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IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第54弾。今回はPRIMUSです。SailingtheSeasofCheese-1991-一般的にはオルタナティブになるんだろうけど、そもそも分類する事が無意味。そんなPRIMUSだが、管理人が選ぶ1枚は本作2nd『SailingtheSeasofCheese』です。最初に聴いた時はとにかく困惑に限りなく近い衝撃だった。"俺は一体何を聴いてる
今回は1992年に販売された2245の仕様について記事にします。前回述べた通り、ホヤ脱着ボタンがチェーンステイと兼用になりました。そしてランタントップの文字の刻印が簡略化されました。1993年には、文字の刻印を簡略化したランタントップに耐熱塗装を施した仕様に変わりますから、1992年の仕様も1年間という短い期間の販売となります。ただ、1998年ランタンのバルブ基部及び混合器を変更したモデルが登場しますが、このモデルのランタントップは耐熱塗装する前の文字を簡略化したトップへ戻しています。2
90年代の2245を改めて記事にしています。1991年〜1997年の中で今回記事にしていない年度の2245を改めて記事にしておきます。点火スイッチから伸びる電線は丸い穴から内側に入っています。この丸い穴は本来点火装置の為の穴ではなく、点火装置無しのモデルの点火のためマッチの火をあの穴から入れるための穴のようです。点火装置自体が、それまでよりコンパクト且つ軽量となりました。ランタントップには中心部にまで刻印があります。このタイプのランタントップは1991年までで1992からは中心部の刻
今回は私が中古市場で見かけた、歴代の2245の中でかなり不可思議な個体を記事にします。今回も該当年代の表をアップしておきます。この固体が不思議なのは1991年発売の個体の特徴と1994年発売の個体の特徴を合わせ持っていることです。一見するとグレーつまみの混合器の空気穴が大なので1993年のブルートップタイプと思ってしまいますね。しかし、ホヤの脱着はボタン単独で、この部分については1991年のタイプです。何より不可思議なのは点火装置の火花が飛ぶ先は丸型、そしてバーナーには立ち消え防止のス
今回もプリムスの2245です。なんか何をやってるか分からなくなる位、細かな違いで2245を分類しています。今回も90年代の2245の表をアップしておきます。今回の2245は1995年のカタログにのみ掲載されたブルートップモデルです。1993年のブルートップモデルについてはすでに記事に致しました。市場で見かけるブルートップモデルはこの1995年の物が多いように思います。前回記事にした耐熱塗装のシルバートップとは単に耐熱塗装のブルートップであるだけの違いです。ただ93年販売されたブルー
今回は1994〜1997年に販売された耐熱塗装されたシルバートップのプリムス2245を記事にします。あ〜なんかここらへんの2245はややこしくて説明しようとすると疲れます。1993年からランタントップが耐熱塗装となった2245ですが1994年、あちこちに仕様変更が見られます。前回の変更点をまとめた表を再度アップしました。まず外見的に印象が変わるバルブのつまみが1986年に登場以来初めてグレーの薄型から黒の厚型に変わりました。混合器もアルミ製からブラス製に、そして空気取り入れ口は小さくな
今回もPrimus2245についてですが、以前のPrimus2245の遍歴で、きちんと説明しきれていない部分がありましたので補足させていただきたいと思います。2245の遍歴は明らかなマイナーチェンジの他に地味なマイナーチェンジもあります。本体のみならず収納ケースの変更なども含めると、私がナンバーリングした年代で良いのかどうか甚だ疑問ですが、このナンバーリングはあくまで私個人が便宜上つけたものであり本来は年度年度で語られるべきものだと思います・・・・・ということを痛感したのが90年代の遍歴を
1992〜1993年頃にプリムスから販売されたモデルを記事にしておりますが、まだ記事にしたいモデルがいくつかあります。IP-2248Aについては一度記事にしておりますが、色違いモデルなどについて補足するため再度記事にしたいと思います。PrimusIP-2248A(1)https://ameblo.jp/campinggear2nd/entry-12610141376.htmlIP-2248Aが1992年に発売され1993年にはモデルチェンジし1996年にはカタログ落ちしたことはIP-2
ついでに•••••と記事にしていいモデルかどうかわかりませんがIP-200LAについても記事としてアップしておきます。IP-100LAを2灯にしたランタンですが西洋の燈籠のようなイメージでテーブルに置くと絵になります。••••••••が、明るさについてはなんとなく中途半端で、一時好んで使ってましたがもっと明るく使いやすいランタンへ代えていきました。IP-100LAでも述べましたが、ホヤを壊すと入手が難しいことも気軽に使う気を削ぐ要因となります。製品としてもPrimusロゴがシールだったり
