けて撮ることになり、保存しても読みづらいものになってしまいますね。ページ全体のスクリーンショットを撮る方法について考えてみます。なお、スクリーンショットではあり
Wordでのスクリーンショットの撮り方については「Wordスクリーンショット」記事でご紹介しました。今回はExcelでのスクリーンショットの撮り方についてご紹介します。元々は、Windowsパソコンのデスクトップ画面あるいはその上に表示されるアプリウィンドウを「PrintScreen」機能で取込み、Word文書やExcelシート上に貼り付ければよいのですが、WordやExcelに備わる「スクリーンショット」機能はもう少し便利に出来ているので、こちらの操作にも慣れておきましょう。操作
過去に「スクリーンショット」という記事で、Windowsパソコンでスクリーンショットの撮り方についてご紹介しました。そのスクショをWord文書に貼り付けるなら、そのまま「貼り付け」をすることでできます。もうひとつ、Wordに備わる「スクリーンショット」機能を使って画面イメージを取り込む方法がありますので、それをご紹介します。まず、取り込みたい画像を表示しているウィンドウをデスクトップ上に表示しておきます。(“最小化”しておくと、取込み対象から外されます。)そして、Word文書を開き、
Wordを開いて文章入力をしていると、切り替えたつもりはないのに[上書きモード]になっていたということはありませんか?キーボードの[Insert]キーを押すことで[挿入モード]と[上書きモード]とが交互に切り替わるわけですが、機種にもよりますが[Insert]キーが[Enter]キー、[Backspace]キー、[Delete]キーなどの近くに配置されていると、それらを押す時にうっかり[Insert]キーも押してしまうのがその原因です。あるいは、[Fn]キーを押しながら
WindowsOSで画面に表示されている内容を画像データとして取得したい場合は、「スクリーンキャプチャー」と呼ばれる標準機能が使えます。[PrintScreen]キーを押せば全画面イメージが、また[Alt]+[PrintScreen]を押せばアクティブウィンドウの内容だけがクリップボードにコピーされます。スクリーンキャプチャーは[PrintScreen]キーWindowsOSで画面の内容を静止画としてキャプチャーするには、標準で用意されているスクリーンキャプ
iPhoneの表示画面をキャプチャする、所謂「スクリーンショット」の撮り方については、「スクリーンショットを撮る」でご紹介しましたが、今回はWindowsパソコンでスクリーンショットの撮り方についてご紹介します。随分昔からパソコンのキーボード上に[PrintScreen]というキーがあります。(このキーがいつ頃から装備されるようになったか明確ではありませんが、1970年代からあるそうです。)キーボードによっては短縮した表記[PrtSc]、[PrtScr]、[Print
パソコン画面の一部を取り込んで他のアプリで再利用することもよく行われます。古くから行われていた方法としては、キーボード上にある「PrintScreen」キーを押す方法がありますね。単に「PrintScreen」キーを押せば、デスクトップ画面全体が、[Alt]キーを同時に押すとアクティブウィンドウ画面が、それぞれキャプチャされクリップボードに格納されます。Windowsパソコンに標準的に搭載されている「SnippingTool」というキャプチャアプリもあります。[スタート]-
(これは大人のいじめです)桜田義孝オリンピック担当大臣に対する野党の攻撃がすごい。もともと右がかった方だから左陣営から目をつけられていたこともあるだろうが、蓮舫さんとのやりとりで、「こいつはイジメ甲斐がある」と目をつけられたのがまずかった。(レンポウでもレンホウでもいいでしょ、どうせ芸名なんだから)大体安っぽいテレビ番組じゃないんだから、「常識クイズ」みたいな相手に恥をかかせるのが目的の質問はやめてほしいものだ。それでも蓮舫さんの質問はまだ多少は節度を感じさせるもので
おはようございます。パソコンのインストラクターMikoです。前回の記事は、【テンキー】でしたね。いかがでしたでしょうか?今回は、【キーボード3】キーボードの中で、役に立つキーについて。普段あまり触らないけど、知っていると、すごく便利な機能をご紹介します。【役に立つキー】【Esc】(エスケープ)キー実行中の操作を中止します。【Tab】(タブ)キーカーソルを次の場所に移動できる文書作成のときには字下げに使えますが、それ以外ではカーソルを次の場所に