プリムスの100周年記念ランタンが発売された翌年の1993年、このランタンをベースにクロムメッキ加工したランタンが発売されます。何というか使い回しと言われかねないランタンですが、小さくスマートなルックスで且つ多分それほど売れなかったのではないかと思われるので、後に貴重モデルの一つに扱われることとなりました。私自身、このモデルは格安で入手することはできませんでした。でもやっぱり、Primusのロゴはシールだし、特殊なサイズのホヤは割れたが最後、代替できる製品がないので入手が困難な、困ったモデ
新年なので少しおめでたいモデルを••••••••PrimusIP-9300と同じ1992年にこのプリムス100周年記念ランタンが発売されました。正直、どっちが記念ランタンの質として合っているかというと私はIP-9300の方だと断言しますが、とにかく100周年記念を冠したのはPA-100Lの方でした。金色のランタンでしたが所詮メッキなのでトップフードは使用するとご覧の通り。プリムスのマークなどシール。アニバーサリーのマークもシール。唯一、ガスを何度も充填できる小型のランクの底にPri
謹賀新年!本年もよろしくお願い致します。早速ですが、かなり昔から悩んでいたモデルを記事にします。このイワタニプリムスのランタンですが、タイトルにIwatani-Primusと付けたのは今回が初めてで、あくまで個人的に分けておきたいと考えているからです。本来であれば、イワタニプリムスが日本で取り扱った製品全てがそうであるべきですが、あえて今までPrimusというインターナショナルなブランド名に統一してきました。実は過去にも統一していいものかどうか迷いながらPrimusとして記事にした製品
冷蔵庫にある食材でさっと料理を作ることはできるが、疲れて帰宅した時はレトルトや缶詰に頼る。この日は缶詰カレーの特売で、おでんも安売りだったのでカゴに放り込んで帰宅。ご飯・おでん・缶詰カレーの豪華な夕食。「おでんでメシを食う」と言うと「えっ?」と言われるが、出汁でベチャベチャにしたご飯の美味しいことよ。上:旧品、下:新品。千円前後で買えてアルミ製の頑丈なボディ、というとこの製品になる。旧品は電池が充電済でも数分で赤ランプ(充電要)の表示になって、電池を充電にかけるとほぼ満充電、という状態
「こんにちは。」ドーモ。159日目、前日から300g減で66.5kgメタルメガネ美容師のマツナガです。64kgデアンテイシタイ。SPACEAGEPLAYGIRLは今週もヘヴィに営業中です!!本日6日(木)は午前中に少し余裕あります。明日7日(金)はまだまだ余裕あります。受付時間:カット入店18:00まで。カラー・パーマ入店16:30まで。ストレート入店16:00まで。
朝お子たちの支度などして在宅勤務。キャンプ準備しながら夕飯支度ピーマン肉詰め、温野菜サラダ、わかめとキャベツ和え物残り、キムチ、豆苗と油揚げみそ汁Frueに元プライマスのレスクレイプール来るとのことで、ポリスのスチュワートコープランドとフィッシュのトレイアナスタシオと組んだオイスターヘッドの2006年ボナルーのライブ動画見た。全員変態演奏フル動画で見たけど↑は抜粋版ベイスターズ勝ちで2位マジック1らしいOysterhead'stheGrandPeckingOrderAmazo
先日、初めてツマの在宅診療の受診をしました。まだ通院ができるので今すぐ必要ではないけれど、本当に必要になった時に備えて、今の段階から経過を見ていただくためにお願いしました。ご夫婦ふたりで診療にあたられている個人経営のクリニックをケアマネさんからご紹介いただきました。すごく穏やかで優しいおふたりで、お越しになるまで、もしうまく付き合っていけなかったらどうしよう、と不安がっていたツマも、素敵なおふたり、と安心していました。ただ、とうとうここまで来てしまったのか、と思い、悲しくなった
消費者庁のサイトに、製品に起因する可能性がある重大事故等の情報が日々掲載されていますが、階層的に整理され過ぎているため掘り起こして一覧にしていきます。掲載日付降順で上部に追記し、随時更新します。※リリース等のリンク先が削除されていることがあります。→ロゴのリンク先に、関連する情報を掲載している場合があります。※今回追加分7月15日(火)【火災】イワタニ・プリムスガスカートリッジ直結型ガスこんろIP-2243PRIMUSプリムス2243バーナーIP-2243PA事故の状況
PRIMUSFEATURINGMAYNARDJAMESKEENANPrimus,Puscifer-LittleLordFentanyl(OfficialAudio)
最近ですね焚火フライパンかマルチグリドルなんか欲しいなぁと思っていたんですが、あれって1㎏以上あったりして結構重いんですよね。クロスカブでタンデムキャンプにとって軽量コンパクトには程遠いことが判明ww諦めて少し大きめのフライパンでもいいか?と思っていたところにフライパン降臨!代わりの物を見つけました。これで我慢します新品未使用の旧品1200円wwPRIMUSのセラミックフライパンアルミ製内側セラミックコーティング加工底面:滑り止め加工付属品:収納袋
長年使用しているシングルバーナーのOリングを交換しました。数年前の交換では、ガチガチに硬化してボロボロでした。今回は、まだ柔らかい状態でしたが、交換しました。↓購入日を忘れるくらい大昔から使用、どんな状況でも確実に使用できています。↓このOリングは廃盤です。たまたま在庫があったので購入できました(ホッ)↓固いもので傷つけないように慎重に交換しました。まだまだ使い続けることができます。
ふぅ~2024年の仕事も本日終わりました。単身赴任生活色んな事がありましたがとりあえず仕事納めの最終日、無事に帰宅。日々押し寄せてくる業務に押し流されたけど何とかやり遂げれのかな?年内、多分最後のブログ更新って事でくだらない内容をアップしたいと思います。今から遡ること3年前ST-330レギュレーターストーブFUSION(フュージョン)を購入して快適に使用してきました。(やば!めっちゃ値上がってる)あともうひとつ愛用品のバーナー🔥PRIMUS153ウルトラバーナー
アウトドア用のガス缶(OD缶)のスタビライザーを作りました。PRIMUSIP-110が小型のため、スタビライザーをセットして倒れにくくします。IP-250もつけられるように溝をつけました。取り付けるとこんな感じです。開くとこんな感じになります。たたむとこんな感じになります。お湯を沸かすくらいなのであまり必要はないかもしれませんけどね(笑)登山シーズンも終わっちゃったので、スノボ行ったときにでも使ってみよう。
「お疲れ様です。」本日の営業も無事に終了出来そうです。アリガトウゴザイマス!!明日6日(日)は午後に余裕あります。受付時間:カット入店19:00まで。カラー・パーマ入店17:30まで。ストレート入店16:30まで。(日曜・祝日は1時間早くなります。)御予約・御来店お待ちしてます!!イラッシャイマセー!!本日5日(土)は都合によりお昼までの
1985年、日本の岩谷産業とスウェーデンのプリムスが合弁会社イワタニ•プリムスを設立しました。プリムスのガス燃焼器具に、イワタニがガス燃料とその容器を日本の規制に合わせて販売するというものです。実際にイワタニ•プリムスとして製品を発売したのは雑誌資料から1986年春のようです。さて、前回からプリムスの2243の遍歴をまとめようと思ったのは、昨年今回取り上げるストーブをたまたま入手したことによります。ゴミのように使い古された道具のなかにこのストーブIP-2243は混じっていました。メンテ
長らくブログ更新を怠ってしまいました。この春、風邪に伴って喘息をまた患ってしまい体調が回復するのに今日までかかってしまいました。昨年のコロナ感染もそうでしたが、やはり呼吸器系が弱いことは確かのようで今後も気を付けたいと思っています。今回からPrimus2243を取り上げます。Primus2243については以前HPの方で公開していましたが、以降新たな発見や、130周年記念バージョン、そして今回新たな後継機種の発売と販売から38年という超ロングセラーモデルながら、何かと話題に事欠かないモデ
いつもPhotoLifeinToyamaへご訪問いただき、ありがとうございます。最近、登山用クッカーを買い直したりメスティンを導入したりしましたが、ここで今までの登山用小型クッカーの復習とPRIMUSクッカーの長所・選び方を纏めておきたいと思います。備忘録を兼ねているので読みづらい部分があるかもしれませんが、ご容赦のほどよろしくお願いします。ではまず、これまでの経緯からいきたいと思います。1.愛用してきたクッカーと使用感高校生の頃から今まで、たくさ
1990年リリースの1stアルバム。グランジでもなくオルタナでもメタルでない。ミクスチャーでも括れない、超個性的なバンドベースを自由自在に操りながら弾く、レス・クレイプールのプレイが光りますね何で知ったかは忘れましたが、当時僕はバンドでベースしてたので、メチャ聴いてましたね収録曲は、1JohntheFisherman2Groundhog'sDay3Heckler,the4Pressman5Jellikit6To
この系譜シリーズをご覧くださっている方はあまりにも細かなことで、この程度の違いなどどうでもいいと思っていらっしゃることでしょう。私も初めは面白がって始めてはいるものの、やっぱり途中から別に何でもいいじゃねぇか〜と思うのですが、まだ長々と続きますこと、どうかお許しください。特に今回のような変更点は、ほんとどうでもいいようなことなので記事にするのが辛いのですが、とはいえこの変更点はプリムスのランタンの各モデルも同様に変更された点であり、変遷としては重要な分岐点となります。プリムスのランタン
フリマサイトで、ジャンクのプリムスツーバーナーを購入。自分でも、物好きというか、、、。何とかしたい!と言う気持ちにかられ。※分解する場合は、自己責任でお願いします。簡単にバラせると高を括っていたが、これがなかなか苦戦。ネットで調べたが、分解のし方が見つかりません。そこで、ブログに書くことにしました。まず、購入したツーバーナーの状況は、見ての通り汚れがひどい。そして、左の調整ノブが抜ける。といった状態です。掃除を行いながら、表面銀色のパネルを取ろうろしても外れません。そこで、
今回の2257HAEは1992年に発売されました。同じ絵面が続くので、せめてもガス缶を変えてみましたが・・・・・・バルブ基部も変化なしフレームサイドの品番(2257)の下の記号は01バーナーも変わり無し収納ケースは半分の大きさにしかしこの1992年のモデルは1993年以降のモデルと比較すると市場における玉数は少ないと思います。違いは、既に記事にしておりますが、1992年モデルのHAEは前回の2257HAのランタン本体と一緒で二つ折のハンドルでランタ